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皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、Webで書く記事と、紙媒体で書く記事の決定的な違いというところを話していこうと思います。
アメブロでもノートでも、メディアのWeb記事でも何でもいいんですけど、
Webの媒体で記事を書く、そこに写真も入れていくというものと、紙で印刷をすると、
いう場合の文章の書き方、作る手順というんでしょうか。
これが、こういうところが違うんだというのを、すごくこの前感じたことがありました。
私は11月にですね、文学フリマというイベントに記事を、そしてカードゲームを出展する予定で、今準備を進めています。
この紙で出すインタビュー記事の冊子なんですけど、
こちらはデザイン会社さんにしっかり入っていただいて、作ってもらっているんですよね。
私一人で作っているわけではなく、何人かで集まって、こういうのをやってみようということで、
有志の人で集まって、今進めています。
でですね、先日デザイン会社さんにお邪魔しまして、いろいろお打ち合わせをしてきまして、
こういう感じで進めていきますと、記事の文字は何文字ぐらいですとか、写真はこういう感じで何個ぐらい入れられますとか、
ここにこんな感じでプロフィールが入りますとか、そんなデザインというか、配置というんですかね、紙面の打ち合わせをしてきたんですけれども、
書き手にとってここがウェブ媒体と決定的に違うなと思ったことがありました。
それが文字の数ですね、文字数、3000字とか4000字、5000字の記事というのがあると思うんですが、
これの決め方、調整の仕方というのが全く違ったんですね。
私は紙媒体で文章を作って載せてもらうというのは今回初めての経験になります。
初めてではないか、初めてじゃないんです実は、初めてじゃないんですけど、5年ぐらい前にちょっと何個か10回弱ぐらいやったことがあるんですけど、
そこはですね、広告枠みたいな小っちゃいところに短い文章と少しお写真を載せるというようなものだったので、
しっかり4サイズの冊子で何ページかに渡って写真も何個入れてという、いわゆる本当にしっかりした記事を作るのは初めてです。
ウェブの記事というのはこれまでたくさんやってきました。
自分で書いたものとか、メディアの会社さん、クライアントさんに提出したものも含めると多分400から500ぐらい、記事は書いてきているんですよね。
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その中で文字数の制限というののかかり方が全然違って、やっぱり紙は難しいなと思いました。
ウェブはですね、基本的に載せたいだけ載せられますよね。
文字数も、間に写真を入れられますけれども、何文字でもいいというか、記事とか媒体によってだいたい3000字ぐらいでお願いしますとかいうのはあるんですけれども、
それが3100になろうと2850ぐらいになろうと、そんなに変わらず写真も好きなところに入れられるというので、文字数に関してそんなに意識したというか厳しいなと、
文字数によって文章を書くのが難しいなと感じることは今までありませんでした。
ただ今回はですね、この文字数にきっちり合わせていくというのがとても難しかったです、紙媒体の場合。
最初だいたい3000字、2500から3000字ぐらいで入ると思いますよって言われて、私3000ほんとギリギリぐらいで書いたんですよね。
3500ぐらいまではいけるかもって言われたので、3400字ぐらいで記事を書いたんですよね。
入れたい写真も提出して、一度それはGoogleドキュメントで書いたものを提出しました。
そしてPDFでもう冊子で印刷するとこんな感じになりますって全部写真とかも配置してもらって一度作ってもらったんですが、
その時にですね、やってみたらそんなに3000何文字も入らなかったと。
打ち合わせの段階でいろいろと変更点もあったりしたので、2700字ぐらいしか入らないと。
写真の数を減らせばその分文字も増えますみたいな感じになったんですよね。
この辺がなるほどと思いました。
私はですね、入れたい写真が3枚あったんですよね。
でも人によっては写真はもう1枚でいいですっていう方もいて、一緒に作っている方でですね。
そうなってくるとやっぱりその写真をどこに置くかとか、紙面で変なところで改行があったら変なので、
サブタイトルみたいなものが変なところに入っちゃうと見た目の問題もあるので、
そういった見た目のバランスというのも取りながらやると文字が、私の場合は2700字ぐらいまで減らさないと写真は入らないよということがわかったんですよね。
そっかーと思って。
写真を減らせばその分また写真1枚減らすにつき200字ぐらいまた字は書けますよと言われて、その辺の調整を先日しました。
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700字ぐらい削ったので結構がっつり削りましたね。
