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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今日は、以前ですね、この続き、またどこかで話します、どうなったかお知らせしますといった放送がありまして、それの後編部分、続き部分をお話ししていこうと思います。
3月にですね、子どもがまだ幼稚園だった時ですね、謝恩会みたいなもので、保護者が激怒するっていうのがありました。
これは勇士でですね、手を挙げた保護者が十何名かでしたがね、いましたけれども、子どもたちの前でサプライズで激怒するというのがあったんですね。
これ私、やることにしまして、2回ぐらい練習をして、本番を迎えました。
この本番の直前に収録を1回しています。
で、来週ぐらいにまた話しますと、どうだったか話しますと言ったんですが、かれこれ1ヶ月ぐらい経ってしまいました。
もう何の話だったか話している等の私も半分忘れかけてるんですけど、その時の放送を概要欄に貼っておきます。
で、もちろん今からちょっとまとめをまずお話しして、結果どうだったかを続けて話していきますね。
劇をやる、それはそれで全然いいんですけど、私はこの劇を通じて子どもに伝えたいことがあったんです。
でもこれがうまく伝わるのかとか、もしくは全然そんな雰囲気、そんな話の流れにならないのかもしれないし、といろいろ思って、私の思惑がどうなるかっていうのをご実談としてお話しますということにしていました。
で、この劇ですね、私がもうトップバッターで保護者の中でというか、先生も一緒に劇をやったんですけれども、もうトップバッターで出ていく役を仰せ使ったんですよ。
で、子どもたちには内緒、そういう劇があることも知らないし、当然親が保護者が出るということも知らない、全くのサプライズ、何の情報もないという段階でいきなり、じゃあこれからねってお楽しみでね、ちょっとあるんだよっていう感じでスタートして劇がスタート、始まるという流れだったんですね。
で、私が最初に出ると。で、なんで私が最初に出ることになったかというと、子どもが昔、昔というか幼稚園時代に年度末の発表会で劇があって、その時にやった役を私がもらったんですよね。で、たまたまストーリー上私が最初に出るっていう話でした。
で、この時の役がじゃあ何にしましょう。例えば桃太郎とかにしておきましょうか。
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ちなみにこの親がやる劇っていうのは、いろんなそれぞれこれまでに各クラス子どもたちがやってきた劇の登場人物をいろいろ出して、先生がオリジナルのお話、簡単なストーリーを作ったという内容の劇だったんですね。
仮に私が桃太郎だったとしましょう。主人公なんで最初に出てくるじゃないですか。あ、違うか。おじいさんとおばあさんですね桃太郎は。それは置いといて桃太郎が出てくるとしますよね。
で、その子どもが桃太郎役に年中3の時でしたかね、なった時にそれは希望の役ではなかったって言って残念があってたんですよね。第3第4希望ぐらいの役だったと。
でも楽しくその時はねやったんですけど、でもちょっと残念だったな。じゃんけんかくじ引きかで負けちゃって、第一希望の役ができなくてちょっと残念だったなということをなんとなく覚えていたみたいで。
でもその時にあなたが桃太郎やってきたから私親がね親の私が今回また桃太郎役やることになってトップバッターでね出てくることになったんだよすごくびっくりしたでしょうとか。
でこれってつまり私が言いたかったことっていうのは嫌なこととか辛いこととか我慢しなくちゃいけないこととかそういうことがあってその時は嫌なんだけれども必ずそれがバネになってというかその後そのおかげでこういういいことが起きたねとかあの時の経験が生きたねとか。
人生ってそういうもんだから嫌なことがあった時に落ち込んだりするのではなくてもうちょっと長い目で見て今はちょっと山あり谷ありの谷なんだなというふうに捉えることってすごくお母さんとしてはいいことだし大事なことだと思うよということをこの小さな例ですけどね劇団なので。
でもそんな話ができたらいいなと思っていました。
うまく伝わったでしょうか。
これがあのその本番、謝恩会本番前に直前に録音した配信の大まかな内容です。
でじゃあどうだったか。
これがですね全然予想外れたというか予想談にしない反応を子どもが示しました。
あの体育館のステージでね劇をしたんですけれども子どもがね私の子どもがけげんそうな顔をしてたんですよ本番で多くの子どもたちはどんどんこうやって保護者がね衣装を着て出ていくのを見てわーってなってたんですけど
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うちの子はすごく笑顔ってわけでもなければ無反応っていうこともないんですがなんとなくけげんそうな顔をしていたように私はステージ上から見えたんですよね。
でこれ帰ってきて聞いてみたら何て言ったと思いますか。
恥ずかしかったって言われたんですよ。
もう笑っちゃう。
