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皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、読まない専門雑誌を10年間買い続けていて、良かったという話をしたいと思います。
この私のスタイフのチャンネルでは、専門職とか資格を取って働くような人に向けても、ちょっとこれからお話、発信をしていきたいなと思っています。
そのキャリア、本当にその道で進んじゃっていいんですか?という問いをね、私自身も自分で常に持ち続けているので、そんな話もしていきたいなと思っています。
で、今日、その読まない専門誌っていうのは、これ薬剤師向けの専門誌のことなんですけれども、これを私、ずっと、購読しているんですよね。
日経DIプレミアムっていうもので、月刊の雑誌になります。
このDIっていうのは、ドラッグインフォメーションなので、薬の情報がいろいろ載っていると。
現場で働く薬剤師に役立つ、本当にリアルな、生のっていうんですかね、実践的な、そういった情報がいろいろ載っているのが雑誌があるんですよ。
これはですね、無料版というか通常版とプレミアム版というのがあって、プレミアム版の方が当然、情報量とかも多いんですよね。
これを私は現役で働いている時からずっと購読していました。
当時は真面目に読んでたんですけど、薬剤師をやっていないここ10年ぐらいはですね、購読だけしていて、読んでないっていう期間の方が結構長いかもしれませんね。
これはですね、無料で薬局とか病院とかにいると読めるんですよ、通常版の方が。配布されるんですよね。
なので、わざわざ自分でプレミアム版を購読するっていう人はそんなには多くないんですよ。
分かりやすく言うと、自分で言うのもなんですけど、意識高い系が読むっていう感じかなと自分では思っています。
私の場合は意識高いも低いも、そもそもそういう意識がないのに10年間薬剤師を辞めてからも買っていて、たまにパラパラ見ているんですよね。
これが今になって聞いてきたなと、よかったなと思うことがありました。
この雑誌には薬の情報はもちろん載っているんですけど、今現在リアルな、例えば薬学部の大学の情報であったりとか、
そういった学生がどういった進路に進んでいくかっていう、そういったキャリアの面というんですかね。薬剤師とか薬学部に進んだ人たちのその後のキャリアみたいなこともたまに特集が組まれていて、今回その情報を定期的に取っていたのがよかったなと思ったんですよね。
一回ちょっとこの日経DIプレミアムという雑誌のことは置いておくんですけど、最近私ちょっと新たにこれ登録してみたいなと思うサイトを見つけました。
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それが副業先生、副業の副は複数の副ですね、っていうサイトなんです。
何かというと教員免許がなくても学校、それこそ小学校から大学まで、学校に出向いて出前授業っていうんですかね。
自分の経験とかキャリアだったりとか、自分の専門的なところを授業ができますという、この授業をしたいなと子どもとか若者に向けてのメッセージがある人と、それを受け取りたいという学校をマッチングするサイトみたいなんですよね。
それを調べていったら、薬学部のある大学とか、薬科大、しかもうちから行けるところです、私が住んでいるところから行ける範囲内での薬学部の学校でも、その副業先生を使ったことがあるという学校がいくつかあるということがわかりまして、
ぜひ私は本当に薬学部の学生に伝えたいメッセージとかあるんですよね、自分の経験上。なので何かこの副業先生というマッチングのサイトを活用できないかなって最近思い始めたところです。
その時に思い出したのが、先ほど言ったプレミアム版の薬剤師向けの雑誌のことなんですよね。定期的に、私が卒業して5年10年とかってたってきていますけれども、最近の動向はどうなっているのかという情報は一応は入れていたんですよね。
あまり変わっていないなと。私が当時学生だったときと今とで、大きく薬学部を卒業した学生の就職先が大きくバランスが変わっているとか、そういうのはあまり見受けられないなということを思い出しました。
結局はみんな薬局に行くとかドラッグストアに行くとか製薬会社に行くとかですね。だいたい私の時と十数年たった今も変わっていないんだなということを思い出しました。
だったら、私が思っていること、考えていること、経験したこと、伝えたいメッセージって多分今の薬学部の学生にも効果的というか伝えてもメッセージ性としては間違っていないんじゃないかなって思えたんですよね。
