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皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、骨格診断、パーソナルカラー診断、そしてコーディネートの提案という、この3セットあるものにちょっと行ってきたので、それにまつわるお話をしたいと思います。
骨格、骨ですね。これは持って生まれたものですけど、これっていくつかのタイプがあるらしいので、私の骨格はどうなっているのかっていう。
その骨格によって似合う服とか、似合わない服があるらしいんですよね、っていう骨格診断と、それからパーソナルカラー診断。
これは肌の色とか、髪の毛、それから瞳ですね、目の色、黒目の色、この辺りがどういった色と相性がいいのかっていうのを見てもらい、
で、これを2つ診断した上で、じゃあどんなお洋服が似合うかっていうのを、ちょっといくつかコーディネートを提案してもらうというものです。
これですね、先日行ってきたんですけど、実は2回目で、去年も行ったことがあるんですね。
これちょっと違うところに、2箇所全然違うところに行きました。
骨格診断の結果とかも、若干ちょっと表現の仕方が違うんですよ、違ったんです。
1つはアルファベットの文字の形で、I型とかA型とかV型みたいな感じで骨格を表すのに対して、
もう1箇所のところは骨格ストレートとか骨格ウェーブとかですね、そういった言葉で表現をするっていうようなものでした。
パーソナルカラーの診断に関しては、どっちも一緒だったかなと思うんですけど、
この2つ、去年と今年と言ってみて、私の中ですごく提案ってやっぱりこうやった方がいいなっていうものが、
1つ感じるところがあったのでお話ししていきます。
結果はですね、だいたいどちらも一緒でした。若干の違い、誤差みたいなものはあったんですけど、
大まかな骨格は、骨格は一緒でしたね。
そしてその似合う色、色で例えるんですよね。スプリング、サマー、オータム、ウィンターと。
あと肌がイエローベースかブルーベースかみたいなとか。
なので濃い色が似合うかとか、くすみのあるなしどちらが似合うかとか、パステルカラーみたいなのが似合うかとかっていうのが、
季節とかの表現でちょっとあるんですけど、
若干違ったんですけど、だいたいは一緒でした。どちらの結果も。
でですね、プロのスタイリストさんがお一人専属でついてくれて、色々洋服を提案してくれたんですけれども。
1つはですね、ものすごくいっぱいこの服もあります、こんな服もありますよって提案をしてくれて、
5、6回くらい試着をしたんですよね。
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あーなるほど、あーなるほど、あーなるほどって。
これもいいですね、こっちもいいですね、みたいな。
もう一箇所のところはですね、試着は2回でした。
ちょっと洋服を当ててみたりとか、羽織ってみたりぐらいはあるんですが、試着室に入って着替えるというのは2回でした。
どちらも時間は一緒だったんですね。
80分だったか90分だったか、それぐらいの時間の中でこれらを全てやっていくっていうので、
構成と時間の使い方としては一緒だったんですが、
結果ですね、私は洋服を少なく試着させてもらった方が良かったなという感想を持ちました。
診断結果はほとんど一緒です。
なので、提案してくれる洋服も大きく分けるとこのカテゴリーっていうのがあるんですけど、
そう、試着いっぱいできた方がいいような気がするじゃないですか。
いろんな色とか、いろんなデザインっていうんですかね、
似合う中でもパンツがいいのか、スカートがいいのかとか、袖の丈はどうしたらいいのかとかいろいろあると思うんですけど、
結果私は少なく着させてもらった方が良かったんです。
何が良かったかというと、自分の中での課題が一つ明確にクリアになったんですよね。
課題というか、抱えていたお悩みが一つ明らかに解決してすごくスッキリしたという感じがありました。
そして結果としてですね、なるほどと、ここは自分で今度選べそう。
服を選んでいって着こなしていけそうと思って、
じゃあそうなってくると次これもちょっと気になるんだよねっていう、
次のお悩み、次のステップみたいのに進める感じというのがありました。
一方で着せ替え人形のようにいっぱい着させてくれた方はですね、
結果目移りしちゃったっていう感じでしたね。
どちらも購入その場でできますよっていうスタイルだったんですけど、
私はたくさん着せ替えさせてもらった方では結局購入に至りませんでした。
なんですけど2回の着せ替えだった、着せ替えというかお着替えの方はですね、
ちょっととても気に入ったものがあって、なかなか自分では選べないし、
ということで一着購入して帰ったものがありました。
これ限られた時間の中でやっぱり一つ確実に問題をクリアにするっていうのが、
こんなにも満足度に直結するんだなっていうのをとても実感したんですよね。
たくさん着替えた方がですね、色も色々出してもらいましたし、
