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#1475 中学受験をしなかった選択は人生の転機と言えるのか 2025/6/21
2025-06-21 15:56

#1475 中学受験をしなかった選択は人生の転機と言えるのか 2025/6/21


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00:05
皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は何の脈絡もないんですけど、中学受験をしなかったことは人生の転機になるのかという話をしてみたいと思います。
何のこっちゃという話なんですけど、これ私のことなんですよね。
じゃあ、ことの発端、どこからこんなのが出てきたかということを前提としてまずお話ししますね。
私はインタビューのコミュニティに入っております。
もう2020年から入っているんですよね。
内容が変わったり、形が変わったり、名前が変わったり、もちろん中のメンバーも変わったりとしているんですが、とても居心地がいいなということと学びが深いなということで、私はずっと継続をしていまして、結構フル株にはなってきちゃったかなという感じです。
ここに最近入った新しい方が、インタビューほとんどやったことないけど、これからやっていきたいということで、練習相手、インタビューを受けてくれる人を探しているということで、私、手を挙げたんですよね。
私でよかったらという感じで。
お話がうまくまとまりまして、6月、7月、8月と3回連続で3ヶ月間にわたりインタビューをしてもらう、私が話すということですね。
これをやることになりました。
これの1回目が今度あるんですけど、これのインタビューのテーマが天気なんですよ。
人生における天気はっていう、結構壮大というかテーマとしては大きいんですけど、このお題をいただきました。
実は過去にこの人生の天気はというテーマで、私、このコミュニティの中で実践練習というかペアワークとして扱ったことがあるんですよね、このテーマ。
私が人生の天気はということで別の方にお話を聞いたこともあるし、私が喋ったこともあるんです。
なので、じゃあまた同じ話をしたらいいのかなと思ったんですけど、いや待てよと、ちょっと面白くないなそれと。
お相手の方はその話を初めて聞くんですけど、私の中ではスタッフでも喋ったこともあるし、話がまとまりきっているっていうんですかね。
もうただ、私の中で完成しているストーリーとか流れをただそこでお披露目するみたいな形になっちゃいそうだなと思って、ちょっとつまらないなと思ったんです。
で、もう一回改めて人生の天気はというのをうーんと考えたときに最初に言いました。
この中学受験をしなかったことが人生の天気になっているのかなったんじゃないかもしかすると。
ふと思いまして、ここで実験的に喋ってみようと思ったのがこの背景です。
どこから喋ればいいんだろう。ごめんなさい、私も思いつきで今喋ってるんですけど。
03:02
中学受験をするかしないかって親に問われたことがあるんです。
小学校6年生の時に。
私はしないっていう選択をしたんですよ。
大人になってから振り返ると、してもよかったなみたいにすればよかったかなとか思うんですけど、今回は別にデデしていません。
うちは親が全国転勤がある仕事だったんですよね。
北海道の勤務こそなかったんですけど、東北から、北海道沖縄はそうなかったですね。
東北から四国九州まで全部、うちのお父さんは勤務いろいろそこでしてましたし、私もそれについていって、とまなってっていうんですかね。
引っ越しとか転校とかの経験も結構あります。
引っ越しからしてるのは実は結構あるんですよ。
小学校の時に塾に通ってたんですよね、3年生から。
それが当時は全然分かってなかったんですけど、要するに中学受験ができるというか、中学受験をしたい人が行くような塾。
学校の勉強頑張りましょうっていうのではなくて、受験向けの塾に通ってたんですよね。
なんで通い始めたのかは全然覚えてません。
気づいたら通ってた。
気づいたら通ってた記憶があるんですけど、結構勉強ね、たぶん好きだったみたいです、私。
たぶん親が小学校2年生の終わりぐらいの時に行くみたいに勧めて、反応が良かったんでしょうね。
とりあえず3年生から通い始めていました。
結構成績も良かったんですよね。
これは大人になって後から親に聞いて知ったことなんですけど、
