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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、大学生の頃にやっていた、アルバイトの話をちょっとしたいと思います。
これ、たまたま思い出す機会があったんですが、15年、20年たって、
ああ、変わってないな、私って思ったんですよね。
アルバイト、いくつかやってきました。長く続いたものもあれば、
1年とか1年弱ぐらいで辞めたものもあるし、
あとは日給で日当りのバイトみたいなのもやったことがあって、いくつかやってきてるんですが、
そのアルバイトの選び方とか、辞める時の理由、決断とか、
そういったところがですね、非常に私らしいなと、
本当に今も変わっていないなと思ったので、
ちょっと振り返りながらお話をしていこうかなと思いました。
これはですね、結局今の仕事選びとか、
例えば転職であったり部署を変えるとか、新しいパートを探すとか、
今の私の職選びにも結局、
同じように反映されている自分の価値観なんだなと思っているので、
その話をしていこうと思います。
私はアルバイトをですね、大学生になって始めまして、
一番最初、中学生に勉強を教える個別塾の講師のアルバイトを始めたんですね。
これは学校の勉強をできるようにしようっていう感じの子たちが入ってくる塾で、
1対1から1対2で、新しい探検を教えるというよりかは、
学校で習ったことを学校の定期テストに合わせて、
練習問題を一緒にやっていくと、わからないところを教えていくと。
こんなスタイルでした。
これはもう大学入って、受験が終わってすぐ決まって、
春から始めたんですけど、私は数学取りができますって言って数学になって、
中学2年生の子を2人同時に持つというので、週2回だったかな。
始めたんですよね。
時給がですね、はっきり覚えてないんですけど、
多分1000円は超えてたと思います。
1100か1200円ぐらいだったんじゃないかなと思うので、
約20年前の時代で、学生で時給が1000円を超えるだと、
そこそこいいじゃないですか。
時給っていうところで確か選んだんですよね。
勉強だったら教えられるし、
私結構勉強は好きだったので、
それだったら苦労せず教えられるのできるかなっていう感じの、
ちょっと軽いノリではあったんですけど、始めました。
実際始めたらですね、結構楽しかったです。
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完全に講師の先生にお任せするっていうスタイルの塾だったんですよね。
1対2で教えてましたけど、やる場所とか、
深度とかあと難易度みたいなものも、
ちょっとレベルの違う2人を教えていたので、
ここに合わせて、私が何を今回やるかっていうのを
全部決めていいですよっていう感じの塾だったんですよね。
決められたテキストも特にありませんでした。
ただ塾にはたくさんいろんな問題集が置いてあって、
コピー機も置いてあって、自由に使っていいよということだったので、
その子に合ったレベルの問題を私が探してコピーして、
じゃあやってみようかと。
どの問題を解くかというのを選んでやっていくっていうようなスタイルだったんですね。
これはですね、非常に私に合っていたと思います。
私は個別対応みたいなものとか、
あとその個々の目標に合わせていろいろカスタマイズするみたいな。
で、裁量権を与えてもらえるっていうのが多分ね、合ってると思うんですよね。
そういうのでどうしたらいいんだろう、できないって困ったことが多分なくて、
自由にやっていいよって言われるとすごく生き生きするタイプだと自分で思っています。
当時は気づいていなかったんですが、
なので1対2で2人もって90分とかだったですかね、
週2回とかだったと思うんですけど、
何やらせたらいいんだろうっていうのに困ったことは一度もありませんでした。
で、もともと数学も好きだったので、
懐かしいなぁなんて思いながらやっていて、
なのでそのアルバイトの仕事内容としては非常に面白いなぁと思ってやっていました。
ただですね、これは半年ぐらい経ったところから、
うーんってちょっと私の中に疑問というかハテナが浮かぶようになってきて、
結局年度末の翌年の3月でこのアルバイトは辞めたんですよね。
次中3になって受験生になると、
このまま教えてほしいっていう風にその生徒さん達言ってくれたんですけど、