だけど内容は変えず写真も妥協せず入れたいものは全部入れてということでできたんですが、
こういうデザイン的なところ、見た目のバランス的なところで文字数が変わってくるというのはウェブにはなかった難しいところだなと感じました。
一度ガッと文字を削って再提出してそれが先日また上がってきたんですよね。
そしたらですね文字が6文字入らなかったんです。
最後の何々したいと思いますとか何々したいですっていうところの本当に最後の6文字だけが入らなくて、
じゃあ微調整で何とか入れていくしかないかと思ってちょうど昨日なんですけれどもまた調整をしました。
その時にですね、じゃあ6文字削ればいいかというとそういうわけじゃないんですよ。
雑誌とかをイメージしてもらうとわかると思うんですけど、
国語の作文のようにダーッと長い文章が上から下まであるわけではなく、
見開きのページで3段とか4段ぐらいに分かれて文章は配置されています。
1箇所だけですね2文字ぐらいで文章が終わりになっていてすぐ開業されているところがあったんですよね。
なのでこの2文字を詰めれば1行分ガッと詰められるっていうんですかね。
これ伝わりますかね。映像で見るとすぐわかるんですけど。
6文字削らなくちゃいけないのではなく開業とかの問題で2文字削れば1行分の余白ができて最後6文字が埋まるっていうことに気づきました。
なので本当にここは手に余波だったりとか、私は確か我がやっていうのは私のとかにしたのかな。
なんかそんな感じでちょっと言葉を入れ替えて2文字削って6文字入れるという調整をこの前したんですけれども、
これもネットとかウェブ媒体の文章では全然なかったことだなというふうに思いました。
こういう経験ができたのは非常に面白いしまたまた知らない世界がいっぱいあるなということで私はワクワクしております。
今回6名が、私を含めて6名がインタビューの記事を載せるんですけど、やっぱりその私のページだけではなくて他の人のページとのバランスっていうのもありますよね。
例えば文字の大きさ。私は2700字ぐらいでしたけど写真が少なくて3000字を超えている方もいれば写真の配置も人によってやっぱり文章の流れとかで
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同じところに入るわけではないのでその辺のバランスで少しやっぱり文字数に影響が出ているという方もいます。
写真もそうですね。写真の雰囲気とかあと提出した写真以外にイメージカットみたいなものも入れてるんですけれども各自それぞれ。
イメージカットも同じような色味、同じような雰囲気がずっと続くのでは面白くないですし。
かといってやっぱりその雑誌の全体の雰囲気というのもある程度統一したいというところもあって。
じゃあ誰の記事から書くかとかどういう順番で並べていくかとかその辺のバランスもあったりしてですね。
なんかこのやっぱりウェブの記事で1個の記事を単体で読むと写真がポンポンと文章と文章の間にパンって入るだけっていうのとはやっぱり全然違う世界があって非常に面白くもあり。
文章を書く人、デザインをする人とかで写真を撮る人とかいろんな人との協力してやっていく作業なんだなっていうのを今感じていまして。
面白い、難しいけれども面白くもあるというのを今体験できています。
私の修正部分はもうほぼほぼこれで終わりなのであと1回ぐらい最終確認があるぐらいかなということで。
11月に入ったら印刷の作業に入っていくようですね。
文学フリマは11月23日の日曜日に東京で開催されます。
その会自体は12時から5時という5時間なんですよね。
5時間ずっと見世話をしているわけではなく、担当でシフトじゃないですけれども私は何時から何時っていうのもこれから決めていって見世話をする時間帯。
周りをいろいろ自分も見て回る時間帯というのがありますので。
もしこの日会場に足を運ぶ予定ですという方がいれば直接お会いしたりとか見ていただける機会があると嬉しいなというふうに思います。
ということで今日はウェブの記事と紙媒体でデザイン関係の方と一緒に作る記事との違い、決定的な違いというところで文字の数というところで私ちょっと今回は
新たに一つ学びましたというお話をしました。
これとは別にカードゲーム制作のマガジンを書いております。
メインはこのインタビューの雑誌を出すというところなんですけど、個人の制作物も一緒に合わせて販売ができるので私以外にもいくつか個人で作ったものを出す人もいます。
こちらのカードゲーム制作は今回ベータ版でちょっと手作り感満載みたいな感じで出す予定なんですが、
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こちらの制作についていろいろ書いているマガジンもありますので概要欄に貼っておきます。
よければこちらもご覧ください。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。