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#1399  できれば気が利く人と働きたいがどうにもならん 2025/2/6
2025-02-06 13:00

#1399 できれば気が利く人と働きたいがどうにもならん 2025/2/6

#PTA役員
#仕事ができる人
#テキストコミュニケーション
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皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。今日は気が利く人、気が利かない人、こんなお話をしてみようと思っています。何かというと、仕事ではなくてPTAの役員絡みの話です。
今年度、私は幼稚園の方で役員をやっていまして、来年は今度も小学校でやることが決まっておりますが、来年度ですね。
ちょうど今、引き継ぎの時期で、幼稚園の方も次の方に引き継ぐ準備をしていますし、小学校の方は引き継がれる方というか、教えてもらう方ですね。こういった予定が入ってきておりまして、まだまだ続くなという感じなんです。
いろいろやり取りが発生しますよね。メールだったりLINEだったりで、あとはちょっと会った時に一言二言直接声を交わすとか、こういったのでやり取りをしているんですけれども、こういう人とは二度と一緒に役員やりたくないとか、やることもないんでしょうけど、こういう人とはやったら気持ちよくできるかもしれない。
なんていうものがいくつか出てきました。出てきたというか、いくつか最近感じることがありましたので、今日はその事例を2つお話ししてみたいなと思います。
結局は、これは今回PTAの事例でお話はするんですが、仕事でもこの視点、相手の立場に立つとか、相手に分かりやすく伝えるとか、相手のなるべく手間をかけさせないようにするという、こういった気が利く気が回るというか、相手の立場に立っていろいろ発言なり連絡ができるのか、そうじゃないのかっていうのが大事だなと思います。
仕事においても結局ここだよねっていう話に着地するかなと思います。こんなことがありましたの事例1つ目ですね。先日、これは幼稚園の方で、保護者から集めたアンケートを集計する仕事があったんですね。
クラスごとの名簿があって、これは子どもの名前が書いてある名簿です。提出されたアンケート用紙には子どもの名前と保護者の名前が書いてあって、未提出の人はいないかなっていうのをチェックしていくという作業としてはごく簡単なものです。
ここで、今まで私は提出するだけだったんですけど、集まってきたものを見てびっくりしました。何かっていうとですね、子どもの名前を漢字で書いてくる親が8割9割だったんですよね。
皆さんはこういうのをどうしてますか?私はこれまで、幼稚園のものであれば、子どもの名前はひらがなで書いていたんですね。保護者の名前は漢字で書いていました。
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なぜかというと、子どもの名前って特に幼稚園の間はひらがなでどこでも表記されるんですよね。持ち物にももちろん名前はひらがなで書くんですが、例えば毎月何々組だよりとかで先生が発行してくれるお手紙、今月の誕生日は誰々君と誰々ちゃんとっていうようなお名前が書いてあるときも、こういうときも全部ひらがなで表記されていますし、
何かリレーの順番の発表があるとか、クラスの劇の役割の発表があるとか、こういった連絡が来るとき、全て幼稚園からの配布物というのは子どもの名前はひらがなで書いてあるんですよね。
私は今まで、当然これは先生方もひらがなで認識していることが多いだろうと思いまして、今まではずっと子どもの名前はひらがなで書いていました。たまに何か迷うときは漢字の上にひらがなで振りがなを振るという感じですね。
こうやって提出するのをごくごく、私は普通に当たり前だと思ってやっていたんですが、実は多くの保護者の方はお子さんの名前を漢字のみで書くっていう提出方法だったんですよね。
これですごく困ったんですよ。チェックをしていくにあたって、クラスの名簿はですね、やっぱりひらがなで書いてあるので、たまに難しい漢字で読めないみよじとか、きらきらネームっぽい漢字の名前とか、これなんて読むんだろうっていうのをですね、まず漢字からひらがなを連想して、
たぶんこの読み方かな。じゃあこの名前の子、このクラスにいるかなってチェックする作業がですね、結構めんどくさかったんですよね。あとは名前が似ている子が同じクラスにいる場合、佐藤とか高橋さんとかですね。
こういう間違いようがないみよじ、あったって思っちゃうんですけど、つまり漢字で山田とか書いてあって、ひらがなの名簿に山田って書いてあったって飛びつきがち。私せっかちなので。なんですけど下の名前が違うと山田君とか山田さんが2人以上いるとか。
あとこのパターンもありましたね。ひなたとか太陽のようとかをどう読むか。春ととかなんかその辺がこれ読み方2つあるけどどっちだろうみたいなのがあったりもしてですね。
なんかこういうのって幼稚園の提出物ひらがなでいいんじゃないと思ってたんですが、なんか漢字の人が多かったなと。中にはわざわざふりがなを振るとか、保護者の名前は漢字、子どもの名前はひらがなで出している方もいらっしゃったんですよね。
