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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、私、見知らぬ女の子を傷つけてしまったんだと思って、すごく反省をして、私自身も心を痛めてしまったという話です。
うーん、まあ、うーん、本当にそんなつもり全然なかったんですけど、
あ、気にしてるんだ本人って思って、いや、でも話しかけてきてくれたのそっちやんって思うんですけどね、ちょっと気をつけないとなと思ったことがありました。
うちの子供の3人いますけど、1人がですね、スポーツを習っていて、選手コースみたいなとこにね、移ったんですよね。
うちの子は移ったばっかりなので、その選手コースの中ではぺいぺいなんですけど、何度か見学に行ってみるとですね、その中でものすごいあの子っていう女の子がね、いたんですよ。
いるんですよね、今も。何年生かわからないけど、ランドセル背負ってるから同じ学校みたいだなと。うちの子と同じやつつけてるなみたいな感じなので、同じ学校の何年生だろうと。
でもすごいなと。で、その選手コースには中学生もいるんですよね。
で、この中学生はなんで中学生ってわかるかっていうと、明らかに中学校のジャージとかを着てね、着てるので、中学生もいるし小学生もいるし、いろんな子が混ざっているクラスなんだなっていうのをその時知ったんですよね。
で、その小柄な女の子。すごいな、あの子、中学生にも引きを取らないなと。身長こそね、グッと違うので、中学生じゃないんだろうなっていうのは、ランドセル背負ってなくてもなんとなくわかるんですけど、でも中学生と同じことやってるわ、すごいな、あれ何年生なんだろうって私思ってたんですよね。
で、その子が子供の前に学校行った時にパッと目の前に現れたんですよ、私の目の前に。
ちょっとね、先生とお話しする件があって、廊下で待ってた時に、あって、私の方を見てね、誰々のお母さんって話しかけてくれたんですよね。
私もびっくりして、あって言って、そこが職員室の前とかではなくて、子供のクラスの前だったので、あ、この学年だったんだって初めて知ったんですよ。
で、あ、うちの子と同じ学年だったんだ。うちの兄弟とね、選手講師と言ってる子とは学年が違って、うちの兄弟と同じ学年だったんですけど、あ、何年生だったんだねって思わず言ったんですよ、私が。
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で、たまたま2日前にも習い事で会って、あ、こんにちはとか言って、誰々のお母さんこんにちはみたいな、どうしたのこの前みたいなね、割とフレンドリーに話しかけてくれる子なのでね、名前も知りませんけど、学年も知らなかったんですけど。
なので、ばったり学校で再会して、で、私の中で何年生なんだろうすごいなって思ってたのが謎が解けたのでね、あ、何年生だったんだねって思わず言ったんですよ。
そしたら次の瞬間、その女の子がボソッと一言だけ言って、さーって行っちゃったんですよ。クラスに入って行っちゃったんですよね。何を言ったかっていうと、どうせ身長で学年決めてんでしょとか言って、で、さーって行っちゃったんですよ。
そう、どうなんですかね、その学年の平均身長か、それよりかもしかしたら小っちゃいかもしれない、小柄だなとは思ってたんですけど、ただ私の中でその背括弧、身長をね、あ、なんだもっと下の学年かと思ったら違ったんだっていう意味のことさに出た一言ではなくて、
私の中ではもう中学生と、あのね、遜色なくいろいろやってる、何年生だろうすごいなって思ってたのが謎が解けて、あ、そうなったんだ、うちの子と同じ学年だったんだって、むしろね、より親しみ、より親近感が湧いた瞬間の一言だったんですけど、
本人は私が身長でね、あ、意外だね、もっと下の学年だと思ったというふうに発言したと捉えたんだろうなと思って、すごいかわいそうなことしちゃったなーって思いました。
いやー、これはどうしたら防げたんでしょうかね。
本当に、本当に全く割れ気がなかったんですけど、よくね、私は知らないけれども、向こうが誰々君のお母さん、誰々ちゃんのお母さんって顔をね、覚えててくれて、道端とかでもバッタリね、話しかけてくれることとかあるんですよね。
あ、こんなところで、みたいな。で、子供と一緒にいるとね、今のって誰?って聞くことよくあるんですよ。
だけど、もう本当に、こんにちはだけにしようって。
いつも遊んでくれてありがとうとか、遊んでねーよとか言われたらどうしようと思う、こうやって考えていくと、こんにちは、気をつけてねーっていう、もうこれで、あとはお口チャックするのがいいのかしらと思って。
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いやー、なんか申し訳ないことしたなーっていう、すごい悲しい気持ちになって、今ちょうど学校から歩いて帰ってきたところです。
うちはまあ、そんなに近所付き合いっていうんですかね、家族ぐるみでとか、お互いの家を行き来して遊ぶっていうような友達は特にいないんですよね。
うちは、私も夫も結構在宅してることも多いですし、遊びに来られても困るし。
じゃあ、うちの子ばっかりどっか行ってるかって言ったら、うちの子たちもね、全然誰かの家に行って、家で遊ばせてもらうみたいなことをね、1回もないんじゃないかな、1回くらいはあるかなっていう、そんな感じなんですよね。
まあなので、だからなんだっていう話なんですけど、小学生とかね、特にだんだん大人に入ってきて、思春期とかになってきてとかね、まあでもそうでもないか。
低学年は低学年で、え、そこっていうところで悲しんだりするんで、とにかくお子さん、お餅の皆さん、親しみを込めて、誰々のお母さんって言って呼び止めてくれたときは、もうこんにちはってニコニコ手を振る。
これにとどめた方がいいですよ、きっとっていうことで。
はい、今日はそんな私の懺悔の放送でございました。
なんか、ならごとの見学とかね、葬芸のついでにとかちょっとするんですけど、その選手コースの。
なんか、あのならごとまた顔を合わせるのかと思うと、私姿を表さない方がいいかなとか思ったりもして、悩ましいですね。
皆さんはどうしてるんでしょうか。
ということで、しみりしましたが、最後まで聞いていただきありがとうございます。発言には気をつけてまいります。またそれでは次回の放送でお会いしましょう。さようなら。