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皆さん、こんにちは。ナビゲートインタビュアー、仙台りんです。
昨日に引き続き、私が定義する自分語りというものを、もう一度、あの、喋らせてください。
なので、昨日の放送の続きとして聞いていただけるといいなと思いますので、まだの方は長いんですけど、昨日の放送嫌がらずに最後まで聞いていただけると大変嬉しいです。
昨日は何を喋ったかと言いますと、一般的に良くないとか嫌われるよって言われている自分語りと、私が自分語りっていいと思うという、ここにですね、ちょっと意味の違いとか捉え方の違いがあるんじゃないかということで、なんかここうまくまだ言えないんだよねということで、正直言うと練習にお付き合いいただいたっていう感じです。
一般的には自分語りっていうのはマウントを取るとか、なんか武勇伝をね、ただ延々と喋り倒すとか、なんかそういうことで嫌われますよね。自分のことばっかりずっと喋ってるっていう。
そこに隠れた喋る側、聞かされている側の心理として、やっぱり喋る側には何かそこでちょっと有意な立場に立ちたいとか、みんなにすごいって思われたいとか、いいねって共感をされたいとか、何かそういう心理が、これわざとやってるとは言わないんですが、何かそういうのがあると嬉しいなみたいな気持ちがどこかにあるのかもしれないなと。
一方、聞かされる側としては、そんなの聞きたくないよとか時代錯誤だよとかね、いろんな不平不満っていうのがあって全く共感できないっていうのがあるんじゃないかななんてことを思っています。
一方、私はですね、この一般的に嫌われるよと嫌がられるよ、やめた方がいいよって言われている自分語りを推奨していきたいんですよ。
私がでも推奨したいのは、何も周りの人に自慢話をしてマウント取っていきましょうっていうことでは決してありません。
自分がすごい熱量で喋れる、熱く語れるっていうもの、この良さをですね、一人でもいいから分かってほしい、伝えたいと。
何か自分が喋る対象のものに対して、面白いねっていうふうに思ってくれる仲間とか同士みたいなものが一人でも増えたらいいなっていう。
ほらよかった、この世界のこと知ってくれる人が一人でもいて、この世界知れてよかったでしょっていう。
本当親切な押し寄りかもしれないんですけど、とにかく自分のいいと思っているものを一生懸命熱量高く喋ると。
これが私がいいと思っている自分語りなんですよね。
昨日は喋らなかったんですけど、YouTubeの結構マニアックなチャンネル、これも言ってみれば自分語りの動画版なんじゃないかと思っています。
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先日私、うっかり2時間見入ってしまったとあるチャンネルがあるんですよ。
これ動画だから自分語りっていうのとは何となく程遠い感じがしてるけど、この人目の前に来て、このチャンネルのね、この動画を作っている、
この動画の中で喋っている姿は見えないけど喋っている人が隣に来て、この動画の内容を語らせたら多分自分語りになるんだろうなって思うチャンネルがあって、
でも私そこで2時間見入ってしまったんですよ、夜な夜な。何のチャンネルか。
生き物の、いろんな生き物の紹介をしてるっていうんですかね。そういうチャンネルでした。
きっかけはですね、変愛のインタビューでカラスの観察が好きですっていう方とやり取りしてて、
このカラスすごい癒されますよって教えてもらったカラスの動画があるんですよ。
可愛いと思って見てたら、それの関連動画でうずらの卵を温めるっていうのが上がってきてたんですよね。また別の方のチャンネルで。
スーパーで売っている無精卵であるはずのうずらの卵。でもうずらの卵って実は生のやつですよ。
何個かに1個の割合で有精卵が混じっていることがあるらしいんですよ。
それを検証しますみたいな感じで、50個とか100個とかうずらの卵を買ってきて温める機械に入れて、ひながかえるかどうかを実験するっていう動画だったんですよ。
実際何十個か温めて、3話か4話、本当にひなが生まれたっていう動画があったんですよ。
そうなんだーって思って。
そうすると次の動画で、うずらが大きくなっている、ちょっと後の動画があるんですよ。
スーパーで買った卵から生まれたひなが大きくなって、こいつがまた卵を産んだぜ!みたいな動画があって、思わずクリックしちゃいますよね。
そのチャンネル主さんは、うずらの卵が好きなんですって。
なので、もう一回言うと、スーパーで買った生のうずらの卵を温めて、そこから生まれてきたうずらは、ひなが成長して大人になって、毎日卵を産んでくれると。
ぽこぽこぽこぽこ。1日5個くらい産むんですって。
それを毎日食べるのが喜びみたいな、そういう動画だったんですよ。
へー!と思って。
そしたらですね、その人の関連動画というか、その人が上げている動画がたくさん上がってきたんですよね。
よくよく見たら、うずらのひなを育てようみたいな、そんなかわいいチャンネルじゃなくて、
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ありとあらゆる生き物を実験したりとか、捕まえたりとか、やっている人のチャンネルだったんですよ。
スズメバチ、それを山の中で何十匹も捕まえてくるとかね。
巣Aと巣Bと、スズメバチの巣を集めてきて、やっぱりお互い違うじゃないですか、巣の仲間が。
お互いの女王バチとか、お互いの働きバチの巣をくっつけると、物理的にですよ。
くっつけると喧嘩が起きるのかとかね、そういう実験をしてたりとか。
あとね、なんかね、すごいカエル。
いぼがいっぱいあるみたいな、ほんとゲロゲロみたいな、ちょっと気持ち悪いくらいのカエルを飼っていて、