とにかくうちは転勤族だからということで、勉強はできないよりできた方がいいだろうと。
そんなのがあったらしいんですよね。
もちろん受験を絶対させたいっていうわけではなく、タイミング的に何か受験がうまくはまるだったりとか、
受験ができるとかした方がいいかなみたいなタイミングで何か引っ越しとか、何かがあった時に対応できるようにっていう感じで親は考えてたらしく。
それは全く当時知らずに通ってたんですけど、
勉強は嫌いじゃなかったので、算数の応用問題とか解けた時にやったみたいなのがすごい嬉しくて、
私は当たり前のように通っていましたね。
子供の習い事って子供の時はそんなもんかもしれませんね。
小学校6年生の秋に東京に引っ越すことが決まったんですよね。
6年生の秋ですよ、10月か11月くらいですよね。
その時に初めて親に私立中学っていうのがあってねって聞いて、
それまで知らないですよ、そんな公立と私立があるなんてことも。
多分私知らなかったと思うんですけど、こういうのがあってねって言って。
06:01
今度東京というところに引っ越すから、結構学校がいっぱいあって選べるねっていう受験というものとか私立中学というものを教えてもらって、
レベル的にもこういうところが受けられるよと。
住もうと思っている地域がこの辺だからねっていうようなことも聞いて、どうするって聞かれたんですよ。
私は割と好奇心が旺盛と言いますか、面白そうと思ったものに割と飛びついていきたい性格なんですよね。
なので、いいな、面白そうだなと思ったんですよ。
勉強好きだしなとか思って、試してみたいなとかすごく思ったんですけど。
すごく悩んだんですけど、結局は受験しないっていうふうに自分で決めて、親にそう告げました。
告げましたって言うのも変ですけど、はい、親にそう伝えました。
理由がですね、お囚事を辞めたくなかったんです。
私、お囚事を習い事としてやっていて、その時も大人の部みたいなのに入ってたんですよね。
お家でも書いていて、また新しい大人の部の、何だったっけ、名前忘れちゃったんですけど、
新しいのがちょうど始まった時期だったんですよね、夏休み終わりぐらいから。
それがすっごく面白くて、もっとこれを突き詰めたいというか、上手くなりたいみたいに思ってたんです。
だけど、6年生の秋ですよ、11月とか。
さすがに受験するってなったら、他の習い事、ピアノもやってたんですけど、
習い事はやっぱり辞めないと間に合わないかなというのは親に言われたんですよね。
どっちでもいいよなんだけれども、受験するなら習い事は辞めて、
ここからの2、3ヶ月間はちょっとがっちり勉強しないとさすがに受からないかな、
それぐらいの覚悟を持ってやるならやってねっていうことを言われました。
で、お囚事辞めたくなかったんですよ。
新しい大人に混じってできるやつが始まったばっかりだったから、すごく面白かったから。
このお囚事辞めてまで受験する意味はないと思って、受験をしないっていうことにしたんですよね。
親は何もそれに対して言いませんでした。うん、わかったっていう、それだけだったんですよ。
どうですかね、でも今思えば結構成績も良かったので、
親としてはもしかすると受験して欲しかったのかもしれないし、分かりませんそれは。
でもお金かかんないから、公立の中学に結局行ったので、それも良かったのかもしれません。
じゃあ、なぜこれが人生の転機になるかっていうとですね、
ここからはちょっとどうだろう、初出し情報かもしれないんですけど、
私、高校の同級生と結婚したんですよ。
これね、10代の頃からの純愛をずっと長く育んでてから、全くそんなんじゃありません。
09:00
高校は結構人数の多い高校だったんですけど、知りませんでした、夫のこと。
顔と名前ぐらいは知ってたかな。だけど全然ほとんど喋ったことないぐらい、全く関係ない人みたい。
ただ同じ高校の同じ学年の何年何組の人みたいな、そういう感じだったので、
高校の時からの付き合いとは全然ありませんが、出会いのきっかけは高校の同級生ということだったんですよ。
もし中学受験をしていて、受かったとして、違う中学に行ってたら、確実にこの出会いはないわけですよね。
違う人と出会ってたし、これって転機というにはすごくスパンが長すぎるなとは思うんです。
中学校、違うか、小学校の時まで遡るの。
それの効果が現れるというか、それの一つの結論として、中学受験をしなかったということが結婚するまでの十何年とかありますよね。
そんなに間が空いちゃっていることって人生の転機と言っていいのかみたいなのがちょっと私の中でわからないので、
