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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。4月3日、今日は私の住んでいるところは雨ですね。
週末にお花見でも行こうかと思っていたんですが、そもそも咲いているのかチェックしていなかったし、咲いていたとしても散ってしまうんじゃないかという心配があります。
新学期1日からですね、うちは1年生に上がる子がいまして、学童に行き始めました。
草芸を今のところまだしていまして、今、遅くてきたところです。朝なので、もうすぐ8時になろうというところです。
子どもも新しい環境で頑張っていますので、私も新しくこういうことを指導しようと思っているという話を今日していきたいと思います。
以前もちらっとお話ししているんですが、インタビューの実習企画をやりたいと思っています。
これは2種類、2本ですね。1つが出産のエピソードを聞くというものですね。
これは既にお一人目インタビューさせていただく方が決まっておりまして、あとは日程調節という段階に入っています。
もう一つやりたいと思っているのが、ちょっとタイトルがかっこかりなんですけど、変愛インタビューです。
偏った愛ということで、変な意味ではなくてですね、すごく好きなものをとこどん語ってもらうという、好きなだけうんちくをのめてもらうというお話を聞く時間というのを作りたいと思っております。
昨年、もうちょっと前か、一年半くらい前から、私がとにかく話を聞いてみたいと思った人に、もう別にテーマとかそういうのなく、一本筋の通った軸とかもなく、とにかくどんどん話を聞いていこうということをやってきた時期がありました。
その時に学んだのが2つあります。
一つは、どんな人でもやっぱり話したいこととか、話せることというでしょうか、話が好きだという感じですかね。
どんな人でも、話すの苦手ですとか、私なんかが語れることはありませんと言っているような方でも、聞いていくと、掘っていくと、それ面白いですね、みたいなものが必ず見つかるということがまず気づきの一つです。
もう一つは、とはいえ、何でもいいから喋ってくださいという丸投げ感は、やっぱり良くないということです。
誰に向かって喋ればいいかとか、どんなテーマを持って喋ればいいかということが一つ最低決まっていないと、せっかくお話ししてくださる方がやっぱり迷いが生じるみたいなんですよね。
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私が聞きたいんですって言ったところで、なかなか何喋っていいのかなっていうふうに迷子になってしまうことがあります。
やっぱりお話を聞かせてくださいと貴重な1時間、2時間を取っていただくにあたり、これはこういう人に聞いてもらいたい話なんですとか、話した先にこういうものが待ってるんですっていうものがきちんと明確にあったほうがいいというか、あるべきだなと。
ということが気づきの2つ目でした。
それを踏まえて、私自身が興味を持って聞いていけるテーマとか、何だろうなと思ったときに2つ出てきたのが、先ほど言いました。
この出産のエピソードを聞きたいということと、変愛、とにかく好きなものについて、恥ずかしくてあまり人に言ってないかもしれないけれども、好きなものについて聞きたいというこの2つだったんですね。
今準備を進めていますけれども、ちょっと悩んでいることがあります。それぞれどちらのインタビューでも。
それが最後の決めの質問みたいなものです。
出産のエピソードも10人問いろですし、変愛インタビューに関しては、そもそも何について語ってくれるのか、このテーマみたいなところからバラバラになっていくので、だから面白いというのもあるんですが、
シリーズものとしてやっていきたいなと考えたときに、毎回あっちの方向、こっちの方向というふうにバラバラになってしまうのは、ちょっともったいないなという気がしています。
毎回いろんな話が出てくるけれども、最後はいつも皆さんに聞いていますがということで、この質問について最後に教えてくださいというような、
締めの質問というか、決めの質問というかが一つ軸が通ったものがあると、締まりも良くなるんじゃないかなと思っています。
これが何がいいのかなというのが、ちょっと難しいかと思っています。
