新学期とクラス替えの話題
みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今週から子どもたちの学校が始まりました。
クラス替えなんかもあったりして、いやー、なんか新学期だなっていう感じがね、すごい話題の中ではしています。
先日、私の中ではハッとさせられる質問がありまして、
今日はこのクラス替えとか新学期みたいな、新しい環境みたいなところと絡めながらですね、
みなさんはどんなタイプですかっていうことを聞いてみたいなと、話してみたいなと思います。
うちの子どもたちは割とみんな新学期を楽しみにしていましたね。
先生も変わる、クラス替えもあったりする、
今度何組になるのかなとか、誰と一緒になるのかなっていうのをすごくワクワクして春休みを過ごしていましたし、
当日も初日ですね、修行式の日も元気に言って、こんな感じだったよっていうのを帰ってきてからもたくさん聞かせてくれました。
とりあえずスタートとしてはいいんじゃないかなという感じです。
過去の経験と変化への期待
私自身も子どもの頃を振り返ってみると、やっぱりこの春の新しい環境でスタートするっていうのは不安っていうのはほとんどなくて楽しみだったんですよね、やっぱり。
もちろん仲の良かった友達とはぐれちゃったとか、本当はこっちに行きたかったのになみたいな、
こっちになっちゃったかっていう残念だなみたいなものはもちろんあったりもするんですが、
往々にしてこれからどんな風になっていくんだろうなっていうすごく前向きな気持ちでいつも新学期っていうのはスタートしていましたし、
これは大人になっても同じでしたね。
職場に入って仕事を始めて初めて社会人として働く時も2年目3年目と新しい新入社員とかが入ってきて部署移動があってとかそういう時もどうなるんだろうっていうようなものは
常にわりと楽しみワクワク、えーっていう結果になることももちろんあったけれども楽しく過ごしていた春だったなと思います。
変化への異なる捉え方
ただ先日、世の中そんな人ばかりじゃないと思いますよっていうことを言われてハッとしたんですよ。
別にこれは批判されたとかいうわけではなくて雑談の中でなんですけれども、
その喋っていた方はわりとこの環境が変わるっていうことにいつも疲れを感じると。
どんな環境に次はなるんだろう、大変だったらどうしようみたいな不安っていうんでしょうかね。
気づかれだったりとか、どうなるのかわからない未知のことに対するドキドキするような気持ちが強くて全然楽しくないし、
この春の一連の新学期というか春のいろんな新しいことのスタートがある程度落ち着くまでっていうのはすごく体力的にもそう、
気持ち的にもそう、精神的にも疲れるんだよねっていう話をしていて、
ああそういう捉え方ももちろん世の中そういう捉え方はそれでもいるのかと思ったんですよね。
また別のところでも、わりと環境の変化を私楽しみにすることが多いっていう話をしたときに珍しいですねって言われたこともあって、
そうかなと思いながらそうじゃない人もいるよねというのは改めて世の中にいろんな人がいるよなって感じるところです。
先生からの手紙と新たな出会い
決して私が珍しいとは思いません。
新しいクラスで先生からお手紙とかがね、やっぱり初日たくさん配布されてきました。
そこには子どもたちへ向けた先生の自己紹介であったりとか、保護者へ向けた先生の自己紹介だったり、
これから1年間こんな感じでやっていきたいみたいな決意表明じゃないんですけれども、
そんなものも最初なのでお手紙の中に入っていたんですよね。
この学校の先生って今いろいろ大変だみたいな話はありますけれども、やっぱり子どもが好きだなとか、
子どもたちとのまた新しい環境でとか何かを新しく作っていくとか、
やっぱりこういうことに対して楽しみを見出せる人じゃないと、こういう学校の先生ってなかなか務まらない。
まあ務まるのかもしれないけれども、やっぱり苦労しちゃうんじゃないかなと思ったりもしました。
先生、うちは子どもが3人いますので、小学生が3人いるので、それぞれのクラスの先生のお手紙、この前見ましたけれども、
通りっぺんの挨拶だけじゃなくて結構先生のカラーが出ていて、三者三様で面白いなと思いました。
子どもが3人いて、1人だけは知ってる先生なんです。
面識がある先生なんですけど、あとの2人の先生は全く顔がわからない。
もともと学校にはいたんですけど、私が知らないっていう感じの先生なので、
また4月中、個別面談があると思うので、とか懇親会みたいなものがね、授業参加かな、
なんかその辺のクラスの学級懇談会みたいなものが予定されているので、
そういったところで、この自己紹介を書いてた先生がこの先生かみたいなのを、
私の中で一致させる作業っていうんですかね、これがすごく楽しみだなって今思っています。
新生活の疲れと心の状態
皆さんはこういった春の環境がガラッと変わる時期、その時期の心の状態ってどんな感じですかね。
楽しみだなとかワクワクするなっていうふうに捉えるタイプの人であっても、やっぱりこの時期疲れは出ますよね。
知らず知らず気を張っていたりとか、まあ心地よいけれども緊張感みたいなのがあったりして、
帰ってくると疲れたっていうのはね、たぶん大人も子どももあると思います。
実際子どもたちもやっぱりまだ始まって数日ですけれども、
しかも給食も始まってなくてっていう感じではあるものの、
なんとなく夜になるといつもよりか眠たそうだなとか、
やっぱり一日の疲れがどっと急に来てるなみたいな様子は見受けられましたね。
別にこれをワクワクすると捉えるのが良し、緊張してドキドキしちゃってって捉えるのが悪い、
ということでも全然ないと思いますけれども、
いろんな過ごし方のタイプというか、いろんな春の過ごし方ってきっとあるんだろうなと思って、
私自身は子どもたちを今見ています。
自身の仕事の変化と今後の展望
私自身もちょっと仕事の内容が変わりまして、オンラインとか在宅ではあるんですけれども、
やり取りする人の半分か、もうちょっとかな、3分の2弱ぐらいの人が入れ替わったというか、新しい方々になりました。
今のところ、感触としてはすごくやりやすいなというか、話がお互い通じやすいなというような感触が得られているので、
子どもの生活もそうですし、私自身のお仕事とか生活もそうなんですけど、
これからどんなふうになっていくのか、私自身はすごく楽しみだなと思っています。
皆さんはどんな春のスタートを切ったんでしょうか。
ということで、今日は子どもの新しいクラス替えの話とかから少し思ったことをおしゃべってみました。
最後までありがとうございます。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。