まず一つ目が、これ超基本なんですけど、
メールの差出人の表記を、名前の表記をアルファベットにしてくださいってことなんですけど、
これはうちの会社も、日本とアメリカ以外の国の会社さんと仕事とかやり取りとかすることあるんですけど、
例えば韓国の人で、ハングル文字でメールが来たり、差出人の名前がハングル文字だったりとか、
あと中国の方だったら漢字かな、漢字はまあまあ読めますよね。
あとは違う国だったらその国の言語とかの名前になってて、
アルファベットじゃないと読めないことが結構ある。
日本の方の名前の表記って日本の人は読めるんですけど、
日本国外の人って結構読めないと思うんですよね。
人によって差出人の名前の表記って違うと思うんですけど、
漢字だけとかになってると海外で受け取った人読めないから、
名前の発音の方法もわからないし、返信するときに困ると思うんですよね。
単純な話なんですけど、
メールソフトウェア、Gメールとかメールソフトの設定で、
from誰誰のところをアルファベットにしてくださいっていう単純な話なんですけど。
なんか今聞いてたときに、どの辺のこと差出んだろうなと思って見てたんですよ。
はい。
これメールの中の署名じゃなくて、
署名じゃなくて差出人の名前なんですよ。
受信見たときに。
受信来たときに表示されてるじゃないですか。
で、例えば日本の方で日本から来たメールで、
名前が漢字になってる方とかいて、
僕は日本語読めるんで違和感ないんですけど、
海外の人の多くが日本語読めなかったとすれば、
中国の方が漢字読めるぐらいで、
それ以外の方は何ていう名前の人かの発音もわからなければ、
何て読んでいいとかもわからないんで、
普段無意識のうちにメール送ってる人とかで、
自分で気づいてない方もいらっしゃるかもしれないんですけど、
名前の欄、日本語表記だとやり取りするときに海外の人は読めないです。
単純な話なんですけど。
あー、なるほど。
でも、
なんか当たり前すぎてあんまり意識してなかった。
当たり前すぎて意識してないでしょ。
はい。
最近ね、韓国の方からメール来ることがちょこちょこあるんですけど、
仕事関連で、
ハングルの方いらっしゃるんですけど、
僕全然読めないんで、ハングル。
もうその方の名前を何て読んでいいのかが、
どこで切っていいのかもわからずみたいなのがあるんで、
まずそれをすぐできると思うんで、
それをやってくださいっていうことですね。
これあれですかね、PCの言語とかにひも付いちゃってるんですかね。
たぶん、GmailだとGmailの中の設定なんですよ。
なので、そこをセッティング画面から差し出しに表記を変えたりとか、
したほうがいいですよってことですね。
ありがとうございます。
で、次がちょっと関連してるんですけど、
名前、その人の名前にもよるんですけど、
イングリッシュネームにしたほうがいい時ってありますね。
発音が、日本人の方の名前の発音が、
海外の人に発音しにくいのがあったりするじゃないですか。
結構他の国の方でもそういう方とかいらっしゃるんですけど、
イングリッシュネームにしてる、特に中国系の方とかって、
イングリッシュネームに結構してたりして、
ホミオと違う、西洋っぽい響きの名前にしてる人とかいるじゃないですか。
アンディとか、ジェイソンとか。
でもホミオはなんか違うっぽいみたいな。
それ、日本の人ってあんまりやらないんですよ。
名前によっては発音しやすいなんですよ。
ケンとかジョージとか。
だけど、名前によっては結構、
うちのスタッフでも発音に困る名前の人とかが、
日本の名前とかがあって、
母音が多かったりすると発音しにくかったり、
母音が並んでたりすると発音しにくかったりするんですけど、
そういう場合は、さくっと名前をイングリッシュネームにすると、
よかったりしますよね。
サンフランシスコに住んでる木岡で、
友人で、
ナイトーくんっているんですけど、
ナイトー・サトルくんなんですけど、
スティーブにしてますからね。
サトルって発音しづらいんですよ。
母音が多すぎて、サ、ト、ルなんで。
なので、Sから始まるから多分スティーブに変えたと思うんですけど。
そういうのは、名前によってはやったほうが覚えてもらいやすいし、
あとは、現実問題、
