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#1618 教会ビジネスの闇?これも一種のサブスクなのか2026/3/6
2026-03-06 13:44

#1618 教会ビジネスの闇?これも一種のサブスクなのか2026/3/6


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みなさん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
今回は、教会ビジネスの闇;ということで、ちょっと聞いた話とか、私の周りでこういう人いるよなというのを見聞きした話なんかを
織り交ぜながら、思ったことを話していこうと思っております。なんとか教会、一般社団法人丸々教会っていうのがありますよね。
よく。これってどういう仕組みになっているのかというと、
おそらく創立者、創設者、そのメソッドなり考え方なりを作った人、そのいろんな体系を出せて作った人がいて、
その人が自分の考えを広めていくために、まず講座をすると受講生さんたちは集めると。
その中からいろんな講座を開いていく中で、自分も講師になりたい、教える側、先生になりたいという人が出てきて、
そういう人には今度、講師向けの先生になるための講座を受講してもらい、
それに合格したら、うちのこのメソッドをご自身で集客して開いていいですよと。
その時に、このテキストを使ってねとか、このスライドを使ってねとか、こういう講座を開いてねっていうのをもらって、
新たに先生になった人はまた講座を開くことができると、なんとか教会の看板を背負って講座を開くことができると、
こういう流れになっていることが多いと思うんですよ。
で、講座を開いて受講料をもらえたら、そのうちの何パーセントかを教会に納めてねと。
毎年とか半年とか1年とかに1回、講師の資格継続料みたいな、ライセンス更新料みたいな、
そういうのも行って料金を納めていくと。こういうビジネスがあるよなとは思います。
ありますよね。わかりますよね。
ここにですね、7、8年ぐらい在籍して、毎年更新料も払いつつ、結局一度も講座を開けることがなく大会をしたという人を知っています。
で、別に話してもいいよって言われたので話すんですけれども、
ああ、そういうことかってすごく何かこう腑に落ちたというか納得したことがあったんですよね。
で、講師の資格を取って最初は夢見るわけですよね。こうフリーランスとかコでやっていきたいって。
実際その方はですね、100万近くを受講料として最初の方に投じたらしいんですよ。
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1個2、30万円の講座を複数受けていって、講師の資格も取り、さらにアップグレードの資格とかも取っていって、
それがやっぱり独立しようと思った時にやったことだったので、
開業資金みたいな感じで、借金ではないんですけれども、先行投資みたいな感じでやったらしいんですよね。
開業資金って確定申告で開業したての人はそういうお金の付け方ができて、
例えば1年目に100万を投じたと。これを向こう何年間かかけて徐々に返却していくみたいな。
自分の中でですけど、どこかからお金を借りるわけじゃないんですけど。
原価消却という形で、2年目以降の売上利益から最初の初年度の100万円を徐々に返済をしていくみたいな兆募の付け方ができて、
それを選んだらしいんですよね。
最初はもちろん自分もその考え方とかいろんなメソッドにすごく共感をしていたので、いいなと思ったと。
でも実際はですね、やっぱり集客が難しかったと。
この協会ビジネスに限らず集客っていうところが多分一番世の中難しいというところだとは思うんですけれども、
だんだんその協会がいろいろ開く勉強会だったりとか、何か交流会とかそういうものからも、
年を追うごとに距離ができていって、足が遠のいていくっていうのを感じていたそうなんです。
定期的にライセンス更新のお知らせが来るんですけど、
次こそはと思ってまた何万円か払って、更新料を払って継続をしてきたらしいんですよね。
でも結局もう見切りをつけたんでしょうね。
別に収入を得ることももちろんできてはいて、でもこの協会にもしがみつく必要もないかなと。
もう自分の興味関心が少しまた違う分野に行ったかなということで、いよいよ持って大会を決意したそうです。
大会も毎回、半年だったか1年だかの更新の時に毎回悩んで、4、5回見送ったって言ってましたね。
4、5回どうしようかな、やめようかな、でも今年こそええいっていうのをやってきて、
ついに6年目かな、7年目ぐらい、8年目かな、それぐらいの時に大会をするということを伝えたそうです。
幸い引き止められることはなかったんですけれども、実は事務局から予想外の一言があって、
手元に最初期の時に優勝したテキスト類をすべて郵送で返却してくださいって言われたそうです。
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え?って思ったらしいんですよね。
大会は確かにするし、返却って一番最初の更新の契約の時に言われたかな、どうかな、忘れちゃったとは言ってましたけれども、
自分が大きなお金を払って買ったとかというつもりでなんとなくいたんだけれども、
これ返却が必要なんだと、そこにハッとしたそうなんです。
