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皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
4月3日の放送で、新しい企画が動き出しますというお話をしています。
インタビューに関わる実習企画なんですけどね。
お話をしていまして、2本立てでこれからやっていきたいというお話をしました。
1つが出産にまとわるエピソードを聞いていく。
もう1つが偏愛ですね。マニアックな趣味とでも言いましょうか。
この偏愛について聞いていくというインタビュー。
この2本立てでやっていきたいなということを思っています。
今日はこの偏愛インタビューについて、実はさらにもう一歩進めて、
ここまでやりたいというのがあるんですというお話をしてまいりますので、
ぜひ最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
偏愛インタビューちょっとひとまず置いておいてですね。
昔から私の放送を聞いてくださっている方は、ちょうど昨年ですね。
昨年一昨年、そうですね、それぐらい前に、
私が対談のポッドキャストを出していたのを覚えている方はいらっしゃるでしょうか。
教育評論家の石田勝成先生と。
私はこの石田先生の考え方がものすごく好きで、
石田先生の発信というのをたくさん受け取っているんですけれども、
この教育に関することで石田先生と、
あと私がお声掛けしてお願いした方とで対談をしてもらうというポッドキャストを
過去何回か撮りました。
ちょっと方向性の見直しなんかをしたいなと思って、
かれこれもう1年ぐらいですかね。
ちょっとお休みをしていたんですけれども、
実はこの変愛インタビューから石田先生との対談の、また音声の対談ですね。
に橋渡しをしていきたいなというのを今目論んでおります。
実は先ほど私石田先生とお会いして、ちょっとお話をしたんですよね。
この話をまた相談させてもらいました。
いいね、面白いね、その方向でまた人が決まったらいつでも声かけてねって言ってもらったので、
ちょっとほっとしているんですけど、こんなにお休み間開けてしまったので。
じゃあどうやってこの変愛のお話から教育に関する対談とかの方へつなげていくか、
今日はここをお話ししていきます。
変愛、マニアックな趣味とかで、
いちいち人に言うほどでもないんだけど独特な楽しみ方をしているものとか、
これを変愛というふうに私は定義付けて理解しているんですけれども、
これってまず時間軸として、今何にハマっていますか、
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現在を聞いて、過去ね、できれば子供時代とか、いつからハマりましたかとか、
子供時代どんな関わりをしていましたか、知っていましたかという過去を聞いて、
今後あなたの好きな変愛について、変愛とどう今後は向き合っていきたいですかという未来の話について、
こういう時間軸でまず聞いていきたいなと思っています。
その中で過去のお話が出た時に、例えば子供の時からこれが好きだったとか、
これをやってきたという方がいたとしたら、
じゃあ親御さんは、お父さんお母さんはそれに対してどういう関わりをしてくれましたか、
すごくいろいろ与えてくれたりなのか、一緒に楽しんだりなのか、全然無関心だったのか、
好きなもの、子供が好きなものに対して親ってどういうふうに見ていましたか、
どういう関わり方をしていましたかという話を聞いていきたいなと思っています。
そうすると、そこに少し教育の要素とか子育ての要素というのが出てきますよね。
石田先生と対談をしていただく場合は、誰に向けてこの対談を発信したいかというのは、
親世代、私と同じように子育てをしている親御さんに向けて届けたいなというふうに考えています。
そうするとここが結びついてくるんですよね。
偏愛についてまず相手に語ってもらいますと。
あなたのご両親はその偏愛について子供時代どういうふうに関わってくれていましたかみたいなところを聞いていくとですね、
そこを深掘っていくことによって、今度石田先生との対談になった時に、
対談をその方にさらにしてもらった場合、
親の目線で子供にどう関わると子供が伸びていくのかとか、子供が熱中していけるのかとか、
ひいては子供が楽しいことをやって楽しい人生を送っていくということにつながっていくと思うのでね、
そういうところを今度石田先生の30何年という教育者としての目線からお話をいただくというか、
そこでまた対談をしてもらうとすごく広がりが出てくるんじゃないかなというふうに思っています。
これは気上の空論といいますか、こうなったらいいなと、こういうふうに持っていけると理想の形だなという私のあくまで目標であり、
理想の形ではあるんですけれども、できるだけここに近づけていけるように、
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まず偏愛を語っていただくとき、私と一対一で偏愛インタビューをやっていくお話をいただくときには、
まずそこの好きというところを深掘りしていくと。
今、現在、過去、未来の時間軸で聞いていきながら、いつから好きだったのか、子供の時ってどうだったのかを聞いていき、