応援したいなっていう気持ちはあったんですが、
私の中ではもうこの塾でアルバイトを続けるという選択肢はないと思って辞めました。
で、理由はですね、いくつかあるんですけど、
結局割に合ってないなって思ったっていうのが一番ですかね。
額面上というか見た目の時期は1000円を超えていたので、
なんか良さそうに見えるじゃないですか。
でも私が準備とかにかけている時間も全部入れると、
多分ね600円とか700円ぐらいになっちゃったんじゃないかな。
そうですね。だから授業で90分だとしたら、
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それと同じぐらいの準備とか時間をかけていたので、
なんか割に合わないなって思ったのが一つです。
ただ、その準備が嫌いだったわけじゃないんですよ。
別にそれは私が好きでやっていて、
別に強要されていた時間外労働みたいなものではなくて、
私がこれをやったらこの子にいいんじゃないかと思って、
そういうのを厳選するのが楽しかったっていうのもあったので、
別に勝手にやっていたことなんですけど、
ここでもう一つ理由があってですね。
同じ教室で大学生が教えてるじゃないですか。
隣のブースとかでも教えてるじゃないですか。
あいつと同じ時給なのかって思ったっていうことも、
結構大きな要因の一つではありました。
私と同じ時間帯に隣のブースで教えていた、
同じ大学生で数学だったんですけど、
その先生はね、
なんか全然、全然ダメじゃんって私思ったんですよね。
ただ順番に問題解いていってとか、
全然その生徒に合ったものを選んでないなとか、
コミットしてないなとか、
なんか教え方も下手くそだなとか、
すみませんですけど、思ったりして。
で、同じ時給もらってるのかって思ったら、
なんか嫌になっちゃったんですよね。
で、この子がすごく自分の価値観が現れてるなと思ったところで、
すごくやってる内容は楽しいしとか困ってない、
すごく自分に合ってると思うっていうのだとしても、
割に合わないとか、
あと、生徒に評価されてないなって感じたところもあって、
なので、じゃあいいやってパンと見切りをつけたっていう感じです。
そこの塾長もですね、悪い人ではなかったんですけど、
なんかこんなに私やってて、結構定期テストの点数も伸びてとかって、
結果も出てるのに、見てくれてるのかなどうなんだろうって、
なんとなく塾長に対する不満、不信感みたいなのも徐々に生まれてきたので、
そんな理由で辞めたという経緯があります。
とはいえですね、何かしらアルバイトはしないと、
遊ぶ金もないので困るじゃないですか。
その次に始めたアルバイトが、ドラッグストアだったんですよ。
基本レジ打ち、品出し。
これ時給いくらだと思います?
塾講師1,100円か1,200円でやってたんですけど、
次に始めたアルバイトのドラッグストアは850円でした。
これはちゃんと覚えてます。時給850円。
週1回か2回、土日とかしか入れなくて、
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5時間だったかな。夕方4時から夜の9時まで、毎週。
これやっぱり金額だけ見ると、なんでそんな割合わないというか、
こんな急に安い時給のところに買えたの?って思いますよね。
実際何か言われた気もします。
ですが、私の中ではこれは結局最後、大学2年生の春から始めて、
卒業まで結局続けたんですよ。
基本的には品出しとかレジ打ち、
お客さんにこのシャンプーどこにありますか?とか言われたら
こちらですとか言って案内するっていう、
いわゆる普通の接客の仕事だったんですけど。
当時、薬学部の2年生で、だんだん薬の成分名とかを
授業とかで習うようになっていってた時期なんですよね。
なので、何か市販薬の箱の裏とかこうやって暇な時に見て、
あったあった、この成分ねっていうのがバイト中にできたら
ちょっとお得じゃない?って思ったんですよ。
でも大学生の頃は、私はもうあんまり勉強してなかったので、
バイト中に定期テストの勉強みたいのもちょっとできたら
すごいラッキーかもと思って。
そういう下心がすごくありました。
実際に役立ちましたね、やっぱり。
あとは、塾の時はすごくやっぱり、
一生懸命準備に時間をかけてしまったっていうところがあったんですけど、
こういうお店で接客をするって、基本的には
行って、働いて、帰ってって、スパッと時間が決まっているじゃないですか。