欧米っぽい名前のほうが返信率が高いらしいです。
そうなんですね。
なんか聞いたことがあって、
非欧米っぽい名前だと、
馴染みがないからスルーされやすいっていうのと、
女性より男性っぽい名前のほうが返信率が高いとか、
そういうなんか統計があるんですけど、
スタートアップの世界って厳しい競争の世界なんで、
そこを場合によっては名前を西洋っぽくするっていうのは、
一つのテクニックかなと思いますけどね。
確かに。
僕も結構多分、読みづらいっていう1年。
母音が多いからね。
母音で、スターバックスとかお店とかで、
名前を聞かれるときはちょっと名前を変えたりとかして、
何度も聞かれるからって。
そうすると覚えてもらえたりとか、
一発で聞き取ってもらえたりするんで、
これは実体験としてありますね。
そうなんですよ。
なので、そこはちょっと発音しにくい名前の方は、
短めの欧米風の名前とかにすると、
ミドルネームみたいな感じで入れてる人もいますけど、
いいのではないかと思いますね。
で、次が、日本でやってて海外出るぞっていうときに、
日本での実績を結構武器に説明したりする人とかいますけど、
あんまり関係ないかもっていう。
日本でいけてるとかっていうのを、
海外市場になった瞬間にあんまり、
それにすごいと思ってくれないっていうのはありますね。
この実績っていうのは、
日本で何かしらサービスとかプロダクトを出したときに、
ヒットしたよとか。
そうです。
なるほどですね。
例えば、日本のその業界、
医療系では一番人気あるとか、
人事系ではユーザーが一番多いっていうのは、
実績としてはすごいけど、
一旦海外に出ちゃうと、
そこまで評価の対象に思ったよりならなかったり、
僕の経験上するかなっていうか。
あんまりそれ言いすぎると、
じゃあ日本でやってればって言われるたりもするので。
そこは、はい。
ただ一方で、
LinkedInとかを使うと、
ワークエクスペリエンスとかって載っけるじゃないですか。
そういうのって、
転職するなり就職するなりって見られると思うんですけど、
そういうのはしっかりとアピールしても良いものなんですか?
それは良いと思いますね。
それ次のポイントはLinkedInですからね。
次のポイントですね。
LinkedInって、
日本で使ってる人まだまだ少ないらしいですけど、
海外に出た瞬間にものすごい使うじゃないですか。
りゅうちゅんもほら、
イベントとかネットワーキング行った時に、
もうすぐLinkedIn交換の話になって、
まずLinkedIn持ってないと人権がないレベルだし、
日々の情報発信とか、
あと企業ページ、企業アカウントとか採用とかもそうだし、
情報発信とかも含めて、
LinkedInヘビーユースした方が良いのではと思ってますけどね。
そうですね。
やっぱり日本は名刺交換の文化がすごくあると思うんですけど、
アメリカだともうLinkedIn、名刺はあまり使わないっていう。
そう。
それと、LinkedInで営業とかすごいしますね。
メッセージ送ったりとか。
スタートアップでも結構やってるみたいで、
初期の頃とかはユーザー集めとかのために、
それで片っ端からメッセージ送りまくって、
法人ユーザー捕まえたとかいう話を聞きますね。
LinkedInって何人と繋がってるかって結構重要だったりして、
多ければ多いほどいい、単純に言うと。
500人以上になると500プラスって出るんですけど、
その500プラスに1回たどり着くってすごく重要かなと思いますね。
500人未満だと何百何十人って出るけど、
500プラスとそうじゃない人ってすごい見栄えの差があって、
500プラスになって初めて立派なビジネスマンみたいなところがあるから、
まずは500人以上LinkedInで繋がっておくって重要かなって思いますね。
これいろんな論調があると思うんですけど、
最初0人からスタートするじゃないですか。
身近な人から登録していくと思うんですけど、
一向に500人いかない、時間かかっちゃうじゃないですか。
それでも少しアピールしたいって時は、
例えばおすすめ、リコメンデーションができて、
とりあえずコネクトするみたいなして、
500人に一旦載せる。
そこからリアルであった人とかを中心に増やしていくみたいな。
どう思いますか?
