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みなさんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日のタイトルは、「口うるさいPTA役員を一瞬で黙らせる方法」
こんなタイトルにしようかな、どうしようかな、でもやってるならいいよな、という感じで収録をスタートしています。
口うるさいも何も、口が悪いだろお前そもそも、という感じなんですが、
これ本当はもうちょっと長いタイトルをつけたかったんですよね。
自分の意見はいつもないくせに文句ばっかり言ってくるPTA役員を一瞬で黙らせる方法
文字数が入ればこっちにしたいぐらいです。
タイトルは若干つりなところがあるんですけれども、
2月、3月、4月ぐらいまでですかね、PTAの役員の引き継ぎっていうのがありまして、
この前も幼稚園であって、今度小学校でもあるんですけど、
そこでね、こんなことがあって嫌なんだけど発動してきたんだよねっていうことをお話ししていきます。
嫌なんだけどというのは、もうね、ビチッて言うってやつです。
嫌なんだけどめんどくさいから、嫌なんだけどこれは言わんとまとまらんと、
議論というか引き継ぎなり何なりが無駄に長引くだけで結局いい結論は出ないだろうと思ったので、
私なりにビシッと言ってやったでっていう感じのことです。
何かと言いますと、次の来年度の役員さんを決めるっていう、これは幼稚園の方ですね。
そんなことがありました。
現在の年少さん、そして年中さんの保護者向けにアンケートを取っているんですね。
次この役職がね、これとこれとこれがありますと、これに立候補しますとか、
誰も立候補する人がいなければやってもいいですとか、こういうアンケートを先日実施していて、
それを集計し、その中から来年度の役員さんを決めようというのがあるんですね。
うちの子が通っている幼稚園では、前々から未就学児がいる、弟妹がいる場合と妊娠中である場合、
これは免除しますというのがあって、例えば介護とか仕事とか、これは候補者の対象になりますというルールがあるんですね。
現在の役員の中で厳正なる抽選というか、くじ引きというか、それをやりまして、来年度の役員さんが無事、先日決まりました。
ただ、集まったアンケート用紙を一通り見ていくと、このルールにのどっていない、ルールを逸脱している回答というのが数件あったんですね。
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どこにも丸をつけていない、丸をつけるなんていうのは、例えば初期に立候補します、初期、誰もいなければやってもいいですとか、
会計に立候補します、会計に誰もいなければ立候補してもいいです、やってもいいですという感じで、あとは弟妹がいます、妊婦ですという丸をつける欄があるんですが、
どこにも丸をつけないんですよ。一箇所は必ず丸をつけてってなっているんですが、どこにも丸をつけずに備考欄のところに事情、できない理由を書いてきている人というのが何人かいたんですよね。
要するに見逃してっていうことですよね。でも中には、どこかに丸をつけた上で、誰もいなかったらやってもいいですというようなところに丸をつけた上で、備考欄のところに実はでも月半分ぐらい海外出張があってとか、
しかも妻が外人で日本語をしゃべれなくてっていうようなことを書いている人もいてですね。最初に言った、どこにも丸をつけてない、見逃してねっていうことを意思表示してきた何人かの人たちをどうするかなっていうのがちょっと判断に迷うところだったんですよね。
見逃してねの理由も、ここに書いてあることだけを読むといたしかたないかなというような理由なんですよね。仕事があってできませんということではなくて、ただそれの深刻度合いがどれぐらいなのかはちょっと計り知れないというか。
一応ですね、ルールとしては、どこにも丸をつけなかった場合は、もう候補者の対象になりますと。くじ引きの中に入れちゃうからね、役職当たるかもしれないからね、そのつもりでよろしくねっていうことになってはいるんですが、
今回はですね、私を含め年長の現役員の判断で、この数名の人たちをくじ引きの対象から外したんです。
そして、このアンケートの集計をそもそもやったのが私たち年長の役員だけだったので、誰がどんな回答を出してきているかというのは、実は他の役員さんは知らない状態だったんですね。
で、いざくじ引きでドキドキという瞬間に、私の方からここですよ、ビシッと言ったっていうやつです。事情を説明して、実はこんな理由とかこんな理由で丸をつけていないという人が何人かいますと。
で、これは色々ね、思うところも皆さんあってずるいだろうっていう気持ちがあるのも当然わかるんですが、今回は私たち年長の役員の判断で、これは外しますと。