ただ、これはこれでやってみないと見えてこないという部分もあるかもしれないので、最初から、これですとバチッと決まっていなくても、ある程度こんな形かなとか、こっちの方向かなというのが見えてきた段階で、
これは走り出してしまおうというふうにも思っています。
これは私の特徴というのでしょうか、私ならではの色がちょっと出せそうな部分じゃないかと思っているところもあるので、最後それを一つお話しします。
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これ何かというと、インタビューとかそれを記事にまとめたという場合、矢印の方向性が一般的なインタビューとちょっと違うということです。
基本的には聞いてくれる方とか、記事を読んでくれる方というのをイメージして、そこにお届けしますよと、そこの人たちに伝えたいんですというのがインタビューの基本のあり方だと私は思っています。
これだけじゃなくて、私がやっていきたいインタビューは、インタビュー員という言い方をするんですけど、話してくれる方が自分と向き合う時間になると、ここをすごく大事にしたいと思っています。
結果としてインタビューで色んな質問を受けて話していくと、自分で自分のことをもう一回振り返るとか考えるとか内省するとかいう時間になるので、事故との向き合いにも結果としてはなるんですけど、なることが多いんですが、
私はそこの部分にウエイトを置くというか、そこの部分をちょっと普通にやるインタビューより強めに意識して話を展開したりとか、質問を投げかけたりとかというのをやってみたいなというふうに思っています。
これはですね、私自身が、例えば性格診断とか性格占いとか、いろんな強み分析とか、こういうのがとても好きだというところに起因していると思うんですよね。
私自身も自分のことを、だから私っていつもこういう行動をとるんだとか、こういうふうに思うんだというのが発見になったときにすっごい嬉しいんですよ。
インタビューを通して、こういう嬉しさとか、なるほどね、みたいな自己理解を一つでも持って帰ってもらえるといいんじゃないかと。
いいんじゃないかって言うとちょっとおこがもしんですけど、ぜひぜひ、本当にこれいいから、体験してっていうふうに私自身が思っているんですよね。
なので、こんな口で言うほど簡単ではないかもしれないんですけれども、私がインタビューをするというときには、この自分との対話みたいなところをちょっと意識して、質問とかを進めていきたいなというふうに思っています。
これはだから、私自身、自分自身への挑戦でもあるかなと思っております。
ということで、雨もちょっと弱くなってきました。いい運動になってますね、子どもの草芸が。
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この後、メンバーシップも撮りたいなと思っていますが、今朝、もう2、3時間前ですけど、今朝思いついたことがあるので、このインタビューに関して。
ちょっとホヤホヤでうまくしゃべるそうにないんですけど、そちらをメンバーシップでしゃべってみたいと思っています。
何かというと、今言った出産に関するインタビューと変愛に関するインタビューの共通点というか、くくり方っていうんですかね。
これを要するにまとめると、みたいなものをちょっと思いつきましたので、それをしゃべってみたいなと。
しゃべってみて、要するに自分の頭の整理をもうちょっと進めたいなという感じです。
これはまたそのうち、普通の放送でもしゃべるんだろうなとは思うんですけど、思いついた瞬間、何かきっかけにそれを思いついたかとか、そのあたりを一足先に聞いてみたいなと思ってくださる方は、ぜひメンバーシップで聞いてみてください。
今日は概要欄に出産エピソードのインタビューのお話をしてくださる方を募集しているググルフォームですが、こちらをリンクつけておきます。
話したいですという人が送ってくださいというわけではなく、ちょっと興味がある、まだ決めてないけれども詳しく聞いてみたいというような方は、質問を入れてもらえるようなところもあるので、理解がまだよくわからないという方で、でもちょっと興味あるという方は、そちらから今のどんなことを知りたいかというのを送っていただくというふうに使っていただいても大丈夫です。
こちらリンクも貼っておくので、よければ覗いてみてください。
ということで今日はお外でちょっと雨の中でしたけど、最後まで聞いていただきありがとうございます。それではまた次回お会いしましょう。さようなら。