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皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
私自身がしょっちゅう忘れるんですけど、一応この私のスタイフのチャンネルは、
自分の好きなことを好きなように語るという、これを全肯定して応援するという気持ちでやっている番組なんですね。
つまり、自分のことを好き勝手にしゃべる自分語りみたいなのって、世の中から疎まれることが、疎まれる場面が多々あると、あまりよろしくないものと捉えられているのではなかろうかと思うんですけど、
いや、その自分語りにこそ色々良いものがあるんだよ、価値があるんだよということを、私は一つ核として持っているわけですね。
ということを思い出してもらった上で、今日はですね、フィギュアスケートのことをしゃべりたいと思います。
さんざんオリンピックの時にもしゃべっているんじゃないかと思われると思うんですけど、今日はちょっとテイストを変えまして、
新しくフィギュアスケートのゲームを今作っているんですよ、カードゲームです。
これについてちょっとしゃべりたいなと思っています。
今日は珍しく画像をね、私のアイコンではなくて、
今日の番組のトップに今作っている途中のフィギュアスケートのカードゲームに入れるであろうイラストのものを貼り付けたいと思います。
長く聞いてくださっている方は覚えていてくれると嬉しいなと思いますが、
昨年一つカードゲームをずっと作っていたんですよね、一生懸命。
それはですね、商品の売れる状態というかね、商品化をきちんとしてはいないんですけれども、
テストプレイでさんざんやってきたので、ある程度形にはなっていて、自宅のプリンターで印刷をしてというものが今手元にいくつかあるという感じで、
これをたまにここでちょっと使ってほしいなという場所でお試しでやってもらえませんか、みたいな感じで今やっているところなんですよね。
これはですね、結局目指していたゴールと違うところに着地をしました。
カードゲームなので、やはり何らかの形で勝敗がつくとか、決着がつくという風にするのがゲームとして一つの意味だろうと。
ということを学びですね、私もそれに賛同しているんですが、どうも私が前回作ったものはですね、
ゲームで勝敗をつけるっていうのには持っていきにくく、グループワークのアイスベレークに使うだとか、
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ワークショップなどで用いるのに適した形になってしまったなと。
そういう形に落ち着くのがいいだろうなと。
これは無理に勝敗をつけるような得点なのか勝ち負けとかそういう要素にしてしまうと、
私のやりたい元々のコンセプトとちょっとずれるなというところで、
一つ目に作っていたカードゲームは勝敗をつけないという風な形で今もまとめていました。
今回ですね、勝敗をつけるものも作ってみたいなというところがあって、
またチャンスがあったので今フィギュアスケートのゲームを作っているんです。
これはですね、誰にやってほしいかというと、本当はフィギュアスケートを好きな人とやりたい。
でもそれだとニッチすぎるんで、フィギュアスケートとかまさにオリンピックで注目をされましたけれども、
なんとなく見聞きはする。全く興味ない。オリンピックも見ない。ニュースも見ない。
陸流誰それ?みたいなね。おいしいの?ぐらいな人じゃなくて、やっぱり今回の陸流を見て、
すごいなって思ったとか感動したとか、オリンピック見て感動したとか、すごいなって思ったとか、
次もちょっと機会があれば見てみようかなとか、そんな感じの人に遊んでもらえたらいいなというところで作っています。
これはですね、ジャンプありますでしょ?四回転アクセルとか、四回転とか二回転とかね、色々あるんですけど、
ジャンプの特典というものを、実際のルールをすごく簡易的にして、
でもその中でフィギュアスケートの醍醐味、技における特典をとっていくこの醍醐味っていうところを一度味わってもらいたいという思いで今作っています。
細かい話をすると頭ぐちゃぐちゃになっちゃうと思うんですけど、
フィギュアスケートって大きく分けると二つあるんですよね。この話もどこかでした気がしますけど最近。
難しい技とか誰もやっていない技に挑戦をしていくっていうアスリートと、それがやっぱり技術的にはできないとかね。
難しいこと、新しいことではなくて、今できていることの完成度とか芸術面を高めていく、磨いていって点を取っていくっていうタイプのアスリートと二つに分かれるんですよね。
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でもやっぱり難しいことにチャレンジしてそれが成功すればそれだけハイリスク、ハイリターンじゃないですけれども点数がいっぱいもらえるわけで。
どっちの作戦でいいかとか、あと挑戦して失敗することもあればもちろん成功することもある。
安全策でいったのに失敗することもあると。この辺の要素をちょっとサイコロの目を使って運の要素ですね。
これも入れながら特にジャンプのところでの勝負の醍醐味みたいなものを味わってもらうゲームを今作っています。
明日初めてテストプレイをやるんですよね。オンラインでやろうと思っていて。
パワーポイントにカードの枠をつけて画像を貼り付けて、それぞれプレイヤーたちが枠のところにカードをいろいろ移動させながらオンラインでもテストプレイができるように準備をしました。
サイコロもオンラインでポチってクリックするとピューって回って勝手に目が出てくれるものがあったので、ちょっとそれでやってみるのが非常に楽しみです。
またこれいろいろ改良は必要だと思うんですけど、とにかくやっぱり好きなことというか、フィギュアスケート大好きなのでこういうことを題材にするとやる気もきますね。
別にこれで報酬がもらえるとか全くないんですけど、お金が儲かるとか全然ないんですけど、普通に楽しいですね。
ということで今日はちょっと私が愛してやまないフィギュアスケートで、本当この面白さ、ただ綺麗だなとか点数何点かな何位かなじゃなくて、
各選手がどういうスタンスでどういう作戦でやっていくか、勝負をしているかというところをちょっとでも体験できる、味わえるゲームを本当に作っていきたいので、
お楽しみにしていてください。ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さよなら。