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#1603 見積書を作って感じた「意外と断られない」事実 2026/2/13
2026-02-13 10:23

#1603 見積書を作って感じた「意外と断られない」事実 2026/2/13


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00:05
皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー 仙台りんです。
今日は初めて見積書を作りました という話でございます。
私は個人事業主、フリーランスみたいな形で 業務委託をいくつかやっています。
毎月請求書も働いた分だけ作っているんですが、 今やっているもの全て長期契約なんですよね。
いつまでとか、何個やったら終わりです とかいうものは特にないので
毎月、今月もという感じで働いた分、 請求書を作って提出しています。
なんですが先日ですね、ちょっと単発だけど 結構額も大きいお仕事というのを始めまして
始めたというか、そういうお仕事に巡り合いまして お見積書をくださいって言われたんです。
作ったことないわと思ってですね。
会計ソフトを利用していますので、そこの中に 入っている見積書というところのフォーマットで
無事作って出したんですけれども、 意外とやったことがない初めてのことで
そういえば、そういえばっていうことが いくつもあってすごく勉強になりました。
これまたたまたまなんですが、 今度うち壁の修理をするんですよ。
壁紙に穴が開いちゃって、そこを修理してもらうんですよね。
業者さんから見積書が届いていたんですよ。
見てみようと思って、それを並べてですね。
自分で作る見積書と業者さんの壁紙修理の壁修理という。
損傷部分補修修理みたいな。
それの見積書を並べて見ていました。
そうするとですね、結構細かいところをもらうだけだと気にしなかったけど
こういうのも必要なんだなというのがいくつかありました。
例えば見積書番号ですね。
これ本当は請求書でも入れるのかな。
いつも入れてないんですけど、見積書の番号だったりとか。
あと有効期限ですね。
これも入っていて、そうかと思ってちゃんと見てみたら
業者さんから来ているほうが約1ヶ月の見積り期限というのが設定されていました。
こういったお家を建てるとちょっと言うと大げさですけれども
お家の建てるとか補修するとかっていうのはですね
工事名、工事場所、それから予定後期ですね。
いつからいつの間にやりますみたいな。
そういうのとか、あとはですね、お支払い条件というところに
契約時いくら、完成時いくらという2行金額を書くところがあったりしたんですよね。
これは私が作った見積書にはありません。
私が作ったほうはですね、逆に適用といって
03:01
いわゆる何をやったか、何をやるかということと
あと数量というのがありますね。
これ一式とかというふうに今回はしました。
それから単価と明細金額というのがありまして
若干、中身は違うんですけれども
へー、なるほどね、こういうのがあるのねと。
で、あと備考欄みたいなものもあってですね。
その壁紙の方にもちょっと書いてあったんですね。
特記事項っていうのがあって
なるほどねと、ちょっとうちの場合はこれ特殊な理由から依頼をしたので
こういうとこに書かれるのかと思って
私も自分で備考欄に書いたほうがいいのかな
それとも適用といってタイトルというかね
こういうことをやりますのとこだけでいいのかなとかいうのを
いろいろ考えたりしていました。
あと今回私は厳選聴取をちょっと含めるということを言われたので
見積書の中にも
単価がいくらでした、消費税がいくらです。
厳選聴取税としていくらマイナス予定になって
合計この金額を見積として提出しますというふうに書いたんですけれども
私あんまりこういうお金のこと強くないというか詳しくないですし
まあそんなねちょっとのものだったらもらってももらわなくても
もういいやわかんないってなってしまうことが多いので
こういうところを一応チャットGPTこれでいいのかな
これでいいのかなとか聞きながら完成させました。
今日この見積書の話をして何が言いたかったかというと
自分の仕事のメニュー表とかお品書きみたいなものがあるってすごくいいなと思いました。
これまでの仕事は
いわゆる応募求人に対して応募したというようなものだったり
お声掛けいただいて先方からもうこれをこの額でどうでしょうか
わかりましたとこういう形で契約をしていたんですけど