で、理由は結局こういう事情があって無理だと言っている人たちが、もし役員に当たった場合、一緒にまた1年間役員をやる人たちが迷惑をこむるというか、結局できないってなって、その分まで仕事を担わなければいけない、カバーしなければいけないという風になったりすることも考えられますと。
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あと中にはですね、容姿を出していない人もいて、個別に何かLINEか何かで連絡を取ってくれたそうなんですけど、という人がいたんですけど、既読もつかないし、音信不通で、どの人かもわからないと。
子供の名前しかわからなくて、どの保護者なのかもちょっとわからなくて、という人もいたんですよね。仮にそういう人をまた抽選の中に入れて当たったら、連絡つかないのにね、あなたが新しい役員になりましたという連絡を取るのは我々ですよと。
なんとか探し出して、どういう意図があって出してないのか忘れただけかは知りませんけれども、役員になりましたよと言ってという作業が増えますよと。
スムーズに引き継ぎを開始していく。役員さんを決めて早く連絡を取ってやっていくということを考えて、今回はこのずるい人たちですかね、ずるいかわかんないけど、この人たちはくじ引きから外しますと。
ただ、どなたかは伏せますと。私たち年長役員はもう卒業するから、はっきり言って関係ないですけど、ここから1年、2年と同じ幼稚園で過ごす皆さんにとって、
あの保護者かと、できませんみたいなことを堂々と書いてきたのはあの保護者だなとか、あの子の親だなっていうのがわかってしまうと、あまり心穏やかではないと思うので、すいませんと。
誰かはシュレッダーにかけてわからないようにします。納得できないという気持ちがあるかもしれないんですが、ここはそういう決定をしたので、すいません、これでお願いしますと。飲んでください、ご了承くださいって言ったんですよね。
そこに十何人かの役員さんがいまして、文句を言ってきた人もいました、実際。例えば、そうやって提出してきた年少さんが、また来年、今度年中さんの段階で役員を決めるっていうアンケートを取ったときに、また同じことを書いてきたら、どうするんですか?
今回これでうまくいったから、じゃあ次もこれやっちゃおうみたいに思ったら、そういう可能性もありますよねって、その場で言ってきた人がいたんですよね。なので、このように答えました。
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そうですよね。その場合は、やっぱりもっとルールを細かく書いて、手直しして、もしかしたらこのアンケートのフォーマットも変えなければいけないかもしれませんよね。
仕事と介護は認められないというか、仕事と介護を理由に役員できませんわ。これは認められないというルールがあって、アンケート用紙の説明にもそうやって書いてあるけれども、今回書かれていた理由に関しては明確なルールが決まっていないと。
いわゆる特例というか、滅多にないパターンではある。今このタイミングでルールの改正から、このアンケートのフォーマットの作り直しから、ここまで今はできないので、今年はこれの決定で申し訳ないけどいきますと。
これはでも次の役員さんにはきちんと引き継ごうと思っているので、もしこういうことが毎年毎年起こっていて、ちょっと問題だよねというふうになってきたら、その時の役員さんがまたルールの改定なり、原格にもっと厳しくやるとか、
その時にまた考えてもらえれば、その年代、その代で判断してもらえればいいと思っていますので、今年はこれで行かせていただきますねと。よろしくお願いします。言ってやりましたよ。言ってやりましたよというほど大げさなことではないんですけどね。
ここから先、今から話すことはグッと飲み込んだことなんですよね。ここまで言ったらさすがにもうちょっときつくて嫌なやつだなって自分自身で思ったので言わなかったんですけれども。
意義を唱えるんだったら、ルールの改定案とフォーマットをね、もし変える必要があるなら、それの改善版の案を持ってきてくださいって言おうかと思ったんですけど、やめました。
なんでかっていうとですね、その場でね文句言ってくるぐらいの人ですから、毎回そういう細かいことをね、実は言ってくるなこの人っていう人だったんですよね。
大体の場合、そういう時って、そうですね、わかりましたで、飲み込みませんかね。わかんないけど。いつも重箱の隅をつつくようなというか。
なんでそうやって制約説で物事を考えるんだろうなと。中には出張がある、海外出張があってPTAの集まりに参加できない日もあるかもしれないけどっていう言葉を入れた上でちゃんと丸をつけてくれてるような人もいるし、
もしかしたら、そういうのは事情があるけれども何も書かずに丸だけつけてちゃんと出した人もいるかもしれないし、そういうところには目を向けずに、なぜずるいよねみたいに思われてしまうかもしれないアンケートを取り上げて、そうやって制約説で物事を言ってくるんだろうなと思って。
