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皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。今度、オンラインのスクール、ビジネススクールという感じでしょうか、のイベントに登壇させてもらうことになりました。
今日はそのお話をちょっとしたいと思います。前にもちょっとしたんですけど、どんな話をするかということが少し具体的になってきましたので、またお話ししていきます。
卒校のオンラインのスクールはですね、在宅ワークを始めてみたいとか、副業を始めてみたいという方を対象に、いろんな講座を展開しているようです。
10個ぐらいあるのかな、ウェブライター講座とか、インスタグラムの関連の運用講座とか、画像とかデザインを作るとかいう講座とか、ウェブページを制作するとかですね、細かく分けていろいろあるみたいなんですよね。
私自身も2020年、5年半ぐらい前ですかね、ライティング講座を別のところで受けていまして、それがいろいろ形を変えながら現在に至るという経緯をたどっています。
なので今日は、そういったスクールとかでいろいろな講義を受けて、それを卒業した後、実際にどうやってお仕事をとっていくのかとか、どうやって収入を上げていくのかとか、どんな経緯をたどっていっているのか、どこを目指しているのかと、そんなお話をしていただけたら嬉しいですということでご依頼をいただきまして、今スライドも作っているところです。
大体完成しましたかね。卒業後、受講後のその後ということで失敗談、それからうまくいった成功体験みたいなことをちょっと紹介してくださいというふうに言われていまして、結論何に持っていったらいいのかなというのをちょっと考えていました。
もちろんそのオンラインのイベントっていうのは受講生というか申し込み者っていうんですかね、を勧誘したいわけであって、最終的にはそのお申し込みというところにつなげていきたいんでしょうけれども、私としてそこに絶対やった方がいいよって誘導していくのもなんとなく違うなというか、そういうことが言いたいわけじゃないんだよなっていうのがあって、私なりに伝えられるメッセージって何なんだろうなっていうのを
ここ数日考えていました。結論ですね、結局そういったオンラインのビジネススクールみたいなものを受講すると講座を受けるということはきっかけでしかないというのが私の中での現時点の結論になっています。
よくある悩みとして、やっぱりどの講座を受講したらいいのかっていう質問が多いみたいなんですよね。そのほか、それを受講したとて本当にそれが身になるのかとか、自分にできるのかとか、それで収入を得ていくことができるのかっていう入り口のところですごく悩んで一歩を踏み出せないというか迷うという人がやっぱり多いみたいです。
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私はですね、結局どの講座を受けても別にいいんじゃないって正直思っています。もっと言うと別に迷うんだったら受けなくてもいいんじゃないっていう、迷うぐらいだったらやめたらぐらいに思っちゃうところがあるんですけど、ちょっと冷たいですかね。
自分のことは自分で決めろよと思ってしまうところがあるんですけど、それだと全然イベントのお話にならないので、結局はどの講座を受けたってたどり着くところ一緒なんじゃないかなっていう気がしているので、そんな話をしたいなと考えています。
なので一般的にこういう人はライティング講座が向いてます、ライター向けですとか、こういう人はインスタグラムが向いてますとかね、そういうよくあるような話とちょっとなんか逆行しているようなことを言っている気がして、果たしてこれでいいのかわからないんですけど、スライドがほぼ完成してこんな感じでって打診したら全然ありがとうございます、OKですっていう感じでお返事をいただいたので、
じゃあまあいいかということでこの方向性で進めていこうかなと思っています。
なんでこんなまあいい加減に見えるような結論に至ったかというとですね、私自身が一番最初にこうやってオンラインで、私はライティングの講座を受けたんですけど、そのスタートがですね、とても気寄っていないというか、ラフな感じというかリラックスして受けたんですよね。
というのも当時はそのうち役剤師のパートをやるだろうと思っていて、でもまだ外に働きに行けないから、言葉が悪いんですけど、じゃあそれまでのつなぎで何か家でできたらいいなぐらいに思っていたので、それを長くやっていこうとか、
なんかこう自分のスキルとしてそれで身につけて何かこう生計を立てていこうとかいう思いはもう皆無だったんですよ、ゼロだったんですよね。
まあここ2、3年ぐらい何かできればいいかな、何がいいかな、じゃあまあこれでいいかみたいな、そういう選び方をしています。
私のケースはちょっとあれかもしれないんですけど、でもこの気負わず気楽にフットワーク軽くっていうんでしょうか、フラットっていうんですかね、フワッとというか、こういう気持ちでスタートしたことが何か結果良かったんじゃないかなと思っていて、
ライティング講座を私は受けたんですけれども、もう1年半か2年たたずしてぐらい、2年ぐらいかな、でも書くのはやめようと思ってスパッとやめてるんですよね。
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これも別に私はこうライターとして書き手としてやっていきたいんだみたいなそういうの全くなかったので、
何かもっと面白そうなものがあるとか、もっと自分に向いてるかもしれないと感じるものがある、じゃあそっちに行こうっていう感じで、
ポンポンと軽々しくというか、いい意味でですよ、フットワーク軽く方向の舵を別の方に切ることができました。
これがお金かけて学んで、全然ライターとして目が出ないうちにとか、全然まだ収入が上がっていかないうちにもうやめてしまうのかもったいないじゃないかみたいに思うと、
あそこで簡単にやめようかなっていう決断はできなかったかもしれないですよね。
でもたまたま私はいくつかあった中で、書くのは嫌いじゃないから、じゃあこれでいいかみたいな感じで受けたので、