家に持ち帰るような仕事もないし、
何か試験があってとか、勉強しなくちゃいけないとかいうこともないし、
本当に時給そのもので働ける。
働いた時間をきっちりもらえるっていうのは、
それはそれで魅力だなって、塾をやっていた頃だったので思っていて。
それでドラッグストアを選んだんですよね。
これはとても良かったです。
あと、面白かったのが、私閉店までいたので、
お金を数えるっていうのを最後やってたんですよね。
お金で1万円札とかバーってやって、銀行員の方みたいにパパパパって数えていく。
扇のようにお札を開いて。
あれが上手くなっていくのがすごく楽しかったっていうのもあって、
このアルバイトは結局不満がなかったので続きました。
結局ここもですね、時給で見たら普通ぐらいですよね、850円。
当時の普通ぐらいだと思うんですけど、
そこに自分の今やるべき、本業の学生としてやるべき勉強の要素がそこに入っていたりとか、
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あと、店舗には必ず役割しの社員さんとかがいるので、
そういう人に生の声というか、生の経験談とかを聞けるっていうのもすごく良くて、
いろんな就活の話だったりとか教えてもらいましたね。
すごく可愛がってくれました。
当時20代後半か30ちょっとぐらいの男性の社員さんだったんですけど、
転職の経験とかもあって、
学生時代高校考えて、ドラッグストアに入って高校講演とかって、
いろんな、それこそOB、OG、ホームじゃないですけど、
そういう声をいろいろ本当に聞かせてもらって、
なのでお金だけじゃない価値がドラッグストアのアルバイトにはすごくあったなというふうに思っています。
この2つのアルバイトを通して見てみると、
やっぱり先ほどもお話ししたように、
効率と対価のバランスを重視するっていうことが如実に現れてるなって思いました。
いろいろな価値観、たぶんここの中から見え隠れすると思うんですが、
今ですね、私はいくつか個人で契約を結んで在宅で仕事をしてますけど、
自給で働いているものもその中にあるんですよね。
その自給も悪くないんじゃないっていう感じなんですけど、
正直言うと外に薬剤師のパートに出た方が1.5倍くらいかな。
いいよねっていう感じの自給で今設定されていて、在宅で働いています。
なんですけど、これもさっきの塾とドラッグストアの考え方と同じで、
結局外に同じ、例えば1日5時間働きに行くのか、
家でパソコンと向き合いながらズームとかやるんですけど、5時間働くのと、
どっちがトータル的にいいかって今考えて、結局今の選択をしているんですよね。
外に働きに行くと自給は良くなるかもしれない。
でも、やっぱり往復の時間もちろんかかりますよね。
子どもに何かあった時にすぐに対応できないとか、
家のことも外に行ってしまうので途中何もできないという状況になります。
今どうなっているかというと、5時間とか働くんですけど、
間にちょこちょこ休憩が入るんですよ。
ズームで人と話す時間が多いんですけど、確実に休憩が入ってくるんですよね。
5分休憩とか短いですけど、その間に洗濯機2回目回すとか、
布団あげてなかったからあげるとかね、ゴミまとめておこうとか、
そういう家のことができたり、あとですね、
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これは本当にありがたかったのが、子どもが熱を出して休んだ時に、
ながら家で仕事ができたっていうことが何度か助けられてるんですよ。
非常にありがたいと。
時給で働いている者も100%私の都合で、ここが入りたいですが、叶うんですよ。
これありがたいなと思っていて、
どうしても外に働いて気に入ってシフトせってなってくると、
例えば曜日と時間を固定するとか、お休みするときに
すいませんみたいなのをやらなきゃいけないとかあると思うんですけど、
今の在宅の時給のものはですね、
事前にここ入れますって言って、ちょっと少なめというか安全件ぐらいで出しておくんですよね。
ここも調整が終わって、ここも入れるようになったって言ったら、
後からここも追加で入れますって言うと、
そこ出てくださいみたいなのが100%今のところ叶うっていう、
非常に都合がつけやすいありがたい仕事でですね。
っていうのをトータル的に考えると、
時給としての数字は今の方が低い。
パートに出た方が高いけど、
今の方がやりやすいし、ストレスもないし、