ちょっとアレンジ加えるとこんなのもありますよみたいな工夫したやつっていうんですかね。
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着こなしアレンジみたいな。
これはさすがに私着ないわみたいな。
でも着てみたら本当だ、悪くないねっていうものとかまで色々手広くやってくれたんですけれども、
結局ですね、なんかいいなっていう、耳障りよく終わったっていうんでしょうか。
私ってこういうのが、こんな雰囲気のものが似合うんだ、自分で気に入るんだと思って、
なんとなく満足して帰ってきた。
でもそれがですね、じゃあその後の服選びだとかっていうことに活かせたかというとですね、
実は活かせなかったんですよね、活かせずに。
これ去年行った方なんですけど、もう活かせずに1年以上ずっと過ごしていました。
一方先日、割と最近行った方、2回のお着替えだった方ですね。
こちらはですね、事前に結構丁寧なヒアリングがありました。
色々質問シートがあってチェックを入れていって、2つまでチェックOK、3つまでチェックOKとかいう中で、
これもいいな、これもいいなってチェックをしていくじゃないですか。
それをチェックの内容を見て、さらに色々ヒアリングがあって、
じゃあ今日はこういったアイテムを探していきましょうっていう風に、
一番最初に目標というか、今日のゴール設定みたいのがあったんですよね。
ここがこの2箇所の同じ診断、同じコーディネートの提案というのでも大きく異なる点でした。
私は何度かスタッフでも話しているんですが、ファッション、うといんですよ。
流行もうといし、ファッションもうといし、なんとなくこういうのは好き、こういうのは好きじゃないっていうのはあるんですけど、
それを追い求めて探して買おうっていう、そういう意欲もないし、
何回も何回も試着するのとか疲れるし面倒くさいみたいになっちゃって、本当ダサいんです。
もうダサいんですよ。
でもこういうダサい自分を抜け出したいみたいな気持ちはあるんですけど、
素人だからどうしていいかわからない。どこから手つけていいかわからない。何からやったらいいかわからない。
でもなんとなくこれは嫌いとかこれは好きっていうのはなんとなくある。
でもそれを説明してくださいって言われると、専門用語も知らないし、ファッション用語も知らないので説明できないっていう。
そういう本当に迷子なんですよね。
その中でなんとなくヒアリングを重ねていって、それはちょっと違います。
なんとなくこういうイメージですとかいうのを重ねていった結果、じゃあ今日はこの方向でいきましょうっていうのを一つ決めたら、
私もそこに意識が向きますし、試着をして鏡を見た時にも、
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今日の目標のこういうところはこういう服で解決できるならとか、こういうふうに見えるのがゴールなんだなみたいなのはとてもよくわかりました。
この経験を通じてやっぱり思ったのはですね、
素人を相手にするというか、専門家じゃないという人を相手にして、自分の方が詳しいという立場になった時に、
やっぱり引き出しを全部開けて全部見せて、どうですか、どれにしますか、全部いけますよってやるのって、
相手からしてみれば、そのお悩み相談側からしてみると、もうお腹いっぱいになっちゃうんだなっていうのを思いましたね。
素人なりに解決しなくちゃいけないこととか課題点問題点っていっぱいあるっていうことはわかるんですけど、
いかんせん素人なので、一気にはできないと。
まずやりやすいところとか、自分が一番気になっているところ、これを一つ解決して、
嬉しいなとか、できたなとか、やったみたいな、これを感じて、
そうすると自ら、次はじゃあここをこうしたいっていうのが出てくる、自ら。
結局、いっぱい試着をさせてもらった方は、別にまたいつでも行こうと思えば行けるんですけど、一回も行っていません。
2回の試着だった方は、アンケートにも書いたんですけど、
次はちょっとこういうことを相談してみたいとか、こういうところを教えてほしいっていうのが明確になったので、また行きたいですみたいなことを書いたんですよ。
これってお店側からしてもメリットですよね。また来たいって。
来る理由が明確になっているお客さんがいた方が、お店側としてはやっぱりいいですよね。
的を絞って、絞った的を確実に当てていく。確実に解決していく。
それは一つでいいから。これを明確にやっていくことで、売る側というかスタッフ側、提供する側も、お客さん側、それを受け取る側も、お互いウィンウィンだなと思って。
提案とかいろいろ教えてもらうっていうのは、やっぱりプロの教える側の方が相手のレベル感というものをちゃんと把握して、
この時間の中で、相手の理解力の中で、的確な課題設定をして、確実に一つクリアをさせるっていうことがものすごく大事だなと思いました。
これ私は洋服はもうど素人なので、メイクもそうですね。洋服、ファッション、メイク、この辺全然ダメなんですけど、
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多分、私には私なりに誰かに何かを伝えられることっていうのがあると思うんですよね。
