偏向報道とフェイクニュースの実態
おはようございます。トークの658回目、10月14日。偏向報道とかフェイクニュースの話をしてみたいと思います。
YouTubeを見ていたら、ある報道番組で、俳優さんを使って番組を作っているという告白があったみたいです。
そういう内部告発があったみたいです。
外島インタビューとかあるじゃないですか。台本とかがあってですね。
そういう仕事をしていた俳優さんのインタビューという話があって。
だから、テレビ番組というのは、そうやってニュース報道を作ってきたんだなということなんですよ。
今更言っているのかと思ったんですけど、なぜかテレビで言っていることが正しい、新聞で言っていることが正しいという人がまだ結構いるみたいで。
僕は多分30年前ぐらいに気が付いたと思うんだけど。
じゃあネットはどうなのという話を聞いたら、ネットはもっとひどいですよね。
というか、全てのことが偏向報道、フェイクニュースなんですよ。
全てのこと。全てのことというか。
そもそも僕たちこの世界で生きていて、分かっていることが5%ぐらいで、あとの95%のことがよく分からないんですよ。
そういうあやふやな世界に生きているわけですよ。
ただ偏向報道、フェイクニュースとかって、僕たち子供の頃、お父さんお母さんが言いましたよね。
いい子にしているとサンタクロースが来るよとか、夜に笛を吹いたら蛇が出るよ、悪いことをしたら鬼が出るよ。
フェイクニュース的な、そういう嘘ですよね。
でも親というのは別に、子供の幸せをもって嘘ついてくれているわけですよね。
だからその人が僕のためをもって、自分のためをもって話していることは、多少嘘があってもOKかな。
言っている人も気づいていないですかね。嘘ついたらええと言って嘘ついているわけじゃないですから。
嘘ついていないと嘘ついている人はまだいいと思いますけど、そうじゃなくて多くの人は嘘をついて、自分の知っていることが正しいと思って言っています。
自分のことが正しいと思って言っている人は、確かにそういう勉強をされたから言っているんでしょうね。
でも分かっていることのせいで5%。じゃあ僕たちはどうやって生きていけばいいんでしょうね。
だからそう思ったらいいんじゃないですか。僕たち、せいぜい正解なんか5%ぐらいしか分かっていない。
例えば、地球温暖化。でも分かんないでしょ。
分かんないでしょ。どうなんだろうって実際のところ分かんないわけですよ。
両方説ありますよ。温暖化しているという説もあるし。
一時的にこのスパンだけ切り取ってみたら温暖化しているけど、このスパンを見たら寒冷化しているんじゃない?
長いスパンで見たら寒冷化しているんじゃない?という人もいて。
分かんないわっていうのが正直なところですよね。
ということで、僕たちはほとんどのことがフェイクニュース、変更報道の中で生きているって思っていいんじゃないでしょうかね。
楽しんで生きることの重要性
歴史なんか簡単にねじまれているわけですよ。
僕はね、歴史の勉強をして一番分かったのは、全部嘘なんだなと思ってね。
全部嘘なんだと思って。びっくりしましたけどね。僕たち知ってることって全部嘘だったんだと思って。
嘘は嘘が悪いってわけじゃないでしょ。
別にそれに対して根竹しようと思うわけでもなくて、それでもなんか素晴らしいなぁ。
それでもまだ日本の歴史はいいなぁと思いますね。
変更報道、フェイクニュースはもう当たり前。全てのことがそうなんですよ。
その中で、ものすごく僕たち知ってないこと95%の世界で、すごいあやふやな世界で生きているわけですよ。
で、結論としては、もう楽しくやるしかないでしょっていうことですよね。
そんな結論でいいのかな。楽しくいきましょうっていうことでね。
どっちみちも分かってないんですから。
だからね、ようやくね、最近分かってきたんですけど、
僕たち幻の世界で生きているわけですよ。
同じ幻なら楽しい幻で生きりゃいいんじゃないっていうことを言っている人がいて、
それを戸間渕秀人さんが言ってたことで、なんか最近ようやくそれ分かってきたなぁと思って。
そうなんですよ。
変更報道とかフェイクニュースとか当たり前です。
ニュースとかSNSとか全てのことがそうですっていうことですね。
普通の友達との会話、上司との会話、会社の人との会話、全部そうです。
ただいちいち言わなくていいと思いますよ。
ただそう思って生きていけばいいんじゃないかなと思って。
でも良かれと思って皆さん言ってくれていますからね。
良かれと思って言ってくれてるけど、全部ほとんどが嘘かもしれないということです。
でも別にそれでいちいち腹立てることでもなく落ち込むことでもなく、
そういうもんだと思って楽しく生きていけばいいのかなと思いました。
全然まとまらなかったけど。
はい、そんな感じです。失礼します。