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#1433 フラストレーションを感じるのは良い兆しの現れ  2025/4/10
2025-04-10 13:33

#1433 フラストレーションを感じるのは良い兆しの現れ 2025/4/10

4/11(金)
もっと対話が深まるインタビュー中の「メモ術」https://note.com/theinterview_cv/n/nb0c5d2a279b6


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00:05
みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、 仙台りんです。
今日は、フラストレーションとか、欲求不満みたいな、 満たされない気持ち、これを持っていることについて話します。
こういう気持ちがあるって、とてもネガティブな印象を 受けると思いますけれども、実は生活とか暮らしにおいて、
良い兆しの現れなんじゃないか、と思ったので、 それを話していきますね。
ことの発端は、インタビューのペアワークで、 このテーマに触れました。
私は、5年前からインタビューのことを勉強したくて、 ずっとコミュニティに入っていて、
そこで定期的にペアワークといって、 お互いにテーマを設定して、インタビューをし合いましょうと。
それを自分なりに振り返っていきましょう というものをやっています。
そこで今回テーマに上がったのが、 夢中を教えてください、あなたの夢中を教えてください というテーマだったんですよね。
これについて私が話す側だった時に、いろいろ出てきて、 普段から感じてはいたけれども、改めて
やりたい気持ちあるのに物理的にできないとか、 なかなか状況が環境が整わないというこのフラストレーションが、
実は人生とか暮らしのステージが上がっていく前段階なんだな ということに自分自身で気がつきました。
夢中を教えてくださいというテーマを与えられた時に、 最近ないな、夢中になっていることって思ったんですよね。
ここ10年ぐらいないなと。
なんでかっていうと、やっぱり出産してからですね、 自分で自由に使える時間というのがなくなってきて、
子供の時にやっていた習い事とか運動とか、 大人になってもまた続けたいなとか再開したいなというものがあるんですけど、
できていないと。
当時はすごく部活とか習い事に夢中に打ち込んでいたけれども、 一生懸命何かに没頭するみたいなことがもうここ10年ぐらいなくって、
そもそもこのテーマで話しましょう、ワークしましょうってなる前から、 一生懸命に慣れないことに対する不満みたいなものを、
一生懸命に打ち込めることがなかなかないっていう、 前の目に自分が好きだからこれをやりたいとかこうしたいっていうものがなかなかできないということに対する不満みたいなものを、
自分が気づかぬうちに持っていたなあというのは思います。
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で、具体的には今私やりたいこと、この習い事系みたいので言うとですね、3つあるんですよね。
一つはピアノ、一つはおしゅうじ、そしてもう一つが運動で私バトミントンが好きなのでバトミントンをやりたいなと。
で実際に近所でサークルみたいなのがあるのかなとかいうのを調べてはいますが、なかなか自分のスケジュールにうまくはまるものがなくて、
うーんみたいな、またやりたいんだけどなと。
まあやったところで、じゃあ十分練習とか時間確保できるのかなとかいうのをまさに最近考えていたりしました。
で、ここででもふと気づいたんですよね。
そういえば、まあそうですね、5、6年前とかは、そもそもこういうのをやりたいと、また習い事を再開したいとか、
ちょっとまた運動の時間を取りたいとか、そもそもそういうことすら思わなかったなあと思ったんですよね。
5年前っていうと、2020年なのでちょうどコロナも来ていましたし、
うちは未就学児というか、自宅で子供を見ている子が2人、おむつ2人みたいなのと、
まあそろそろ幼稚園に入りますよみたいな3人が、ちっちゃい3人がいて、
私が一人で、まあ夫はコロナ前はずっと出勤してたので私が一人で見てて、
まあとにかく目の前の子供たちに食べさせる、寝かせる、トイレのお処理する、お風呂入れる、
それから家のことをやるのに本当にいっぱいいっぱいだったんですよね。
なので日々のもう目の前の子供との生活っていうのがほぼ100%で、
そこにでも不満っていうのは特になかったんですけど、
自分の楽しみとかを求めていこうみたいな考える余地すらなかった、隙間すらなかったような気がします。
でもだんだんこれが子供が大きくなるにつれて、物理的に手をかけるっていうことが減っていき、
幼稚園とか学校とか行き出すと日中の時間ができたな、一人の時間が作れるなというふうになっていくと、
初めてそこで、あ、今度こういうの私またやりたいなとか、こういうことに挑戦してみたいなとか、
こういうのに時間を使ってみたいなっていうふうに思うようになったんですよね。
つまり時間的にもそして精神的心の面でもゆとりが出てきたっていうことだと思うんです、これって。
こなさなくちゃいけない、絶対やらなくちゃいけないことがあると、そんな趣味というかやらなくてもいいようなことっていうのはなかなか目がいかないけれども、
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余白が生まれてきたことによって、あ、じゃあここで何しようっていう思考になり、
私の場合はまたそういう子供の時にすごく好きで打ち込んでいたことをまたやりたいなという思いが芽生えてきました。