今回はですね一応私の方でこれぐらいの仕事であれば
大体私はいつもこれぐらいで受け負っておりますという
料金表みたいなものですかね
これをちょっと参考にいくらにするかというのを話し合いました。
これとこれとこれをやってくださいいくらでやってください
というものではなくて
こういうことっていくらでやってもらえますかっていう話の入り方だったので
なので見積書も必要になったのかなと思うんですけど
やっぱりこういうある程度自分にも選ぶ権利があるというか
選ぶことができるようなお仕事っていうのはいいなとなんとなく感じまして
こんな種類の仕事を少し増やしていけたらいいなというのも思いました。
ということで今日は見積書を初めて作りましたと
06:01
今更かいと思った方もいらっしゃるかもしれませんが
はい今更でございました。
初めて作ってみて意外と見落としていたというか
気づかない細かい部分があるんだなとか
こういう見積書が必要金額を相談できるとか
こちらから提示できるようなお仕事っていうのがちょっと増えたらいいなと
増やしていけたらいいなと思いましたということでお話ししてみました。
よほどベラボーな金額でなければ
私もこの壁紙の壁の修理の見積書を見て
よほど突拍子もない金額でなければ
そういうもんなんだと思って
じゃあこれでお願いしますってなるよなと思ったんですよね
あと私はその壁を直すっていうことに
材料費がどれくらいかかって人件費がどれくらいかかってとか
全く分からないんですよ
家庭にどれくらいの労力とか時間がかかるのか全く分からないので
なのでいくらですって言われたら
あ、もう素人的なそうなんですね
分かりましたってなるよなと思って
だからこれを逆の立場で別にぼったくろうとかいう話ではないんですけれども
これにいくら、これにいくら、これにいくらで積み上げると
トータルこれだけのお仕事にはこれぐらいの金額がかかりますっていうのがやっぱり出せると
いや意外とそこがきちんと説明できる金額の内訳になっていれば
通らないってことはないんじゃなかろうかと思ったわけですよね
だってインタビューとかね
ファシリテーションとかします
相場が分かりませんっていう人やっぱりいますもんね
全く分からない
そんな仕事やってる人の話も聞いたことないとか
全くそういうのに携わったことがない
そういうのっていくらぐらいで受け取ってるんですかっていう人も
そりゃいるよねって思って
逆に私もデザインとか
自分の苦手なところこういうのをやってください
こういうのっていくらで頼めるんだろう
いくらぐらいでやってもらえるんだろう
お願いするとしたらって分からないものがたくさんあるので
意外と自分が金額を提示するときってそんなに恐れず
きちんと説明できるように自信を持って提示すれば
分かりましたって言ってもらえることが
多いのかもしれないなというのも思ったりしました
ちなみにですね
なぜ壁に穴が開いたか
皆さん気になりませんか
これですね
まだ喋ってなかったと思うんですけど
うちピアノを搬入したんですよ先日
その時にすごい難しいところがあって
本当これもうダメかもしれないと
やっぱりもう出せないとか入れられないとか
なっちゃうかもしれないっていう
難しい局面があったんですけど
09:01
そこはプロですよね
無事全部収まったんですけど
一番最後の最後でほっとしたのが
ちょっと業者さんがちょっとやらかしちゃって
壁にねそんな大きくないんですけど
穴が開いちゃったんですよ
なので別にこの壁の穴の修理は
別に私が出すわけじゃないんですけど
家を建てた時の公務店さんに連絡して
見積もり取って
ピアノの運搬会社さんに
いくらぐらいかかるみたいですって言って
じゃあそれうちが全部持ちますって
言ってもらってるっていう流れなので
私が払うわけじゃないんですけど
そんなことがありましたというのが
穴の秘密です
はい
でもいいんですよ
壁なんか別に直せばいくらでも
なんとでもなるから
やっぱりねちょっと思い入れのある
ピアノをね移動させたので
ピアノがほんと無事に運搬されたことが
ほんと何よりも良かったと
むしろほんとありがとうございます
っていう感じなので
壁はちょっとね煩わしさはあるんですけど
無事に直してもらえるようにと思っております
ということで今日は
見積もり所の話からすいません
壁の穴の話になりましたが
こんな感じで日々過ごしております
ということで今日はここまでです
最後までありがとうございました
それではまた次の配信でお会いしましょう
さようなら
10:23

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