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#1611  両者ともに手応えを感じられるインタビューとは 2026/2/27
2026-02-27 10:24

#1611 両者ともに手応えを感じられるインタビューとは 2026/2/27


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皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。ちょっとお久しぶりになりましたね。オリンピックも終わってしまいましたね。それなりに楽しみつつ、意外と忙しくもしておりました。
今日はですね、先日インタビューをしたんですけれども、ちょっと手応えあったなと思ったインタビューができたので、それの振り返りをしつつ、何が良かったのかなということを自分なりに考える回にしたいなと思っています。
昨年の11月ですかね、文学振り間というイベントに紙のインタビューマガジンというものを作って発行して、そして出展をしました。これは私一人ではなく、一緒にインタビューを学んでいる仲間たちと作ったんですけど、それの第2号をまた作ろうという話が出ています。
これに載せるインタビューをということで、先日とある方にお話を聞いてきたんですね。お話を聞いたのは1時間でした。
なんですけど、今回は結構自分の中でも準備にたくさん時間をかけて、どんな軸で聞いていきたいかなというのを割と練り上げていったなというところがあってですね、これがうまく当日はまったんじゃないかなと思います。
今回はですね、キャリアということを一つテーマというか軸にして聞いていきたいなと思っていました。
読者の想定としては、広く言うと、今のキャリアでいいのかな、このまま進んでいっていいのかなって迷っている人とか、後、意図せずキャリアを中断というか、やめなければいけなかったとか、
これからちょっと生活環境とかが変わって、新しいスタートを切るぞと、それに伴って仕事も少し見つめ直すぞとかですね。
そういうキャリアの一つの節目とか、転換期みたいなものに差し掛かっている方であったり、差し掛かろうとしている方、差し掛かりたいなぐらい思っているというような感じの人にお届けできたらいいなというものを今回想定していました。
一度だけお会いしたことがある方なんですけど、そんなに深くいっぱいしゃべったことがあるというわけではない方に今回お願いをしたんですが、心よく引き受けてくださいまして、1時間かかってきました。
この方はですね、今回のお相手の方はノートの記事を2年ぐらいから2,3年ずっと書いていらっしゃったんですよね。これをすべて読んでいきました。数えたら174記事かな、有料のものも含めて、この2,3年分のものすべてをですね、私読んでいきました。
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それに付随してSNSの発信も少し見たという感じなんですけど、主にはやっぱりその考えだったりとか、いろいろな経過がわかるノートの記事を一番最初のものからですね、現在に向かって読み進めるという形で準備をしました。
自分の中で手応えがあったなと思ったんですけど、終わった直後に、なんか良かったかもしれないと。自己評価なのでわからないけれども良かったかもしれないと思っていたときにですね、メッセージをね直後にいただいたんですよね。先ほどのインタビューありがとうございましたと。
今までの中で一番正直に話せたような気がすると、とても楽しかったですということをメッセージでわざわざいただきまして、これは私だけじゃなくて、お相手も良い時間が過ごせたなというような捉え方をしてくれたんだろうなと思いまして嬉しくなりました。
私がなぜ今回手応えがありと思ったかというとですね、2つあります、理由が。
1つが、これはどこにも言ってないし出していない情報というか話なんですけどっていうエピソードを2つぐらいかな、いくつかお話しいただくことができたんですよね。
別に書いちゃいけないことでもないし隠したいことでもない、ノートで出しちゃいけないということでもないんだけれども、なんとなく書いてこなかった、発信してこなかった内容なんですけどっていうお話に触れられたのが、だから初出しですよね本人にとって見ると。
本人からすると初めてそのことについてしゃべるっていう体験経験になって、という場面があったのがまず1つ良かったなと思います。これまでのやってきたことで、すでにどこかで発信をしたり話したり誰かに伝えたりとしたことをもう1回なぞらえてお話ししてもらうだけじゃ多分お互いつまらないと思うんですよね。
なので、良かったのはノート記事を全部読んでいったので、ここまで知ってますよ、全部読みましたよということも伝えてあったので、ここまではあなたの情報はだいたい知っていますよという前提をそろえて、そこからのお話を伺えたのがまず良かったのかなと思います。
もう1つは、これ私の中での感覚なんですけど、良かったと思う理由のもう1つは、1時間のお話の中で共通点を見つけることができたんじゃないかなということです。
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いろいろ時代もエピソードも変わってはもちろんいく中で、あれ、今おっしゃったことって、もしかしてさっき言っていたあの時代のあの話のここともしかして通じるとこありますかとか、あれ、もしかしてこのお話も根っこはもしかすると一緒ですかとかですね。
そういうこのお相手のご本人の何か信念であったり考えとか価値観とかそういったところに、結局これは大事にこの人考えているんだなとか、という共通点をお話の中で見つけていくことができたんじゃないかなというふうに私は思います。
これはですね、わからない。私が自分でそう感じているだけなのでちょっとわからないんですけど、今、あの記事に仕立てていく中で、でもやっぱりこの見つけた共通点ということを起点に今記事を書いているんですよね。
なので、これを1時間で発見できた、それが一つのインタビュー記事の一本筋の通ったね、幹というか軸というのになりそうだなという今手応えがあって、そういう感覚があって、そこまでたどり着けたっていうのは、これまた良かったんじゃないかなというか、私はこういうインタビューを目指しているんだよなというのを思いました。
ずっと時系列にやってきたこと、その時どうでしたか、それってその後何かにつながりましたかとかっていうね、その経歴なりプロフィールなり経過なりだけをなぞらえていると、なかなかその本人が持っている幹みたいなところにたどり着けないことが多いなというのを感じているんですけれども、
結局これなんだねみたいなものにお話の中で、お互いにだよねだよねっていう感じの認識でたどり着くことができたんじゃないかなと思っていて、これが良かったのかなと思っている2つ目です。
ただこれをまた料理するというか記事にするというのはまた全然違う作業なんですよね。
せっかく色々良いお話とか初めて思わず喋りましたみたいな素材というか良いお話エピソードがあっても、これを活かすも殺すもまたこれがまた難しい、自分次第というところで結構難しいなと思いながら今書いてはいるんですが、
今回のインタビューは本当にたったの1時間だったんですが、何かこう人の価値観とかそういったところに触れることができたような時間になって、私としてはそういう時間を過ごせたことは非常に面白かったし楽しかったし、そうそうこういうことを何かこうやっていきたいんだよねっていう再認識再確認ができた時間でもありました。
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この今のインタビュー記事は5月頃ですね、また他の仲間の記事と合わせて紙媒体で出す予定になっています。
第1号の創刊号もですね、私の手元にまだ何冊かあって、これもオンラインで販売とかしたいなと思ってるんですけど、そういうサイトの構築というか整えるのが全然整って進めなくて出せてないんですけど、ちょっとその辺は時間を見つけて優先度的に今下がっちゃってるので、時間を見つけて1号、2号と合わせてように出せていけたらいいなということも思っています。
ということで今日はちょっと私なりに手応えのあるインタビューができましたということで、その振り返りをいろいろしてみました。
こういうの話さないとですね、すぐ忘れてしまうので話せてよかったです。最後までお付き合いいただきありがとうございます。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
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