これが実はまだできるっていう段階まで行ってないんですけど、
どれもピアノもシュージもバトミッドもやってないんですけど、
でももうちょっとしたらできそうみたいなのがだんだん見えてきているこの階段を上がっている途中の感覚なんですよね。
もちろん子供とか家のこともやりつつなんですが、また自分の生活とか暮らしがアップデートされるまさに今その過虫にいると思っていて、
できない、やりたいけどできないっていうのはそれ自体そこだけを見るとモヤモヤするみたいなことになるんですけれども、
実はもうちょっと長い時間軸で見るとステージが変わる今、ちょうどその瞬間であり、
このステージが変わり切ったとか上がり切ったとかってなった時には私の中ではすごく満足度が得られる暮らしができたりとか、
楽しいなって思える時間が増えたりとか多分こうなるんだろうなというふうに思いました。
なのでこの夢中っていうことから今現在夢中になれているものはないけれども、
子供の時とか時間が使えた時に夢中になっているものがあって、その過去に夢中になっていたものをまた思い出すゆとりが出てきている。
自分はまたそこに取り組んでいこうと今動いているっていうことに改めて気づき、
なのでまだできてないんで早くやりたいなって思っているこの気持ちは、
まあともするとストレスみたいになってしまうかもしれないんですが、
全体を見るととってもいい流れに乗っているんだろうなというのを思いました。
これを15分という結構短い時間で話したんですけど、
私の中でやりたいことがまだできていない、始められない、なかなか時間がそこまでしっかり確保できないって思っていたことを
とても前向きにいいこととして捉えられるようになったのはすごく良かったなというふうに思っています。
やっぱりこのあえて聞いてもらう、あえて質問してもらうとか、あえてなぜって聞いてもらうっていう、
この時間って本当に自分の理解が深まるというか、だからこうなんだっていう気づきが得られて、
09:04
たった15分ですけど、とってもいいなっていうふうに思っています、このインタビューというものがですね。
私はですね、5年前からこういうインタビューのことをちょっと学び始めたって言ったんですけど、
ずっと同じ方のコミュニティとかに入っているんですよね。
形を変えつつ、でもやめずにずっとやっています。
これがですね、日経BPで働いていて、その後独立された宮本恵理子さんっていう方。
インタビュアーであり、編集者であり、ライティングもするっていう方なんですけど、この方が私とっても好きで、
考え方とか、インタビューに取り組む、マインド面とか姿勢っていうものがとっても好きで憧れていて、
ずっと宮本さんのところで色々学んでいるんですよね。
ちょうど明日だったですかね、4月の11日なんですけど、この宮本さんがずっと培ってきたインタビュー中のメモの活用術みたいなものですね。
メモ術、これのオンラインのイベントワークを今度開催されるということで、
私が個人的に宮本さんがとても好きなので、もしインタビューとか、人からお話を聞くとか引き出すということに興味がある方には、
このイベントをシェアしたいなと思って今日最後にこのお知らせをお話しさせてもらいました。
概要欄のところに、そうですね、ノートがいいかな、このイベントに関してのお知らせとか、
申し込みリンクがついているノートのURLを貼っておきますので、今からでもまだ間に合うはずなので、よければちょっと覗いてみてください。
そして合わせて、私がこれからやっていきたいなと思っている出産エピソードを聞くインタビュー、
こちらのお話をしてくれる方募集中というリンクも貼っておきますので、ぜひご興味ある方はこちらもよろしくお願いします。
このスタイフで一人で喋っていても、やっぱりやらないよりかは自分の頭の中って整理されるなっていうのは本当に感じます。
これはスタイフで配信されている方は皆さん感じていらっしゃることなんじゃないでしょうかね。
ただそこに、なんで?とか、え、どうして?とか、こんな質問と言っていいのかわからないですけど、
こんなことを言葉で改めて問いかけてくれる人が目の前にいるかいないかって結構違うなぁとも思うんです。
自問自答っていう言葉がありますけど、やっぱり自問自答よりか、自分で自分にこれってなんで私はこう考えたんだろうとか、なんで私ってこういう時にこういう行動をしたんだろうって考えるのはもちろんいいんですけど、
12:08
なんかこう、違う人、第三者というか、自分以外の人に、え、なんでですか?とか、どうして?って聞かれる方が、言葉としてそうやって聞かれる方が、なんか真剣に考えるというか、深くまで考えるというか、
自分一人ではたどり着けない答えが出てくることが多い気がしますね。
なので、なんかこのインタビューっていうのは、そう私は自分で自分のことなんでなんで症候群だと思ってるので、なんかインタビューって魅力的だなぁと思う今日この頃です。
はい、ということで、今日は私自身が夢中に最近慣れてない打ち込めるものがない情熱を傾けて取り組むことがここもう10年なくて、なんとなくそこに対するフラストレーションを感じているけれども、
これは逆にそういうことを考える心のゆとり、時間のゆとりが出てきたということで、まあ暮らしにとってはいいことなんじゃないかなと。
階段を上がっている途中の段階で、これからが楽しみなんじゃないかなと思ったので、その話をしてみました。
最後まで聞いていただいてありがとうございます。ぜひ概要欄も改めてご覧ください。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。さよなら。
13:33

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