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そういう方と私は全くもって面識がありませんので、どういう方か存じ上げてないんですが、集計する方にとってはありがたいってとても思いまして、なんかこういう、これね気が利いてやったのか子どもだからって何も考えてひらがなで書いたのかわかりませんが、なんかこういう工夫が何気なくできる人と何か一緒に作業するっていうのは気持ちよくお互いできるんじゃないかななんてことを思いました。
もう一つの事例です。これは会計費とか不法会費とかPTA会費とかそういうのに関わるお金にまつわる連絡でですね、めんどくさいことがちょっとあったんですよね。
こういうのって会計さんはよく内情を知っているわけですよね。今年度の予算はこの行事にいくら、ここにいくらと。昨年の反省を踏まえてここは変更点があって増えているとか減っているとかっていうその予算管理がよくわかっているのが会計さんですよね。
さらにこの予算で最近物価も上がっていますので例年通りのものを例えば買おうとかしたときに予算に収まらないとき、どこから補填するかっていうのは他の初期とか会計監査とかそういう役位にはわからないので、この辺は会計さんに相談をすることになります。
これいくらオーバーしそうですけどとか、いくら余りましたけどとかね。そういったときに結論だけ欲しいんですよ。
例えば予算がどうしてもオーバーしてしまうことがわかったと。去年より単価が上がっているので予算がオーバーしますと。これって補填できますかっていう疑問が出たときに。
やりくりは細かいのどうでもいいって言ったらですけど、とにかく補填ができるのかできないのか。オーバーした分OKですよなのか。いやもうカツカツなので何とか予算内に削って納めてくださいなのか。
この2択を質問している方がいたんですけど、ずっとLINEに巻物のように、ここの会計のお金がいくらで、ここの会計のお金がいくらでっていうのをずっと書いてて、結論が書いてないっていう事例とか事態がこの前発生したんです。
私はそれに直接は関わっていなかったんですけど、いやだからなんなんっていうのがあって、結論から欲しいなっていうのがあって、こういうのって仕事でね多分こういう方と当たっちゃうと難しいんだろうなっていうのを感じた今日この頃でした。
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会計さんは会計さんで、おそらく自分の判断で多分OKとかNGとかっていうのもたぶんはわかられるところがあると思うんですよね。
ここの余剰金から持ってくればOKだし、でもここから持ってきてそもそもいいのかな、ちょっと判断自分じゃできませんっていう、そういう事情もわからなくもないんですが、じゃあそこの判断はみんなで相談しようよとか、会長さんに判断を委ねようよとか、という開始ができるのではなかろうかと。
なので、そう言ってる私も今事例をだらだら喋ってしまいましたが、やり取りの中で特にこのLINEだとかチャットだとかっていうテキストベース、文字ベースでのやり取りの中で、やっぱり詳しい内情、事情をダーッと送るのではなく、端的に質問してくれるとか、端的に答えてくれるとか、
まず初めに結論から言って理由はねとか、だけど相談したいことがねっていうのを後から補足するような形で文字でのやり取りができる人と、また来年以降、小学校の方でできたらいいなと。
仕事においてももちろん、端的に分かりやすくまとめるっていうのが、私自身も心がけていつも言いますけれども、他人に迷惑かけないようにしたいなって思うところです。
ということで、幼稚園の方も小学校の方も多分4月いっぱいぐらいは引き継ぎがあるんですよね。いろんな人がいるなっていうのが、本当によくよく勉強になる。
今日この頃で極力ね、私としてはもうドライに、簡潔に付き合っていきたい。そこでぐじゃぐじゃ糸端会議始まるようなところにはあまり力を寄らないようにして、やるべきことを誰のためにっていうところですよね。
子どもたちのためにっていうところなので、やるべきことを淡々とやっていくような感じで、また来年以降も進めていきたいと。できたら気が利くなとか、相手目線で伝えるっていうことができる人と組めたらいいけど、こればっかりはどうにもなりませんよねという話です。
最近チャットGPTの話に何回かお話したんですけど、この辺をチャットGPTに頼んだらすごい良いと思うんですよね。自分の言いたいことをダーって書いて、要点をまとめてくださいっていうふうにやると、結構簡潔にまとめてくれるんじゃないかな、要点とか問題点とかをまとめて結論を最初に持ってきてくださいってやると、
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いや私やったことないんですけどね、この役員絡みでチャットGPTを使ったことはないんですけど、おそらくいけそうだなって思いましたね。引き継ぎの項目とかもいっぱいあるので、その辺のリマインドっていうかスケジュールを立ててもらうとか、抜け漏れがないかみたいなところを壁打ち相手になってもらうの、いいかもしれないと今思いましたので、この辺ちょっと活用もしていきたいなというふうに思っています。
ということで、子どもが帰ってきましたね。今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
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