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#1441  カンペは悪なのか?使い方がカギとなる  2025/4/17
2025-04-17 14:13

#1441 カンペは悪なのか?使い方がカギとなる 2025/4/17

カンペがないと不安、でもカンペがあると、棒読みになったり下を向いてしまったりして、よくないと思う、という方へ。

#ファシリテーション
#音声配信
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皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー 仙台りんです。
今日は、「カンペは悪なのか?」というテーマで、私なりの考えを話していこうと思います。
カンペと一口に言っても、いろいろあると思います。
この音声配信を取るときのメモとかも文章であったり、
ファシリテーションをやるとき、何か司会進行をやるときの手元のメモであったり、
今日は何か当てられて意見を求められそうだなと、発言の機会がありそうだなというときのメモであったり、
いろいろあると思いますけれども、要するに話すというときですね。
人前で話す。このときにカンペを用意すること。
これが悪なのか、悪と言いますか悪いことなのか、
カンペはない方がいいのかどうかという内容です。
皆さんはどう思いますか。
私はカンペを用意することは全く悪いことだと思っていません。
むしろ手元に何かそういう安心できるものを置いておく、用意しておくということできちんと話せるのであれば、
自分が言いたかったことを話したかったことが全部今日言えたなで終われるのであれば、
カンペはどんどん用意した方がいいと思っています。
私がこれが悪だなと思っていることはですね、
カンペの内容を頭に入れていないこと、これが悪だと思っています。
悪って本当にちょっと表現がきついかもしれないんですけれども、
何を話すのか、頭が整理されていないとか、そもそも頭に入っていないとか、
これを全部音読すればいいやぐらいな感じで本番に臨む。
カンペなかったら何も言えない。
この状態はよろしくないと思っているんですよね。
昨年、音声配信のスタイフでいろいろ発信のお手伝いを何人かさせていただいたりとか、
よくファシリテーションとか、いろんなその場を回していく役割をやることがあるんですという方とも何人か喋ったりしてきたんですけれども、
その中でよく質問として上がったりとか、これどうしてますっていうので話のテーマにネタになることがですね、
カンペって持ってていいんですかっていうこととか、
もっとよくあるのが、結局手元にそうやって読み物としてカンペを用意すると、
棒読みになってしまうとか、目の前の人とか参加者さんの顔を見ることなく下を向いて喋ってしまうんですっていうことが本当によく聞かれることとしてあります。
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もっと自然に喋りたいとか、双方向にお互いに目を見ながら喋りたい。
伝えるべきこと言うべきことはちゃんと言いたい。
という願いを多分皆さん持っていると思うんですが、
カンペがあることによって手元に用意してしまうことによってそれができなくなる。相互のコミュニケーションというのがうまく取れない。
だからカンペってない方がいいんですかって多分こうなるんだと思うんですよね。
こういった質問とかに対して私がいつも考えているのが、最初に言ったようにカンペはあっていい。全然あっていい。
ただカンペの内容、カンペの内容というか自分が話したいと思っている内容を頭に入れておかないことがもったいないんだろうなって思います。
私はですねラジオの公開収録とかバラエティ番組の公開収録とかそういうのを見るのが好きで何度か行ったことがあるんですよね。
抽選で当たったことがあります。先月も実は横沢夏子さん、お笑い芸人の女性の横沢夏子さんのラジオの番組の公開収録が当たりまして、
それをたまたまなんですけど最前列で見ることができたんですよ。目の前1.5メートルぐらい先に横沢夏子さんとゲストの方がいるというところで見ることができました。
その時もですね手元にいわゆるカンペですねを横沢さん用意されてましたね。
あとテレビ番組を見ていてもたまに演者とか進行役の人の手元のカメラとかが手元を映し出していて進行表みたいなものがねワンシーンとして映ることとかありませんか。
この前も夏子の知らない世界私好きなんですけどあれ見ていてなんかこう突っ込みどころがある話の時に夏子さんの手元のカンペみたいなのがねここにパッと一瞬テレビ画面に映りましてちょっとここにはこうやって書いてあるんだけどみたいですね。
全然流れが違うじゃないみたいななんかそんなような話をしていまして。
だからカンペって別にそういうプロの方たちも持っているものだしやっぱりあっていいんだろうなっていうのは思っています。
私も様々いろいろ話す場っていうところでカンペというのはほとんどの場合用意していましたね。
特にやっぱり企業さんから依頼を受けてきちっときれいにやっぱりまとめたいなって思っているものとかこの音声配信スタイルは違いますけれども前にやってたポッドキャストとかそういうところではカンペは作っていました。
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それをどうやって使っているかなんですけれども私がカンペを用意する理由は2つです。
1つは先ほど言ったように話す内容今日伝えたいこととかあとは流れとかですねこれをメモして手元に置いておくということです。
やっぱり緊張もしますし何かの表紙でパーンと頭が真っ白になっちゃうことって人間誰しもあると思うんですよね。