この気楽さっていうのが意外と在宅で仕事をしていくということが長く続いていて、私の場合は薬剤師も辞めるわみたいな、
そんな結論に至ったスタートがやっぱり良かったんじゃないかなと、結果論ですけれども、と今となっては思います。
なので伝えたいこととしては、その入り口でどの講座を受けようかって迷ったり、受けたからにはそれで何としてでも回収せねばならんみたいに、
そういうふうにガチガチに身構えるのではなくて、何かやってみたいなという思いを形にする第一歩として、
じゃあとりあえずこれっていう感じで、もっとそんなに気負わず、気楽に受講の講座を選んで、
その後にもっとこういうことをやってみたらどうですかっていう話を最後付け加えたいと思っています。
それが何かっていうと、自分のこれまでやってきたことの棚卸しですね。
会社員でしたとか、私のように何か専門職でしたとか、いろんな経緯が多分あると思うんですけど、
その中でもざっくり肩書きとか業界でくくるのではなくて、自分は例えば文章を書くことがすごく多かったとか、
人とのいろんな調整役として働くことが多かったとかですね、
自分がどういうところに貢献できていたかとか、どういうところをやってきて、
何が割とすんなりできて、何が意外と自分時には苦しかったのかみたいな、
そういったやってきたことの棚卸しを細かくやってみるのはすごくいいんじゃないかなと思っているので、
それも伝えたいポイントとして挙げています。
あとはやっぱり周りの人に自分はどう見えるかとか、何が得意そうに見えるかっていうのを聞くっていうことも、
積極的にやったらすごく良かったよっていうことも伝えたいですね。
私自身、話すことが得意だっていうふうによく言われたんですよね。
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それがものすごく自分の中では目から鱗だったんですけど、
私の場合はそっちが先になって、じゃあ薬剤師時代何やってたんだろうと思ったら、
話すことしかやってなかったっていうことに気がついて、
なるほどねって一つ自分の理解が深まったという経緯があります。
なので、こういうのってやっぱりやってみないと見えてこないことがあるので、
何の講座を受けようっていうのを悩む、そこで止まってしまうのではなくて、
とりあえずいわゆる復活ってやつですか、
じゃあとりあえずこれ受けてみようかな、嫌じゃないからっていう理由でスタートしたらどうですかというのを
メッセージとして伝えたいなというふうに思っています。
一応これ、このイベントの後に受講とか申し込みを考えている人は、
個別相談とかありますよっていう案内をするんだそうです。
一応その個別相談に何件お申し込みが入ったか、これ無料なのかな、
無料の個別相談に何件お申し込みが入るかっていうのの目標の数値があるそうで、
それも受講イベントの参加者が何人で、そのうち何パーセントの何人は
個別相談に来てほしいっていう数字を聞きました。
そっか、そういう目的があるんだな、そりゃそうだよなと思ったので、
そこに流れるような話も最後つけていきたいなというふうに思っていて、
なので最後に言った、周りの人に聞いてみる。
自分が何が得意かとか、何ができそうな人に見えますか、みたいなこと。
どんなふうに私って見られているんだろうっていうのを聞いてみると、
意外な発見ってたくさんあると思うし、自分が当たり前としてやっていることが、
意外とフィールドを変えると重宝されることがあるので、ぜひぜひ聞いてみてください。
無料の相談とかもあるらしいんで、経験者とか在宅ワークとか、
復業ワーカーをたくさん見ている、ここの社員さんとかに
事例をいっぱい持っているので聞いてみてはどうですか、みたいな流れで
最後結んでいこうかなというふうに思っています。
そうですね、せっかくなので、この個別相談の目標人数っていうのは
達したいなっていうのがあるので、かといって宣伝職があまり強くなりすぎず、
この塩梅が結構難しいのかなと思うんですけど、とても楽しみでもあります。
私自身も自分の辿ってきた変遷というのをまた改めて振り返るいい機会になったので、
今回のこのイベントでの登壇のお話というのはとてもありがたい機会になりました。
私こういうのって、自分の中でゲーム化するようなところがあるなって
なんとなく思っているんですよね。
例えば私に与えられた時間って25分なんですけど、
じゃあ25分ぴったりで終わるかやってみようと。
当然Zoomでやるんですけど、チャットでいつでも質問どうぞというような形になっているので、
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コメントだったり質問だったりが来る可能性もありますよね。
そういうのをさばきつつ、自分の用意したスライドなり伝えたいことを漏れなく伝えていく。
これを25分って時間を与えられたら、24分50秒ぐらいで終わらせたいなっていうのがあって、
この辺が私の一番の当日のモチベーションといいますか、楽しみなところなんですよね。
こういう機会をいただいて本当にありがたいなと。
これでうまく自分の中でストーリーが立てられたなと思ったら、
他のところにもまた展開してみたいなというふうにも思っているので、
ちょっと今回いいチャレンジなので頑張っていきたいなというふうに思っています。
さて今日の話はこれで終わりなんですけど、ちょうど10日ぐらい前ですかね、文学不利まで行ってまいりました、東京まで。
ここでマガジンとか自分のカードゲームとかを出していったんですけど、
これを今後もオンラインでもまた宣伝というのをやっていきたいなと思っていて、
オンラインストアとかもどうやったらできるのかなみたいなのを探しているところです。
あと今週末かな、いろいろ作戦を立てようかなと思っているので、来週あたり、年明ける前からですかね、
いろいろまたそちらの活動の方も再開と言いますか、もう一度力を入れていきたいなというふうに思っているので、
またスタイフでもお話ししていきたいなと思っていますので、ぜひ聞いていただけると嬉しいです。
ということで今日はオンラインスクールのイベントにちょっと登壇をしてまいりますということでお話ししました。
ありがとうございます。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。