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皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。 前回の放送からもう多分1週間以上経っておりまして、私のこの収録自体も1週間よりもっと間が空いてしまいました。
なので、なんかこそばゆいですね。久々っていう感じで、何をどう喋っていいのやらっていう気恥ずかしさみたいなものが誰に向けてやねんっていうところなんですけど、あるそんな収録になっております。
で、今日のテンションはちょっとメンバーシップのテンションで喋っております。 夫がね、いないんですよ。基本ずーっと、もうほんと24時間ずーっと家にいるんですけど、
たまーに1週間くらいの出張に行ってくれることがあるんですね。 たまーに。
で、そういう時に取りやめたりするんですけど、なんかこうのびのび、日中の明るい時間に、家の好きな場所で好きなだけ喋れるっていうこの環境がとても嬉しくてですね、
こういう時によく私メンバーシップをのびのび喋って撮ってるんですけど、今日はそんなテンションで、ちょっとリハビリ配信みたいなものを撮っていこうと思います。
先日、私の親世代のお姉さま方と、いわゆるブティックに行く機会がありまして、そこで話をしたいと思います。
で、そこで、実は私思いがけず買い物をしたんですよ。 買い物をして、予定にしてなかったんですけど、気に入るものがあって買い物をして、
そこからいろいろ感じることだったりとか、 あーなるほどねって思うこととかをなんか喋りたいなぁと思っていたんですけれども、
なんかそういう小難しいことちょっとめんどくさいなと思ったので、もうこれを買いましたっていう、そういう喜びの配信をしてみようかと思っています。
でですね、何を買ったかっていうと、10年以上探し求めていた、ルビーのネックレスを買ったんですよ。
私ですね、婚約指輪を、ダイヤじゃなくて、ルビーの指輪をね、もらったんですよ。
これも剥除をすると、もらったっていうか、私が選んでセミオーダーで作って、それを支払ってもらったっていうね。
夫が支払ってくれたっていう、そういう感じなんですけど、私の婚約指輪はルビーなんですよ。
女性で婚約指輪をダイヤでもらったっていう方は、多分多くは、私の同世代は縦爪なんじゃないかと思うんですよね。
縦爪ってソリティアとか言ったりするんですけど、いわゆるポチッという1個のダイヤがポコッとしてる。
全然説明になってるんですけど、わかります?指輪に突起物みたいな感じで、ポコッとダイヤが出てる感じの。
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そういうのがいわゆる婚約指輪で、今の時代は知りませんけど、10年、15年くらい前はよくあった形だと思うんですよね。
私はそれをダイヤじゃなくて、ルビーの縦爪で作ったんですよ。
理由は明確です。ダイヤの婚約指輪なんて、その時しか付けないから。
結婚して最初の、もって2、3年じゃないですかね。その時しか付けない。
ギョーギョーしいんですよね。持ってる方、ごめんなさい。すいません。
でもギョーギョーしくて、普段使いできるような感じじゃないんですよ。
普段使い全然してもいいんですけどね。
結局、何かの時にしか付けない。
結婚指輪と重ね付けして、何かの時、ちょっとしたお出かけとか、それこそ友人の結婚式に出る時とか、そういう時にしか付けない。
そういうのが目に見えていたんですよ。
かつ、20代後半とか30代前半ぐらいで買えるダイヤの縦爪の指輪なんて、宝しれてるんですよ。ごめんなさい。
もっとごめんなさいなんですけど。
何が言いたいかというと、40代とかになって付けるには、もうちょっとカチャペナイって言うんですかね。
カチャペナイって多分北海道の方言らしいんで、初めて聞いた方もいると思うんですけど。
要するに頼りないとか、ちょっと年齢に合ってないっていうか。
40歳、50歳が付けるにはちょっともうデザインとか、それぐらいの年代が付けるにはちょっともう若々しすぎるとか、ちっちゃすぎるとか細すぎるとか。
可愛らしすぎるとか、そんな感じのイメージなんですよ。
っていうのを当時思って、ダイヤの指輪いらんと思ってたんですよね。
かつ、私は母からダイヤの、母の婚約指輪を譲り受けていたんですよ、実は。
当時バブルとかのあの辺の時代なので、すっごい大きい、すっごい綺麗で。
