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#1678  やってみたよ、架電業務。時給いくらなら続きそう?2026/8/22
2026-08-22 15:15

#1678 やってみたよ、架電業務。時給いくらなら続きそう?2026/8/22


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サマリー

今回の放送では、仙台りんさんが初めての架電業務に挑戦した経験を共有しています。100件限定の業務でしたが、アポイントを取るという内容で、精神的な負担は少なかったものの、単調さから飽きを感じたとのこと。時給換算しても続けたいとは思わないものの、電話応対の印象や台本作成など、学びも多かったと振り返っています。

架電業務への挑戦と初日の感想
みなさんこんにちは、仙台りんです。 7畳ワンルームから起こすラジオ。こちらでは、自宅から徒歩4分のところにワンルームマンションを借りた私が、仕事のことや家庭、子育てのことなどをざくばらにお話ししています。
今日は8月22日土曜日でございます。 最後に収録したのが、メンバーシップでしたけれども、今週の火曜日でして、その後すいもくきんと、
もう、分刻みならぬ、秒刻みぐらいの勢いで、忙しく忙しなくしておりました。ちょっと落ち着きまして、今週ですね、週始めに話した、その答えになる放送ですかね、を今日はこの後収録していきたいと思います。
今週の初めに、家電業務にちょっと挑戦しますという話をしました。挑戦というか、これずっとすれ長くやるというものではなく、100件ほどなんですけれども、いろんな企業さんの名刺のリストが私の手元にありまして、そちらにちょっと電話をしていくという業務をやると。
これ今回だけ100件限定なので、私にとっては初めてやる、そういうお仕事をちょっと体験するぐらいの感じではあるんですが、そちらが無事終わりました。
一応全部一周はしたんですけれども、繋がらなかったところとか、連合お願いしますなんていう形でちょっと繋いだところもあるので、また来週ですね、少しそのフォローというか、もう1回何件かはかけるっていうのが残ってはいるんですけれども、
一通り終わりまして、感想と、じゃあこの家電業務というのをやりたいのか、今後っていうあたりを話してみたいと思います。これを聞いてくださっている方の中でいらっしゃいますかね、こういう電話をかけると。
いわゆる営業の一環ですかね。私のもともとのイメージは結構大変、結構辛い、精神的にも割と大変な、あとノルマもすごいみたいな、なんかそんなイメージがあったんですよね。
電話のコールスタッフとか家電業務って言っても多分いくつかジャンルみたいのがあると思っています。一つは今回私がやったように、アポを取るとか営業をかけていくみたいな、飛び込みに近いようなですね、こちらからアクションを起こしていくような電話っていうのが一つジャンルというか、種類としてあるのかなと思っています。
もう一つがお客様対応とかクレーム対応みたいなお客様窓口とかそういうところでかかってきた電話に対して応答していくとか対応していくっていうのも電話の作業としてはあるかなと思います。
今回は私のは前者ですね。こちらからアタックしていくみたいな方だったので、なんて言うんでしょうか、そんなにこう、難しいものではなかったですね。もう大まかな流れとかパターンがある程度想定はされているのと、基本的に企業にかけていく。
直接担当者の携帯にかける場合もあれば代表番号の受付にかける場合もあったんですけれども、普通の社会人に向けてかけるっていうようなところだったので、何かすごく失礼な対応をされるとかね、イラッとするような非常識な対応をされるとかっていうことはなく、基本的にビジネスマン同士の会話みたいなものができたので、
この電話をかけてこの間のやり取りに対する心の負担みたいなものはほとんどなかったですね。緊張するとかね、ちょっと冷たく断られるみたいなのはあったんですけれども、クレーマー機質の人に絡まれてみたいなね、なんかそういう怒られて怒鳴られてとかっていうのは全然なかったので、
その観点から見ると、心理的というか精神的にはそんなに負荷のかかるものではなかったかなと思います。