そこに親が少し登場していく中で、このエピソードはすごく教育に関する学びにもつながるなと思った方は、
今度、石田先生とも対談してほしいですという図々しいお願いをしまして、
今度、親子の関わりというところを深掘りしていくという、またもう一本別の偏愛インタビューとは別に、
もう一個別の私がやっていきたいと思っている音声とかシリーズとして進めていきたいなというふうに思っています。
今、本当に石田先生とお話し終えた直後で、私はこう考えている。
石田先生からアドバイスをもらって、この形で進めていきましょう。お願いします。ありがとうございます。
というところで、すごくホットな状態でこれを撮っていますので、ちょっと私も、なんていうんですかね、
話がスムーズに話せていないなというのを自覚しながら撮っているんですが、
今、私は非常にワクワクしています。
これ、なんでこんなに私ワクワクしているんだろうと考えるとですね、
私のなんでなんで症候群という好奇心の部分が満たされる企画になりそうだなという思いがあるからです。
私はですね、やっぱり放っておくとぐいぐい人に聞いちゃうんですよ。
なんでそう思ったのとか、なんでそれをやったんですかとか、
何をしたかとかどうやったかというノウハウよりか、
ノウハウだったり体験談というよりかは、
そもそもなんでそれが好きなんですか、なんでそれをやろうと思ったんですか、
それをやっていて、なんでそこまで深まっているんですか、みたいなことを本当に私は純粋に聞きたいという、
これはそういう気質なのか性格なのか、持って生まれたものなんですよね。
なんでなんで症候群なんですよ。
これを日常生活の中で他人にやってしまうと、うざいやつで終わるんですよね。
すごいぐいぐいくる鬱陶しいやつで終わっちゃうので、日常生活の中ではその辺はもちろん抑えていますけれども、
聞いていいよというインタビューの場において、
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なんでなんでってぐいぐい迫って深掘って出していくというのをやっていい場にいけるというのは、
私自身がある意味素の状態に近いというか、
なんでなんで症候群を抑えなくていいので、
私自身も満たされることだよなと思っているんですよね。
そして私自身も今3人の子供を育てている母親でもあるので、
こういった好きだ、やりたいことが明確にあるという方のお話を聞いて、
そこからやっぱり子育てについていろいろ自分にも応用転用できるものが学びになって得られたらいいなという思いもあります。
ということで、これを思っているだけだとダメなので、どんどん動かしていきたいと思っているんですが、
今日は新しく春から変愛インタビューを始めようと思っている中で、
さらにもう一歩先に、私の中の大先生である石田先生と対談もしてもらいたいという、
こんな野望について熱い熱量が届いたかわかりませんけど、お話をしてみました。
変愛インタビューに関しても、もうお一人目にお話を聞く方が決まっております。
日程調節ということで、早ければ4月の後半、遅くてもゴールデンウィーク明け5月中旬ぐらいには
インタビューのお時間を持っていこうというふうに考えていまして、
これはノートのマガジンとして、今度シリーズでまとめていきたいなというふうに考えています。
今日も子どもが春休み中なんですけど、学童に行ってまして、
ありがたいことに学童をすごく楽しんでくれているので、私もこうやって活動ができております。
幼稚園のペースから次3人目も小学校に上がるということで、
また少しというか大幅に生活スタイルもぐっと変わって、
また一段と自分が使える時間というのが今後増えていきそうだなと思っています。
そういう新生活にすごくワクワクしながら、時間を大切にやって、
やりたいことを追求してやっていきたいなというふうに思っていますので、
またこちらでも進捗をお届けしてまいります。ぜひお付き合いください。
もう一つのインタビューですね。
出産の方も応募の募集のフォームをまた概要欄につけておきますので、
こちらはいつでもお待ちしております。
もし変愛でこれ語ってみたいという熱い思いがある方は、
個別にレターかコメントで教えてください。
変愛インタビューに関するフォームをまだ作っていないという感じです。
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ただですね、もう実はお一人目はもうお約束いただいてて決まってるんですけど、
私の中でこの方とこの方とあと3人、4人ぐらいか、
ちょっと変愛で聞きたい方が大渋滞してるんですよね。
これからお声掛けをしていくんですが、
ということで意外とみんな好きなものとかしゃべりたいものを持ってるんだなって思ってますので、
個別にどんどん私の方に連絡いただけるとしゃべりたい方はとっても嬉しいです。
大したことないって思うんですよね。
思うんですけど、それが大したことあるんですよ、他の人から見ると。
そこをこのなんでなんで症候群の私がぐいぐい掘り下げていきますので、
変愛インタビューの方も出産エピソードのインタビューの方も随時お話くださる方は大歓迎です。
ご連絡をお待ちしております。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。