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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオシミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローレスのシミズノブユキが、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、早速ですが今日のテーマですけども、映え写真の逆張りということをテーマに話していきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
はい、そういうわけでしてね。逆張り、まあまあ、大粋な売れ筋があるだとした時の逆を狙ったような感じで差別化を図るというような考え方なんですけど、
今日実はイチゴ狩りということをうちの畑の方でやってまして、そのイチゴ狩りに普段あんまり来ないタイプではない層のお客さんで、結構若めの女子、女子大生までいかへんかな、でも20代の女性たちがグループでイチゴ狩りに来ていただきまして、
ちょっとたまたま市内で販売した時の縁で来ていただいたんですけども、その人たちがイチゴ狩りを着て写真を撮るわけですよ。
今イチゴ狩りって世の中結構綺麗であったりとか、イチゴを取る中でも見栄えのいいイチゴ狩りみたいなところが結構、特に淡路島かな、淡路島とかでイチゴ狩りを観光スポット的な感じで、
それこそ空中に浮いたイチゴ狩りみたいなところであったりとか、すごいイチゴ狩りプラスワンでそういうカフェスペースであったりとか、そういう女性、女性ってかほんまに若い不安層やな、若い女性が好きそうな、要は写真映えするようなイチゴ狩りを結構やってるところが多くて、
それが流行ってるっていうのもあるんですけど、そういう面を考えるとウチは昔ながらの本当に土を持ったような土耕栽培と呼ばれるイチゴ狩りをやってますので、そういう面ではいうと今時のイチゴ狩りと真逆の本当に古いやり方をやってるんですけど、だからこそ写真映えがするというような、
今日の結論になっちゃうんですけど、古臭いっていうか、そういうザ古いイチゴ狩りの農家みたいな感じだからこそいい面っていうのはあるんですよね。
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その辺たちの若い女性たちとか、写真をいかによくSNS世代、SNS世代の女性たちがどういう視点で写真を撮れば映えるか、これも一種の差別化ですよね。
人に注目されるか見られるかっていうことを、なんかすごい女性たちの嗅覚っていうか、この写真って結構珍しいパターンで撮れるからこういう写真を撮っていこうっていう嗅覚っていうのはすごいなと思って、やっぱりSNSなれを本当にしてるなっていうのは感じますね。
だから写真の撮り方とかも、多分僕たちっていい写真を一枚パシャっていうような世代な気がするんですよ。もうちょっと古臭いんですけどね。
今の若い人たちっていうのはリールありきなので、どういう構成で撮っていって繋げていこうかっていうのも頭にあるんですよね、きっと。
で、これとこれとこれをこう繋げていこうっていうような写真であったりとか動画であったりとかいうような撮り方を、プラスあるは逆張りっていう言い方になるんですけど、これ今時じゃないイチゴ狩りだからこそすごい映えるっていうか逆映えするっていう感じですよね。
というような感じの撮り方をしてるなと思うとき、こういうのってすごい勉強になったなというか、今時の人ってすごいなって言ったんですけど、逆に言えばすごい勉強になったなと思ったんですよね。
もちろん僕も少なからずリールたまには撮るときはあるんですけど、やっぱり構成とか自分で作っていくときにこういう動画があったらよかったな、こういう写真があったらよかったなっていうのが悔やむところがあるんですけど、やっぱりその辺に頭が入ってどういう構成で作っていこうかっていうのは本当に頭が入っているなというような撮り方をされているんで、いやー勉強になるなと思ってて。
で、プラスワン、プラスワンというかプラス、僕、いちご狩りの横にガーベラのお花畑がすぐ横にあるので、あそこ何ですかというような声をかけていただいたんですよね。ここはお花、ガーベラですよっていう形で、ついでだから撮りますかなんて言ったら是非是非撮りたいですって言って撮っていって、ここでもまたガーベラ畑での写真の撮り方。
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であったりとかっていうのがすごいなーっていう。だから本当に僕たちのお花って正直SNS向きだと思ってるんですよ。やっぱりお花自体で写真映えするのでSNS向きだと思うんですけど、それもやっぱり綺麗に美しく束ねたブーケであったりとかアレンジメントであったりとかを想像される方の畑のお花ってやっぱり逆バリアと思うんですよね。
僕は一種の。なのでそこにやっぱり食いつく嗅覚っていうのが若い人たちっていうのは素晴らしいなって思いますね。やっぱりそれを僕たち世代の人たちってやっぱりどうしても単発で写真というものを残そうといい写真を撮ろう、一番いい写真を撮ろうというような撮り方をするんですけど、やっぱり繋げて。
なんでそう思ったかって言ったら、やっぱりコマ送りをされるんですよね。手前で撮って奥で撮ってっていうようなことの写真。なんでこんなにいっぱい写真撮ってるのかなって思ったら、うまくコマ送りをしてるであろう撮り方をされてるんですよね。
なんでうまいなっていうようなことをそこでも感じさせていただいて、向こうからしたらこういう畑で咲いてる写真っていうのはやっぱり珍しいから嬉しいというお言葉をいただいたんで、なんかまだまだ自分の中で気づけてなかった自分どころの良さというか気づきかなって。
そこをやっぱり表現っていう方法を若者から学ばせていただいたなと思って。その後、その人たちの写真やらリールを見させていただいたんですけど、すごいなっていうか勉強になるなっていう感じでした。
なんで、なんか偶然あまり普段来ない層の女性たちが来ていただいたことによって、なんか新しい学びっていうものが学べたなっていうのが今日1日の収穫っていったんですけど、なんか良かったなって思っております。
というので、なんかちょっと感想の音声になっておりますけども、とにもかくにもSNSで育った人たちの感覚っていうものは面白いっていうのが今日のおまとめとなっております。その中に農業っていうものは逆張りになるんだなっていうのはちょっと改めて思ったかなって感じですね。
というわけで、またこれを聞いた方で、ぜひいちご割りとか花摘みしたい方がいらっしゃいましたらぜひお越しください。というわけで、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。