架電業務の経験と向き不向き
あとですね、今回私100件限定だったんですけど、本当に全く知らないところに知らない人がかけるみたいなものでもなかったんですよね。
以前名刺交換をちょっとしていてとか、以前もお世話になりましたが、それが直近だったり2年3年ぐらい前で向こうも忘れてたりとかね、そのレベル感とか温かさみたいのはちょっと違いますけれども、一応ちょっとでもすれ違ったことのあるようなところへの電話だったので、
割と断られることもそんなになくというか、きちんと取り繋いでもらえたりもしたので、1からあんた誰みたいなね、なんかそういうところでもなく、これこれこれです、あああの時のみたいなね、そんなやり取りが発生したりもしたので、
ということで非常に一口に電話をする仕事と言っても、割とやりやすい方だったんじゃないかなというのは思うところではあります。
ただですね、じゃあこれが私に向いてる仕事なのかとか、今後もやっていきたいなとか、もっと上手になりたいなとか思うかと言われるとですね、いやちょっと正直なところ答えはノーっていう感じですかね。
だいたい1時間に15件から20件弱ぐらい、15件ぐらいですかね、平均。
で今回1週プラスアルファ電話をかけて、10時間もやってないと思うんですね、多分7、8、9時間ぐらいだったんじゃないかなと思うんですけど、それをだいたい2日ちょっとぐらいでやったんですが、
1時間ぐらい、最初の初日の1時間ぐらいでもう飽きてしまって、これあとこんなにやるのって思ったんですよね。
それが最後までは拭えませんでしたね。もちろん初めての業務で初めてずくしだったので、一番最初ドキドキするな緊張するなとかあったんですけど、それはでも本当に最初の1時間ぐらいで慣れてきました。
で一応そのトークスプリクトというこの話すセリフ台本みたいなあるんですけど、それどおりやると噛むしわかんなくなるし意外とそこに想定されていない返答が来たりもするので、大筋が合ってればいいやっていうことで勝手にアレンジしてしゃべっちゃったところもあるので。
私の中でパターンみたいなものも大体これがこれがこれで返ってくるなっていうのも多くいくつかのパターン見出せたので、それに則ってやっていけばいいんですけど、あまりにもちょっと単調すぎたというか。
で、電話で話したことを録音とメモを残すみたいな感じなんですけど、あまり面白くはなかったかな。というのがごめんなさいやってる人がいらっしゃったらあれなんですけど、私が今回100件10時間弱ぐらいやってみての感想です。
架電業務の内容と負担感
何の電話したかなんですけど、商談のアポを取るっていう電話だったんですよね。で、うちでこういうサービスやってますと。でね、御社のこういうところにお役で出るんじゃないかと思うんですけど、詳細ちょっとオンラインで30分に30分ちょっとお話聞いてもらう時間作ってもらえませんかみたいな電話をちょっとやるっていうのを今回やったんですけど。
電話の業務が嫌というよりかは、興味がないとか、今聞く耳がないとか聞く時間がないとか、聞く姿勢が整ってないっていう人に、こっちから必要最低限でも言わなくちゃいけないこと聞かなくちゃいけないこと、これを喋っていくっていうのがすごい私、自分の中では負担なんだなと。
ここは結構嫌なんだな私っていうのは感じました。本来はこれで商談のアポが取れたら私に回ってくるっていう仕事を受けてるんですけど、ただ今回100件分だけ手伝ってって言われて手伝ったんですよね。
アポが取れたところも何件かあって、それはじゃあ私といついつ今度お話しましょうね。いついつオンラインでよろしくっていう流れになっているんですよ。
アポの約束を取ってくれる方っていうのは少しでも聞いてみようかなとか、もしかしたらうちの会社にも役立つのかなとかそこまで行かなくても、とりあえず聞いてみるだけは聞いてみようかなって思って商談に臨んでくれるので、そういう人に話すのは私すごく割と得意だと思うんですけど、
まだそこまで行ってない段階の方、しかもいきなり電話かけるって相手の状況全くわからないわけじゃないですか。移動中ですとか今出先なんですとか、もうあと5分後から会議が始まるんですみたいな方もいらっしゃいましたし、
