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#1489 「それ、素敵ですね!」と言われるポイントを深掘る 2025/7/16
2025-07-16 15:02

#1489 「それ、素敵ですね!」と言われるポイントを深掘る 2025/7/16

#自己分析
#自己理解
#ブリーチ

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00:05
皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
少し前の放送で、自己紹介で、共通の趣味とか、共通の好きなことというのがあると、すごく親近感を持つよね、話が盛り上がるよね、という話を配信をしました。
で、その時に、そういえば私、これよく聞かれるんだよな、とか、よく質問されたりとか、よくこの話題振られたりするんだよな、というものがあって、
今日はそれについて、しゃべってみたいなと思います。
で、それ何かというと、髪の毛のブリーチなんです。ブリーチ?ブリーチ?どっちでしょうね。
2年半ぐらい前から、私は髪の毛の一部分をブリーチしてるんですよね。
これは何でかというと、目立ちたいとか、気厚な髪の毛の色にしたいとか、そういうの全くなくって、ただただ自己満のためにやっています。本当に自己満のために。
2年半ぐらい前にやって、それからずっと続けてるんですけど、ちょうど一番下の子が幼稚園に入ったタイミングで、日中に一人の時間っていうのができたんですよね、できた時期で。
何かこれでゆっくり美容院に行ったりもできるなと。パパパッと今まで30分とかでカットだけで終わりってやってたのが、何か染めるとかトリートメントしてもらうとか、何かそういう何時間かかる長めの施術も受けられるな、本当数年ぶりにって当時思ってですね。
で、何かやってみたいなと思った時に、ずっと気になっていたブリーチというのに挑戦してみることにしたのがきっかけです。
で、美容師さんに相談して、全面的に色抜いて全部色入れてってやると、また生えてきた時根元が真っ黒になるし、何かそこまでの勇気もそもそもないんですという話もしつつ、どうしたらいいかと相談したら、
じゃあ部分的に、そしてこの内側を色抜いて色入れていくっていうことをやる。で、上から普通の髪の毛を被せると、見た目は何となく部分的にちょっと染まってますかみたいな感じに見えるし、でも髪をかき分けると結構中がガッツリやってるんですっていう、何かそんな風にアレンジして遊ぶこともできますよという提案をもらって、
それいいですねとやってみたら結構気に入ったので、ずっと色を抜いて、今回はこの色に入れてくださいみたいなことをやっています。
これがですね、完全に自己満なんですけど、そういえばよく聞かれると思いまして、そこの私と初対面で会った人とか、私にこの髪の毛の話題を振ってきた人の真理って何なんだろうなっていうことをちょっと考えてみました。
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で、何を聞かれるかというとですね、やっぱり聞かれるっていうか、それいいですねっていうふうに声をかけてもらうことが一番多いですかね。
で、その次に多いのが、どうやってるのかとか、どれくらいの頻度で美容院に通ってるのかとか、そのあたりですね、実際のやり方というかやっている実際のところを聞いてみたいと。
あとお手入れとかね、メンテナンスみたいなもの、痛まないかとか、色は変わっていくのか抜けちゃうのかとか、なんかその辺もよく聞かれますかね。
一番最初は、なんかそれいいですねって話しかけてくれる人が一番多い気がします。
まああの、お世辞がどれくらい入ってるかわかりません。
ひどい髪型ですね、ひどいですね、その髪色とか言ってくる人わざわざいないと思うので、そう思った方はきっと心の中に占めてるんでしょうけど、言ってきてくれるっていうことは少なくとも悪い印象は持ってなくて、
本当にこう、あっていう何かいい感情というか、プラスのイメージを持ってくれたので、それを口に出して伝えてくれてるんだなというふうに私は受け取っています。
でこれですね、ちょっと逆の立場のことを考えたんですよね。