私の予想ではわーってなってねお隣のお友達とかとあれ誰々のお母さんだよね誰々のお母さんも出てきたみたいにキャッキャキャッキャするのだろうとするんじゃないかと思っていたというか私のこれ期待だったかもしれませんね。
なんですけどなんか大人しくちょっとこう眉間にシワを寄せてじゃないですけどそんな感じで見ていました。
後半に行くにつれてだんだん笑顔はね出てきたんですけど本当に一発目私が登場した時は曇ってたんですよね顔が。
恥ずかしいって言われたかと思って私もびっくりしました。
なんですけどその後ですねそれを録画していてくれた他の保護者の方が動画を送ってくれてですね劇全体を家で家族で見ることもできたんですよね。
でそうすると何日かしてですね何日間かその直後は子供がけげんそうな顔して見ていたはずの子供がずっとその私の出ていたね保護者の劇、寸劇ですよを結構ねニコニコしながら見てたんですよ。
また見てるのみたいなぐらい結構何度も見ていましたし私が最初登場するとこう巻き戻ししてね何度も何度も繰り返し見ていたりとかして
恥ずかしいって直後は言っていたけれどもなんだかんだ受け入れてくれているというかそこに嬉しいなのが楽しいなのか面白いなのかどういう気持ちだったのかまではちょっとわからなかったんですが
でもまた見たいなっていう気持ちが湧き出てきている。だからこうやって自分でねせっせと私のセリフ何度も何度も巻き戻ししながら見ていたんだろうなぁと思って。
なので結果としてですね良かったんじゃないかなと。子供の中では何かしらポジティブな感情がこの劇を通じて残ったのかなと思いました。
この子にはですね6歳ですよね。山あり谷ありだよと。しゃがんでいる我慢の時期っていうのは高くジャンプするための準備期間なんだよみたいなことを言ってもやっぱりあまり響かないなと思ったんですけど
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実はですねこの上の2人2校上4校上に兄弟がいますけれどもこの子たちにはなんとなくね伝わったものがあった気がしました。
どっちが言ったか忘れちゃったんですけど上の子たちのどちらかがですね良かったじゃない桃太郎あの時やっといてって言ったんですよね。
これがトマト姫みたいなね。トマト姫って何でしょうね。そういう役だったら多分もっとこの劇の後ろの方にお母さん出てきてたんじゃないみたいなことをどっちかの子が言ったんですよ。
別に先に出るのが良くて後に出るのがよろしくないっていうことではもちろんないんですけど。
多分その発言をした子にとっては最初に出てきた時のインパクトっていうのはやっぱり強くて印象には残ったんだろうなと思います。
だんだんこの後から登場するに従って順番が後ろになりに従ってインパクトとかこのわって驚きだったりっていうそういう感情の高ぶりみたいなものが弱くはなっていくっていうところですごく印象的だったんじゃないかなと思います。
同じ子だったと思いますけど自分たちの時はこういうのなかったと。コロナもあったりしたのでね。だからいいなみたいな。
もし自分の時にもこういうのがあったらお母さんそれの時にまた劇やってたかみたいなこと立候補したかみたいなこと聞かれてしてたと思うよっていう話はしたんですけれども。
こんな感じで私の思惑がガチとはまったわけではもちろんなかったし、はまる方が難しいとは思っていたんですが、こういった保護者参加の劇っていうものを通して、
ちょっとなかなか普段はできないような話っていうのが子どもたちとできたのはとても良かったなというふうに思っています。
ということでこんな1ヶ月も引き延ばす話じゃなかったんですけど、遅れませながらご報告ということでお話ししてみました。
これなんで1ヶ月遅れたか、明確な理由があってですね、アップルのアカウントが乗っ取られたっていう事件がこの数日後に起きたんですよ。
で、ちょっとそれどころじゃないっていうことになってしまって、私の中でせっせせっせと処理事務作業みたいなのを一生懸命やってました。
走行しているうちに卒園式が終わり、春休みに入り、っていう風になってなんとなく、配信は他の話はしてたんですけど後回しになってしまったという反省がございます。
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今更感満載なんですけれども、ここまで聞いていただいてありがとうございました。
ちょっとこの後メンバーシップ取りたいなと思っています。
この続きというか同じ出来事、エピソードを通じて子どもの性格の違いっていうんですかね、そういうのが見えてきたんですよね。
性格の違いというのはもともといろんなところ随所に現れてはいるんですけど、やっぱりこの子はこうなんだな、この子はこうなんだな、この子はこうなんだなっていうのがまた一つデータとしてたまったっていうんでしょうか。
私の中でデータベースがアップデートされたっていうようなことがありましたので、こちらはちょっとこの後メンバーシップでお話ししてみたいなという風に思っています。
ということで最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。