いろいろ調整都合もつけやすいので、私はこっちを選んでるっていうのが一つあります。
っていうことを考えると、
昔から同じ価値観で動いてるんだなっていうのを、
すごいしみじみ今感じていて、
これすごい喋りたいわと思ったので、今日お話しすることにしました。
今日は20歳ぐらいの20代前半の時のことを振り返ったんですけど、
多分もっと遡って小学校、中学校ぐらいの子供時代で、
例えば習い事どうだったかなとか、
いろんな自分で選んでこれを始めようとか、これはやめようとか、
決めてきたものをいろいろもう一回整理して振り返ってみると、
おそらく子供の時にも同じような価値観みたいのが、
反映されてるんじゃないかなという気はします。
子供の時はさすがにお金っていうものはなかなか絡んでこないですけど、
でもお小遣いね、うちのお小遣い制度ちょっと面白かったんですよ。
毎月何百円とかもらえる制度じゃなかったんですよ、小学生の時。
そうだ、今日は時間も長くなるので割愛しますけれども、
お小遣いもね、親がうまいこと設定してくれましたね。
やっぱりやればやっただけもらえるっていうお小遣い制度だったんですよ。
思い出した。なのでうまいこと私に合った制度を親が確立してくれてましたね。
ということで、もっと読まれたものなのかもしれませんけど、
当然といえば当然なのかもしれませんが、変わらないんだなと思ったので、
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これちょっと誰かに聞いてほしいと思ってお話ししました。
皆さんはいかがですか?
ご自身の何かを選択するっていう、何かを決めるっていう時に、
どういう価値基準で選んでいるのか。
自分が選んできたこととかをいくつか振り返って並べてみて、
そこに共通点がないかなって探してみると、
何か見つかるものがあるかもしれませんね。
なのでそれを自分で把握することによって、
私ってこういうところを大事にしてるんだとか、
こういうところだとやる気が出るんだ、
こういう状況だと嫌になっちゃうんだっていうものがはっきり見えてくると、
次、これから自分が何かを選択しよう、何かを選ぼう、
何かを決めていこうっていう時の自信になるというか、
明確に自分の意図だったりとか理由っていうものを持って決めていけるので、
より後悔がないとか、
やっぱりあの時こうすればよかったっていうような後ろを振り返ることって、
減っていくんじゃないかなというようなことも思います。
ということで今日は、
いかに私が効率と対価のバランスを重視するかという、
何かちょっとやらしい話ですね。
話してるって思ったんですけど、
そんなことを思いましてお話ししてみました。
さて今日は水曜日ですね。
これはもう撮ってすぐ出そうと思っていまして、
今日は10月の29日水曜日です。
これ今日ちょっと収録の方法をいつもと変えています。
いつもはスタイフのアプリを立ち上げて、
そのまま収録してるんですけど、
今日はですね、iPhoneの録音機能を使っているのと、
パソコンでのったという文字起こし機能とか、
いろんな記録が取れるツールがあるんですけど、
それを両方立ち上げて同時に録音しました。
ちょっとこれをChatGPTとかAIを使いながら、
少しノートの記事にもしてみようかなと思っていて、
パソコンの文字起こしと、
あとiPhoneの録音の方も文字起こし機能があるので、
その録音、ごめんなさい。
ぐちゃぐちゃになっちゃった。ごめんなさい。
文字起こしの精度とかもちょっと見比べてみたいなと思っていて、
今日はそんないくつかのチャレンジをしながら、
これを撮っております。
今日は水曜日なので、カードゲーム制作のノートマガジンも
出さねばならんという曜日なので、
頑張って書いていきたいなと。
ストックゼロなので書いていきたいなというふうに思っています。
できましたらまたお知らせしますので、
目を通していただけると嬉しいです。
概要欄の方にもマガジンのURL貼っておきます。
いよいよちょっと価格を決めるとか、
価格はだいたい決まってるんですけど、
そもそも販売のQRコードというか、
決済どうするかというところもちょっと考え始めたので、
その辺り書いていこうかななんてことも思っています。
ということで、今日すごく長くなりましたが、
ここまで最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
さようなら。