選挙活動の魅力
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、清水信之のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信之が、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでしてね、早速ですが今日のテーマですけども、選挙活動から見るビジネスとの比較ということをテーマに話していきたいと思います。
よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、本日は衆議院議員選挙の投票日ということで、選挙に行きましょうとか、こうだこうだというつもりはないですが、
投票は行ったほうが楽しいなというのが一つあるんですけど、そういう遠端目目線で楽しいなという話を今日はせっかくしようかなと思って。
僕選挙好きなんですよ。選挙が好きというより、筋書きのないドラマっていう感じが好きな、ヒューマン的な。
どうなんですかね、あれはちょっとやらせるんですけど、犯罪の動きとか、池戸順の作品が現代、ビジネスマンっぽいドラマっていう形で好きなんですけど、
それと若干通ずるものを選挙活動にすごい感じてて、すごい面白いんですよね。
だから、すごい選挙で、僕はビジネスと通ずるものを感じるんですよね。
結局、勝てばいい、売れればいい、稼げばいいっていうのとちょっと似てるところがあって、
でも、その稼ぎ方であったりとか勝ち方っていうのにも美学があったり、美学だけじゃなく勝ち方、戦い方が、結局勝てば全ていいっていうのもあるかもしれないですけど、
一回勝つだけ、一気勝つだけでいいと、やっぱり何年、何十年と政治活動をしていく中には、やっぱり勝ち方もだいぶ気にしないといけないなっていう感じかなと思うんですよ。
結局、これってね、たりきなのか自力なのかちょっと微妙なラインなんですよね、結局。
まず、たりきなポイントというとあれですけど、誰かに票を入れていただいて、自分が成果が出るっていうのが完璧なたりきなんですけど、
それを票を入れてもらうため、入れさせるために、そこを自分でコントロールしていく、票の見せ方を変えていくっていうような、すごい政治的戦略、見せ方戦略みたいなっていうのがあって、
なんか面白いなっていう。
そこで、対有権者向けてだけではなく、強豪他者であるライバルの候補者がおると。
要はそのライバル候補者として、理由になれば強豪他者と比べて自分が何が勝ってるというような側面もあって、
比較対象を出して、自分がこういうところが勝ってる、勝ってるというところが、まずそういうところの発信をどのように見せていくか、
自分のほうがメリットというか、いいところをちゃんとアピールしていくと。
かつ、そこには自分の反省、私はこういうことができますと。
もちろんこういうダメなところもありましたっていうような、ギャップ法の近いものがあるんですけど、ある程度自分を落としてるけど、
自分がそれ以上には成果を出せるよっていうようなことのしゃべり方の見せ方であったりとか、
あとは党、個人だけじゃなく、やっぱり衆議院選挙っていうのがあると、やっぱり党の戦略っていうのがあるんですけど、
大阪とかで言ったらやっぱり大政党、大きな政党で言ったら自民党と維新の政党っていうのの中の、
やっぱり大阪はやっぱり維新対自民っていうような構図がちょっと強いっていうのもあるので、
自分個人だけの戦略ではなく党、会社ですよね、会社としての戦略にも沿っていかないといけないっていう中で、
今この大阪の面白い、面白いって言ったらいいかと怒られそうやな、ややこしいところが、
連立を組んでる自民党と維新が戦ってると。
有権者からしたら、お客さんからですよね、消費者からしたら、
なぜ共同他社同士が同じ会社にもかかわらず戦ってるんだっていうようなところを、
うまく表現するというか、
すごい言い訳じゃないな、言い訳かなでもいうような言い回しであったり、
言い方とかを話を聞いてると、面白いなっていうような、
面白いって言ったら怒られるな、そういうふうに捉え方をするんだというような話し方をしてると。
そういう話を聞いてると、だんだん面白いなっていうような感じになるんですよね。
ヒューマンドラマを見てるような、でもスポーツみたいな戦いなんでね、
スポーツという戦いを見てるような感じで見ると、