あれどうしようってなった時に手元にメモがあることによってその動揺を表に大きく出すことなく悟られずにきちんと戻ってこれるかなと思うので何かあった時自分が忘れてしまった時の安心材料としてカンペを置くっていうのがまず私が用意する理由の一つです。
もう一つはですね特に一番最初と一番最後なんですがきちっと決めたいとそこぐでぐでに言い間違えたりしたくないよねそれやると締まりが悪くなっちゃうからスマートに始まってまとめの締めも綺麗にまとめたい終わらせたいなって思う時にはきちっとそれは文章として用意していまして。
それを読むっていうようなことはしています。
これ横沢夏子さんのラジオでもそうだったんですよね。
最初のいつも言っている最初の挨拶と最後何々の提供でお送りしましたみたいな最後の文章ありますよね。
それは彼女はやっぱり読んでましたね。
途中いろいろ多分書いてあったんでしょうがその辺はほとんど見てなかったですね。
リスナーさんからのお便りとか質問とかそういったものも手元のおそらくメモの中にあってそういうのは見て読んでいましたけれども
途中のゲストの方との会話とかいろいろな話の流れで出てくるエピソードっていうのは全然見てはいませんでしたね。
なのでそれを見てプロの方がああやってやってるから私も自分なりにやってきたものは間違ってなかったんだなと思ったりしました。
最後ですね、そういった勘弁を私も用意すること多々ありますけれども
欠かさずやっているのが練習です。
実はコソコソやっています。
コソコソではないんですけど
自分で録音をしてそれを聞くとか
何か映るよというようなものはZoomに録画、レコーディングをしてそれを見返すとか
そういうのを実はよくやっています。
最初に話の流れとかを作って組み立てた時に
でも喋ってるとどうしてもこれが先に出てきちゃうんだよなとか言っちゃうんだよなとか
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こっち先の方が言いやすいなとか理解がスッとしやすいんじゃないかなと思うことがやっぱり練習の中で出てくるので
そうするとその勘弁自体を作り変えるというか改善するということもありますね。
なので今日はこの勘弁は悪なのかということで
勘弁を用意すること自体は全然悪じゃないと
むしろあった方が私は安心すると
ただその勘弁ありきじゃないとできないという状況があまり良くないんじゃないかなと思っていて
基本的には見なくても喋れるように頭に入れておく練習もしておく
何かの時に見られるように用意するとか
ここはビシッと決めたいというところは手元にあってそれを少し読みながら話すと
というふうに勘弁を使っています。
ということで私なりの勘弁に対する考えをお話ししてみました。
なぜ今日この話をしようかなと思ったかと言いますと
実は私は勘弁バリバリ作りますよっていうことを言うと結構驚かれることが多いんですよね。
このスタイルは割と自由にやっていて
別に失敗しても自分のチャンネルだしいいやと思って何も作ってませんけれども
基本的に何か見せるものとか頼まれたものとかは勘弁は作りますということを言うと
そうえーそうなんですかって言われるので
意外に思われるってことは私にとって当たり前だけど意外とへーって思ってもらえる話なのかなということで今日話しました。
あともう一つ理由がありまして
なぜ話そうかなと思いついたかというと
実はこの私のチャンネルを聞いてくれる方の中で
ファシリテーションとかインタビューもそうでしょうかね
この辺がですねよく聞いてもらえるなっていう感じがするんですよね。
実際あの数にも現れてます。
逆にこの話って意外と聞かれないんだよね。
あんまり人気はないんだよねっていうのがありまして
そことそのジャンルとそうですねファシリ系の話だと倍ぐらい倍までいかないですけど倍近く再生回数というものが開きが実は出ることが多いです。
あんまり聞かれないの何かというと子育て系の話ですね。
多分いいねとかをつけてくれたりコメントを残してくれるような方は子育て系の方に多いんですけどそうじゃないもの
ファシリテーションとか私が個人的にお仕事としてやっていることとか活動としてやっていることっていうのは
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そっちの方が実は聞かれていてそっちは別にコメントとかいいねとかはつかない
でも再生回数は明らかに他に比べると多いという感じになっておりまして
だから意外と聞いてくれてる人がいるんだろうなということでこれはじゃあ喋ってみてもいいかなと思いまして
今日はこのカンペの話をしてみたいという風になったという次第です。
このカンペっていうのを一つテーマにとってもいろんな切り口がありまして
まず紙に書くのかパソコンの何かメモとか何かパソコン上に表示するものでやるのかとか
どこに置くのかとか手元に用意するのか画面上に貼ったりとかするのかとかですね
あとはどれぐらい書くのか
箇条書きなのか文章なのかあと色分けするのかとか手書きなのか打ち込むのかとか
多分いろんな切り口で話せるんじゃないかなっていうのがちょっと広がってきました
この辺も色々試していて
あとカンペをそれは残しておくのか捨ててしまうのかとか
この辺りも色々試す中でこういう方法がいいなとかこういう場合はこのやり方がいいかもしれないとかですね
色々あって何か喋ったことは多分ないと思うんですけど
今日の放送がまた再生回数が良ければ反応がいいなという感覚があれば
この辺のことももっと分解してお話をしてみたいなと思います
それが私なりの自分のファシリテーションどうやってるかを
自分自身で整理することにもつながるのかなと思っておりますので
ぜひいいなと思ってくれた方はいいねボタンもポチッとお待ちしております
ということで今日はここまでです最後までありがとうございました
それではまた次の放送でお会いしましょうさよなら
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