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#1605  フィギュア女子シングルに言いたい放題切り込む回 2026/2/15
2026-02-15 17:02

#1605 フィギュア女子シングルに言いたい放題切り込む回 2026/2/15


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00:05
皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
ここ最近はめっきりオリンピックにまつわる配信が増えていますが、
今日もそうなんですけど、
今日はちょっといつもと違ってですね、
うーん、塩辛い。
え?
辛いレビュー。
塩辛いって何ですかね。
そんな感じの内容になりそうな気がしています。
ちょっと厳しめかも。
基本的にスポーツ好きですし、
こういうフェアな精神みたいなところで戦ってほしいなとか、
勝っても負けてもすごく感動もらえるしいいなと思って、
私はそういう肯定的な目でいつもオリンピック見ているんですが、
いかんせんオリンピックというか、
このフィギュアスケートの女子シングルですね、
ここに関してはね、
もうオリンピック始まっても納得がいってないっていうことがあって、
もうどうしても腹立つわーっていうことがあるので、
ちょっとお話ししておきます。
日本の女子シングル坂本香里選手。
金メダル候補と言われているのかしら。
なんですけど、
坂本選手がどうこうというより、
そういうのも若干なくはないんですけど、
坂本選手の持ち上げ方、
メディアのですね、
がやっぱり好きじゃないなって思ってしまっていて、
オリンピックが始まったらなんかこの気持ちって変わるかなと思っていたんですが、
やっぱり変わらないなと感じている今日この頃です。
坂本香里選手は確かに前回のオリンピックも出ていて、
メダルは団体で取って個人では取れてないんですけれども、
その後の世界選手権とか、
世界大会、あと全日本選手権もたくさん優勝してきて、
今回のオリンピックを最後に引退もするということで、
キメダルを目指してやっているんですけど、
もう私、坂本選手が出てきたのは何年前だろう、
7、8年、10年くらい前かしら。
それくらいから見て知っているんですけども、
うまく言えないというか、
言葉をどうしても選んじゃいがちなんですけど、
難しいことに果敢に挑戦していくという姿勢は、
あまり感じないんですよね。
坂本選手はいくつだったかな、25歳だったかな。
25、6だったと思うんですけど、
アメリカにアンバー・グレンっていう選手がいるんですよ、
同じ女子で。
この選手26歳、同世代ですよね。
同い年くらいか一個違いくらいの選手がいるんですけど、
この選手も今回オリンピックに出ています。
20代半ばを過ぎると、もうフィギュアの中では
ベテラン中のベテランというか、
まだ頑張るのかぐらいの年齢雰囲気になってくるんですけど、
03:04
この2人をちょっと今日比較しながら、
ご紹介をしたいと思います。
このアメリカのアンバー・グレンという選手はですね、
20歳を過ぎてから、20歳の時かな、
20歳を過ぎてからトリプルアクセルの練習を始めて、
23歳くらいかな、
23年かけてトリプルアクセルを習得して、
今は試合にも入れてきていて、
この前の団体戦の時にも滑りましたけど、
決めましたよね、確かね。
なので、遅咲きの部類にもしかしたら入るかもしれない。
今の本当ジュニアの選手の方が
トリプルアクセルってピョンピョン飛んでいて、
みんなちっちゃい時から当たり前のように練習しているので、
なので今の本当にベテランという選手が
もうちょっと油乗ってて若かった時っていうのは
トリプルアクセルって全然飛べるというようなものではなかった。
本当にごくごくわずかなジャンプが得意な選手しか
飛べないっていうようなものだったと思うんですけど、
20歳を過ぎて、それこそもうここから上り上司っていうか
油が乗ってるから、あとはここからは年齢とともに
やっぱり下っていくよねっていうようなところから
でも新しい、しかも難しい技に挑戦して
それを習得もしてオリンピック、そして今回初めて出るんですよ
このアンバーグレン。
で、割と強気というか成功率が低くても
とにかく試合に入れていくっていう姿勢がある選手だなと思って
私結構好感を持って応援しています。
一方で坂本選手は同じね
