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皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー 仙台りんです。
昨日と今日ですね、オリンピックのフィギュアスケートが非常に盛り上がっております。
特に昨日は豪快も出たぐらいなんですけれども、日本のペアの陸流ペアですね、が個人で金メダルを取ったというニュースが、本当に朝からどこのチャンネルをつけても流れていました。
当然私、リアルタイムでちゃんと見てまして、本当によかった、泣いちゃうというぐらい嬉しかったですね。
このペアがどういう経緯で結成されたかとか、今まで道のりを歩んできたかとか、その辺はもう散々テレビで特集されてますし、ネットでもいろんな記事にもなっていると思うので、
私もどれもそうなんだよ、そうなんだよって思いながら見聞きしてるんですけど、今日はですね、このペアの解説をしていた高橋奈々美さんという元ペアの選手ですね。
こちらの解説者について私が解説するという回にしたいと思います。
でもね、この私奈々美ちゃんって言ってるんですけど、彼女もいろんなバラエティ番組に最近も出ていたりしてよく見かけていましたし、
キャラが結構立ってて面白いので見かけたり、それこそいろんなネットの記事になったりとしているのを見て知っている方もいるかもしれません。
高橋奈々美さん、これですね陸竜の竜の方ですね、木原選手と一番最初に組んでた相手になります。
もともとこの奈々美ちゃんは日本人になかなかいいペアを組めそうな男性がいないということで、海外の選手と組んでたんですよね。
日本からということで出場してました、世界大会に。
確か国籍の問題とかがあってペアを解消したんじゃなかったかな。
日本人でやっぱり探そうということで声をかけたのが今回金メダルを取った木原竜一選手なんですよね。
木原選手がペアに転校すると、もともと男子シングルでいて転校するというところから知っていてずっと見守ってというか応援してきていました。
木原選手をペアに誘い込んだ高橋奈々美さんなんですけど、この奈々美ちゃんね、面白いんですよ。
10代の頃から私試合に出ているのを見ていて、変わっている子だなとは思いましたね、当時から。
明らかんとしているというか、ひょうひょうとしているというか。
何か面白いなと。
その何かがよく分からなかったんですけど、何か面白いなっていうのは思ってました。
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私は割とこれを肯定的に捉えて面白いなと言っているんですけれども、やっぱり受け取る側によっては否定的に捉える人も少なくないのかもしれません、もしかすると。
昨日NHKでやっていて、そのままNHKのインタビューブースに来たこの陸流の2人にインタビューしているところも私見ました。
そのままリアルタイムでライブで見たんですけれども、まあぐでぐででしたよね。
何の話を我々は聞かせられているんだと。何の内輪話始まっちゃってんだと。
インタビューというか、なるみちゃんの思いを本当に2人にドストレートにぶつけているみたいな。
何かそんな3人の会話に見えました。
これチラッとSNSで見たんですけど、やっぱりこれを面白いと。
お互いの関係性とか仲の良さとか、ずっと長くやってきたものの関係性を垣間見られてよかったとか。
やっぱり選手の表情もほころぶというか、真面目なインタビューを受けますという時より巣が出るというか。
そういうところに共感を示している人もいれば、もうひどすぎると見てられない、聞いてられないみたいなコメントをしている人もいたので、
賛否両論別れるのは今始まったことじゃないんだろうなと思いつつ、
私はこの高橋なるみさんのキャラクターが何でか許せちゃうんだよねっていうふうに思っています。
お笑い芸人に話飛ぶんですけど、カノー栄光っているじゃないですか。
ラーメン、つけ麺、僕イケメンのカノーちゃんとか言われてますかね。
あのカノー栄光、いろいろやらかしてますよね。
なんか不倫はしてないのか、でも何又かけてみたいなのあったりとか、
なんかそういう不祥事的なことを、しかも一度じゃなくて2回か3回ぐらいやらかしてニュースになったりしてますよね。
でも、なんか愛すべきキャラというか、なんか毎回戻ってくるし、何事もなかったかのようにテレビの世界にずっと居続けてて。
で私、カノー栄光が、それこそお笑い番組に出始めた時から、なんかこの人変だなって思いながら見てるんですけど、なんか嫌いになれないんですよね。
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むしろ好きっていうか、憎めないというか、いろいろやらかしちゃったりとか。