しかもダイヤがいっぱい散りばめてある、ほんと今でもこれ買ったら100万以上するんじゃないのっていう感じの指輪をもらってたんですよ。
なので、わざわざダイヤの指輪いらんと。
ということで、私はルビーが好きだったので、ルビーの指輪をいただきました。
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自分で選んで注文したけど。
で、話を今回のね、ブティックでルビーのネックレスを買ったという話に戻します。
それがもう10年ちょっと前の話なんですけど、その後、わりとすぐ後に今度ルビーのピアスを買ったんですよね。
すごく色味も似てて。
ちなみにそう、ルビーにも赤なんですけど、その赤の深みとか色合いにもちょっとこういろいろあって。
私の持っている指輪のルビーと同じ感じの色味のルビーのピアスを見つけたので、ずっと探してたんですけど。
2,3年経って見つけたので、そのルビーのピアスを買ったんですよ。
こうなったらルビーの次ネックレスだろうと思って。
ずっとこの10年近く探していたんですよね。
いろんな宝石のお店、宝飾店の前を通るたびに、こうウィンドウショッピングじゃないですけど、さーっと見て、
ルビーのネックレスの売り場、そんな大きくないんですけど、そういうのを見てきたんですけど、
どうも私の、いいなって思うデザインのものとか、それが値段との兼ね合いで、なかなか巡り合いがいいものがなくてですね、
ずーっと探し続けてました。
ちなみに、そのルビーの指輪なんですけど、私としては10年以上経った今でも、結構つけてても違和感はないんじゃないかなとは思っています。
ジーンズとユニクロのTシャツみたいなところにもつけても全然違和感ないんですよ。
むしろちょっとこじゃれてるんじゃないかぐらいの感じのね、そんなデザインにしていまして。
もちろんちょっとフォーマルなところにつけていっても、結婚指輪と重ね付けしてつけていっても、それはそれで入るんじゃないかという感じで、
あまり年齢を問わないデザインにしていたので、とにかくこのルビーの指輪と一緒につけられるようなルビーのネックレスをずーっと探していたんですよね。
で、先日お姉さまがブティックに寄ったときに、私下っ端もペーペーなのでついていっただけなんですけど、入ってすぐ右手のショーウィンドウにですね、いたんですよ。
お手頃価格のルビーのネックレスが、まさに私がもうこれって思ったデザインの、そして私にも手が届く金額のネックレスがいまして、即買いでした。
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で、これ、町の宝飾店とか、町の宝飾店というとイメージしにくいかもしれないんですけど、例えばショッピングセンターの中にあるチェーン店の宝石屋さんで、売ってる値段のたぶん4分の1ぐらいだと思うんですよね。
この値段でこんなのでいいんですかっていう感じのがあってですね、一回試着というかつけさせてもらったんですけどお店で。絶対買う、すぐ買う、今すぐ買うって言って買いました。
で、私は普段ですね、24時間ずっと同じネックレスをつけてるんですよ。お風呂とかもずっとつけてるのがあるんですよ。
で、それはトップがなくて、チェーンにぶら下がってるものがなくて、チェーンのみの。でもそのチェーンが金と銀があって、私は気に入ってるんですけど、あまり邪魔にもならない、引っかかったりもしない、着替えるときにも引っかかったりしないようなさりげないネックレスを24時間つけっぱなしにしているんですよね。
つけ替えがめんどくさいんですよ。なんですけど、このルビーのネックレスは買ってから結構つけ替えてせっせとせっせと日々使っています。
で、この前もですね、なんの用事もない、もう全然おしゃれする必要がないんですけど、学校に学童をお迎えに行くときに、ダサい学校で行くわけですよね。適当な。おパジャマに毛が生えたみたいな、適当な学校で行くんですけど、
ここにネックレスをつけたら、このルビーのネックレスをつけたら、ちゃんとした感がちょっと出せるかもしれないと思って、ネックレスをつけ替えてお迎えに行って、誰にも気づかれず自己満で帰ってきたということがありました。
これでもう10年以上の私のもう念願叶ってですね、指輪とピアスとネックレスと3点セット揃ったと思うじゃないですか。なんならちょっとルビー足だったらブレセットも欲しいなぐらいになってきてるんですけどね。
