00:05
みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今の時代、生成AIを触ったことあるよ、という人は結構増えてきているんじゃないかなと思うんですが、
今日は私が、この使い方すごくいいんだよね。割と毎日使ってるんだよね、というものがあるので、一つご紹介したいと思います。
何かというと、文章の表現をニュアンスとか意味合いを変えずに、柔らかくしてください。優しい感じにしてください、というお願いなんですよね。
お願いというか、やってもらうという作業です。
仕事柄、メールもやりますし、チャットアプリを使うことがすごく多くて、毎日何かしらでスラックなり何なりを使っているんですけれども、
ここで、全然自分はそんなつもりないのに、この表現だとちょっと怖い感じかもなとか、きつい感じかもなとか、冷たい感じかもなとか、
何か感じ悪そうかなとかって思う文章になってしまう時があるんですよね。
でも、大したことじゃない。だからこそ早く返事してしまいたい。この文末をどうしようとか、表現をどうしようっていろいろ考えて書き換えている時間がもったいないなって思うことがちょこちょこあります。
そういう時に、私は今これはチャットGBJでやってるんですけど、タイトル、柔らかい文章提案っていうものにしていて、ここに自分が打ち込んだ文章をポンと入れて、
これをもうちょっと優しい感じにしてください。スタンプとか絵文字とかを使わずに文章のみでも言いたいことは言いつつ、角が立たない表現にしてくださいみたいなのを、それだけをやる一つのチャットを作っているんですよね。
これいつからやり始めたんだろう。もう結構何ヶ月もやっていてですね、最近精度が上がってきてるなっていうのを感じるんですよね。今まではちゃんと入れてたんですよね。次は書きの文章を角が立たない柔らかい表現に直してください。
特にここここここ、なんとかなんとか、この部分がうまく言い換えができなくて困っていますっていう風に書いて、その直してほしい文章をコピペして貼って出してたんですけど、最近はですね、もう何も言わず、何もこちらからお願いせず、ただただ私がバーって打ち込んだりバーっと喋って文字起こしした文章を
03:01
バンって貼り付けてポンって送るだけで、もう一発で私好みの文章になってくるなっていうのを感じます。
返してもらった文章を読んで、「ん?」って思うことがほとんどなくなったんですよね。
あそうそうそうこういう感じこういう感じありがとうっていう、この一往復のやりとりで欲しい整った文章が来るようになって、これは非常にありがたいなと思っています。
あとこの柔らかい文章提案っていうチャットのところにはですね、ビジネスメールっていうんですかね、そういうのも一緒に入れてお願いをしています。
チャットツール、スラックなんかだと割と砕けた感じとか、それこそスタンプとか入れて、じゃあお願いします、びっくりマークみたいな感じのもやることはあるんですけれども、
本当に公的機関というか、メールでお世話になっております、所属の誰それでございます、この度はみたいな、そういうメールをやりとりすることがたまにあってですね、
こういう時のお決まりの文句っていうんですか、これが私苦手だなと思っていて、これもこの柔らかい文章提案で、ビジネスメールの賢かったバージョンで、みたいな感じで言うと全部整えてくれるんですよ。
やっぱり学習してくれてるのかなっていうのを感じる点がもう一つあってですね、この何とかでございます、何とかでございますだったりとか、何とかいただけますか、何とかいただけますかというような感じで、語尾が同じものが2つ続くのが私結構嫌なんですよね。
別にこれを良しとしている人はそんなにいないのかもしれないんですけど、私は極度にそれを嫌う傾向があるんだっていうのを自分で感じるんですけど、とにかく読んでいて、スーッと入ってくるように、同じ単語、同じ表現、同じ言い回しが何度も何度も繰り返し使われるっていうふうにはしたくないなというこだわりポイントがあって。
最初それは何度か指摘をしたことがあるんですよね、ちょっとGPTに対して。
こことここが語尾が何とかです、何とかですがと全く同じ感じになっちゃって単調になっているからここを直してほしいみたいなことをやり直しで再依頼みたいなのを何往復かするっていうことが過去はあったんです。
だけど最近はこういうことを言ってくれるようにもなりました。
整えた文章を送ってくれた後に、ここら辺とここら辺を言い回しをちょっと変えておきましたよみたいな、そういうアピールしてくるようにもなったりしてですね、なんか私好みの文章が本当によく出てくるようになったなっていうのを感じています。
06:05
先日業者さんにメールをすることがあったんですよね。
私としてはちょっと修理依頼をしてるんですけど、この修理がその御社に担当部署があるんですか、修理専門の部隊があるんですか、それとも御社から違う修理のまた業者に発注してるんですか、どっちですかっていうことを聞きたかったんですよ。
