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みなさんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日はですね、ちょっととあるセミナーというか、なんていうのかな、とあるイベント、オンラインイベントで登壇をすることになったので、
それの内容を今作っていて、ちょっとその話をつらつらしていきたいなと思います。
今度ですね、女性向けのオンラインのビジネススクールで、ちょっとお話をすることになりました。
在宅でできる仕事をメインに、私自身がどういう変遷をたどってきたのか、ということをちょっとお話しするんですよ。
で、最終的にはそこのビジネススクールの、なんですかね、勧誘とかにつなげていきたいみたいなんですけど、
私はそこで実際に子育てをしながら在宅ワークをしている人の一例ということで、
20分、25分くらいかな、お時間をもらって話すことになりました。
今日その内容を別にここで喋るわけじゃないんですけど、
この内容を考えるのがものすごく楽しいんですよ。
限られた時間で、今回こういうテーマにしてますと。
で、じゃあ何を喋ろうかなってなったときに、5個ぐらい思いつくんですよね。
思いついたんです、今回。
いや、この切り口から言ったらいいかな。
いや、こっちの話から言ったほうがいいかなとか。
最終的に、いや、このエピソードも入れたほうがいいかなとか。
なんかいろんなパターン思いつきまして、どれが一番いいかなと。
へーってなるかなとか。
えーっていう意外性が出るかなとか。
なるほどって深く刺さっていくかというか、理解してもらえるか。
納得してもらえるか。
どうしようかな。
どの話を入れて、どの話削って、どの順番にして、
どこで仕込んでおいたネタを種明かししようかなとか。
そういうのを考えるのがものすごく楽しいっていうことを、
ちょっとごめんなさい、言いたくなりました。
かねてより、私はデザイン系がもう全然ダメですと。
センスない。やりたくもないし、やっても面白さを感じないし。
だから、たとえ作ったとしても変なものしかできないしということで、
スライドも作ってくださいって言われていて、
スライドを作る作業はとても嫌なんですよ。
だけれども、ストーリー制っていうんですかね、
最初から最後まで、この与えられた25分に何を盛り込んで、
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どう結論付けていくかっていうのを考えるのは面白くて。
この考える作業はあっという間にできました。
わー、今目の前にある手書きメモみたいな。
これをスライドに落とし込んでいくのか。
嫌だなって思ったので、
今休憩型がこれを撮っているというのが、実は正直なところです。
答えは見えてるんですよ。
私はスライドを作り込むっていうことができないので、
たぶん簡単なイメージの写真とかイラストとかポンって入れて、
キーワードをチョンチョンチョンって書いて、終わりです。
たぶんスライドの枚数も5枚ぐらいかな。
3から5枚ぐらいになるんじゃないかと。
そのキーワードを見ながら、後はノリで喋るっていう。
話すことも一応決めとくんですけど、
当日いろいろそこに肉付けて喋りたくなっちゃうので、
25分時間が与えられてるんですけど、
たぶん話す内容としては、原稿も別に書き起こさないですけど、
話す内容としては、これだけ言えばいいっていうのは、
たぶん15分分ぐらいしか作らない予定です。
これ一応たぶん時間測ったりとか、
ちょっと最終的には自分で録音して、
流れがスッと入ってくるかとか確認するんですけど、
そういうのやってると、こっちのエピソードに差し替えた方がいいなとか、
いろいろ見えてくるので、
残り10分の余白をいろいろ調整に使っていこうかなっていう感じで今考えています。
思い起こすと、私このスライドを作る前段階っていうんですかね、
前の段階でテーマとか言いたいこととかがあって、
じゃあ言いたいことからかな、探すところからかな、
今回こういうテーマですと、
何を言いたいか、どういう順番で言うか、
どう喚起をつけるか、結論をどうするか、
これを考えるのがですね、やっぱり昔から好きだったみたいですね。
振り返ると、企業さんのオンラインイベントの内容を考えるときも、
スライドは別の人が作ってくれてたので、
私の手書きメモみたいのを渡して、これでお願いしますみたいな、
変な矢印とかしか書いてないようなやつをスライドに起こしてもらったりしてました。
もうちょっと遡ると、以前入っていたコミュニティで、
いろいろな勉強会とか、自習企画みたいなね、
それぞれの人が今回は誰々さんの企画でやってみましょうみたいなときもですね、
頼まれてないのにお手伝いしてたんですよね。
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スライドをちょっと事前に見て、感想とか教えてくださいとか言ってもらってたので、
もっとここ強調したほうが伝わるんじゃないですかとか、
そういうスライドの内容、肉付けどうするかを一緒に相談したりとかよくやってました。
もっと遡ると、病院で働いていたときに、
薬学部の学生向けにミニ講義みたいなのをやることがあったんですよね。
それもお題だけ与えられてたので、
じゃあ何を話を盛り込もうかなって考えてやってましたし、
患者さん向けのお薬勉強会みたいなのも、
言葉を選ばず言うと丸投げだったんですよ。
テーマから全部決めてやってみたいな、定期開催だったんですけど、
それも結構楽しく、あんまり嫌だなとか苦に思ったことないですかね。
あんまりというか全然ないですかね。
嫌だったのは、だからスライドを作るところが嫌なだけで、
テーマ設定とか内容とか考えるのは、
結構楽しかったですね。
スライドじゃないんですけど、
今現在私PTAの役員やってて、メルマガを発行して出してるんですけど、
それも盛り上がりを作るのがすごい楽しいんですよ。
これも文章なのでスライドではないんですけど、
この前もクイズ入れちゃいましたね。
クイズの答えは最後の方にとかやりつつ、
最後に伏線回収するみたいな、
そういう流れで考えるのも好きで、
これはスライドがだからないので、結構作業としては楽しいですかね。
一瞬今現在の話になりましたけど、もっと子供の頃に遡ると、
兄弟とかのお誕生日パーティーとか、
よく毎年企画してたんですよ。
プログラムを考えるとか、それも好きでしたね。
その兄弟が驚くようなサプライズを仕込むとか、
毎年同じパターンじゃ飽きるので、
今年はどうしようかなって考えるとか、
小学生ぐらいの時にやってたんですけど、
楽しかったですね。
別に誕生日パーティーやってあげてみたいに
親から言われたわけでもないんですよ。
いつの頃からか、たぶん小学校、
記憶にあるのは2年生ぐらいの時からですかね。
兄弟のお誕生日が近づくといろいろ仕込んで、
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お母さんに頼むことはお母さんに頼んで、
こういうの買っておいてほしいとか、
こういうの作っておいてほしいとか、
作りたいとかね。
イベントというか、その中身を考えるのが
やってましたね、子供の時から。
たぶんそれに通ずるものが、
スライドの中身を考えるとか、
話の中身を考えるとか、
登壇の内容を考えるとかっていうところに
通ずるものがあるんですよね。
すごく楽しくて、
一期一期やっているという休憩でございました。
昨日頼まれて、来週なんですよ、
1週間後なんですよ。
話せばいいだけかと思ったら
スライドもお願いしますって言われて、
え?ってなったんですけど、
逆にスライドごと任せてもらった方が
自分の好きにできるので、
向こうからこういう質問をするので
答えてくださいとかだと、
なかなか足りないので、
自分で好きになっていいっていう、
この裁量権を与えられるのが
私すごい好きみたいなので、
楽しく、あとはしょうがないんで
スライド仕上げていきたいなという風に思います。
でも子供が帰ってきましたので
小声収録でしたが、
今日はここまでです。
最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
さようなら。