もしかするとお笑い芸人として、優等生みたいな立場ではないのかもしれない。
けれども、なんか周りが助けたくなるようなとか、応援したくなるようなとか、見捨てられないんだよね。
なんかこう手を差し伸べたくなっちゃうんだよね、みたいなキャラに見えてですね。
で私、なんとなくこのカノー栄光の醸し出す雰囲気みたいなものに、同じではないんですけど、近しいものをこの高橋なるみちゃんに感じるんですよね。
それって結構失礼だよね、とか。
例えば、ため口で喋るとか、命上の人に対してため口で喋るとか、そういうのも、なんかこう許されてる人と、生意気だなって捉えられてしまう人といると思いませんか。
これってなんか、いいか悪いか判断つけにくいねとか、あんまり良くないのかもしれないね、ぐらいに思われてしまうような、
例えばインタビューであったり、いろんな立ち振る舞いであっても、なんとなく私は高橋なるみちゃんの、あのキャラクターはあれはあれで立っていて、
やっぱりこのペアの金メダルの一番最初の一歩になったのは、彼女が木原選手をペアに巻き込んだというか、呼び寄せたというか、転校させたみたいなね。
そういうところがきっかけであって、本当にペアの第一人者というのか、石杖を作ってくれた人というのか、世界選手権でもメダルも取ってはいるんですけど、
そういうメダルがうんぬんとかっていうよりか、日本のペア競技に本当に非常に大きな影響をもたらした、大きく貢献してくれた人なんじゃないかなというところもあって、
なのでNHKのインタビュー、本当にグダグダだったんですけど、と私は思うんですけど、でもなんかそれすら許せてしまうというか、それも微笑ましいというか嬉しさに捉えられてしまう、私の中で。
というようなキャラでもあって、そして功績もしっかり残していて、というのが高橋なるみちゃんだなと思っていつも見ています。
彼女、ヤフーニュースか何かにトリリンガルって紹介されてたんですけど、3つどころじゃないんですよね。7カ国語喋れるはず、確か。
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で、まさこ様、でも6カ国語ぐらいじゃなかったですかね。語学堪能なまさこ様ですよ。それ以上に確か話せるんだったと思うんですよ。
で、高校もいわゆる進学校というか、頭のいい高校に行ってますし、帰国史上悪なのかもしれませんが。大学は慶応ですよね。ここも英語入試みたいなのかもしれないですし、私その辺詳細は知らないんですけど。
でも一般的にそういう名前を聞くにはあれですよね。文部領土というか。頭もいいんだなっていう感じがしますよね。
幼い時に中国に渡っていて、親の転勤で。最初シングルでやったけど中目が出ず。中国ってペアが結構強い国なので、そこでペアをやって。何かのバラエティーで言ってましたね。
シングル競技はやっぱり才能で行ってしまう人がいると。でもペアってなってくると、それこそ努力根性みたいな勇気みたいな。そういうのでのし上がっていける。シングルよりかは上に上がっていける。自分の努力でなんとかなるっていう部分が大きい。だから私はペアを選んだんだっていう話をしているのを聞いて。
これバラエティー番組で笑って半分取りに言ってる感じはあったんですけど、でもそこに彼女のすごく芯の強さみたいなものを感じて、私はなのですごく好きな解説者の一人ですね。
なかなかアイスダンスとペアって日本はまだ育っていなくて、なので解説者もその競技出身じゃない人がやるパターンも結構多いんですよね。それこそ女子男子のシングルの人が解説をするとか、それこそもっと昔競技をやってて、今は裏刀り教える方でやってる人っていうのがたまに出てくるっていう感じなんですけど。
やっぱりでも解説は私はその競技の経験者がやってくれるのが一番わかりやすいし、一番いいんじゃないかなというふうには思っています。なので最近このなるみちゃんがすごくペアの解説に出てきてくれているのは私個人的には非常に好きですね。
好きというか嬉しいっていう感じですね。
昨日ペアで優勝した陸流の2人がインタビューをいろいろ受けているところも見ました。記者向けのインタビューは全部見られなかったんですけど、途中でブチって切れちゃって、本当に優勝した直後ぐらい、1日経ってないぐらいでインタビューをやっていて。
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いろんな新聞社とかテレビの関係の人とかが手を挙げて挙手して当てられたら質問していくみたいなところを見たんです。
その中で今後の目標はっていう質問が出ていて、2人声を揃えて言っていたのが、やっぱりこのペアという競技をもっと多くの人に知ってもらったりとか、自分たちだけで終わってしまわずに長く続いていくとか、もっと後輩が育つとか。
