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#1643 20年前のドラマを今見ると、全く違うことが見える2026/5/14
2026-05-14 10:20

#1643 20年前のドラマを今見ると、全く違うことが見える2026/5/14


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00:05
皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
1、2ヶ月前から、Tverで嵐の特集やってるのご存知ですか?
嵐の5人が過去にこれまで出てきたドラマをいっぱい特集していて、
今たくさん放送されているんですよね。
私も結構見ているものがあります。
今日はその中から、今見ると見方が変わるなって思ったドラマがあったので、
お話ししたいなと思います。
松潤が出ているバンビーノというドラマです。
当時見ていました。リアルタイムで見ていた記憶があります。
ただ、内容は全く覚えていませんでした。
これ2007年の放送だそうです。なので19年前ですか。
松潤が大学生の役なんですよね。
福岡博多で、そこのレストランでアルバイトをしていて、
すごく美味しいイタリアンがある程度作れると。
修行のために東京の六本木だったかな?にあるレストランに出てきて、
そこですごく揉まれていくっていう、その成長とかを描いたドラマです。
今ね、半分ちょっと過ぎましたから、7話8話くらいまで来たんですかね。
すごく印象的だったシーンを、今日は2つ話したいなと思います。
まず1つが博多から東京に出てくるっていう決意を固める展開があったところなんですよ。
最初はですね、夏休みの間だけ、
修行にというか、ちょっと世の中見てこいみたいな感じで、
博多でアルバイトをしているおやつさんっていうんですかね。
のつてで、ちょっと行ってこいみたいに送り出されるんですよ。
彼女とね、確かに一緒に住んでいるんですよね。
その彼女も同じ博多のお店のホールをやってて、
そこではすごく美味しいね美味しいねってお客さんから言われているんですよ。
で、夏休みの間行って帰ってくるんですけど、
一旦ね、もうプライドズタズタになって戻ってくるんですよね。
彼女は不吉可哉なんですけど、就活をしているんですよ。
将来は2人でイタリアのレストランのお店持ちたいねみたいな話とかをしているんですけれども、
結局松潤は大学も辞めて、彼女とも別れて、
東京のお店でそこで認められるようになりたい。
1人前のシェフを目指したい料理人になりたいって言って行くんですよ。
で、それがこうやって喋ってしまうとよくある話だよね。
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よくある展開だよねっていう感じなんですけど、
何かにすごく夢中になる。
たった一つのことに全力を注げるって、
なんか若い証拠だなって思って、いいなって思って見ていました。
よく結婚して家庭を持って子供が生まれて、
守るものがあると大人は、例えば転職であったりとか、
大きく自分の居場所を変えるっていうことに
二の足を踏んでしまうというか、勇気が出ないというか。
っていうような話ってありますよね。
別に私が今大きく人生の方向性を180度変えたいとかいうわけでもなければ、
松潤の演技がものすごいんですっていうわけでも実はそんなにないんですけど、
ただ全てを捨てて、この一本にかけるみたいなのができる環境も羨ましいし、
その情熱とかね。
なんかもうこの何年も、十何年も、もう私忘れちゃってるなと。
でもいいなって思って。
思い返してみると、やっぱり子供の時とか10代後半、20歳前半ぐらい。
大学、結婚する前ぐらいまでですかね。
子供が生まれる前ぐらいまでですかね。
やっぱり自分のことだけやってればよかったので、
あの時って結構でも一生懸命、勉強なり受験なり仕事なりアルバイトなり、
やりたいことだけやってた時期でもあったよなと思って。
すごく懐かしいっていうのとともに、今は子育てがあるので今すぐは無理ですけど、
何かこれがまた一段落したらとか。
また何か自分の好きなこととか自分のやりたいことにもう一度打ち込めるような時が来たら、
