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皆さん、おはようございます。こんにちは。 花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っている マルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、このテーマですけども、
花屋なのに…を花屋だから…に変える、ということをテーマに話していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
はい、というわけで、なのに…とだから…ということを、
いろいろ言葉じりですけど、ちょっとした日本語なんですけど、
なのに…と言うと、マイナスからプラスに上がるような感じかな?
っていうような感じになるんですけど、意味合い的にはほぼ似たような感じかなと思ったけど、
あとは言い回しだけかなと思ってて。
何が言いたいかと言いますと、花屋なのに…ちょっと花農家の方がわかりやすいかな?
花農家なのに、お花を自分で販売しているっていう言い回しが、
よく言われるんですよね、僕は結構。
花農家なのに、こうやってお花屋とか販売してて、
すごい素敵な花を作って、ギフトとかブッケとか作るってすごいですねとか言われるんですけど、
皆さんは結構そういう褒める意味で言っていただいてるんですけど、
そもそも花農家は、そういうギフトを作らないものだというような認識を持たれてるから、
そういう言葉が生まれてくると思うんですよね。
じゃあ結局、でも作品、できた作品っていうものにとっては、
僕は花農家であろうと、花屋であろうと、それこそどこかのスーパーアーティストであろうと、
作られたものの評価っていうものは、
もしバックグラウンドっていう背景がなければ、
パッと商品だけ見たときに、誰がどうだっていうのは正直分からないじゃないですか。
例えば有名の人が作るアーマイトっていうのは分からないはずじゃないですか。
でもそこに人のストーリーだとか、権威性だどうだ、誰かが作ったからだっていうのを乗せて、
商品として売っていくのも分かるんですけども、
商品単体としたら、背景は正直どうでもよくなってくるはずなんですよね。
でも何々なのにってつくことで、マイナスから上ってきてるっていうような言葉になってくると。
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結構僕は花農家なのにとかよく言われることが多かったんですけど、
そこって崩したいなっていうところを常に思ってるところがあって、
だから花農家だからできるギフトっていうようなほうが、
他の人はできないけど特別に花農家だからできるものっていうふうにしたほうが、
プラスのプラスっていうようなすごい言葉になる感じないですか。
何々だからできることって。
何々なのにできることとはちょっと話、何々なのにできると何々だからできるっていうのって、
何々だからできるっていうとほかプラスからさらにプラスっていうのを乗せられるような、
プラスを積み重ねられるような言い方になると。
これって花農家だからできるフラワーギフトっていうのを言い方をしたときに、
何て言ったんですかね。
これって自分が花農家をやってるから救える人っていうようなことになってきたときに、
花農家じゃなかったら救えない。
花農家だったら救えない。
花農家じゃなかったら救える。
花農家だから救えるっていうような感じになったときに、
これはビジネス、みんないろんなビジネスやられてる中で、
自分だから救える人っていうのは、
救えるって体操に死にかけてる人を助けてる、そういうことじゃなくて、
自分だからその人にとって一番のビジネスの悩み事であったりとか、
欲しい商品が誰よりも一番いい商品を届けられるであったりとか、
そういうところにつながってくるのかなと思ったときに、
自分だから花農家だからできることっていう商品設計というか、
そういうマインドになったほうは、
自分だから救える人を見つけやすいなっていうのは思ってるんですよね。
だからちょっとよくわかりやすいところで花農家、
僕の例で花農家になりましたけど、
例えばママなのにちゃんとお仕事頑張ってる。
ママはお仕事頑張れないものだけど頑張ってるみたいなところにつながるかなと思うんですけど、
ママだからできるお仕事っていうのはあると思うんですよね。
だからママの気持ちがわかるもの、
ママの立場から届けられる視線であったりとか、
忙しい中でやれるからこそできるサービスであったりとか、
それってパパはできないじゃないですか。
ママだからできることって。
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でもママなのになるとパパでもできると思うんですよね。
だからちょっとした言葉じりになるんですけど、
イメージですよね。
これさっきも言ったけどマインドかなと思うんですけど、
自分なのにやってることっていうことを、
ちょっと逆説じゃないけど視点を変えて、
何々だからできることっていうことを考えて、
これちょっと発信のコツの一つでもあるんですけど、
何々だからできることっていう。
他の人はどんな技術があっても、
僕の世の中に花屋さん山ほどあります。
花農家だからできるっていう人って、
やっぱり花屋さんの中で、
花農家と花屋さん屋という人は少ないので、
花農家だからできるっていう人がやっぱり少ない。
ほとんどいないし、
だから花農家だからできるサービスっていうのを
求めてる人もおると思うし、
花農家、ちょっと自分のこと言うわけじゃないですけど、
花農家だからなのにって言われたちょっと過去の、
嫌な思い出じゃないけど、
そういうのをちょっと感じた中で、
花農家だからっていうことを変換できる。
自分のマイナス要素っていうわけでもないですけど、
特徴をマイナスからプラスに変換して、
それを自分の売りというか、
武器としてやっていくと、
意外とオンリーワンになっていけるんじゃないのかなっていうのは、
今日のまとめとなっております。
ちょっとだいぶ抽象的な話になっちゃってしまいましたが、
今までこそですが、
花農家だからやれてることって何ことあるなっていうのを
改めて思わせてもらいました。
というわけで、
今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。