すごい選挙って面白いなっていう感じなんですよね。
こういう選挙、こういうふうに面白いなって見るなっていうときに、
不謹慎だって言われる、別に不謹慎でもいいんですけど、
内容がどうだこうだっていう、あるじゃないですか、
選挙っていうか、政策がちゃんとしてるところに票を入れないと、
それに対して有権者がちゃんと勉強を学ばないといけないって言い方があるんですけど、
もうそんなんはっきり言って全部わかるわけないんですよ、わりわりですけど。
候補者のすべてをわかるわけでもないし、
候補者の思想、哲学、考え方がすべて合ってるとおかげなんです。
だって右から見たら右が正しいし、左から見たら左が正しいわけであって、
でもその人たちは右から見る信念がある。
方が左から見たら左から見る信念があるので、
そこに正しいか正しくないかっていうのは人の好みの問題なんで、
そこは別にとにかく言うつもりは全くないんですけど、
それをいかに自分が正しいように見せれるかっていうのが僕はすごい戦いやと思ってて、
それを難しくするより難しくするほど人って伝わりにくいんですよね、結局。
このものを売るときもそうなんですけど、
自分のこだわりとかいう、お花屋さんとかでもあると思うんですけど、
このすごい難しいスパイラルの技術だという話をしたときに、
やっぱりこの人は技術が高い人だからいい風景を作るっていうのは、
わかる人にしかわからないんですよ。
わからない、スパイラルっていう言葉すら知らない消費者にとっては、
でも何が?みたいな感じになるわけじゃないですか、結局は。
でも、いい技術があるものを買わないといけないって言ってるのと僕は全く一緒で、
技術のレベルをわからない人に、
すごい深い政策のところの話をしたとて伝わるのかなっていう話なんですよ。
だから、そこまで深い政策の話を実は選挙中、政治家っていうのはしてないんですよね。
大雑把にこうすればよく見えますよ、みたいなことを言うだけに留まってるんですよ。
ここまで深い話をしたって、だって僕ですらわかんないですよ、何言ってるか。
けど、一握りのマイネーのために喋る時間がもったいないと、
どうやったらもっと大まかにこういう政策をすれば儲かりますとか、
生活が安定、良くなりますっていう、続きどころ山ほどじゃないですか。
良くなるってどう良くなるのか、いくら良くなるのか、何日良くなるのかとか、
いろいろなツッコミどころがあるんですけど、
それを大きく言って良くなりますよっていうような言い方しかしないんですよね、政治家って。
それって逃げてるわみたいなような言われ方するかもしれないですけど、
そういうわけではなくて、
そう言わないと多くの人に響かないからなんですよ。
戦略できるんですよね、完璧に。
政治家の戦略っていうのは間違いなく多くの人に知ってもらうです。
もう間違いなく。
狭く深くじゃなくて広く浅くなんですよ、間違いなくね。
投票の楽しさ
だからこそ広く浅くの戦略を取ってるから、
見てる方もこれはそういうふうに考えてやってるなっていう。
で、狭く深くしてもいいんですけど、
1人のめっちゃ深いファンでも浅くても同じ1票は1票なんですよね、政治家にとっては。
だからこそ浅く広くのほうがそこに基本につながりやすいなっていうのは、
本当に話を聞いてて思うので。
それを浅く広いファンを捕まえるためにどうやって発信していくのかっていうのは、
すごいビジネスに通ずるなっていうのが面白いなと思ってます。
っていうようなことを考えながら選挙を楽しんでて、
最後、今日本番当日試合の結果はどうなるんだっていうのを
僕は夜楽しんで見させていただくんですけど。
だからビジネスと選挙のミックスの話をしましたけども、
それぐらい選挙楽しいですよっていう話を今日はさせていただきました。
冒頭にも言いましたけど、
投票に行くと、それの試合を楽しめる。
これはギャンブルに近いもんかな、ギャンブルじゃないですけど、
やっぱりベッドかけないと、かけないって言うとあれですけど、
かけないことにはその試合は楽しめない。
競馬もお金かけてみるのと、お金かけずに見るのでは、
やっぱりお金かけてみた方が楽しいっていうような意味も踏まえた上で、
投票に行った方が見るのは楽しいですよっていうのをまとめとさせていただきます。
はい、というわけでして、
今日1日皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。