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#1631 「国家資格」をわざわざ付ける理由 2026/4/2
2026-04-02 14:21

#1631 「国家資格」をわざわざ付ける理由 2026/4/2

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/gyoukan/kanri/990707b1.htm
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サマリー

パーソナリティは、キャリアコンサルタントの肩書きに「国家資格」をわざわざ付ける理由について疑問を呈し、AIとの対話を通じて考察を深めます。業務独占と名称独占の違いや、比較的新しい資格であるキャリアコンサルタントが認知度向上のために「国家資格」を強調する可能性を指摘します。また、薬剤師の資格を持つ自身のブランクによる再就職の難しさを例に挙げ、資格と実務の乖離についても言及。最終的には、資格取得よりも実践で培われた能力が重要であるとしつつも、肩書きの便利さにも触れています。

新年度の始まりとパーソナリティの近況
皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
ちょっとお久しぶりになりました。激動の1週間を過ごしておりました。
気づけば、月が変わり、年度も変わっていたんですよね。
4月1日から、新しい、例えば職場に行くとか、お休みしていたのを復帰するとか、
自分の親の大人の仕事もそうですし、子供も、
新級とか、進学とか、転校とか、いろいろあった方も多いんじゃないかなと思います。
私自身は、別に個人でやっていることなので、大きな部署移動だ、なんだかんだというのはないんですが、
ただ、この春から2つほど新しい契約が始まりまして、徐々にそちらが軌道に乗りつつあるというところです。
もうちょっと行けそうだなと思って、もうちょっと探しているんですよね、案件を。
ちょっと話したかな、先週か先々週くらい。
時間で働くものと、平日、日中に働くものと、
いつでもいいので、この日までに完成させて、作り上げて、提出してください、みたいなものと、
このバランスを取ると、フリーでやっていくにはすごくいいんじゃないかなと思っていまして、
そのバランス調整をもうちょっとしているという感じです。
その中で、私ちょっとふと思ったことがあって、AIに対話というか聞いてみたんですよね。
そしたら、なるほどと、面白い視点ですね、鋭い視点ですねと、お褒めの言葉をいただいたことがありましたので、
今日はその話をちょっとしてみたいと思います。
とはいえ、ずっと前のスタッフでも何か喋ったことあったんじゃないかなという気がしますが、
私自身も忘れているという感じなので、お話お付き合いいただければと思います。
「国家資格キャリアコンサルタント」という表記への疑問
私はいろいろキーワードを入れて、どんな在宅でできる仕事があるかな、
オンラインでできる仕事があるかなというのを探すんですけど、
ふとですね、国家資格キャリアコンサルタントという肩書きを名乗っている人が多いことに気がつきました。
これは私がそういう分野に興味があって、そういうのをいっぱい見ているからだろうと言われればそれまでなんですが、
キャリアコンサルタントではなく、国家資格キャリアコンサルタントと肩書きなり、
保有資格のところに書いている人が結構いるなと思ったんですよね。
いちいち国家資格って入れる必要あるのかなと。
それとも国家資格までを含めて、それが正式名称で、
普段キャリアコンサルタントとかキャリコンみたいに言ったりするのが、
それが略式の言い方なのかしらと思ったんですよね。
調べてみたんですけど、やっぱり正式名称はキャリアコンサルタントだったんです。
でも調べていく中で、キャリアコンサルタント括弧国家資格括弧都市、
こういう表記をしているものも結構ネット上見かけることが多くて、
これは何なんだろうかって思ったんですよ。
私も薬剤師の免許は国家資格です。
でも国家資格薬剤師って言うかって言ったら、
言ったことないですね。一度もないですね。
医師でも看護師でも弁護士でも公認会計士でも、ないなと。
あと身近なところだと美容師さん、髪切ってくれる美容師さん、
あれも国家資格ですよね。
でも国家資格美容師さんにとか言わないよなと思って、
それは何なんだろうかと。
やたらこのキャリアコンサルタントの前か後に国家資格を付けるのが、
気になり始めてしまったんですよね。
一度気になったから余計に目に付くっていうのが、
そういう側面もあるかもしれないんですけど、これ何だろうなと思いました。
業務独占と名称独占の違い
で、ちょっと考えたところですね。
業務の独占権があるかどうかっていうのは一つ大きいのかなと思ったんです。
この国家資格にもその資格を持っている人しかやってはいけませんよと。
その資格がない人はやっちゃダメですよっていうものと、
名乗っていいか悪いかみたいな基準で付けてるものってあるんですよね。
例えば医療ドラマとかで、
ドクターじゃない医師じゃない看護師さんとかがメスを握ってオペするみたいな。
それは違反だぞと法に触れるぞみたいな、そういうシーンって見たことないですか。
メスを持って人の体を切り刻んでいいかどうかっていうのは、
あれは医師の国家資格に与えられた業務独占っていうものなんですよね。
その資格を持っている人しかメスを握って切ったり貼ったりしちゃいけないと。
これが業務独占。もちろん看護師も薬剤師もそうです。
一方でキャリアコンサルタントだけではないんですけど、
キャリアコンサルタントと名乗ってはないし、その資格もないんだけど、
やってることはキャリアコンサルタントの内容と同じなんだよねみたいな人が
世の中いるわけですよ。例えばキャリアアドバイザーとか、
それこそそういう肩書だったり、それこそ会社の人事とか、
人事ばっかりだけでずっとやってた人が載ってくれる人生相談みたいなものって、