一番手っ取り早いところで言うと、子育てとかまさにそうかもしれませんね。
例えば子供の勉強とか、子供のうちはピアノを習ってて、私もピアノはある程度弾けるんですけど、そのピアノを教える時とか。
やっぱりこちら側はできる、あちら側は何もできない、ど素人みたいな時に、ちょうどいい課題設定。
相手が難しすぎず、簡単すぎず、本人もここができたらいいなと思っているポイントっていうのを見つけてついていくっていうことは、
ファッションとかお洋服だけでなく、子育てにしても何か誰かに教えるっていう時にすごく大事な視点だなと思って。
課題がクリアできた、じゃあ次に繋がるっていうこのステップを一個一個飛ばさずにやっていくことってすごく大事だなと思いましたので、
ちょっとお話をしてみたいなということで話しました。
欲張っちゃいけないですね。やっぱり厳選して絞って、そして確実に的確にというのがすごく大事だなというふうに思ったという話です。
ちなみにですね、購入したのはジャケットです。
なんか一個あったらいいなってずっと思ってたんですけど、どうやって選んでいくか本当にわからなくて。
そもそも試着とかお店に行って試着をするのめんどくさい。
で、手当たり次第着ていっても結局どれがいいのかよくわからない。
なんとなくしかわからない。
で、お店の人に声かけられてめんどくさいっていうので、私本当に洋服買いに行かないんですよ。
そんな中、骨格的にこういうジャケットが似合いますよっていうのを教えてもらって、
色々、それこそ自分が着ていった洋服にも合わせたんですけど、すごく使い勝手の良いものがあったので、
値段を聞かずにこれ欲しいですって言ってしまったんですよ。
これすごい高かったらどうしようって、何万円もするって言われたらどうしようと思ったんですけど、
1万5千円だったので、それだったら買ってもいいかと思って、長年探してきた思いがしょうがないじゃないっていう。
ということで、ジャケットを一つ購入して買って帰ってきました。
ほら、こうやって売り上げにもつながるわけじゃないですか。
なので、何度も言いますけど、やっぱり的確な目標設定をして確実にクリアしていくっていうことを、
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私自身もどんな立場であっても意識をしていきたいなというふうに思った次第です。
で、ここからは最後ちょっと毎度おなじみ文学リマのカードゲームの話になります。
カードゲーム作っていまして、今週ですね、ちょっと壁打ちというか何人かにご協力いただいて、
これとこれ、A案とB案どっちがいいかなとか、この辺りを少し意見をもらうという時間を作っていただいてます。
カードゲームを作るのも、やろうと思えばどこまででもやれるというか、お金をかければとか、
本当にやろうと思えばどこまででもやれるし、終わりがないなという感じはするんですけど、
一旦、何月何日という日付も決まっているので、そこまでにじゃあ何をクリアして、
何は、どこはまだ今回はやらなくてもいいかというところは明確にしなきゃなというのも、
今日の話にもつながるところなんですけど思います。
今回はですね、ベータ版みたいなことで、試作品ということで出そうと。
完成形というよりかは、ちょっと使っていただける人を増やすということで、
非常に安価に安くですね、元も取れないかもぐらいな感じでもいいかなと思っているぐらいで、
手に取ってもらって試してくれる人が現れると。
この何人というのも目標を決めようと思っているんですけど、
何人の人に試してもらえるようにっていうのを今回の出展のゴールにしようかなというふうに思っています。
私個人で申し込んでいるわけではなくて、複数人でやるブースなんですけど、
もうブースの場所も確定したらしくてですね、今はレイアウトをどうするかとか、
それぞれがいろいろ出すものがあるので、
あとは販売方法、現金にするのか、QRコードキャスターみたいにするのかとか、
私のように個人で出展をするっていう人もいるし、みんなで作ったものも出すので、
その辺りどうするかみたいな、割と本当に具体的な運用の部分っていうんですかね、
当日の運用の部分の話になってきています。
なんかこう、文化祭みたいな懐かしい気もしますね。
みんなで作っていくっていう。
なので、もうあと1ヶ月切ったのかな。
11月23日、東京であるんですけど、ここにエッチラオチラ行きますので、
最後の最後までできるところまで課題を明確にして、
ちゃんとクリアできるように仕上げていきたいなというふうに思っております。
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ということで、今日はファッション関係の診断とかアドバイスに行ってきて、
2カ所行ってみて、その違いっていうところから感じたことをお話しいたしました。
最後までありがとうございます。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。