20ちょっとぐらいの時に世界選手権で優勝して
ロシアがいなくなって、日本でもあまり強い選手がその他いなくて
別にトリプルアクセルとか難しい技とかを
飛ばなくても全然優勝できる。
昔と同じ技を転ばずやれば優勝できるみたいな
ちょっと言い過ぎかもしれないですけど
そんな感じでですね、特に
新しいことに挑戦してないですよ
これしてないって言うと語弊があるんですけど
実際は細かなジャンプの種類をちょっと一個難易度上げたりとか
そういうのはやってるんですけど
誰が見ても大きく分かるような
それはすごく大きなチャレンジだねっていうようなことは
やっぱりどうもやってないなって見えるんですよね
それでも連覇していくっていうのはすごく難しいことだと思いますし
頑張ってはもちろんいるんでしょうけど
それに対してメディアが持ち上げすぎなんじゃないかっていうのもずっと感じています
最近の情報番組でも
06:00
解説とか聞いていても
ダブルアクセル2回転半ですね
ダブルアクセルを飛んだだけで
雄大なダブルアクセルとか
大名詞、坂本の大名詞のダブルアクセルとか
こういう表現をするんですよ
いや待ってと
女子はダブルアクセルみんな飛ぶから
むしろ2回転半じゃなくて1回転半になったらダメなんだよっていうのがあって
2回転半以上飛ばなきゃいけない
最低ラインなんだよっていうのがあるんですけど
最低限のジャンプを飛んだだけで
こんなに褒めちぎられているのって
おかしいんじゃないって思うんですよね
例えばトリプルアクセルといえば
日本の浅田真央ちゃんですけど
真央ちゃんは
1回の試合で3本とか入れてたんですよね
でも失敗すれば叩かれる
回避すれば叩かれる
トリプルアクセルをやらないっていうことに
結構非難の声もあったなと思うんですけど
かたや
ダブルアクセル、規定のダブルアクセルを飛んだだけで
雄大なんとかなんとかなんとかいろんな形容詞がついて
褒められるって
なんなんだろうな
しかも大名詞ってみんなやってるだろって思うわけですよ
確かに坂本選手のジャンプって
豪快さがあるというか
ちっちゃくまとまってないよね
迫力はそこそこあるんじゃないとは思うんですけど
一昔、いやもしかしたら二昔ぐらい前の演技構成のまんま今も来ていて
それが世界上王ってなっちゃってるので
女子のシングルの発展っていうんですかね
そこにすごくブレーキがかかっちゃってるんじゃないかなっていう気がしています
何度も言いますけど別にこれは坂本選手個人を私が攻撃してるとか
っていうことじゃないつもりなんですけど
例えば4年前、羽生くんが引退になった最後のオリンピックなんですけど
あの時4回転ルッツっていう種類のジャンプを飛べる選手ってほとんどいなかったんですよね
羽生くんもルッツを習得すべく
当時やっぱり20もう半ばとか20後半に入ってましたかね
あれだけオリンピック2連覇してもさらになおこの4回転ルッツという
一番難しいと言われている種類のジャンプを習得すべくずっと練習を重ねてたんですよ
で4回転アクセルにも着手したんですよね
4年経った今のオリンピック男子のシングル見るとどうかっていうと
09:02
4回転ルッツ飛ぶ選手いっぱいいるんですよ
しかもかなりの成功率で毎回クリーンに降りるなこの選手っていう選手が
たくさん出てきているんですよね
つまりこの4年間で4回転ルッツっていうものが
割とみんなの中で当たり前というかそれもやるよねっていうスタンダードなものに
すごく意識がかき変わってきているんじゃないかなと
それだけレベルの全体的な底上げになっているんじゃないかなっていうのを思います
それこそ前回じゃない前々回とか
前々々回2大会前3大会前とかだと
4回転を1回とか2回演技の中に入れたらもうそれだけですごいっていう時代だったんですよ
だけど今や4回転男子は入れるのが当然当たり前
しかも3回4回ぐらい入れてくるのが当たり前ってなっていて
この10年とか20年ぐらいか
すごく進化しているなっていうのを感じます
一方で女子は女子にもいるんですよ
トリプルアクセルとか4回転とかポツポツは出てきてるんですけど
男子ほどの飛躍がないかなっていう気がしますね
ロシアが今出てないんですけどロシアの選手はもうバンバン4回転飛びまくるんですよ
それこそ4回転ルッツっていう一番難しいやつを
ジュニアでガンガン飛んじゃう女の子とかロシアにいて
ロシアの選手がいなくならなければ
女子の全体的なレベルも上がったんだろうなとは思います
