質とスピードを両立する仕事
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段も花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、早速ですが今日のテーマですけども、質とスピードということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、質とスピード、量と質の話とちょっと通ずるところがあるんですけど、
ちょっとね、今日、インプットか、あの人、アイロリーの谷口さんか、のブログを読んでいたときに、
質を保って雑にやれみたいな、ちょっと大雑把に言ってますけど、ゆえのことを書いたときに、
まあまあちょっと、ふと、まさにそう、まさにそうって言ってあるんですけど、ちょっと僕も昔からずっと、スタッフとか言ってる話になるんですけど、
丁寧に、ゆっくり丁寧にやる、できるようになるっていうのは、もちろん大事なんですよね、しっかり最終的に、ちゃんとした仕事を丁寧にゆっくり時間をかけてやれっていうのは、もちろん大事なんですけど、
言葉を誰かの言葉でやったときは分かったけど、ゆっくり丁寧に、いつか誰かができるって話なんですよ、だから、なんて言ってるんですかね、ゆっくりきっちりと作れるように、まずはちゃんとした質の良いものを作れるようにならないといけないけど、
ゆっくり丁寧にやったら、いつか誰かが、いつか誰でも成長していけばたどり着ける領域だな、そこに個人差っていうのがあるんですけど、僕が言いたいのはその後ですよね、ちゃんとしたゆっくり丁寧にものを作れた後に、それを早く作れ、その質を保てるようにならないといけない、
良いものを量産することが完成形
だから要は、作業時間を早くするっていうようなことに次に目を向けないと、それはいつまで経っても成長しないっていうよりも、そこがゴールではないよって、良いものを作るっていうものがゴールではなくて、良いものを量産することが僕はゴールだと思ってるんです。
だから質と量の話にもちょっと繋がるんですけど、いっぱいいろいろなものができたら質ができてくるっていう、その考え方もあるんですけど、僕は理想は質と量を両方兼ね揃えるっていうのが最終的な完成期だと思ったときに、
量をやってもしょうもないものだから量を積み重ねることで質にたどり着くっていうのも一つなんですけど、それが効率よく質を作れるようになったときに、じゃあ量を減らしていいのかではなくて、
効率よく質が良いものを作れたらそれをさらに量産するっていうようなフェーズこそが僕は本当の仕事の目指すべき方向かなと思ってるんですよね。
だから難しい話なんですけど、ただ僕の知る限りなんですが、自分より全然できる人たちは質が高いくせに量をめっちゃやってるなっていうのは本当に思うんですよね。
良いものが作れるようになったら量産せなくていいっていう考え方がちょっと僕はそこはしっくりこなくて、良いものが例えば量をこなすことによって質が上がったとしたら、その量を保ちながら質が上がっていけばもっともっと良いものができて、良いものがいっぱい作れるものを作るときこそ最高だなって。
丁寧さをスピードアップする
だから今回谷口さんが書かれたブログなんですけど、雑にあっても質が良いものっていうような表現がちょっと話とずれてるかもしれないですけど、
なんか言うだけで適当にやっても元々の丁寧にやるのと同じような質のものを作れるようにを目指さないといけないっていうようなニュアンスかなっていうのがあれですけど。
なので、きっちり丁寧にやることが正義ではないっていうのが僕はちょっと今日の話のまとめかなと思いますね。
なんかゆっくり丁寧にやることが、良しとされてる風潮が丁寧にやることが良しです。
もちろん確認作業とかそういうのももちろん大事なんですけど、その確認作業ですらやっぱりスピードアップ、ある意味雑にっていうか、雑に見えてほんまに丁寧にやってるって言うとあるんですけど、
丁寧のスピードアップっていうことをどんどんどんどんやらないと、そこを目指していかないといけないなっていうのはちょっと思ったりもするので、
良いものができたらまだ50%くらいかな。それはさらに量産して100%っていうものになっていくんじゃないのかなっていうのが今日のまとめとなっております。
ちょっとだいぶ抽象的な話になってるんですけど、なんかちょっとブログ読んでる中で、雑にやるってすごい言葉に悪いんだけど、でも言うてることはまさにその通りかなと思ったりもするんですよ。
雑にやっても良いものをちゃんと作れる。丁寧にやっても良いものが作れる。そこが変わらず質の安定っていうものが当たり前になっていくって言って、初めてその人の能力というかその人の質になっていくんじゃないのかなっていうのはちょっと思ったりもしますんで。
結局、結果が全てって言い方がちょっと当て幅が良い、そう言うと結果が良かったら良いのかって話なんですけど、その結果にたどり着くまでにやっぱり量をこなすのでね、だからどう思いますか?
花作りで考える能力と生産性
例えばですけど、素敵な花を作ります。極端な話、めっちゃ良いものが結果としては取られる、もらう側としては全く一緒なわけじゃないですか。でもそれが豊かに片手もあれでできるのと、その丸々1日かけてやるのと、なんか気持ち的には丸々1日かけてやってもらった方が心がこもってるわって思うかもしれないけど。
けど、技術というか人間の人の能力としたら、片手間で全くそれと同じことを作れる方がその人の能力値っていうのは間違いなく高いわけじゃないですか。だから片手間でやってるから気持ちがないとかそういうわけではなくて、しょうもない仕事とかではなく、ことはあるけど片手間でやってもちゃんとしたもの、むしろ片手間でやってもより良いものを作れるような能力値を上げていかないといけないんじゃないのかなって思います。
そうすることで、1日1個しか作れなかったら、1日1個しか自分の極端なお金稼ぐことがお客様の幸せを叶えるというのであれば、1日1回しか人を幸せにできないっていうことを考えると、やっぱり片手間両手間でやると単純に言ったら倍じゃないですか。
倍の分、売り上げも上げれるし、人のためにものを作れるっていう風になっていくので、やっぱり言い方だけの問題かもしれないけど、スピードアップと効率、効率改善やっぱりスピードと質を保ちながらやれるっていうことを目標に、まだまだ技術であったり販売能力であったり、ものを売る力であったりとか、いろいろなものを成長させてもらえたらと思っております。
はい、というわけでして、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。