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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
そして、新年明けましておめでとうございます。
これが私の今年、2026年の一発目の放送となります。
仕事自体は、昨日、5日の月曜日から開始していまして、
昨日は早速、一緒にお仕事している会社さんのオフィスに行ってきたんですけれども、
子どもたちの学校が今日からということで、こちらのスタイルも今日から始まるという流れになりました。
ちょっと久々なので、口慣らしということで、今日はゆるっとですね、
私が後悔している話を、暗いトーンではなく明るいトーンで話したいと思います。
何を後悔しているかというとですね、タイトルにも入れようと思っているんですが、
大学生の時に、笑っていい友のそっくりさんコーナーみたいなのがね、
何曜日か忘れましたけどあったんですよね。
それに挑戦しなかったこと、これをこの年になって結構後悔しているんですよ。
後悔することが増えました。
ああ、あの時出ておけばよかったなって思うことが増えているということなんですよね。
私は10代の時から、この人に似てるって言われる芸能人がいるんですよ。
この人とこの人に似てるっていう。
それは10代でも20代でも30代でもずっと、そしてどこに行っても言われるんですよね。
最近だとオンラインの画面越しでも言われることがあって、
すごく言われるので結構似てるんだろうなって思います。
私は自分の顔を毎日見ていますし、子供の時から見ているので、
そうなのかなって、鏡を見ると思うんですけど、
ふとした時に撮られている写真だったりとか、静止画っていうんですかね。
それを見ると、確かにこの表情だととか、この角度だと似てるって自分でも思うなっていう時も正直あります。
大学生の時に、笑っていい友のコーナーに出たらいいって言われたんですよ。
夏休みとか、学校が休みの時だったら問題ないでしょって言われて、
いやーって言ってたんですけど、すごく友達が盛り立てて、何度も何度も勧めてきたんですよ。
実際に友達とかと一緒に、あれってどうやって出演、出場する人を決めているんだろうねって調べたことがありました。
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ちょっとうろ覚えなんですけれども、確か午前中に新宿アルタ前に集合して、
簡単なオーディションみたいのがあるって書いてあった気がします。
集まってきた人、当日集まってきた人の中から選ばれた人がテレビに出演できる、あのステージに立てるという流れだったんですよね。
だから出たいって言って出られるものではもちろんないんですが、いや行く価値はあると。
遠慮はるはる、新宿アルタ前に行く価値は絶対あるから、絶対やった方がいいって言われたんですよね。ずっと言われていました。
でも結局、嫌だよって、オーディションで落とされるのもなんか尺だし、
かといってテレビで探し物みたいにされるのも嫌だし、
私は別にそこまでみんなが言ってくれるほど似てるとは思ってないし、
嫌って言い続けて結局やらなかったんですよね。
でもその後大学を卒業した後も、ずっと入る学校なり職場なり色んなコミュニティなり、
ありとあらゆる環境に身を置くごとにですね、似てるって言われるんですよ。
長年言われ続けて、私の中でも悟ったことがあって、
こういう時は否定しない方がいいんですよね。
いやそんなことないですとか、いやいや言われません全然というより、
やっぱりそうですかとよく言われるんです。
自分ではそう思うか思わないかは別としても、
いや本当によく言われるんですって言った方がいいっていうことが分かりました。
このいいっていうのは、要するに似てますよねってよく言われるでしょって話しかけてくれた人の
期待に応えるというか満足度が高いというか、その場が平和に収まるということが分かりまして、
最近は本当に本当によく言われるんですって認めていくようにしています。
で、こういうスタンスを取るようにした時に、
つまり昔はね、いやそうですかねとか言ってたんですけど、
認めるというスタンスに切り替えた後ですね、
そう、あー笑っていい友のコーナーに出ておけばよかったって思うようになりました。
つまりネタとしてね、
いや昔から言われていて、昔こういうコーナー出たことあるんですよとか、
出て、いや落とされたんですよ、どっちでもいいと思うんですけど、
っていうネタが一つあったら結構インパクトも強いし、
あーちょっとその場が盛り上がったであろうなと、
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一時ではありますけれども、
言ってくれた人に対して何か返せるものがあったなって思って、
いやー本当にやってみればよかったと思っています。
でも立場を逆にすると、
わー似てるね、この人すごいそっくりっていう人に会った時の、
つい似てますよねって言われますよねって話しかけたくなる、
言いたくなる気持ちも、いやわからないでもないんですよ。
似てるからなんやねんっていうところはね、正直あるんですけど、
いやーでも似てますよねって言いたくなりません?
似てる人見ると。
だから私も言っちゃう時あるし、
大体似てるって言われませんかって。
なのでこれって一つの会話をスタートさせるきっかけとか、
指水みたいな効果もあると感じていて、
いやー似てますね、よく言われるんですよ、
でもでしょーとか言うのでも十分話は成立しますし盛り上がるんですけど、
いやーなんかそういうテレビにそっくりさん出てたことあるんですよとか、
出ようとしたんですよとかっていう話ができたら面白かっただろうなということが、
年々思う回数が増えてきましたので、
なんか新年一発目にしゃべるような話ではないと思うんですけど。
そうこの年末年始お正月もね、また似てますねって言われたので、
そう面白いんですよ。
ほんと似てるよねって。
もう何度か何度もか会ったことある人、
なんなら週3回ぐらいオンラインで会って、
リアルでも何度か会ったことがあるっていう人たちから、
いやほんと似てるよねって改めて言われて、
なんかもう画像とか出してきてね、
いやこの角度でかこの表情とかこの写真だとか、
そういうのをねスマホと私の顔並べられて比較検討されまして、
面白かったんですけど。
ということが先日ありまして、
ああこの時もいいとも出とけばみたいに思ったので、
ちょっと私の口ならしということで、
今日お話をしてみました。
やっぱりここから学ぶっていうことのほどではないんですが、
やっぱりどうしようかなって迷った時、
やろうかなやらないかなって迷った時は、
やったほうがいいですね。
やって後悔するほうがいいですね。
やらない後悔よりやった後悔ってよく言いますけど、
やっぱりこんなところでもやって後悔する方がいいなというふうに思いましたので、
お話ししてみました。
皆さんの周りには、
芸能人にすごい似てるなっていう方はいらっしゃいますか?
そういう人がどんなふうに考えているのか、
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ぜひ聞いてみたいなと密かに思っています。
ということで今日はここまでです。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
さようなら。