3点セットやっと揃ったと思うじゃないですか。これオチがあるんですよ。ちょうど1ヶ月、2ヶ月くらい前ですかね。2ヶ月前か。ゴールデンウィークのときにルビーのピアスをなくしました。
これ2個あって、それぞれ1個だけ耳につけてたんですよね、いつも。これもつけっぱなしだったんですけど。旅行に行って温水プールに入ったんですよ、子どもたちと。で、はって気づいたらなくなっちゃってまして、プールかその後のお風呂かどこかで落としちゃったんですよね。
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で、フロントに一緒に探してもらったんですけど、当然見つかりませんでした。
これ2個セットで、私左右ピアスの穴の数が違うので、1個はケースに入れて取ってあったんですよね。使ってなくて。もう1個のやつをもう1回つけようかなと思って家に帰ったんですね。それもなかったんですよ。なんでやって思うじゃないですか。
おそらくですね、子どもたちがね、私のアクセサリーをちょこちょこちょこちょこいじるんですよ。で、なくなった。悲しすぎる。
多分だから家のどこか隙間とかに落ちてるんだろうと思うんですけど、あの、ルビーのピアスのあるはずだった片割れもなくなってしまいまして。悲しいかな。やっと3点セット揃ったと思ったら今度はピアスがなくなったので、またピアスを探すために出ないとなっていうところでございます。
これをですね、スタイフで喋ってみたいなと思った時に、なんか結論ってどうなるんだろうって考えたんですよ。で、私このルビーのネックレスをショーケースの中で見た時に、多分2秒ぐらいで決めてるんですよ。見て、あ、いいな買う。こういう感じで決めたんですよ。1秒か2秒で決めたんですよ。
で、一応念のため、確認のために試着させてもらうみたいな。付けさせてもらうっていうステップを踏んで、やっぱり買うってなって、この意思決定の早さよと。なんかこういう切り口でもいいかなと思ったり。
私は3点セット揃えたいなって、20代後半の時から思ってたんですよね。私20代で結婚してるので、その時からずっと思ってたんですけど、なんか人ってこういう揃えたくなるシリーズを集めたくなるみたいな。
なんかこの真理って何なんだろうっていう、こういう切り口でもいいかなと思ったり。お金の切り口でもいいかなと思ったんですよね。
あの、今までずっと本当に長いこと10年以上探し続けてきて、安いなと思ったんですよ。安いなと思ったけど、じゃあ1000円、2000円かって言ったらもちろんそうじゃなくて、万ですよ。何十万かみたいな感じなんですよね。
で、このお金をパンと出すっていう、じゃあこのお金どっから出てきてんねんっていうのありますよね。
そういうお金のやりくりとか、お金のたくわえだったりとか、使い方っていう。なんかこういう切り口でもいいかなとか。
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いろいろ考えたんです。でも最初に言ったようにですね、面倒くさいなと思って。そういう難しいことにわざわざ結びつけなくてもいいわと思って。
とにかく私はこのルビーのネックレスをゲットできたと。しかも思ってた値段よりお安くゲットできたと。
ということが非常に本当に嬉しかったので、それはそのまま喋ってみようということで、今日この配信を収録してみました。
ピアスはなくなっちゃったんですけど、ルビーは手元にあって、ルビーと周りにちょっと小さいダイヤがちりばめてあるデザインの指輪なんですけど。
これもちょっとリメイクしたいなって最近思っていたんですよね。
私はですね、こうかこうか、身近なお姉さま方が昔のアクセサリーとかジュエリーを作り変えるっていうんですかね。
そういうのをやっているのを結構見てきたんですよね。
バブル時代の本当にギラギラした、ザ・昭和みたいな、今でいうと古臭いよねみたいなデザイン。
でも物はいいっていうんですかね。今こんな純度の高い、こんな良い宝石手に入りませんよっていうような宝石を岩風のデザインに作り変えている場面っていうのをこれまで何度か見てきたことがあります。
いくら私が公約指輪を作ってもらった時にある程度の年代まではいけるデザインだろうと思って作ったとはいえ、
じゃあ20代で作ったものをずっと40、50、60となるまでずっと使い続けられるかって言ったらやっぱりそこは無理があると思うんですよね。
そろそろこのデザインもずっと楽しませてもらったし、少しリメイクしてもいいかなって最近思っていたんですよ。