結局忘れないうちに早くテキスト類を返却して、これもいくらかは郵送料かかりますよね、もちろん元払いですけど。
結局この返却をして、そこの本棚が少し空になったのと。
梱包作業したお金をかけたということと、
あとはまだ返し切ってないのかな、開業資金として100万円程度を返したのかちょっとわからないんですけど、
それは結局なんだったんだろうなという気持ちとか、
実際にその100万円で何かを生み出したということはないという、生み出せなかったという事実だけが残ったということだったそうです。
私もそうなんだ、返さなきゃいけないんだ、そうなんだと思いましたね。
うんうんというのは別にそこまでやらせなくてもいいんじゃないかなとか思ったりはしたんですけど、
なんとなくだから見方によっては意地悪っぽいなと、意地悪だなと捉えられなくもないのかもしれません。
でもこれって結局は自分が手にしたとか入手した、買った、自分のものになったっていうより、
結局はその協会のノウハウとかビジネスのやり方とかっていうことをいわゆるサブスクのように借りていた、レンタルしていたものなんだな、
ものなんじゃないかなというふうに思いました。
会議用資金として投資したお金というのは、実は夢を見るための、これから頑張るぞという気持ちを後押ししてくれるような、
その世界へ一歩足を踏み入れるための入場料みたいなものであり、
そして毎年払っていた講師の先生の資格の更新料は結局サブスクとかレンタル料みたいな感じになったのかなと思いまして、
これって資産になったんだろうかと、資産というと大げさですけれども、
何かその人の血となり肉となりというものになったのかなというのは少し話を聞いたと私も疑問には思いました。
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ただ、これがもちろんそこで学んだこととか、実際最初はいいなと思っていたわけですから、そのときのいろんな学びもあったでしょうし、
結果的に例えばこれを失敗だったなと、お金を無駄にしてしまったなというふうに捉える結果となったとしても、
それはそれで失敗という経験を得たと、勝ったという捉え方もできて、次に活かすということもできるので、
別にこれが全部暗黒の黒歴史だみたいなということにはならないんじゃないかとは思うんですけれども、
なんとか教会というビジネスモデル、先生になれますよと、その教会の授業ができますよというものは、
サービスクとかレンタル料みたいな捉え方って私はしていなかったので、ちょっと大きな気づきになりましたね。
一方で、こういった縛りがないものっていうのも実際あって、私自身もそれを知っています。
最初に一定のお金はもちろんお支払いはするんだけれども、あとはこれを自由にやっていいよとか、
あと自分の持っているスキルとかノウハウとか、自分なりのオリジナリティを出して組み合わせてやっていいよっていうふうにやっているところも実際知っていて、
そこだけを比較するとやっぱり校舎の方が本物というか、より創設した方が自信があるというか本物だと、これが本質だというふうに思って提供しているものなのかなというのもちょっと感じたりはしました。
こんな話は多分こういうSNSでとか起業してみたいな世界を覗くといっぱいあるのかもしれない。
よくある話なのかもしれないんですけど、実際にリアルな生の声として私が身近に聞いて、
ちょっとやっぱりうっかりすると怖いなって思ったので、
何でしょうね、この一つのものに陶酔してしまうっていうんですかね、この理想にどっぷりはまってしまうとかっていうのは気をつけないといけないなと思う今日この頃でした。
でも、別にフォローするというわけじゃないんですけど、私そのなんとか教会っていうね、知人が大会をするというふうに言っている教会の名前も実際聞いて、一緒にホームページとか見せてもらったんですけど、
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なんかそういう詐欺っぽい感じではね、でも全然なかったですよ。結構大きな企業、本当に日本人なら誰しもが知っている大企業とのいろんな、何でしょうね、
研修をやるとか何かつながりとかコラボみたいなものが結構あってとか、あと行政みたいなところとの絡みも結構あって、
やってること自体は全然そのうさんくささみたいのはないと私も思いましたし、知人もそうやって言ってました。
なんかもういいものだったんだけど、なんとなく自分には合わなかったとか、やり方にうって疑問を感じるところもありつつ、でも自分もそれを活かしきれなかった側面は絶対あるっていうことを言っていたので、
いいんですよね、こういう最後、立ち取り後を濁さずじゃないですけど、嫌な気持ちが残って終わるのではなくて、前向きな気持ちのステップアップというような意味での大会っていうのができているんじゃないかな、
その知人はっていうのを話していて感じたので、そこが良かったというか救いなのかなということも思いました。
ということで今日は、闇っていうタイトルをつけるほどではなかったかもしれないんですが、教会ブジネスの闇なのかと思ったのでお話をしてみました。
ということで今日はここまでです。最後までありがとうございました。それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。
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