これを今度のインタビューの時に話していいものか、話すほうがいいのか、違うことにしたほうがいい、違う転機にしたほうがいいのか、
ちょっと今迷ってはいます。
確実にあの時の中学受験をしないという自分の選択が今の自分につながっているなというところがあって、
だからなんじゃっていう話なんですけど、転機なのかなっていう気がしています。
人生の転機とは、これ調べたんですよ。
こんな言葉調べると思いませんでしたけど、ちょっとパッと出てきたサイトの表現を読みますね。
人生の転機とは、人生の状態が移り変わるきっかけのこと。
人生の転機とは一般的に仕事や人間関係、環境や状況など、人生が大きく変化するきっかけのことを言います。
節目や変わり目とも言われて、ポジティブなことではなくネガティブなことも含まれますということなんですよね。
だからやっぱりそのきっかけのことなので、何かがあって180度変わったとか、
なんかそういうほうがやっぱり人生の転機って言ってうんうんって納得できるよなと思うんです。
なので、今話したことがこれ人生の転機に当てはまるのかどうかやっぱり分かりません。
皆さんどう思いますか。人に油断ねるのよという感じですけど。
12:00
ただもう一個話すと、どうしてこんな遡ったことまで思い出したかというとですね、
実は事前にいただいている質問が一つあって、それが人生の転機を教えてくださいなんですけど、
もう一つの質問、テーマがちょっと考えさせられるものだったんですよね。
一つ目が転機を教えてください、その理由は何ですかなんですけど、
二つ目の質問が転機だと思うきっかけは、実はその前にもありましたかっていう質問があったんです。
もしあれば教えてください。
人生の転機、私の中では大人になってから大学生以上で何回かやっぱりあの時のあれが今につながっているなとか、
あの時に大きく道が変わったなって思うことはあるんですけど、
例えば薬剤師のパートしない道を選択したとかは結構私にとっては転機と言えるかなと思うんですけど。
この二つ目のその転機だと思うきっかけ、だから薬剤師はもうやーめたって決めた。
のの、前にも実は何かきっかけとかありましたかみたいのを言われて、
前ね、そのもっと前に遡るのねって思った時にちょっと遡りすぎちゃったんですけど、
その小学校とか中学校の時のことを思い出したんですよね。
でも転機というエピソードにふさわしいかどうかはちょっとわからないですけど、
でもあの時の選択っていうのは、この結婚したっていうこと以外にも私の中の人間、人生観っていうんですかね。
結構その後ですね、大きくそこに大きく関わる出来事っていうのはやっぱり中学校の時にあって、
だから中学受験をしないで公立の中学校に行ったっていうことが今でも結構結婚以外のところでも
効いてるとか響いてるというか役立ってるとかね、いうことがあるんですよね。
だからやっぱりあれの選択、受験をしないでいきましょうと決めたことっていうのは、
当時全然そんな将来のことを考えてとか全くなかったですし、見通しなんか全くそうなかった。
ただただお囚人をやめたくなかったっていう理由なんですけど、
それが意外と未だに大きな影響を及ぼしているなと、結構これは良い意味でなんですけど、
と思ったので一つあれは転機というふうに言ってもいいのかなという気は何となくしております。
インタビューでお話を聞いていただくまで、あとまだ何日か日にちがあるので、
いくつか人生の転機と言われるターニングポイントのところをまた少し洗い出してみて、
15:00
どのエピソードにしようかなっていうのはちょっとまた考えたいなというふうには思っています。
面白いかなと思うのは、この時のこれ、この時のこれ、この時のこれで3つ候補があるんですけど、
どれ喋ってほしいですかみたいな。逆にこちらから質問して選んでもらうみたいなのも面白いかなとも思っています。
ということでですね、何の脈絡もなくいきなり人生の転機とはみたいな話をしたんですけど、
こういうのを考えるのは結構面白いですよね。私は好きです。
良ければ皆さんもぜひ人生の転機とはということで、子供の時まで遡って、
実はあの時のあれがみたいなのないかなと考えてみるの面白いんじゃないかなというふうに思いましたのでお話ししました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
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