叩かれる企画がスムーズに物事が進む
2026-09-19 08:40

叩かれる企画がスムーズに物事が進む

AIに叩き台をつくってもらおう

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00:06
皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけども、叩き台を作るセンスということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、皆さんいろんな花屋さん、花農家さんとかやられているかと思うんですけども、個人でやっている仕事の場合は頭で物事を解決するので、
何ていうんですかね、自己完結っていうのを結構やっちゃう。僕もそうなんですけどね、結構自己完結しちゃうんですけど、
ちょっと最近、人と物事を、プロジェクトでもないな、人と議論して仕事を進めていくことが増えてきたというか、たまにあるんですけども、
そういう人と、そういう感じで誰かとやるときに、ああするこうするって話って、若干僕もそんな得意ではない方なんですけど、得意ではないですけど、得意じゃないんですよね。
そのときに、とても助かるなっていうようなことがちょっとつい先日あって、それは何だったっていうと、議論、話し合うときに出してくる叩き台って言われる、
原案ですよね。ネタ、これについて話しましょうっていう話ですよね。それを結論から言うと、ある意味適当なほうがいい。適当なほうがいいって言ったらあれなんですが、
未完成のほうがいいっていう表現がいいかなっていう話なんですよね。僕、叩き台って、自分もたまにそう言って原案的なもので作ったり、企画とかでね、
出したりするときに、人に、これはこうじゃない、だめなんじゃないの、あんじゃないのって言われることを、結構恐れる、ビビってしまうんですよね。
だから故に、結構、自分の中では完璧に作り込んでしまう、癖悪いんですよね、こうやって。っていうのが、今日の結論になっちゃうんですけど、
叩き台って、叩く、それに対して意見、イエスだ、ノーだ、ああだ、こうだって言うためのものなので、叩かれてなんぼだって言うんですよね。
これを、ある意味、意見を言い、ここがああだ、ここがああだっていうことを、言いやすいものを作るが、だからこそ、その二人の議論が進んでいくなっていうことを、
03:12
ちょっと今回改めて思って、いい議論案を、何も穴がないものではなくて、人が話しやすい、ツッツキやすいっていうかね、ある意味のネタの方が、
その場っていうのは盛り上がるなっていうのがちょっと思ったんですよね。
これってね、なかなかね、作る側としたら、なんかめっちゃ、穴探しというか、探しされてるようですごい、深いって言うとあれやけど、なんかあんまりいい気分はしないじゃないですか。
だって、ここは良くないじゃんって、ここは良くない、悪いとかではなくて、こここうしたほうがいいんじゃない、こうしたほうがいいんじゃないって言われると、なんか自分があんまりうまくいいものを出せてないような錯覚に陥るかもしれないですけど、
いや、僕は叩き台こそこういうふうになるべきだっていうふうな、ある種こういう人が議論しやすいようなものを作り出して、そうすると話で進みやすいなっていうのが思ったんですよね、今回今の一件で。
今回その人と話すときに。だからこの、何て言うんですかね、二人の中でじゃあ何しましょうって言ったときに、例えばこんなんどうですか、あんなんどうですかっていうのを、未完成でもいいからスッと出せるものを用意するっていうのを見て、いやー物事が進むのに早いなって思ったんで。
だからこれね、誰かとやるときにこういう議論をするときに、ある種適当な叩き台、明らかにもう叩いてくださいよっていうぐらいの勢いで出すってすごい大事だと思うし、これ一人でやるときもとか、僕はちょっと最近このAIかな、AI使ってある程度原案みたいなものを適当にバッて出すんですよ。
AIにそういうのも出させてもいいと思うんですけど、そういうの出した後に、これはちょっと僕の感覚と表現と違うなっていうことを直していく。
だから今すごい皆さんAI使ってあるかと思うんですけど、AIってやっぱり60点ぐらいのものをワンワン出してくるじゃないですか。要は叩き台をワンワン出してくれるじゃないですか。だからその出された60点を80点、90点っていうふうにしていく作業のほうが今のこのAI時代やっぱり多いと思うんですけど、それとちょっと似たようなところがあるかなと思うので。
だからできるだけ早く60点ぐらいの案を出してくれたほうが物事進めやすいなとか。企画もそうだし、そこからヒントが生まれてくる。だからある意味AIの使い方とちょっと似てるところもあって、原案企画、適当な企画をやってそこから全く違う。
06:22
だからそれを見たことによって、やっぱりこっちのほうがいいんじゃないのかなから新しい企画であったりとか、それに僕もそうなんですけど、来月のブーケレッスン、来月のお花のレッスンってどういうふうなものを作っていこうかってなったときに、適当にバーって、それこそAIとかでもいいけど、10月のレッスンで何かいいのないっていうことをAIに投げかけたときに、
バーって適当に10個ぐらいバーって上がってくるとするじゃないですか。だいたいまあいつものことの中なんですけど、なんか面白くない企画バーって上がってくるんですよ。
面白くないけど、これをちょっとここに変換すると面白くなっていくんじゃないのかなっていうことを自分で考えていくっていう感じかな。だから原案、叩き台をAIに出してもらって自分、僕が叩いていくと。
そういうようなもので使い方をしていくし、これを今AIと僕のお話になってますけども、今回僕ちょっと人とすごい企画ネタを作っていくときに思ったことはないけど、やっぱり完璧すぎないぐらいの案が叩き台の案がちょうど話ししやすいなっていうのが改めて感じたなっていうので。
何が言いたいかというとポンポン出していきましょうよ、話です。叩かれるの前提と思ったら、どうぞ叩いてくださいって言って早く案を出すほうが早く議論にいけるようなものにしていくほうが話はスムーズかなって逆に。
完璧なものを出すほうが時間が早くにかかるかなっていうような感じなんで、もし人と何か企画するとき、イベントするときには適当にこんなの作ってみたんですよ、叩いてくださいって言うほうが物事は進みやすいんじゃないのかなっていうのが今日のまとめとなっております。
はい、というわけでして、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
08:40

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