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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、かねてよりお話をしていました偏愛のインタビュー、これがノートでですね、ついに書き上げましたということで、お知らせをさせてください。
寝る前に辞書を読むのって変ですか?ということで、今回日本語が大好きなんですと、日本語のいろんな研究というかね、成り立ちだったり、
いろんなことを読んで、なるほどって知識を増やしていくことがすごく好きなんですと。
寝る前には辞書を眺めるのがすごい好きなんですっていう日本語マニアの方にお話を伺いました。
日本語でね、私ももちろん喋りますけれども、そんな奥深いんだとか、そんな捉え方ができるんだっていうのを改めていろいろ、私自身も知るいいきっかけになってですね、
ニッチでディープでマニアの話って面白いなって改めて思いました。
こちらのノート記事のリンクを概要欄に貼っておきますので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。
この偏愛インタビューは具体的によしやろうというふうに動き出して、じゃあコンセプトとか誰に読んでほしいかとかどうするっていうのを詰めていったのは約半年ぐらい前ですね。
12月の後半、年明けの本当にちょっと前ぐらいから具体的にやろうということで動き出しました。
でももっと遡ってみると、多分2年ぐらい前、2、3年ぐらい前ですかね。
なんとなく人の話を聞くのって面白いなとか、なんとなくもっとうまく引き出せるような聞き方ができるといいなとか。
あとなんとなくその人のこだわっていることとか、趣味の話とかを聞くのが面白いなとか、このなんとなくっていう感覚があったんですよね、2、3年ぐらい前から。
でもそんなにはっきりこれが私は好きだとかこれをやりたいんだっていうものはなくって、
でもそのなんとなくっていう感覚をずっと持ち続けながら、なんとなくそれに近しいこととか、それに関係しそうなことのできそうなところには足を踏み入れたりしてみてですね。
なんとなく気がついたらこの方向だということが見えてきて、いつしかなんとなくの感覚がはっきりと私はこういうことを聞きたいなとかこういうことをやりたいなっていう形に輪郭がはっきり見えてきたっていう感じですかね。
ちょうどこのノートを書いた日、実はちょっとこの配信日より何日か前なんですけれども、朝6時にアップして、その日のお昼過ぎぐらいにですね、私と全く同じ感覚を持っている。
全くは言い過ぎかもしれないんですけど、変愛っていうものにものすごく興味があるんだっていう方と、このノートを書いた同じ日に初めてお会いして喋ることができたんですよ。
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その方はもう私より多分一回りぐらい上だと思うんですよね。大学の外部講師をやったり、いろいろもろもろ全部で仕事を12個やっているという方でした。
変愛っていうものがすごく興味深いと。これって突き詰めていくと、やっぱりその人の価値観だったりとか強みとか得意とかそういったところにつながっていくなと思っていて。
大学の講師をやっているっていうこともあり、就職とか転職とかそういったところとこの変愛っていうのを深めていった先の発見をつなげながらキャリアの支援とかも一部仕事としてやっているんですっていう話を聞きまして、
もう私個人的に本当に興味ありますって言って、すごいいろいろ教えてもらいました。
私はこの変愛という言葉をもうちょっと広く、なるほどそういう感覚ねというふうに理解してもらうには、イコールではないけれども推しとか推し勝つっていうものが最近流行っている言葉なので、
これに近い感覚だっていう説明をしているっていう話をしたんですよね。
そしたらその方も、あ、なるほどねっていうふうに言ってくれました。
ただ、こう喋っていくうちに、やっぱり推し勝つとか推しってちょっと違うんだよねっていうので意見が一致したんです。
というのも、なんとなくその推しとか推し勝つって、一番イメージしやすいのはなんかうちは持ってコンサートとか行って、キャーみたいなね、なんかああいうのも推し勝つだなっていうふうに思いますし、
もちろん違う形もあるんでしょうけど、好きなものを追いかけたりとか応援したりとか、なんかこう見ているだけで癒されるとか幸せとか、
なんかこう推しの対象のものがですね、頑張っていることに幸せを感じるとか、何かこう取り組んでいることを見ているのが幸せとかっていう側面もあると思うんですよね。
もちろんこのアイドルとか何だろう、アーティストの追っかけとか応援とかっていうことだけがもちろん推し勝つではないので、
全然否定もしないんですけど、この偏愛好きの私と一緒に喋ってくれた方からするとちょっと違うんだよね。
でも偏愛っていう言葉よりかは推し勝つっていう方が多くの人に広くイメージしてもらいやすい、理解をしてもらいやすい言葉かもしれないねということで言ってしたんですよね。
推し勝つって何となく外に向いているようなイメージがちょっと強いかなと。
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ただ偏愛っていうのは矢印が自分と言いますか、自分の好きなことをすごく追求していくっていう感じがあって、この辺がちょっとうまくまだ私も説明できないんですけど、
ニアリイコールかな、ベンズみたいな感じで偏愛と推し勝つは一部重複するところがあるみたいな、なんかそんなようなイメージを持っていまして、そういう話ですごく偏愛というキーワードで盛り上がることができて、
そしてそれがたまたまノートを本当に出した日だったので、すごく私は興奮しちゃって嬉しかったなというふうに思います。
はい、ということで偏愛インタビュー、悪準備期間がかかりましたけれども第1弾ノート書きましたということで、
はい、お話しました。テンポが入ってるんですけど子供で夫と一緒に帰ってきてるんでいいんですけどうるさいですね。
はい、ということで今日はここまでです。実は今週というかもう数日後に次の偏愛インタビューのお話いただく方にお時間を取っていただいているので、第2弾もぜひお楽しみにしてください。
はい、ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。