そういうところをやっていきたいということは言ってましたね。引退するかどうかという話とは全然別に。私思ったんですよね、これなるみちゃんだったらズバって言うんじゃないかなって思いながら見てました。
何をかというと、もっとペアゴールデンタイムに放送してくださいよぐらい言うんじゃないかなと思いながら見ていました。というのも最近のフィギュアスケートはですね、やっぱり一時期に比べるとちょっと人気が落ちているのかなわからないですけど、テレビ放送の時間帯っていうのがゴールデンタイムじゃなくなってきてるんですよね。
チケットも若干取りやすくなっているっていうのがあって、やっぱり羽生くんがいた時代、もうちょっと言うと浅田真央ちゃんがいた時代、この二人の黄金時代、現役時代っていうんですかね。ここの時がやはり人気のピークだったのかなと。今はそれよりか若干落ちているのかなっていう気はします。
それでも日本の男女が出る、しかも本当にトップの選手が出るような試合っていうのはゴールデンタイム、7時とか8時とか9時とかっていう夜のそのあたりの時間帯にまだまだ放送しているところも多々あるんですけど、ペアに関してはですね、世界選手権で何度も優勝していて、今回もメダル本命、大本命って言われていたにもかかわらずですよ。
一番ひどかった時は有料チャンネルだったんですよ。男子とか女子は普通に民放でやっていて、もしかしたら陸流だけは、その一組だけは放送する一応みたいな。
だけどペアという競技の他の外国人の選手を含め、ペアの競技はしかも真夜中の2時とか3時とか、こういう時間にBSでやるとか、もっとひどい時は有料チャンネルでやるみたいな。こういう扱いをここ最近見受けられるなという、見てるなっていう感じがするんですよね。
その金メダル取ったわーって盛り上がるのは結構でございますけれども、こうやって2人がやっぱりペアっていう競技をもっと広めたい、知ってもらいたいっていうことを切に願っているのであれば、やはり影響力を持ったテレビですかね、そんな時間帯に放送するなよって思うんですよね。
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で、その時に確かテレビ局の人からの質問だったですかね、ちょっと忘れましたけど、今後の目標は?って言われて、こうやってもっと裾野を広げていきたいみたいなことを真面目に答える2人を見て、いや、これなるみちゃんだったらズバッと言うんじゃないか、なんかそういうことを言ってくれるんじゃないかみたいな期待を抱けるような、そんなキャラであるということです。
もうね、そこで言えばいいんですよ。私も今テレビ局の、名前は伏せた方がいいかなと思ってなんとなく伏せてましたけど、別に私が伏せたところでなんともならないので言いますけど、テレビ朝日ですよ。
主にフジテレビとテレビ朝日でフィギュアスケートのシーズンって放送がされてるんですけど、この真夜中に放送して有料チャンネルでみたいにペアをやってるのはテレ朝ですよ。テレビ朝日さんと、せめて真夜中のやめてペアも男子女子のシングルと同じ時間帯で放送してくださいって、あの高級の電波使って言ったらよかったのにと。
思って、いやーこれ言えるのなるみちゃんしかいないんじゃないかなというのを思った次第です。
各優、私も別にですね、すべてのオリンピック競技とかこの世の中のすべての競技をすべてしてて、すべてをしてるわけではないので、にわかファンみたいにね、そういう立ち位置になること多々あります。
まずワールドカップね、サッカーとか、いまだにオフサイドってわかんないんですけどよく、毎回調べてそうだったってなるんですけど、例えばワールドカップの時だけサッカー見るとかね、野球とかもそうか、ワールドシリーズでしたっけ、ああいう時だけ見るとかね。
あとラグビーも一時期ちょっと盛り上がってた時期がありますけど、ああいう時もラグビーはテレビでは見たけど、じゃあいつもラグビーのリーグとか見てるかって言われたらそうでもないし、ラグビーなんてもっとルール知らなかったりしますしね。
それこそ高校バレーとか高校野球、高校サッカー、高校ラグビーとかいろいろあるじゃないですか、いわゆるジュニアみたいな、プロじゃないとか子供のとかジュニアの10代のとか、そういう一つ二つ前の段階の試合、フィギュアは割と見ますけど、それ以外のスポーツは全然見ないですね。
そのくせでも世界選手権とか言ったら、にわかファンとして応援しますし、っていう側面も私ももちろんあるので、今だけフィギュアワーって盛り上がっていることを一概に責められないんですけれども。
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でもやっぱり金メダルを取るってすごいことなんじゃないかなと。