何かそんな自分にまた慣れたらいいなと思って見ていました。
これが物語の前半です。
このバンビーの、今もう後半に入ってきてるんですけど、
お店にね、正社員として入るんですよ。
じゃあ早速厨房でね、下働きからやっていくのかと思いきや、
なんとホールだと。
接客をまず学べと言われるんですよね。
俺は笑顔でパン切るために出てきたんやない、みたいな。
うまい料理を作るために出てきたんや、みたいなことを言って、
若干フテクされながらね、最初ホールの仕事をやっていくんですよ。
でもその中でやっぱりお客さんにどう喜んでもらうかとか、
ということを失敗を繰り返しながら学んでいくんですよ。
私がまたすごく心に響いたストーリーの部分が、
06:01
自分のために仕事をするんじゃないかと。
お客様のためを思って仕事をするんだっていうのを
痛感するっていうシーンがあったんですよね。
怖い常連さんに、これが戸田恵子なんですけど、
目をつけられるんですよ。
目をつけられるって言うとちょっと変な言い方ですけれども、
もう私のテーブルにはつかないでとか、
私の視界に入ってくるな、みたいなことを言われるんですよね。
フテクされてやってるから、自信なさげにやってるから、
料理がおいしくなく見える、楽しめないわ、みたいな
結構厳しい言葉を言われるんですよ。
でも何とかお客様の常連の戸田恵子様を見返そうとして頑張るんですよね。
一生懸命料理の説明をしたりとか、
おすすめはこれですってアプローチをしていったり、
というのを頑張って、戸田恵子がありがとうって言って
笑顔になるシーンがあるんです。
物語はここで、いよいよ中暴化みたいな雰囲気に
一瞬になるんですけど、
実はホールのリーダーから厳しくダメ出しをされるんです。
このホールのリーダーが北村和樹なんですけど、
一生懸命接客したのはわかるけれども、
それって誰のためにやったんだ、みたいな。
自分が一生懸命説明して、自分が満足したいとか、
自分のためにやってないかと。
全然お客様のことを思った接客には見えなかったっていう
ダメ出しをされて、
ハッと、目から鱗みたいな感じで、
また松潤が気づいて、また頑張っていくっていう。
こんな展開が一つあったんですよね。
これも社会人になりたての頃、すごく思い出しました。
特に私は資格を取って働くぞ、みたいな感じだったので、
いかに自分が学ぶかとか、専門知識をたくさんつけて
日々アップデートしていくかみたいなところに、
やっぱり最初そういう意識が強かったように思うんですよね。
でもだんだん年を重ねるごとに、
今は全然役座師と違うことをやっていますけれども、
こうやっておいてあげると、あの人が楽かなとか、
ここまでやってあげるとすごく親切かなとか、
なんか自分がめんどくさいなとか、
これ自分の本来の担当じゃないんだけどなって思うようなところも
その仕事全体が、とかプロジェクト全体が
うまく回るとか、より良くなるなら
やっておいた方がいいかなとか、やろうかなって思うことが
特に最近は増えたかな、昔に比べてと思います。
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このドラマ主人公が20歳ちょっとの学生上がりっていうことなので、
当然今の私と比べるのは変なんですけど、
リアルタイムで見ていたとき、
私も当時だから学生だったか、なんだったかと思うんですけど、
当時はへーって思って、ただ見ていただけだったんですが、
すごく大人になって、当時も大人ですけどね、
大人になって経験を積んだ後に見ると、
当たり前のことなんだけど、ここまで私も来たかっていう
しみじみしちゃうようなドラマだったので、
今日お話ししてみたいなと思いました。
TVerとかって最初3話はずっとやってるんですけど、
4話以降ぐらいからどんどん消えてっちゃうんですよね。
だからもうちょっと早くお話したらよかったのかもしれないんですけど、
まだ残って見られるところもあると思うので、
ぜひぜひTVerで見てもらえたらと思います。
ということで今日はここまでです。
最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
さよならー。
10:20

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