多分キャリアコンサルタントがやっているものと内容としては同じだし、
もしかしたら資格がなくてもずっと長年何十年やってきましたの方が
腕がいいのかもしれませんよね。でもその試験に合格して
試験をパスした人でないとキャリアコンサルタントですと
名乗ってはいけませんというのが、この業務独占ではない、
名称独占って言うんですけど、っていう国家資格なんですよね。
この辺かなと思って。キャリアコンサルタントって
キャリアコンサルタント資格の歴史とアピール
ちょうど10年前かな、2016年に資格の制度が出来上がって、
割と歴史の浅いものなんですよね。なので、
ちゃんとした資格なんだよっていうことをアピールすると言ったら変ですが、
医師とか看護師とかに比べたらやっぱり認知度もまだまだだから、
アピールしていって認知を広げていこう、みんなに多く知ってもらおうと。
結構権威性のあるものなんだよ、みたいな意味合いを込めて
国家資格ってキャリアコンサルタントの前後につけるのかなと思って、
それをAIに投げてみました。そしたら、誤名答じゃないですけど、
確かにそれはありそうですね。それはなかなか鋭い視点だと思いますって
AIに褒めてもらったので、しゃべってみました。
資格と実務の乖離、薬剤師の資格を巡る経験
でもやっぱり人間、肩書きとか資格、資格ですね。
じゃあ測れないよなって思います。
新しい仕事をもうちょっと増やしたいなという流れの一環の中で、
私は薬剤師の仕事の応募も実はしたんです。
それは一つの店舗に長く働きますとかいうのではなくて、
スポット的に入る派遣みたいな感じで、それこそ本当に短いものだと
この日だけ、1日だけみたいなね、そういうのの募集も結構実はあったりするので、
薬剤師をやりたいっていうよりかは、ちょっと現場を知っておきたいなと。
それが現場を知った上で、ゆくゆくにつなげていきたいなと思って。
なので、そういう案件に何回か応募したんですよ。
でもことごとく落とされました。理由はもう一つ。
ブランク長すぎますっていう。
結局そういう短髪でとか短期間でっていう募集って、
人手が本当に足りないから、本当に即戦力になる人しか来てほしくないわけですよね。
というハードルが余計に上がっているっていうのはあるんですけれども、
全然ダメ、全然お話にならんっていう感じだったので、
本当に持ってても意味がないとか効力がないよなっていう。
これをこのまま時が経てば経つほど、実践の場というかね。
現場ではますます使えなくなっていく資格だなと思って、
辛いわと思っていたところです。
資格よりも実践能力の重要性、肩書きの利便性
逆にやっぱり別にキャリアコンサルタントの資格はありません。
持ってませんという方でも、ものすごく的確なアドバイスとか、
人を見る目があったり、適所に配置できたりとかいう能力に長けている人は
世の中たくさんいるでしょうから、結局何の資格を取っているとか、
何の勉強をしてきたというか、ペーパーテストみたいなものを
何を通ってきたかということじゃなくて、実践で何を身につけているかとか、
実践で何を身につけているかと。
そこに本当に尽きるよなと思う今日この頃です。
とはいえ、それをやっぱり分かりやすく一言で
他の人に理解してもらうために、やっぱり肩書きとか資格とかって
あると便利だよなとは思いますね。
資格の更新制度と薬剤師免許の現状
たまたま薬剤師は更新生ではないんですよ、今は。将来どうなるか分かりませんが。
一回国家試験を通れば一生なんですよね。
ありがたいのかありがたくないのか分かりません。
キャリアコンサルタントは確か更新生でしたね。
しかもお金払うんですって。
ということを目の当たりにして、そういう情報を見て、
薬剤師の免許が更新生だったらとか、何年間以上ブランクが空いたら剥奪ですみたいな。
こういうふうになったら、私ってどうしてたんだろうなとか、ふと思ったりもしました。
別にこれについて深く考えていく必要性は今ないんですけれども、
資格と実務があまりにも乖離しているとなかなか難しいところがあって、
両輪で行けると一番いいんだろうなということを思った次第です。
業務独占資格の一覧と制定年
ということで、今日は国家資格というものの種類と、
それを名乗るのかつけるのかどうかについてちょっとしゃべってみました。
今日概要欄に業務独占の資格一覧というののURLをちょっと貼っておきますね。
面白いなと思いました。
まず、どこの管轄なのかみたいのが書いてあるんですよ。
さっき言ったような医療系の資格ですね。
これは厚生労働省なので、厚生省って資料には書いてありました。
弁護士とか司法書士とかそういうのは法務省って書いてあって、
そっかそっかと思うんですけど。
あとさっき言った公認会計士とか税理士さんは大倉省って書いてあるんですよ。
大倉省かって書いてありましたね。
ってことはこの資料ちょっと古いんだな、今ふと思いましたが。
その管轄はちょっとどうでもいいとして、
この資格の横にいつそれが制定されたかみたいな年号が書いてあったんですよね。
やっぱり医療系は結構古かったですね。
昭和もう20年とかそこら辺から。
割と平成になってからできたものもありますし、歴史がいろいろあって。
面白いなと思ったのが一番上の方にあった周期判定誌っていうのがあるんですよ。
これ今も本当にあるのかな。
平成8年にできたそうです。
臭いに気持ちの気、天気の気で判定すると。
へー、こんな資格あるんだと思って。
これって勉強してどうなるものとかじゃなさそうですよね。
もう鼻が効くかどうかみたいな世界なのかなとか思ったりしながら面白く眺めていましたので、
もしよかったらご興味ある方は覗いてみてください。
まとめとエンディング
ということで長くなりましたが今日はちょっとそんなふと思ったことでAIとの対話で喋ったことをお話ししてみました。
最後までありがとうございます。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
さようなら。
14:21

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