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皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、ものすごく久々に動画を作りました。
はい、私が30秒ちょっとの動画なんですけど、作ったというか編集したという感じですね。
これのお話をさせてもらいたいなと、紹介をね、させてもらいたいなと思っています。
で、かねてよりお話をしております。11月に文学ふりま東京というのに出展をしますということで、カードゲームを作っている話をしています。
で、今回はテストプレイをやった時の様子をちょっと簡単に動画にまとめてみました。
どんな風に遊ぶかっていうことと、意外と初めてやってくれた人でも笑いが起きるんだよっていうことのこの雰囲気を伝えられたらいいなと思って、
テストプレイ、いつだったかな、先月だったですかね、2ヶ月くらい前に撮ったものなんですけど、これをようやく編集作業に取り掛かって、宣伝ムービーというか、紹介ムービーみたいなものを作りました。
こちらは概要欄に貼っておきますので、短いものなのでぜひ見ていただけると嬉しいです。
で、手の込んだことはしていません。
もともと1分弱の撮影した動画が2本あったんですよね。
なので素材、材料としては約2分の動画がありました。
ここから要所要所抜粋して切って繋げて、ちょっと音楽をつけて、そして最後にどんなゲームなのかとか、出展をしますよっていうようなもののスライドみたいなものをちょっとつけて音楽をフェードアウトさせて終わりという、もう本当に簡単なものです。
ステロップとかも入れてませんし、効果音は一箇所だけ入れましたからね。
という、もう本当に簡単なものなんですけれども、それでも2時間はかかってないんですけど、1時間40分とか45分くらいかかったんじゃないかなと思います。
最初なんとなくの、これでとりあえずできたっていうのは1時間ちょっとでできて、パソコンで再生してみたり、スマホで再生してみたり、iPadで再生してみたり、どれくらいの大きさで見えるかなとかいうのを確認して、
ここはちょっと見えにくいなとか、こんなに早く変わっちゃうと字が読めないなとかいうところを微調整して、そこにまた30分くらいかかったっていう感じですかね。
できあがったものも100%満足しているものができているかというと全くそんなことはありません。
そもそも撮影の明るさというか画質っていうんですかね、何だろう、撮影環境も別にそんなに良くなかったですし、
ちょっとね、気づかなければ気づかない、言わなければ気づかないかもしれないんですけど、ここまで映しちゃったか、ここは画面から外したかったなみたいなものが映り込んでしまっていて、
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でもそれをどう動画でカットすればいいのかよくわからなかったので、もうええいやということでそのまま入れたりしている部分もあります。
それから最後4枚ぐらいスライドが映っていくようなものをつけたんですけど、そこもですね、本当はもうちょっと切り替わりの秒数を調節したいんですよね。
ちょっと今気持ち早いなと思っていて、次のスライドに映っていくまでの表示させている何点何秒っていうのがちょっと短いなと思ってるんですけど、
音楽と合わせるとこれぐらいがいいんだよねっていうところで、まあ別に何度も何度も細かく見るものでもないし、パーッとみんな流し見するようなものだからまあいいやっていうことで、
音楽との波長というかタイミングを今回は重視して、読みやすさというかスライドのめくるスピードみたいなところはちょっと我慢したっていうところもあったりですね。
言い出すとキリがないんですけど、まあとにかく全然100点満点、自分の中で満足いく出来にはなっておりませんが、まあ65点ぐらいかなと。
65点から70点ぐらい。まあ合格なんじゃないっていう。もうこれ以上やってもいつまでも終わりがない。だんだん2時間を超えてくるわと。
最後の5点10点15点というところを満点に近づける作業ってものすごく大変ですよね。
なので今回はもうスピード重視というか、とにかく出すっていうことを重視して、まあこんなもんでいいでしょうというところで出した動画ではあります。
でもですねこれがねものすごく楽しかったんですよね。
私はこれもかねてよりずっと言ってるんですけど、デザイン系って言うんですかね。
何か画像を加工して作ったりとかイラストとか写真とかまあそういうののクリエイティブと言いますか。
そういったところはもう点でダメです。
この前もですねちょっと雑誌の紙面の写真とか文字のフォントとかを見て、
すごく女性らしいデザインですねってデザイナーさんが言ったのを聞いて、
あ、そうなんだって。どの辺が女性らしいんだろうってすごく私の中で派手ながいっぱい思い浮かんじゃったんですけども、それぐらいですね。
まあこのデザイン関連、クリエイティブ関連というところは私は全く才能もないし、
そこを鍛えていきたいとか磨いていきたい、学んでいきたい、身につけていきたいという意欲もさしてないんですよ。
動画もそこに準ずるものがあります。
以前もう3、4年前ですけれども、インスタグラムのショート動画、リールとか、それの制作をちょっとね、やってみたことがあるんですよね。
これはお仕事として受けてやってみたことがあるんですけど、全然面白くない。
そしてやってもやっても自分の中でも30点ぐらいのものしかできない。
当然評価もそんなに良くないっていうので、あ、私動画もダメだなと思って。