私が思わず、そんなに親しい間柄の人じゃなくても、もちろん親しくてもいいんですけど、誰かと会った時に、あ、それいいですねとか、それ素敵ですねとか、どうやってるんですかとか、どこで買ったんですかとか、
こう話しかけたくなってしまう、聞いたりとか言いたく、伝えたくなってしまうことって、なんかあるかなと、ちょっと振り返ってみました。
そしたらあったんですよね。一番最近のだと、私すごく鮮やかな黄色のスカート、ひまわりのようなね、パキッとした色の、このスカートを履いている女性と会った時に、思わず、わーって思って言っちゃったんですよ。
席が隣だったっていうこともあるんですけど、すごいいいですね、そのスカートって、いうのを言って、その話題でちょっとおしゃべりしたことを思い出しました。
この時の私の心理はですね、何だったかというと、憧れだったんですよね。
私は普段あまりスカートを履きません。ひらひらして邪魔臭いな、みたいなことがあったりするので、何となく自分のイメージとしてはパンツ姿の方が自分のイメージに合っているんじゃないかと。
その方が好きだなっていうのもあって、スカートはほとんど履かないんですよ。
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でも、ものすごく女性らしい可愛らしい、ふわーっとした優しい感じのAラインのスカートっていうよりかは、割とかっこいい感じの黄色の鮮やかなスカートだったんですよね。
それがすごく似合っていて、それを見た時に、こういうスタイリングというかこういうファッションだったら私やってみたいんだよねっていう気持ちが多分その時、自覚そこまでしてなかったんですけど芽生えたんだと思います。
でもそんなに面積の広い鮮やかな服を、しかもスカートで身につけるっていう、これまで機会もなく勇気もなく全然やってきてなかったんですけど、かかとぐらいまである長身スカートだったので。
で、これが私の髪の毛のね、このブリーチの部分に関しても逆のことがもしかしたら言えるんじゃないかなって成立するんじゃないかなと思ったんですけど。
このブリーチに関して、私の髪の毛の色に関して話しかけてくれる人の、そうですね、3人から4人に1人ぐらいはやってみたいんですっていうことをおっしゃるんですよ。
でもスカートの時の私と同じようにちょっとそこまでの勇気がないとか、仕事の関係上そんなに派手な色にすることができないとか、中にはそうやったことを若い時にブリーチしてなんかもう大失敗してちょっとトラウマ、でも憧れはあるんだけど自分でやっちゃったしなーとかよくわからずやっちゃったしなーとかいうのでちょっとトラウマっぽくなってて
再挑戦に身なし踏んでるみたいな方も確かいらっしゃったかなと思うんですけど、やっぱりブリーチやってみたいんだけどって思いつつできていない自分がいて、私が目の前に現れて部分的にブリーチをしているのがすごくだから目に止まる。
だから思わず寄ってて話しかけたくなるっていう心理が働いているのではなかろうかとスカートの時の私と同じようにですね、と思ったりしました。
そこから何を思ったかというと、こうやって自分としてはまさかこんなに取り上げてもらえるとはこんなに触れられるとはと思わなかったわというようなことでもこれだけ興味を持って聞いてくれる人がいるんだなっていうふうに実感が持てることというのは話のネタとしてはいいんじゃないかなというふうに思ったりもします。
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今私が考えていることはですね、もう2年半ぐらいブリーチやってるんですけど、これについて全然しゃべれないんですよ、うまく。
うまくというか、自分の中でもなんでそれやろうと思ったんですかとかやっててどうですかとかいろいろ質問を受けた時にそんなこと考えたことないですっていうことが結構多くてうまく答えられないことが結構多いんですよね。
これってなんかもったいないことなんじゃないかなというふうに思い始めているので、なのでこのブリーチに関する一連のことですね、よく聞かれることというのに関しては自分なりのある程度の簡潔に話せるエピソードトークみたいなものとか答えとかをもうちょっと作っておいた方がいいなって最近考えています。
