能動的アウトプットの重要性
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、清水信之のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信之が、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでしてね、早速ですが今日のテーマですけども、
能動的アウトプットということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、能動的アウトプット、このラジオもそうなんですけども、
皆さんが、なんでこういう話になったかと言いますと、最近年も明けて、今年初めましての人がだんだん減ってきているんですが、
その中で新年会とかあるし、久々に会って話し込むことがあったという、結構のんびりしている時期なので話し込むんですけども、
イメージ的には皆さんどう思われているかわからないですけど、今年は清水さん何をされるんですか?みたいなことをよく聞かれるんですよね。
そんな毎年何かいろんなことやってるかってそういうつもりもないんですけども、
でもちょうど去年のこの時期って古典に向けて動いていた、去年ちょっと古典を春にやったので、それに向けて動いていた時期っていうのもあったんですけども、
そんなこともあったりとかしてて、今年は何かやるんですか?みたいな話をするんですよね。
ちょっといろいろ、今年は前期はいろいろやりたいなと思っていることがあって、その話を友達とか仲持ちとかでするんです。
その時に人に自分のこれから頭の中で考えてやろうとしているようなことを話すと、これってある種のアウトプットだと思ってて、
自分の頭の中を人に伝えようと思ったらやっぱりまとめないといけないんですよね。
もちろんこのラジオでもそうなんですけど、自分がこういうことを考えてますと、こういうのをやっていこうと思ってますっていうような話になってきた時に、
どうしても言葉にするっていう、もちろん文字起こしでテキストで起こすのもいいと思いますし、こうやってしゃべるだけでもいいかなと思うんですよね。
結構そういうふうになると、頭の中で自分の中ではわかってたつもりでも、いざ言葉に出すと、なかなか難しいなっていうところがたまにありませんから。
なんて言ったらいいんだろうみたいなことが結構僕もあって、でもやっぱりそういうのをまとめて人に伝わるように話をしていくと、
自分がまだまだ文字化、テキスト化する、ちょっとテキスト化したいなっていうようなこともある案件だったんで、
そうなってきた時に、しっかり言葉に落とし込むとまとまるんですよね。
ちょっとまとめにくいところが何箇所かあって、ということは結局またそこは自分の中でまとまってなかったよなっていうことに気付かされるんですよね。
っていうのはまだまだ弱かったなっていうところが、だから結構こういう人に自分の頭の中をアウトプットするっていうのって、
大事っていうか、自分本当にできてるつもりやったけどできてなかったことっていうのに気付くのにとてもいいなと思ってるんですよね。
そういうのも普段から思ってるせいか、そういう機会を自分から受動的にじゃなくて、行った時に聞かれるとかじゃなく、行った先に聞かれるだろうから、
新しい人との出会い
いろんな人と同じ人と会わないっていうのがちょっと最近テーマではないですけど、
初めましての人に限らずですが、普段会わない人と会おうみたいな。
そうすると、いやがおうでも最近どうなんじゃないけど、自分の話をするし、もちろん相手の話も聞くんで、
いつも会ってる人やったらもう新しい話しなくなるじゃないですか。
なので、やっぱりちょっと普段会わない人とか、初めましての人とかそういう場に行くと、
自分の話を相手に説明しないといけないっていう状況に置かれることを自らしていくと。
だから、能動的にそういうことの場のアウトプットをする場に自分の身を置くっていうことをすると、
結構無理やりアウトプットをするような場になると。
ラジオもそうですしね、先ほども言ってたけど、ラジオもそうなんで、
毎日喋らないといけない、あかんというような状況を作ると、いやがおうでもアウトプットをするんで、
そこでラジオだけじゃなく、僕はメルマガも書いてるんですが、
メルマガする時でも文字起こしするのって、頭の中を結構文章化するのって難しいなとか思ったりとか、
AIもうまいこと使いながらやろうかなと思ってるんですけどね、
やっぱりその辺のテキストに関しては、自分を鍛える意味であんまりAIを使ってないっていう形なんで、
やっぱり難しいなって思うんですけど、これってやっぱり鍛えられていってるなっていうのも自分でも感じてるので、
皆さん結構おすすめなんですよね。
これ何に役に立つかって言ったら、もちろん自分の頭の中の整理についてとても助かりますし、
あと発信がうまくなっていきますよね。
だって整理して相手にアウトプットするってことはある種発信なんで、
これを身近な人でできるようになって、さらに自分の各種メディア、インスタでもいいし、
ノートであったりとかラジオでもそうなんですが、各種SNSメディアで自分の発信にまとまると役立つなっていうのは思ってますね。
なんで、それを鍛えるためにやっぱり能動的にそういう場に行くには、
知らない人、知らない人っていうか普段会わない人に会いに行くっていうのは結構いいなと思いますよね。
だっていまだに僕、この間もなんですけど、
普段僕定期レッスン、フラワーレッスンしてるんですけど、
フラワーレッスンの説明をもう何十回というのをしてきたんですが、
でも新しい人について、この清水さんのところの定期レッスンってどんなんなんですかって聞かれたときに、
やっぱり日々その伝え方っていうのはパワーアップして上手くなってるなっていうか、
自分のレッスンのいいところ、もちろんデメリット悪いところも話をしますけど、
いいところを上手くわかりやすく伝えるにはどう伝えたいのかなっていうのが、
やっぱり話せば話すほど鍛えられてるなっていう感じがするので、
だからそういう初めての人とか初めてのお客さんとかに自分の売りじゃないですけどね、
そういうところを話しするきっかけを増やすっていうのはいいことなんではないでしょうか、
っていうのが今日のまとめですね。
だからそれを受動的に、まっとくのではなく自ら動いていくと、
より話すことが増えていくような気がしますね。
というわけで。
新しい人と出会うにはどうしたらいいのかとかちょっと思ったのですが、
ストレスと視点の変化
最近いろんなところに行こうっていうのが結構それに近しいところがあるんですよね。
普段行かないところに行くと、そりゃ嫌がろうでも新しい人と出会うじゃないですか。
新しい人と出会うことが、その人と仲良くなる必要はないんですけど、
全く仲良くならなくても新しい人と喋ってみるっていうことは、
意外と大事なのかなって思ったりはするんで。
このアウトプットだけに限らずですけど、やっぱりストレス感じません、新しい人と。
普段会わない人と会うとって。
なんで、そのストレスってある意味、脳の活性じゃないんですけど、
なんか新しい視点が生まれるなって。
僕もこの間、おとついか、高校のラグビー部やったんですけど、
高校のラグビー部の同窓会というか、近しい年代だけじゃなくて、
結構幅広い年代の同窓会に行かせていただいたんですけど、
初めて会ったことのない先輩、
もうそんな交わることのないような先輩らとお話しすることもあって、
なんかちょっと面白いというか、
妙なストレスを感じながらでも、
なんかすごいいろいろ考えさせられる1日だったんで、
あれはあれで面白かったなとは思っております。
ちょっと新しいところに行ってみてはどうでしょうか、
ということがまとめとなっております。
はい、というわけで、
今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。