この日経DIプレミアム、意識高い系が読むであろうと私が思っている雑誌なんですけど、これ私3年後読で契約してるんですよ。1年後読、3年後読とかっていうのがあって、もちろん3年の方が割安にはなるんですけど、これまで継続のタイミングでいつもやめようかなって立ち止まってきました。
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別に途中で解約しても返金されるので、多分10回以上ですね、もうこの高読やめようかなって思ったタイミングは過去にあったんですよね。
ただ結局やめずに来ていて、毎回また契約更新するかと、やめずにもうちょっと取ってみようかと思う理由っていうのが、でも実は変化はしていました。
最初は、もちろん働いていた時は自分がもっとスキルアップしたいとか、覚えることがたくさんあるからっていう理由で、自分の仕事にダイレクトに直結するから読んでいたんですよね。
薬剤師を辞めた直後っていうのは、いつかまた働くつもりでいたので、パートナーになりなりで薬剤師として復帰するつもりでいたので、衰えを緩やかにしたいというか。
日進月歩で医療って進んでいくので、その流れに置いていかれないように、なるべくスムーズに復帰できるようにということで情報を取っていこうというふうに思っていました。
ここ数年は、私は薬剤師として働くという選択肢は取らないと自分の中では決めているので、現場での経験がやりたいことのために必要だから何年か働くかは多分あると思うんですけど、目的とか第一の手段というんですかね。
働くことを自ら選択する、働いていこうという選択は薬剤師として取らないと思っているので、最近の目的はちょっと変わっていました。
最近はやっぱり自分のこれまでの歩みを振り返って、今の学生さんとかに伝えたいこととか伝えられることは多分あるなっていうのを感じているので、どこかで何かそういう伝える機会みたいなのがあったら是非そこには出ていきたいという思いがここ何年かあったんですよね。
なのでその時のために情報は取っておこうというのが最近ここ何年かの講読の目的になっていました。
途中、ただただ気づいたら勝手に自動更新されてたみたいな時も正直あったんですが、なんだかんだで薄くですけど途切れることなく毎月一応パラパラッと開いていたので、
それを続けてきていて、なんかここに来てもう少し積極的に情報を取りに行こうかなっていうようなタイミングにまた来たなと感じていまして、なので講読って買って読むんですけど読んでないんですけどほとんど。
でも買い続けていて、一応情報に全く触れないと。医療とか薬学とかっていうその世界と全くもう円を切ったというふうにせずに薄くつながってきていたっていうのはここに来てよかったなと思ったんですよね。
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なんかやっていて、本当に絶対いらないものは、いらないと思ったものはやめていいと思うんですけど、多少ダラダラという部分があったにせよ、何か今後やっぱり役立つかもしれないとか、何かこの分野で活かしたいとはなんとなく思っているという思いが自分の中に少しでも残っているのであれば、
私の場合はこのミッキーDIという雑誌の講読でしたけれども、何でも続けていく。続けていった先にまたそれを活かす道が新たに開けるみたいなことってあるのかもしれないなと思ってお話ししました。
私はたまたま今薬剤師という資格とか専門職っていう切り口から話したんですけど、そういうのが別にないっていう方でも、やはり何となく興味があるんだよねとか、何となくいつも迷うんだけど結局切れずに残すんだよねっていうものは自信を持って残していったり続けていったりしてもいいんじゃないかななんてことは思いました。
最後にこれ完全に余談なんですけど、このミッキーDIプレミアムという意識高い系薬剤師向け雑誌ですよ。メルカリですぐ売れるんですよ。毎月届くんですけど、届いたらまず写真撮ってメルカリに出すんですよね。
そうするともう本当1日24時間以内でパンって売れるんですよ。なのでそこからバーって急いで読んで、きれいな状態ですぐ出品、出品というか発送をするという。最近はこういうサイクルでやっておりますという、最後すみません裏話でございました。
ということで今日は10年以上ですけどね、薬雑誌を辞めてからのこの約10年間も細く長く講読し続けてきて良かったなということでお話しいたしました。誰かの役に立ったら幸いです。ということで今日はここまでです。最後のメルカリの話が一番役立ったかもしれませんね。
はい、ということでいつも最後まで聞いていただきありがとうございます。それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。