あとは日本でも4回転とトリプルアクセル両方飛べる選手いたんですけど
結局怪我で離脱しちゃったりとかしていて
この5年10年くらいはあんまり技の特にジャンプの面では進化がなかったなと
その一員が世界女王である坂本香織選手がずっと二昔前のプログラムで
1位を取り続けているからなんじゃないかと思って
それを素晴らしいとテレビでも新聞でもみんなネットニュースでも褒めたたえるわけですよ
素晴らしいんだけど女王たるものを歴代の女王なり
男子の女王じゃないねキングの男子の優勝者とかトップレベルの選手がやっているかのようにですね
自分が一番上に立ったらさらなる高みを目指すみたいにやっている選手が多い中
12:03
最近の女子はそうなってないよな
だからみんな天井がここってトリプルアクセルもやらなくていいとか
ジャンプも別にこれもやらなくていいとか
そういう感じになっちゃってるんじゃないのという風に素人ながらには見えるということです
アメリカの4回転アクセルを飛ぶイリア・マリニン選手ですね
身体能力も高いと言われてますけれども
スピンをするときに
なんていうのかな私ちょっと技の名前よくわからないんですけど
かかとのつま先とかかかととかつま先をちょっと上げたりしながらスピンを回るっていうのをやってるんですよ
それをやり始めたらやっぱりそれは難しいことなので加点要素になるらしいんですけど
他の選手もちょこちょこやりだしているんですよね
よく例えられますけど陸上の100メートルで男子
日本人がなかなか10秒切れなかった
でも1人10秒切ったらみんな10秒切って9秒いくつの記録を出し始めたっていう話よくあるじゃないですか
あれと一緒というか近いのかなと思ってるんですけど
誰か一人がやり始めると
あそっかそれもできるんだってみんな気づき始めて
みんなじゃあ自分もやってみよう挑戦してみようみたいにそういう波が広がっていくんじゃないかと思うんですよね
でもその誰か一人っていうのは大抵トップ選手だと思うんですけど
その誰か一人にトップのくせに連覇として女王と言われてるくせに
最初の誰かの一人になることをしないからずっと同じ二昔前の演技構成で
みんなやってくるんじゃないかなと思っちゃっているということです
坂本選手異様に点が出るんですよね
なんでトリプルアクセルやったりとか他にも難しいジャンプのコンビネーションとかやって失敗してない選手より
ダブルアクセルの雄大なね雄大なダブルアクセルの坂本香織選手が
あんなに点差をつけて上に立つんだろうと思うことが多々あってですね
あまりにもそういうのが多いので
なんか裏でなんかあるんじゃないかって勘ぐっちゃうよね
私何度も坂本香織選手を生で試合見てるんですよ
何度もって言うほどでも何度もか見てます
アイツショーも見ているんですけど生で会場で見たことあるんですけど
確かにねもちろん綺麗ですけど
ハイライトがあったら是非見てほしいんですけど
まだアーカイブ残ってたら残ってるかな
団体戦のショートかな
15:00
フィギュアスケートの団体戦の女子ショートプログラム
アリサリウってアメリカの選手が滑った後に坂本選手が滑ってるんですけど
全然優雅さが違ったという印象を受けましたテレビで見ていても
生で見てもという感じなので
はいすいませんもうだんだん怒りがフツフツと湧いてきたのでこの辺にしますが
よーくネットを探していくとね
私のように
私と同じ考えを持っている人も結構いらっしゃるなという感じはします
規定で決まっているダブルアクセルを綺麗に決めて
それを雄大な代名詞のダブルアクセルとこういう風に読んでいいのか
果たしてそれが本当にフィギュアスケートのためになっているのか
ちょっと私はこの報道の仕方にも疑問を拭えません
ということで女子のシングルは一番もう最後ですね
2月のまだまだ10日ぐらい後かな
オリンピックの本当に終わりの方にやるんですけど
高い点が出ても別にいいんですけど
見ている側が納得感の得られる結果になってほしいなと
そういう点数が出てほしいなという風に願ってやめません
ということで結構辛口で言ったつもりですけど
勢いとしては3割ぐらいに抑えたつもりです
でも楽しくまた見ていきたいと思います
ということで今日はフィギュアスケートちょっと辛口バージョンということでお届けいたしました
いつも聞いていただきありがとうございます
それではまた次の放送でお会いしましょう
さようなら
17:02

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