それでいいと思います。
LinkedInって共通の知り合いって出るから、
最初だけ多分しんどいと思うんですけど、
最初の100人ぐらいまで。
そこから先はいわゆるセカンダリっていう、
知り合いの知り合いレベルだったら、
リクエストしてアクセプトしてもらえる可能性が上がるんですよね。
もしくは、間に入ってる人にお願いして紹介してもらったりとかでもいいし、
アメリカとかだと、会ったことないけど、
つながりリクエストを送る文化結構あって、
僕も毎日送られてきますよ、誰かから。
つながりませんかかメッセージ。
なので、あそこは物応じせずにつながってみるといいかなと思います。
そうですね。
これも僕も結構実体験としてあって、
LinkedIn始めて、アメリカに来てから始めたので、
1年半ちょっとなんですよね。
で、最初どうしようと思った時に、
とりあえず毎週上限までコネクトっていうのをまずはやってみて、
もう十分だなと思ったタイミングで、
それをやめて、リアルである人を追加していく、
少しずつ増やしていくっていう戦略に変えました。
それ、それこそ次のポイントにあるんですけど、
オフラインで人脈作るのも同時にやった方がいいですよね。
海外に行くことがあったら、
なるべくオフラインでイベントとかネットワーキングとか、
カフェとかでもいいんですけど、
会って話して、話し終わる頃にLinkedInで繋がろうぜっていうのが定番のプロセスだから、
それでオンラインでもリクエストするし、
オフラインでも繋がる。
目の前でLinkedInお願いするとQRコードで読み取れるから、
結構確実にアクセプトしてもらいやすいじゃないですか。
と思いますね。
僕も今でもやってます定期的に。
イベント行って話して、最終的にLinkedInで繋がろうかってなりますね。
繋がったら今度、創業者がその会社の広報部長みたいになって、
情報を発信してたらいいと思うんですよね。
日本のスタートアップと海外のスタートアップの大きな違いがあるとすれば、
特に欧米では創業者が会社の顔になって、
情報発信をよくしてますよね。
ピッチで喋ったり、
あとは最近だと動画とかをそれこそLinkedInとかで発信してるじゃないですか。
友人のZealsのマサ君ですよ。
マサ君はすごい。
もう本当にすごい。
Zealsって日本のスタートアップで、
アメリカでシェイコンバイルでおまかせAIっていうのを展開してて、
ウィークリーおまかせアップデート。
最近だとデイリーなのかな。
YouTubeで数分間の動画を定期的に発信してて、
ユーザーがこんだけ増えましたっていうのを一人でカメラの前で喋って、
それをLinkedInに載せてるんだけど、
それこそ創業者の鏡だなと思います。
特にアーリーステージのスタートアップって、
ファウンダー自らが表に立って情報を発信するっていうのは、
これは絶対的にやったほうがいいですね。
フランドさんは最初の頃ってどんなことをしてました?
最初の頃。
それこそ僕あれでしたよ。
コールドコールじゃないんですけど、
売り込みのためにLinkedInとかメールとか、
どんどん連絡してたりしてましたよ。
営業切り込み隊長として。
あとはオフラインでもウェブデザイン会社としてスタートしたんで、
お店に行って、ここのお店ってウェブサイトないんですかって聞いて、
今作ってるとかって言うと、うち作れますよとか、
あとあんまり行けてないウェブサイトのお店とか行って、
ウェブサイトあんまり行けてないけど、
僕の会社はウェブサイト作る会社だけど興味あるとか聞いて、
仕事取ったりしてましたよ。
やっぱりそのぐらいしないと実績も知名度もないんで、
そういうのはやってましたよ。
飛び込み営業ですね。
飛び込み営業。
日本っぽい感じの。
国とか場所関係なくやっぱり、
リアルな営業っていうのはインパクトあると思います。
なので、
そうですね。
創業者が前に立って、
LinkedInも活用して、
オフラインでの人脈も作るみたいな。
そんなところが、
ここで6個目、6個ぐらい話しましたけど、
ここからちょっとね、
サービスの話をしようかな。