集客とセールスのタイミング
2026-07-22 09:53

集客とセールスのタイミング

集客したあとにしっかりしたセールスを

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00:06
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト、シミズノブユキが、
花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、今日のテーマですけども、
集客とセールスの違いということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、集客とセールスってちゃんと皆さん分けてますでしょうか?
ということをお聞きしたいというとあれなんですが、
何が言いたいかというと、ちょうど私、昨日、
自分のところで農家マルシェ、ファーマーズマルシェみたいなことを行いまして、
それに向かって農家が農作物を販売するというような形でマルシェをやらせてもらいました。
それの中でお客さん、うちの場所自体があんまり人通りがいいわけではないので、
結構呼び込むとか来てもらう集客をしないといけないというのもあったので、
いろいろな方法で集客を考えて声かけたり、先日発信をしたり、いろいろな集客をして、
集客方法はまた別なときに話すとして、
集客、人を集めることができましたと。
ここで言いたいのが、やっぱり人を集めるだけで商品は売れるのかといったら、
もちろんですけど、人がいっぱいおる中でこんなの売ってますというと、
商品はもちろん売れますよね。売れる可能性があるんですが、
でももう少し、もう一歩だけ考えてセールスをしていますかということを今日は話したいなと思っていて、
何が言いたいかというときに、どういういきさつで、
これは集客の時点からも考えておくべきことだと思うんですけども、
今回ファーマーズマルシェということなので、
農業に興味がある、農家からやるとか、
若干それにプラス面白そうだなというような雰囲気を出したような集客方法にしたんですよね。
だから結構明確に、明確な部分といえば農家がやっているマルシェと、
あとは体験系、野菜摘みであったり花摘みであったりとかいう中で、体験系をちょっと推した、
体験をしたいという人たちに向けての集客をして、そこによって人が集まっていただいたと。
03:07
もちろん自分たちが体験をやりませんかということを目当てに人を集めた結果、
体験だけして変えていく人もいらっしゃるでしょうけど、
まあそういうわけにもいかない。
それだけじゃないですよね、もちろんこういうときって。
みんなもどうですかってお目当てのマルシェがある中で、
もちろんそのお目当てのものも買うとはしていったとしても、
それ以外のものももちろん買うわけじゃないですか。
そうなってきたときにどういう心境でどういうものが欲しくなるんだろうか、
どういうときに必要になってくるんだろうかとか、
例えば時間が空いたときとかにこういうことをした方がいいとか、
例えば暑いときに冷たいものを出すとか、
そういうふうな形でやっぱりある程度、
環境、どういう人たちがどういう順番でそこのマルシェを過ごしていくかということを、
ある程度予想したときに売れていくというか、
セールスをかけていくものというのはイメージついてこないでしょうか。
例えば今回ですけれども、体験系やりますといったときに、
体験する時間というのはもちろん楽しみなんですけど、
それを開始から何時何時に体験系を始めますといったときに、
例えば前後15分、20分ができたときに、
じゃあその間時間何をしようか、
ちょっと涼もうかしら、
じゃあ飲み物飲もうかなっていうときに、
じゃあ飲み物があったら一手買いますよね、
そういうときにこういう商品が売ってますっていうことを、
自分が売っているものをイメージしてもらう。
例えば僕が飲食であれば、
夕方体験した後に、
せっかくやからご飯食べていこうかしらっていう人に向けて、
食べ物食べませんか、飲食しませんか、
めっちゃ暑いときに、
今日めっちゃ暑いからかき氷食べませんか、
僕はちょっと氷いちごっていうものも販売してたんですけど、
氷いちごはやっぱり飛ぶように売れた。
たぶん一番楽に言うとあれですけど、
暑さが勝手に僕の氷いちごを売ってくれたみたいな感じになるぐらい、