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で、いつも文句言って終わりなんですよねこの人。文句っていう言い方はあれですけれども、え、じゃあこういう時はどうするんですかと。え、じゃあそれだとこういうのがあーであーでとか言ってきて。じゃああなたってどう思うんですかっていう意見がないんですよ。
これまで文句言ってきたこと、また文句言ってしまいましたが、これはこうだと思いますっていう意見を言ってきたことは何度かあったんですが、その時にこういう方法はどうですかとか、この部分だけ変更したらどうですかっていう提案をしてきたことは一度もないんですよね。
なので今回も、じゃああなたはどういう案がいいと思うんですか、ここで言ってみてくださいとか、そういうこと始まると喧嘩になっちゃうので言いませんでしたけど、まあこういう人って大抵私がいないところで今回の件も含め、私の悪口きっと言ってるんだろうなと。
あ、ここからは私の被害妄想になりますが。きっと言ってるんだろうなって。そういうことも含めて、はい、でもまあ言いたいやつは勝手に言ってろと思って、今回はビシッとという表現をしましたけれども、もうこういう判断にしましたということをお伝えしました。
たまたま同じ地域に住んでいて、たまたま子供が同じ年で同じ学年で、たまたま同じ幼稚園に入って、たまたまこのくじ引きとか抽選みたいなので、同じ時に役員になった、これだけの繋がりなので、
例えば、きちんとした志望動機があってやりたいことがあって会社に入ってきた人たちっていう集団とか、コミュニティとかオンラインサロンみたいに何か共通項があって集まった人たちっていうのと違って、
意見がまとまりにくかったり、いろいろモヤモヤみたいなものが生じやすい場所でもあるなっていうのは感じますね。この1年やってもそうですし、以前学校でやったときもそうですし、きっと来年から2年間まだやるんですけど、これもそうだろうなと思っています。
そして明確な上下関係と言っていいんでしょうかね、役職みたいな、階層みたいなね、そういうのもないですし、経験値が豊富だとか、新米だとか、そういうのもないですしね。
指揮命令系統があるっちゃあるけどないっちゃないというか、個々の能力とか得意不得意みたいなところが考慮された役職割り振りになっているわけでもないですからね。
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少し前、何日か前のメンバーシップの放送で、この社会勉強にとってもなるんです、PTAがっていう話をしているんですよ。
私自身は、こうすべきでしょう、みたいな、べきしこっていうんですかね、これが結構強いところがあるんですよね。
それと、このべきしこが強いっていうところと連動するかもしれないんですけど、責任感も強くあってですね、これが悪い方に出ないように日頃から気をつけているんですよ。
というのも、私の感覚で、普通はこれぐらいはやるでしょう、なんでやらないの、無責任だなって思うことがほっとくとあってですね、日常の中でいろいろ。
自分の中で勝手に怒りを作り出して、勝手にその怒りを増幅するっていう傾向があるよなっていう、これ私自身の弱点というか欠点だと思っているんですよね。
こういういろんな人がたまたま集まったっていうところだと、やっぱりそういうふうに思う場面っていうのが正直多いんですよね。
なので、私の中でこのPTAの活動っていうのは、もちろん子供のためではあるんですが、自分自身を鍛えていく場っていうか、忍耐力みたいなのを磨いていく場でもあるよなって捉えてですね、
割と前向きに、でもなるべく深く入り込みすぎず、のらりくらいとやっていきたいなっていう、そういう位置づけにPTAをしています。
はい、すいません。だいぶ話が逸れてきたので、最後戻しますけれども。
そう、ということで今回幼稚園のPTAの引き継ぎで、ルールから、外れたルールを守らず、特例みたいな感じでね、ちょっと出してきた人たちをどう判断するかということで、理由とともに。
そして、残る人たちの中で、なるべく圧力とか不穏感みたいなものが残らないように考慮しながら、今回は対処してみましたという話でした。
でもやっぱり文句は出たよっていうところで、自分の人間力を鍛えていく場として活用していますということですね。
タイトルちょっと嘘でしたね。口うるさいPTA役員を一瞬で黙らせる方法って言えますけど、一瞬で黙らなかった。ちゃんと文句は出ました。ということです。
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はい、最後まで聞いていただきありがとうございます。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。