1. シェアする落語のスタンドエフエム
  2. 【#377】柳亭信楽 化ける会(6)..
【#377】柳亭信楽 化ける会(6)26/10/03
2026-10-04 10:03

【#377】柳亭信楽 化ける会(6)26/10/03

spotify
ものすごく聴きたかった噺を、たくさんのお客さんと聴けたので、とても幸せです。
『聖夜の奇跡』もっと多くの人に聴いて欲しいなあ。信楽さんには、そういう新作持ちネタがいろいろあるんですよ。
#柳亭信楽 #桂宮治

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/614acca39ccb419e5f1db0cc

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

深川江戸資料館小劇場で開かれた柳亭信楽の「化ける会」第6回を振り返る。前座の三笑亭夢広、子どもたちのアンケートを使ったまくらに続き、信楽自作の新作落語「聖夜の奇跡」を楽しんだ。ゲストの桂宮治は信楽の定期的な会の開催を称賛し、自身の体験を題材にした噺や大幅な改作を披露した。後半では信楽が古典「目黒のさんま」と新作「アキラとスグル」を演じ、会場の温かな雰囲気と多くの観客と笑える喜びが語られる。

化ける会第6回と前座の高座
はい、シェアする落語のシケです。明日10月4日のシェアする落語開催を控えているのに、今日10月3日土曜日、深川江戸資料館小劇場におきましての柳亭信楽化ける会6回目行ってまいりました。
前座が三笑亭夢ひろさん。この方はあちこちで見ますね。最初から声は大きいし、しっかりした話し方だし、いい前座さんだなと思ったら、感情表現が乗ってきましたね。だんだんと二ツ目に近づいている感じなんでしょうか。ネタは『十徳』受けてましたよ。よかったです。
ここで信楽さん登場。紙持ってるんですね。前回と前々回のこの会のアンケートで面白かったやつ。前々回のアンケートを前回読み上げたら、そのアンケートが一番面白かったって言ってる人のアンケートが返ってきたっていうですね。かわいそうな感じでございますけども。
っていう話からアンケートを、主にお子様のお客様のアンケートをですね。読み上げてたんですけども。クスクス面白い感じね。あまりこのまくらで、しかもアンケート読み上げるっていうんで爆笑を読んでしまうとね。ちょっと何の会なんだか、わかんなくなってきちゃう。いい感じでお客さんを温めるまくら、アンケート読み上げでですね。
新作落語「聖夜の奇跡」
ここはいい感じだなって思って何に入るのかな。多分最初は新作で来るだろうなって思ったらですね。待ってましたでございます。僕の大好きな噺。もちろん信楽さんの自作の新作。
聖夜の奇跡ですね。まだ10月だから、こういう季節ネタ、もちろんクリスマスのネタですよ。やらないのかなと思ったら、この前どっかの会でやってたんですよね。やるんだ。
去年これ聴けなかったんですよ。それが去年最大の後悔の一つだったみたいなところがありまして。今年聴けてよかった。
面白いね。本当に面白いんだけど。出落ちの面白さがずっと続いていくっていう信楽さんの一つのスタイルの究極系の一つだと思うんですよね。だからネタが説明できないんですよ。本当にこの噺は面白い。年の後半は信楽さん聴きに行きましょう。ひょっとしたら、この『聖夜の奇跡』が聴けるかもしれない。
桂宮治の出演と改作
非常に心は温まらないファンタジーです。クリスマスのファンタジーです。それ以上の説明は避けますけども。客席ワンワンうなるほど受けてましたね。
ここでゲスト。桂宮治師匠でございます。日本中この人の顔と名前を知っているのに、相変わらず「どこの誰だかわからない様な奴に拍手をありがとうございます」と言って出てくるんですね。
信楽さんについて、信楽さんはコロナ前に入門して、前座はかぶっているのかな?信楽さんはコロナ前の深夜寄席に出た最後の世代なんですよね。とにかくその後輩として「これだけの人数それも良いお客さんを集められるんだからすごいです」
「若手で定期的にホールを借りた会をやって最初は少なくてもいいから続けていくことが大事なのに、なかなかうちの芸協の若手はそれをやっていないんですよ。だから信楽さんは偉いです」と、ストレートに褒めていましたね。
ここから何に入るのかなと思ったんですけど、令和の爆笑王が、自分の体験と称してとあるインチ商売、何かは言いません。化粧品ではありません。もう一つの商売。どういう商売をしていたのか面白くやるわけですよ。
ここで一回沸かしておいて、いろんな商売があるというところで、『壺算』宮治ギャグさえまくりでしたね。
しかもね後半に、とんでもない改作をしていましたね。これがまた宮治さんらしい宮治師匠らしい改作でね。面白かったですね。
古典『目黒のさんま』と新作『アキラとスグル』
仲入りが入って、また信楽さんご登場。ここで9時ちょっと過ぎます。2時間ちょっと超えてしまいます、というようなことわりを入れた後に『目黒のさんま』。『目黒のさんま』でそんなに時間使うのかなと思ったんです
普通にストレートに信楽さんは古典はあまりいじらないんですよねかかしわ
一箇所ジジネったギャグを入れて
あまり受けていませんでした
きれいに
ちゃんと
お馬の
とのさまがいい感じでできてきたな
というところでした
よくできた
信楽さんの個性を
乗っけていいかなって思ったのは
ここでやっぱりもう一席あったんですよ
もう一席がですね
新作でこれがまためちゃめちゃ面白いね
アキラとスグルなんですよね
このネタも好き
こんだけ新作ではちゃめちゃやれる
ちゃんと落語の世界の中に
収めることができる人なので
古典もね
滑稽噺はね
乗せていっていいんじゃないかな
という気もするんですが
めぐろの3番も十分寄席で
使える旧代店だと思いました
また会場を変えてやる
みたいな話もしてましたけど
観客との一体感と今後の会
土曜日ということもあって
お客さんもいっぱい来てましたし
なんかねお客さんがね
雰囲気がいいんですよ
よくわかんないけどすごく雰囲気がいい
なんかねみんな仲間って言うんじゃないけど
なんかね
親戚の集まりがすごくでかくなっちゃった
みたいな感じのね
雰囲気の良さがあって
いいお客さんお持ちなんだなっていうのを
改めて思いました
とにかく僕は聖夜の奇跡とあきらとすぐるを
こんなにたくさんの人と一緒に笑える
っていうことにね
喜びを感じますね
後で信楽さんご本人に
よく笑ってくれましたみたいなね
もうね私はゲラで有名ですから
前の方で座ってるとね
目立つみたい
いいんだか悪いんだかわかりませんけど
とにかくねこうやって信楽さん定期的に
ホールやってますので
ぜひ皆さん来ていただきたいと思いますし
信楽村毎月やってる信楽村もね
こっちはこっちでまためちゃめちゃ面白いので
ございますのでぜひね
足を運びいただきたいなという風に思います
これで僕も色々とエネルギーをチャージしましたので
明日10月4日の
シェアする落語第44回
祝福亭べ瓶さんとね
対談やりますので
頑張りますということで
シェアする落語の四家でした
ではまた
10:03

コメント

このエピソードのトピック

すべてのトピック →

それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。

スクロール