私は最初こういうふうに打ちました。
修復作業は御社に専用の部署などがあるのでしょうか、それとも外部に委託されていますか。
これでも全然失礼ではないと思うんですけど、これをもうちょっと大人っぽくしたいなと思って、この柔らかい文章提案のところに入れたんですよ。
これを特にポコポコしてとか入れてないですね。
もう私の打ち込んだ文章そのままいきなりドンって送りました。
そうすると、これ結構真面目なパターンのビジネスメールっぽい感じなんだなって多分背景をよく見とってくれるのか知りませんけれども、ちゃんと整えてくれたんです。
さっきの御社に専用の部署があるのでしょうか、それとも外部に委託されていますかのところがですね、このように言い換わりました。
修復作業は御社内の御担当部署で対応されるのでしょうか、それとも外部業者へ委託されている形になりますか。
うん、なるほどねと思って。別に大したことはあれなんですけど、なんかこういうのを大つけるのかな、五つけるのかなとか、何とかですか、何とかでございますか、何とかでしょうかとか、どうしたらいいんだろうっていうのを考えるのが私本当に苦手で時間ももったいないと思うので、こういうのをやってくれるっていうのをすごい愛用しています。
この文章の最後に、私もちょっと詳しいことはわからないので、私は私でここの専門のところに直接相談してみたいと思いますって入れたところがあるんですよ。
それもですね、このように書き換えてくれました。念のためどこどこにも直接相談してみようと思っております。
なるほどねと、優しくなったわと思って。こんな感じで使ってますね。
これ全然、こうなんていうかな、ここいうとこ任せちゃって、もう私自身がこういう文章を書けるようにならないなとは思うんですけど、別にそれでもいいかと思う自分もいて、丁寧に書ければ失礼は別にないですし。
で、あとこうやってチャットGPTの柔らかい文章提案をたくさんフィードバックしてもらっているうちに、そのうち私の中にも、そうかこういう時は何とかしていただけますと幸いですって書けばいいのかとか、ノウハウと言いますか、知見が溜まっていくだろうと思うんですよね。
09:10
私この時に、念のためっていいなってすごい覚えましたもん。次はなんか自分で念のためって書けそうな気がします。
なので、こんなふうに大して人に自慢するような使い方ではないんですけど、私にとってはこのビジネスメールみたいなものをあまり書いたことがない。
何度も私話してるんですけど、私自分の名刺っていうのを持ったことがないんですよね。社会人になってから一度も。
なので、ビジネスマンみたいな経験ってないなって思っていて、そこをものすごくコンプレックスに思っているので、なんかここにパソコンの中に強い味方がいるなっていうのをすごく安心材料にして、いつも文章とかを作っていますという。
あまり大きい声では言えないんですが、こんなAIの活用法ということで、今日私の事例をお話ししました。
最近、今月かな、私ちょっとチャットJPTの課金を一度止めたんですよね。いつも更新で使ってたんですけど、なんか最近チャットJPTとジェミニとなんとかっていうやつと、この4つが一気に使えるやつっていうのが出てるらしいんですよね。
何かこちらからこういうのをやってほしいっていうふうに出したときに、チャットJPTの例えば5.2だったらこう答えます。5.1のなんとかバージョンだったらこうやって答えますみたいな。
で、ジェミニの3.プロだったらこう答えますみたいな。それぞれの生成AIでの回答みたいなのを全部出してくれて、それらをミックスしてトータル的な回答みたいなのを出してくれるサイトを教えてもらいまして。
へーと思って。それも最近使っています。で、無料だとやっぱり上限が、回数に上限があるんですけど、ちょっとこれもいいかな。一回課金してみようかなと思って。で、ちょっと一旦チャットJPTはやめたって感じですね。
でも最近はジェミニもいいなと思っていて、こっちのAIで出た答えをこっちのAIに出して、こっちのAIから出た答えをもう一回最初のAIに戻してみたいなこともやりつつ、ちょっとこう案を練ったりとか、どうしようかなって方向性を決めるというような使い方もしていたりですね。
あーなんかもう全然自分で考えてないわーって思う時もあるんですけど、うまく使いこなせるようになりたいなと思う今日この頃です。ということで、今日は私の生成AIの具体的な使い方ということで、文章のテキストの言葉選びとか表現というのをちょっと微調整してくれるようないい相棒がいますよということでご紹介いたしました。
12:00
皆さんもぜひ使っているAIのこれいいよっていうのがあったら教えてください。ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。