そしたら背中を押してもらいました。一緒にね、ブティックに行ったお姉さま方に、このルピのネックレス買うんだったらそろそろあの指輪を作り変えてもいいんじゃないみたいな。
いわゆる公約指輪として縦爪で作っているので、やっぱり引っかかったりとかして、服を引っ掛けちゃって糸がピューンって出ちゃったこととかあるんですよ。
なので滑らかなデザインにして、より普段使いできるように。もしかしたら指輪じゃなくてもいいのかもしれない。
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何か作り変えてもいいんじゃないみたいな話がちょうど出まして、そうそう私もそれ思ってたんですと思って。
お姉さま方と同じ考えができて光栄ですみたいなね。なんかそんなこと思ったりもしました。
私は本当に昔から10代の時から流行に疎くってですね。
いわゆる女性のファッション誌とか雑誌ですね。あれも美容院に行った時しか見ないし未だにそうなんですけど。
全然ファッションセンスは自分にはもちろんないし、まあそういうのを突き詰めていこうみたいな意欲も湧かないし、
おしゃれとかファッションとかね、なんかそういうことにはとても縁がないというか縁同位。
全然私の住む世界と違うみたいな感覚があるんです。
ただ、アクセサリーは好きなんですよね。
それもこのブランドもののアクセサリーが好きっていうよりかは、
ジュエリーのトンヤガイとかに行って、別にノーブランドのものだけどこれ気に入ったみたいなものを買ったりするのが、
買ったりは本当にごくたまにですけど、見たり探したり、いいなって思いながらそういうところを歩いたりするのがすごく好きなんですよね。
なので、決しておしゃれではないんですけど、なんとか持ってる数少ないアクセサリーで、
なんとか均衡を保っているみたいな感じなんですけど、
まあとにかく今回はずっと探し求めていた、出会いを求めていたルビーのネックレスに出会えてすごく嬉しかったので、
それをなんか小難しい話とかせず、ただただ嬉しかったんですっていう話をしてみて、お話ししてみました。
本物の宝石って口果てることがないんですよね。
実は私が今ずっと24時間つけてますって言ったネックレスも、母が20代、30代くらいの時につけて一目惚れして買ったアクセサリーの一つをもらったんです。
母もたぶんこれが40、50くらいになった時に、さすがに年齢も上がってきてるから、もっと重厚感のあるネックレスをつけないと。
ちょっとこれ細すぎるかなみたいな感じで私がもらったんですよね。譲り受けたんですよね。
実はこうやって母からもらったアクセサリーが他にもいくつかあってですね。
なんかこうやって代々娘に受け継いでいくっていうのができるのは、本物の宝石の良さだなっていうのを感じています。
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でも途中でリメイクして、その時の自分に合った形に作り変えるっていうのも一つだし、子供にあげるっていうのも一つだし。
なんかそういう思いがずっと重なっていくようなものでね、ジュエリーっていうのはすごくいいなっていうのを思っています。
おしゃれじゃないんですよ。全然私はおしゃれとは遠慮いいんですけど、なんかジュエリーっていいなっていうふうに思っています。
はい、そんな話でオチは特にない。
オチがあるとしたらピアスがないんですっていう話なんですけど。
いつもこんな感じで私はメンバーシップでのびのびしゃべっていますということで、
今日は7月1日ですし、霜半期入りましたんで特に言いはないんですけど、のびのびしゃべり会ということで収録してみました。
ジュエリーお好きな方はぜひいいねをお待ちしております。
ということで、今後もし直接お会いできる機会がある方で気が向いたら私はルビーのネックレスをつけていきますので、
これねって思ってもらえれば嬉しいなと思います。
なんだ大したことないんじゃないかと思われるかもしれないし、ゴージャスじゃないかと思われるかそれはわかりませんけどいいんです。
私が気に入って私が10年以上探し求めてきて奇跡的に出会えたルビーのネックレスなので、
いつかどこかでお目にかかる時につけていけたら嬉しいなと思います。
ということで今日はここまでです。最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。