あれだけフィギュアスケートの中で男子と女子で格差っていうんですかね、選手層の厚さの違いというか、そもそも厚さも何も選手がいなかったからどうしようもないですよね。
日本選手権で出場一組とかそういう時代が珍しくなかったので、出れば優勝っていうやつですよ。
なので、そういう時代から金メダルを取るところまで来たっていうのは、これをきっかけにテレビも放送してくれたらいいのになって、覚醒期としてもっと働いてくれたらいいのになって、何度も言いますけどインタビュー見てて思いました。
スノーボードのハーフパイクか、平野愛美選手もインタビューで言ってましたね。
しかも今年のインタビューだけじゃなくて、オリンピックヒストリーみたいな過去のオリンピックをいろいろ振り返っていくような特集を見ても同じことを一貫して言ってました。
何かというと、やっぱりスノーボードという競技を知ってほしい、そしてさらに好きになってほしいとか、やってみたいって思ってほしい、そういう思いがあって自分はやり続けているんだっていうことを言ってました。
やっぱりこのオリンピックっていう舞台が本当に日本のたくさんの人に注目してもらえる、そういうまたとないチャンスであるから。
だから今回も怪我をして、3週間前に複雑骨折したけど、でも立てるんだったらやっぱり立ちたいっていう、スノーボードの世界を広げていくことにつながるんだったらやりたいっていうことを言っていて。
今ネットの世界なので自分たちでスノーボードの試合とか検索して、えちらおちら見に行けばね、雪国まで足を運べば試合ってもしかしたら見られるのかもしれないんですけど、
私もフィギュアスケート以外に何でもかんでもそうやってすぐ行けるかって言ったらね、なかなか難しいところもあるので、やっぱり一番身近なテレビとか、せめてテレビなのかな、
YouTubeって言っても自分で検索しないとあれですしね、ネットニュースとかそういうところの力を借りて頑張っている人たちをフューチャーするというか、フォーカスを当てていくっていうのはぜひぜひこういう選手たちの本当の声を拾ってやってほしいなというふうに思いました。
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そんなわけでですね、オリンピックも残すところあと数日となってまいりましたね。
割と私たくさん見てる方だと思うんですけど、日中ビデオ通話とかZoomとかでいろいろお話しする人とですね、大抵この時期オリンピック見てますかみたいな話を最初導入で雑談とかするんですよ。
そうすると、え、オリンピックやってるんですかみたいな人から、いやもうちょっと寝不足でみたいな人までいろいろいてですね、いやオリンピックやってたこと知りませんでしたっていう人はね、私もびっくりして笑っちゃいましたけど。
いろんな人がいる中で、メダルを取った瞬間だけが取り上げられるのではなく、どのスポーツにおいても認知が広がっていくといいなと思いますし。
そうなってくると、すみません話がそれちゃったんですけど、やっぱりなるみちゃんみたいにちょっと変わったキャラの特徴のある個性派がバラエティに出るとか、そういうのも一つの手段としてあるのかもしれないなというふうに思いました。
ということで、いや本当にクリーおめでとう。もうこれ語ったら本当に1時間じゃ収まらないですよ。
いや近年稀に見る面白い試合でしたね、ペアは。面白いというのはこのドキドキハラハラで、ちょっとだけいけるかもしれない、いけるんじゃないかっていう期待をちょっとだけ多く持てる。
余裕だねってなっちゃうと、それはそれで嬉しいんですけど、面白くないし、完全に負けたね失敗したね落ちたねダメだねってなっても悲しいですしね。
このセスチャーになり、最高の出来で果たして届くかどうか、逆転できるかどうかみたいなその瀬戸際というのをこんなにヒヤヒヤして見守ったのは、フィギュアスケートにおいてはかなり久しぶりだったなと思って。
金メダルも取れてよかったし、ペアに関しては本当にいい試合見せてもらったなと思って、大満足でございます。
ということで、半分くらいは全然私の感想になりましたけど、今日はペアの解説を最近担当していることが多い高橋なるみさんという元ペアの選手について、私なりの目線でこういうことをやってほしいんだよねということで、ちょっと解説ということでお話ししてみました。
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これでまたチケット取りにくくなるのかもしれませんね。陸流が出るってなるとね。
でもぜひぜひ皆さん、フィギュアスケーター足を運んでみてください。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。