アップビートの意識
おはようございます。リズムの練習をしていきます。
今日は248、248、随分早くなってきましたね。
ここでは、練習の成果をあげるため、アップビート以外の部分で足を床につけておくことにします。
慣れてきたら、これに束縛されることはありません。
このようにして、同じテンポで両方の課題のビートを足と踏んだ時、
1の動きは結構ゆっくりであるに対して、2は床につけておく時間が長くなり、
足の踏み、上げから踏み上げる瞬間、短くなるのが分かります。
つまり、2の方が短い時間でシャープにキックされるのです。
で、短いんだけど、床を足につけている時間は長いから音符に長さがつきます。
ここで肝心なのは、足の動かし方を覚えることもあることながら、
足にそのようなリズムを与えているフィールの存在を知ることです。
足の動きはそこから生まれるのですから。
はい、とりあえず編集を終了します。