そういう人に向けてとか、いついつメールを送ってるんですけど見てもらいましたか?みたいな話から始まっていて、見てないですねみたいなほとんどがそのパターンで、向こうからしてみれば耳に水じゃないけどなんだ突然みたいな感覚があるところでどうですかっていう風に行くのが、
なんとなく迷惑かけるんじゃないかなとか、どれぐらいまで押していいのか、どこが引き際なのかみたいなのを毎回考えながらやる。しかもそれが表情とかわからない、本当に突然の電話で声だけで初めましての人でみたいなところの調整とか考えたりするのが疲れるし、あんまり好きじゃないなっていう感じなのかなってやってみて思いましたね。
ノルマや評価がないことの利点と学び
今回別にノルマがあったわけじゃないんですよ。1時間に何本電話しろとかね、何本電話したうちの何パーセントは制約取ってこいみたいな、なんかそういうのがあるわけでもないし、アポが取れたからといってインセンティビがあるわけでもないしっていうので、そのあたりは気楽にできたのでちょっとありがたかったなと思うんですけど、
これでまた、それこそ営業成績じゃないですけど、その次のステップへ進んだかどうかみたいなのが数値で評価されるってなってくると、またこれ少し心のストレス具合みたいなものは負荷はかかってくるんだろうなと思いました。
でもすごく勉強にはなりましたね。こういう台本がどう作られていいのかっていうのも。今回私のこの100件分のリストのために、一緒に担当の人とこういう流れとかこういう文言にしていきましょうっていうので、台本みたいのを少しカスタマイズしたとか作ったっていうこともあったし、
なるほどね、そういうところにこういう言葉を散りばめるんだみたいなのは、なるほどと勉強になったところもありましたし。
基本的に社会人とか会社の受付っていうところなので、ものすごく失礼な人はちょっと2人ぐらいしかいなかったんですけど、それでもやっぱり話し方とか声とか、
電話でも人に与える印象ってこんなに違うんだと、私が感じる印象ってこんなに違うんだ。じゃあ私はこういうふうに振る舞うようにしようとか、こういう振る舞いは避けようとか、なんかそういうところもすごく勉強になったので、
もう積極的にこういう電話をするっていう作業は今後は受けたくないんですけど、来週の残り部分をやって終了にしたいところですが、でも人生で1回ぐらいこういうのやってみて、すごくこれはこれで良かったなと。
また話せるネタも増えたりとか、自分の中でも学びになるところがあったので、とってもいい経験だったなというふうに思っております。
架電業務の継続意欲と時給
ということで、今週初めに加減業務というのを私挑戦してみますという放送をしておりましたので、それの答えとなるアンサー放送ではないですが、やってみてのいろんな気づきをちょっとシェアしてみました。
時給いくらだったらやってもいいかなとかちょっと考えたんですけど、いくらでも嫌ですね。
時給が3000円とか言われてもちょっと嫌だな。
時給5000円って言われても長く続けられる自信はないですかね。
っていうところでした。
収録環境による音響の問題
自宅でやった時とマンションでやった時と両方あったんですけど、やっぱりマンションの方がなんとなくちょっと響いて聞き取りにくいですって2件ぐらい言われたんですよね。
そっちの携帯の問題じゃないかとか思って録音聞き直したんですけど、別にそんなハウリングしたりとか響いちゃってワンワンワンワンってこともなかったようには思うんですが、
やっぱりマンションの方がそうですね、なんとなく響いちゃってるって言われることがたまにあるなっていう感じは、別にこの電話業務だけじゃなくてもズームでもそうなんですけど、
言われたりするので、ガランとしすぎてるのかなとね。
物なさすぎなのかなとかちょっと思ったりはしています。
放送の締めくくり
ということで長くなりました。
今日の放送はここまででございます。
いつも最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた次の放送でお会いしましょう。
さよなら。
15:15

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