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And now, for a special moment, しまぴー's secret talk.
はい。しまぴーのXXXな話、今日もやっていきます。よろしくお願いします。
リスナーからの便り紹介
さて、今日は早速ですね、リスナーからのお便りというものをですね、紹介してみようと思います。
もちろん私にはまだリスナーさんはいらっしゃらないので、
孤独な私はですね、AIにお願いをして、お便りを作ってもらいました。
寂しいですね。早速やっていきましょう。いきますよ。
ラジオネーム 散歩するパン屋さん
はじめまして。秋田でフリーのカメラマンをしています。
地方でフリーランスをやっていると、何でも自分でやるのが当たり前になっていって、
気づいたらスキルは増えるけど、何者かわからなくなるみたいな感覚があります。
しまぴーさん、そういうのどうおり合いをつけていますかということですね。ありがとうございます。
とってもいいお便りですね。ありがとう。
フリーランスのアイデンティティの悩み
はい。めちゃくちゃわかるなーっていうのは率直なところですね。
私も宮城県でフリーランスとして活動しているので、
自分は一体何屋なんだろうということがよくあります。
確かにいろんなスキルが増えますね。
でもこれってフリーランスっていうのは、
そこまで関係なく、自分が何者かわからなくなるみたいなのが、
結構いろんな人に起きる気がしているなーっていうのがまず率直なところですね。
関係性による自己の立ち現れ
最近自分も参考になった考え方として、
自分というのは関係性によって立ち現れてくるよねみたいな考え方って結構しっくりくるなと思っていて、
例えば自分もカメラマンですっていうふうに、
自分という存在を決めるとするじゃないですか。
ある種固定するとするじゃないですか。
その状態で、人に会ったりとか仕事相談されたときに話すとするじゃないですか。
どうしてもカメラマンっていうことが、
しっくりこないコミュニケーションというか、
そうじゃない自分も絶対いるはずなんですよね。
話を聞くのがとってもうまくて、
相手の課題を整理するのがうまいっていうのはもう、
なんて言うんでしょうね。
もうカメラマンというよりかはっていう感じじゃないですか。
肩書きへの抵抗と柔軟な捉え方
その人と話をしたことによって現れてくる、
いつもは出ない自分の部分だったりとか、
そういうのって結構あると思うんですよ。
なので、何者なのかっていうのは、
本当に仮でいいなって思ってますね。
最近の自分は。
もちろんある程度の明確化しておくことっていうのは、
他の人からの印象だったりとか、
分かりやすさっていう点においては大事だと思ってます。
ただ、それに縛られる必要はないと同時に思ってるって感じですね。
正直自分も何者か分かってないですけど、
最近はこんな感じかなっていうのは、
もう実験する人って感じですね。
自分の新しいアイデンティティとして。
と言いつつも、
さあ何でも試すぜみたいな、
毎回そういうわけではなくて、
今後の便り募集とAI活用
やっぱりある仕事をしているときは、
実験的っていうよりかは、
めちゃくちゃルールをしっかり守ったりとか、
そういう自分もやっぱりいるわけで、
やっぱり仮だよねって感じですね。
何者かっていうのは。
はい。
自分がより固定されるっていうか、
縛られるっていうのがすごい苦手なので、
余計にそういう考え方をしたいっていうのがあるかもしれないですね。
何て言うんですかね。
カメラマンさんですねって言われること自体、
私自身はちょっと抵抗があるときがありますね、正直。
カメラマンっていう括りではめっちゃはみ出すのあるな、
みたいな感じですかね。
括った方が楽なんでしょうがないと思ってはいるんですけど、
なるべくそうはならないような関係性であったりとか、
コミュニケーションをしていきたいなっていうのは、
私の思いとしてはありますね。
はい。
リスナーさんの答えになってるかわかんないんですけど、
今日はそんな感じのことを話してみました。
これからもですね、
お便りというのは受け付けるかよくわからないんですけども、
しばらくお便りはないと思うので、
今回のようにですね、
AIにお便りを作ってもらおうと思っています。
マジでなんかもうやってることがディストピアみたいな感じになってますよね。
人類自分一人だったらこういうことやるのかなって思って、
ちょっと怖い感じがしてます。
では次回もまたお会いしましょう。
じゃあね。