先日もですね、それ素敵ですねって話しかけてくれた方がいて嬉しかったんですけど、思わず私、ちょっともうこれやめようかなと思っててって言ったんですよ。
これ本心なんですよね。
なんでですかって聞かれたので、ちょっともう飽きてきたかな、ワンパターンかなみたいなことを言って。
次なんて聞かれたかな、そうなんですか。
だってブリーチって色抜いて、ただ染めるだけじゃない。
いろいろ入りにくい色を入れたりとか、いろいろ楽しめるんじゃないんですか。
メンテナンスめんどくさいんですか。
みたいなことを言われて、あれ私なんでそろそろやめようと思ったんだろうって自分で自問自答してしまう時間があったんですよね。
なんとなく飽きてきたなと。
なんとなくやめてもいいかな。
でもやめて黒というかね、全部同じ黒とか落ち着いた色に戻すのかって言われると、それもなーって思っていて。
でも次どうしたいとか、次こういうのをやってみたいとかいうのもそこまでなくて。
じゃあ本当に飽きたのかと言われると、飽きてはないような気もするんだけど、でもなんかこう段々変化が楽しめなくなってきてるような。
ちょっとここで少し動きをまたつけたいなとか思って。
でもなんでなんだろう、いつからなんだろう。
それは髪型の問題なのか、髪の毛の色の問題なのか、
ブリーチをする範囲の問題、もっと狭めようとかもっと広くやるとか全体をやってみようかとかっていうことなのか、
いやなんかその辺全然考えたことなくて全く自分の中でもわからないってなってしまったんですよね。
よく触れていただけることなので、なんかこの辺がいやーって話が詰まってしまうとなんかもったいないなとその時思いまして。
なのでこのブリーチに関してですね、私の中でもなんでなんだろうなとか、そういえばとか。
12:08
あの時はっていう何か事例をまた思い出しつつ、また次のスタイルを自分でどう決めていくかも含めて、
もうちょっとうまく雑談のネタとして使えるように消化していきたいなということを思った次第です。
皆さんも自分としては普通なんだけどとか当たり前なんだけどとか、そんなつもりなかったんだけど、
なんかやたら褒められるなこれとかこの部分って思ったりとか、やたらここについて話しかけてくれる人多いなって思うようなものってないですか?
それは別に持ち物でもいいのかもしれません。何か自分の身体的なことでもいいのかもしれないし、
何かエピソード的なことでもいいのかもしれないし、口癖とか何かそういったものでもいいのかもしれないですし。
人からそれって何ですかって突っ込まれたり、いいですねって褒めてもらえて嬉しいみたいなことってありませんか?
なんかこういうところを気にしないとさーっていつも流しちゃうんですけど、
こんなにいろんな人が気に留めてくれるんだったら何かそこに何かがあるのかもしれないと思って、
なんかこう喋れるようにしておくとか、そもそもなんで私これをやってるんだろうとかいうのをちょっと1段、2段と掘り下げて考えてみると面白いんじゃないかなというふうに思います。
この前私、次こういう服をちょっと買って着てみたいんですってお話をした時に初対面の人がいっぱいいたんですけど、
あ、それは似合うと思いますよって皆さん言ってくれたとあるお洋服があるんですよね。
私は持ってないので、1、2回ちょっと羽織ったことがあるぐらいなんですけど、
私別に今着てるわけでもないし、着た姿を見せてるわけでも写真を持ってきたわけでもないのに、
あ、なんかこの服を着たら似合うっていう、そういうイメージを私は持たれてるんだなってその時すごく思ったことがありました。
こういう人との会話で、割とみんながとか多くの人が口を揃えて言ってくれるっていうことはこういうまた自己理解とか自分のことを知るいいきっかけにもなるんじゃないかなと思っていて、
なのでこんな話はすごい私自身はすごく好きだし面白いなと思っております。
ということで今日はブリッジの話から最後服の話といろいろ言っちゃいましたけど、
皆さんも何かよくここ突っ込まれるなと思うものあれば是非探してみてください。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。
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