AI課金のメリットと自己紹介スライド作成
皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー 仙台りんです。
私の周りでも、本当にAIを使っている人が 増えているなという実感がありますが、
今日はですね、私が、これ、課金をして良かったなって 思ったことを一つお話ししたいと思います。
で、今私は、ジェミニとクロードの 2つに課金をしています。
で、いくつかプランがある中で、 一番下のラインのものですね。
で、ちょっと私なりにお使い分けということで やってみているんですけど、
今日はこのジェミニの方の、 しかも画像とかスライドとかですね、
こちらの方ですごく助けられたっていうことを 話したいと思います。
で、今度、高校生向けにちょっと お話をする機会を得まして、
自己紹介のスライドを 1枚作ってくださいって言われたんです。
で、これがとても役立ちました。
1枚だけでいいんです、スライド。
なのでそんなにたくさんのものを 書くわけではないし、
別に、本当に白紙に黒文字で書いて、 絵もなし、写真なしも別に構わないんでしょうけど、
実は私以外にも十数名、 一緒に高校生と話すっていう大人がいまして、
何かやっぱり私の雰囲気とか個性みたいなものが スライドでも少し表現できたらいいなというふうには思ったんですよね。
そう、自己紹介スライドがだから十何枚、 一気に紹介されていくっていうような場面になります。
で、そこでまずやったのがですね、
Googleスライドを使ったんですけど、
雰囲気、背景だったり色味だったりとか、 あとフォントだったり、
その雰囲気作りっていうものを まずジェミニと相談しながらやりました。
Googleスライドにもテンプレートというのが いくつもあるので、そこから選んでもいいんでしょうけれども、
バーッと見た感じ、何か使いたいなって 思うものがなかったんですよね。
いくつか出してもらいながら、 ここ変えてみてとか、
いや全然違うからもう一回最初から こんな感じので新たに出してみてとかいうのをやりながら、
スライドの雰囲気、テーマというか、 それをまず決めていきました。
その後ですね、写真の代わりに 私に似顔絵を貼ったんです。
今年家族で似顔絵を描いてもらったんですよね、 一枚の色紙に。
よくあるじゃないですか、誇張して描いてくれる 似顔絵の方が観光地とかにいるじゃないですか。
今年それをやってもらっていて、 これ何かいいかもなと思ったんで、
それを今日スライドに今回入れようと思ったんですけど、
実はそこに全部の名前が、子供の名前も、 家族のみんなの名前が入っちゃってたんですよね。
名前までは出したくないなと思って、
名前を消してほしいという依頼をジェミンしました。
これはですね、一発でいきましたね。
顔から吹き出しでみんな自分の名前を ローマ字で書かれてるんですけど、
吹き出しで出てるローマ字の名前を 全部消してほしいという依頼をしたところですね。
本当にわからないぐらい、 わからないぐらいというかわからない。
全くわからないという感じで綺麗に消してくれて、
うまく背景を周りと合わせて調整してくれまして、
今回それを写真代わりに使うことにしました。
ここまでだと別に普通じゃないって感じだと思うんですけど、
今日最初に言いました。
課金をしてよかったなと思ったという話をしたいんですよ。
似顔絵の加工とAI課金の真価
これはズバリ制限がなくなったということですね。
やり直してとか新しく作ってとかっていうこのやり取りに、
やっぱり無料の範囲だとかなり狭い制限が これまでもあったなと思っていて、
それで課金をしたところもあるんですけど、
課金をすると一応制限はあるんですけど、
もうここまでっていうのが全然使い切れないぐらい、
容量が増えるっていうんですかね。
っていうのがあってすごくいいなと思いました、改めて。
特にこの色味だとか背景の何でしょうね、
この模様っていうんですか、そういうのとかって、
私本当にその辺全然わからないし、
こういうのがなんとなく好き、これは好きじゃないというのははっきりあるんですが、
それをどのような指示出しをすると、
それを作ってくれるのかっていうのが全然わからないんですよね。
今回よかったのが、私の好きな芸能人を言ったんですよ。
この人の雰囲気でスライド作るならどんな感じになるとかっていう聞き方をして、
出してくれたんですよね。
それも一発ではいかなくて、
私の思っているこの芸能人の有名人のイメージから出てくるスライドの雰囲気と、
このジェミリが出してくれる同じ芸能人から出てくる色使いとかテイストっていうものは、
やっぱり大きく外れはしないんですけど若干違うなとかいうところがあったり、
あとそこまで振り切るかみたいなのもあったりしたんですよね。
私はちょっとスタイリッシュでかっこいいような要素も少し入れた、
でも親しみやすさがあってみたいなところを目指したかったんですけど、
背景真っ黒でゴールドとかの模様が入っていてみたいなのが出てきたこともあって、
それちょっともうかっこよすぎだろうっていうのがあってですね。
こういうののやりとりをあと何回できるかなとか、
考えなくていいのがすごく課金のいいところだなと思いました。
無料だとやっぱり回数というか容量みたいなもので制限があるし、
4時間後にリセットされますとか出てくると4時間作業が止まっちゃうわけじゃないですか。
でも大したことじゃないんだけど、
でもなんかうまくできないっていうところを手伝ってもらうのに、
2,3千円とか課金1個かかりますけど、
私にとってはこういうちょっとしたことが日々他にもいろいろ画像系とかで使っているところがあるので、
すごくこれはお金を払う価値があるなというふうに思います。
最初スライドから入って、こんな感じいいなと思って、
スライドと似顔絵の調和とAI活用
そこにさっき言った似顔絵の写真を貼ったら、
そこでまたチグハグな感じが出ちゃったんですよ。
あ、そっかと。スライド単体だったらこれでもすごく好きだなって思えたけれども、
今回のこのイラストの感じとは合わないみたいなのが、
わかる人はパッと見ただけでわかるんでしょうけど、
私実際そこにペタッと貼り付けないとわからなかったので、
本当この辺の脳みそが全然私死んじゃってるなって思いつつなんですが、
非常に助けられたなと思います。
この前、学校で配られたプリントの中に、子どもから持ち帰ったお手紙の中に、
何かのPKの委員会からのお知らせみたいなお手紙があったんですよね。
すごく作り込まれてたんですけど、絶対AIだなっていう感じがしたんですよ。
だから私は絶対AIだなっていう感じもそれほど出さずに、
AIが使えたらいいなっていうのを一つ目標としていて、
今回スライドとほとんど文字なのでいいんですけど、
この辺の塩梅をうまく調整したり、自分なりのうまい指示出しを見つけていくのもまた難しいんですが、
日々研究だなと思って楽しみながらAIとはお付き合いしております。
さっきこの雰囲気はイメージあるけど、うまく伝えられないっていうのも言ったんですけど、
こういう雰囲気にするには、あなたに何て伝えたらいいですかみたいなところから言ってるんですよ。
そうすると、こうで、こうで、こうで、こうこうこうでっていろいろ言ってくれるので、
その言葉はOKだけど、こっちのその形容詞はちょっと違うみたいなのが出てくるので、
言葉である程度やり取りをして、うまく私のその表現それそれっていうのに出会えたところで、
じゃあそれをスライドとかイラストとかに落としてみてくださいってやると結構うまくいくことが多いかなっていう気はしていますが、
なかなか難しいですね。
ということで今日は私が本当に自分ができないところをAIに助けられていると、
制限をなるべく取っ払うように課金をしていると、
私はすごく結構楽しんでやっていますということをお話ししました。
AIとの付き合い方と今後の展望
皆さんはどんな感じでAIとお付き合いしているでしょうか。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。