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あとは本当に動画って15秒とか20秒の短いものを作るのにすごく時間も労力もかかるので、
あ、これは私に向いてないわやっぱりと思って。
それ以来こういう画像を作るとか、動画を作るとか、編集するとかっていうことはもう私はやっちゃいけないものだと思って、
もうそういう風に自分の中で決めて、極力触れないようにしてきました。
自分のノートのアイキャッチとかね、それぐらいは適当にちょっと選んだりちゃちゃっとやったりはしますけれども、
誰かのものを作ってあげるみたいなそういうね、納品するようなものを作るっていうのは全く私はやっちゃいけないものだと絶対にダメだと思っていたんですよね。
ただ今回久々に動画の編集をやってですね、あ、面白いなと思いました。
この久々にというのはこのさっき言ったリールの動画を作る、もっと前に遡ります。
この感覚楽しかったんだよねっていうのがあってですね、それ何かっていうと自分の結婚式なんですよ。
私は結婚して何年だ、十何年か経ってるんですけど、当時まだそこまで今ほどアップル製品って世に出回ってなかったんですよね。
iPhoneとかはちょっと出始めてたか出てたかっていう、私も当時iPhoneは使ってたと思うんですけど、
こんなにアプリもなかったし、ましてやMacBookなんていうものは全然世の中にまだまだ浸透していない時期でしたね。
その頃にですね、夫が彼はもう本当に新しいもの好きなのですぐ飛びつくんでMacBook持ってたんですよ。
そこにiMovieっていう動画編集とかができるアプリが標準で入っていて、それで私は結婚式の動画を作ったんですよね。
それもただ写真のスライドをパンパンパンって音楽つけて貼るじゃなくて、1年ぐらいかな、1年半か1年ぐらいずっと結婚式の準備の様子をビデオで撮りだめていまして、
それを編集してハイライトみたいな感じでエンディングでちょっと流したりとか、あとは例えば両家の挨拶みたいなのがありますよね。
両家の挨拶の硬いところを別に撮ったわけじゃないんですけど、お互いの家をちょっと行き来してお互いの両親との交流を深めているみたいなところの動画も結構ね時々撮ってたりしてて、
そういうのをいろいろ合わせて、あと二次会ね、私自分で二次会企画したんですけど、二次会の動画も含めて5本ビデオを編集したんですよ、自分の結婚式で。
説明書もなかったけど、なんかMacBookカタカタいじりまして、iMovieで全部120本私が撮影して編集までやって、その時は音楽も入れたし、効果音とかテロップみたいなのもちょっと入れましたね。
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っていう作業が、当時暇だったのでね、ものすごく楽しくって、その時のワクワクした感じを今回思い出しました。
その動画、当時ゼクシーを作ってた友達がいたんですけど、その友達が目をつけてくれまして、ちょっとこれ欲しいみたいなこと言われたんですけど、どうやってやったかいろいろ聞きたいみたいな。
さすがにデータはあげなかったですけど、こういう意図でこういうのを作ったみたいな話はちょこっとしましたかね。
ゼクシー作って何年だったんだろう、あの友達。多分もう5、6年は経ってたんですかね、もっとかな。
っていうぐらいゼクシーの人にも認めてもらえたと私は思ってるんですけど、それぐらいのクオリティのものが内容とともにできたという自負があってですね。
それがすごくとにかく楽しくって、その時の気持ちを今回の宣伝ムービーでも思い出しました。
今は時間とかやるべきこととの兼ね合いでそんな凝ったものはできないですし、そんな技術も特にないんですけど。
デザイン系ダメだけど、自分のために動画を編集するのは私好きなんだなっていうことに改めて十何年ぶりに気づきまして。
そんな感じでウキウキしながら作った動画になりますという撮影編集秘話でした。
これだけ言っておきながら全然大したものじゃないんですよ。本当に大したものじゃないんですけど。
今制作中のカードゲームの遊び方がなんとなく伝わるかなと。
ごちゃごちゃ遊び方説明とかルールブックみたいなのを読まなくても、
こんな感じでやるのねっていうのは一発で多分動画で伝わると思います。
こんな雰囲気なのねっていうのがなんとなく表せたんではないかと。
これまた自負しておりますのでどうぞ見ていただけると嬉しいです。
ということでカードゲーム制作、ゆっくりではありますが着々と進んでいます。
来月11月のいつだ?23日日曜日。あれ?日曜日ですね。そうですね。
三連休の真ん中になるんですけれども、東京で出展をします。
合わせてインタビューの記事ですね。
こちらも何人かで集まって作ったマガジンがいよいよ印刷するよという、
もう本当直前のところまで来ましたので、
こちらの冊子とインタビューのマガジンと、私は個人でカードゲームを出すと。
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他にも個人で出す人も一緒にいるので、
ぜひぜひ足を運んでいただけるよという方がいらっしゃればお会いできると嬉しいなというふうに思います。
ということで今日はムービーを作りましたと。
リールを仕事でやった時は全然面白くなかったしダメだったけど、
自分のことだと結構楽しくできるんだなという自己中心的なお話でしたが、
楽しんでいただけたでしょうか。ぜひ感想などもいただけたら嬉しいです。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。