氷いちごって売れたんですよね。
これはなんでかというとやっぱり暑かったからです。
夜になればなるほど売れていかなくなる。
それはやっぱり暑い中で、
ちょっと体験するには時間がかかる。
食べてしまうとお腹いっぱいやから、
それはそれで晩御飯食べられへんなとか、
そういうふうな悩みのある中で、
体を冷やす。
しかも農家の作った氷いちごが冷たくて、
暑い中食べれる。
時間もある。
じゃあ食べようかっていうような流れが、
06:00
もう明らかに作れてるなっていうのも、
始まる前からある程度イメージはついてたんですけど、
だから逆に言えば、
ずっと体験系が続いてるのであれば、
もしかしたら氷いちごっていうのは売れなかったかもしれないですけど、
体験と体験の間にちょっと時間が、
タイムラグっていうかちょっとした時間があることによって、
その空いた時間に人間がどういう心理になるのかって、
その時の心理の人に、
必要なものは自分で今持ってるのかっていうようなことを考えたら、
やっぱり暑い、
まだ日が暮れる前、
夜ナイトマルシェやったんですけども、
昼間の暑い、まだ夕方の日が昇ってる時間には、
やっぱりみんな暑い暑いっていう中で、
待ち時間っていうものが発生した時に、
やっぱ氷いちごのセールスをかけると、
やっぱ売れやすいなっていうのは思いますよね。
そういうところでやっぱり自分のあった商品の出番と、
この人の時のタイミングっていうものを、
マルシェが始まる前からある程度予測もしてることも大事なんですけども、
そこの流れの中でどうなっていくんだろうなっていうのを、
ある程度予測していかないといけないなっていうのは、
思ったりもしますよね。
だから飲食、食べ物に関しても時間帯にもあると思うし、
飲み物に関してはやっぱり環境とかあると思いますよね。
だから夜とかやったら、
もしかしたら火が沈むことで涼しくなってきて、
喉が乾かなくなるとか、
よりやっぱり暑いときのほうが飲みやすいなとか。
じゃあアルコールについては、
うちアルコールとかについては、
場所が場所やったんで、
車でしか来にくいところやったから、
これこそアルコール売りにくいな、
本来はノンアルコールのほうが売りやすいなとか、
そういうふうな、やっぱりある程度イメージ、
想像すると思うんですよね。
だからそこに向かって、
こういう人にはじゃあノンアルコールビールを
勧めていこうとなってますよ、どうですか?
ご飯を食べている人に喉が乾きませんか?
暑いときにやっぱりビールいいですよね。
でもビールを飲めないからノンアルコールいいですよね。
というようなセールスをどんどんしていくような感じで、
そこにあった人の販売をしていくと。
そうやって来たときに、
野菜とかお花っていうのはどういうふうに、
お花はちょっとあれかもしれないけど、
野菜とかやったら、
ファーマーズマルシェに来た。
その中で、
やっぱり帰り、
農家館から直接お話をした上で、
じゃあお土産として買っていこうかな。
これを今日か明日の食卓に並べて、
食べてみようかしらっていうので、
じゃあ持って帰って明日どうぞと。
新鮮やから全然明日でも持ちますよというような、
セールスをかけると、
そうだなっていうような形で、
お客さんも買っていくと。
だから集めたお客さんに対して、
どういうセールスを打てるかっていうのは、
商品も含めてですね。
自分の商品と照らし合わせて、
どういうセールスが打てるのかっていうのが、
やっぱり大事かな。
09:00
もちろん誰にも変わらず集まった人に対して、
買いませんかっていうのもいいんですけど、
やっぱりそこまでもう一歩だけ深く、
今自分の用途の、
自分の一番の出番のタイミング、
自分の一番活躍できるであろうようなものは、
持っている時に、
その時で一番そういうものを一番セールスすると、
普段よりさらに何割か売上がアップするのではないのかな、
っていうのが今日のまとめとなっております。
だから集客と集まった人たちに対する、
セールスのタイミングとか、
セールスのものっていうことをやっぱり考えてやるっていうのは、
大事かなと思っております。
はい、というわけで、
今日1日がみなさんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
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