それにいろんな虫を与えてみて食べるのかとかね。
アリの巣をね、衣装ケースみたいなところに作らせるために大量のアリを捕獲するとかね。
あとあんまり綺麗な話じゃないんですけど、世の中嫌だなって思われている虫を大量に捕まえてきて、
カマキリをその中に一匹投入するとどうなるかとかね。
まあとにかくいろんなことをやっている生き物のチャンネルだったんですよ。
スーパーで売られている生きているタコを育ててみようというか、飼育してみようとかね。
本当にいろんなことをやってて、時に残酷だったり、時に映像としては気持ち悪いものだったり、
でも時にさっきのウズラの時みたいに可愛いものだったりとか、
あとは生命の神秘だなって深く感心してしまうようなものだったり。
まあいろいろ、いろいろ動物を飼って時に実験もしてっていうようなことを上げているチャンネルだったんですよ。
これだけでいっぱい喋っちゃいましたね。
チャンネル登録者数200何十万。
全国でいろんなイベントをやっているらしくて、
そういう生き物YouTuberっていうんですか、どういうジャンルなんだろう。
そういう人たちとコラボしていろんなイベントを全国でやっているという方で、
姿は見えない、出してないんですけど声は出ていて。
いやーオタクやなって思いました。
マニアックだなと。
でも普通の人はやらないですよね、そういうこと。
だから知らないですよね。
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でも意外と身近にいる生き物とかをの知られざる生態っていうんですかね。
なんかそういうのを知ることもできて、勉強になるなと思うものも多々あって。
あー見入っちゃった。
2時間経っちゃったって思ったんですよ。
で話を自分がたりにやっと戻します。
その人もですね、やっぱり再生回数を稼ぎたいっていう気持ちはあるのかもしれない。
YouTubeで成形を立てたいっていう野望もあったのかもしれない。
でもこれってやっぱり好きじゃないとできないんじゃないか。
ここまでって思いました。
その人もどっかの動画で言ってたんですけど、
いやーまだまだ分からないこと知らないことがいっぱいありますね。
いろいろやっぱり知りたい、調べていきたいと思っています。
そういうのが分かり次第また動画にあげます。
お楽しみにみたいなことを言っていたんですよね。
だからこのチャンネルの主さん自体がやっぱりその生き物全般にすごく興味関心があって、
やっぱり探求心もあって、熱量高くいろいろ調べていくとか実験してみる。
でその結果をほらこうなりましたみたいなのを動画にあげてる。
それを語ったり喋ったりする。
スポットファイとかで喋るんじゃなくて、
たまたまそれがYouTubeという媒体を使っているというだけであって、
絶対これ自分語りだよなって思ったんですけど。
でも何度も言いますが、やっぱりねすごいハイテンションで喋ってるんですよね。
ハイテンションな時もあるしそうじゃない時もあったんですけど、
やってることがやっぱり熱量が高いっていうのを感じて何度も言いますが、
2時間にいってしまったと。
ちょっと虫がね私嫌いなんですけど、見られるようになりましたよね。
目を背けずに見られるように。2時間でもなってしまいました。
そしてですねコメント欄私見たんですけど、
このだれだれさんのおかげで夏のGが出てもそこまで怯えなくなりましたみたいな。
ありがとうみたいな。
そういうコメントだったりとか。
自然とか虫とかね大っ嫌いだったんだけど、
ちょっと山登り行ってみようっていう気になりましたとか、
キャンプ挑戦してみたくなりましたとか。
なんかそういうコメント、すごく好意的なコメントっていうんですかね。
見ている人たち、好きで見ている人たちの行動までが
少し変わっていくようなコメントっていうのは結構多いなっていう印象がありまして。
これはもうひとえに、このチャンネルの主さんの熱量が高いと。
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そこに尽きるんじゃないかなと。その熱量の高さ。
そんなとこまでとか、そんなことやるとか、
別にそれ知ったからって人生に何の影響もしなくないっていうことをでもやっていて、
思わず見ちゃうっていう。
そこの尽きることのない探求心みたいなところに、
私も含め惹かれていく人っていうのがいっぱいいるんだろうなというのを思いました。
昨日の放送と今日のここまではですね、
この喋る側、発信をする側、自分語りをする側の人のことを
ちょっとフォーカスして話してきたんですけど、
ここから残りはですね、
この聞き手側とか情報の受け取り側の視点でちょっと喋ってみたいと思います。
もちろん、どんなに熱量高くても絶対虫が嫌なんですとか、
絶対そういう残酷な映像はもう嫌なんですっていう人も世の中いると思うんですよね。
だからどんなに熱量が高い発信をしていても絶対嫌なんですっていう人は、
いつまで経っても平行線でいいなって思うことはないと思います。
ここまで絶対嫌じゃなくても、
基本的にあんまり人のやってることに興味がないとか、
好奇心がそんな強くないっていう言い方でいいのかわからないんですけど、
知らないことを知るっていうところにそんなに楽しみを感じないとか、
楽しさを感じない、楽しみを見出せないっていう人もいると思っていて、
この聞き手側とか受け取り側っていうのにもいくつかきっとタイプがあるんだろうと思うんですよね。
これまたちょっと身内の話というか、
私の身近な人の話になって恐縮なんですけど、
うちの夫はですね、この辺の反応が実に淡白なんですよ。
で、私のフィギュアスケートが好きだっていうのは、
夫と出会う前からのことなので、
当然この熱量でね、夫に喋ったことっていうのはあります。
このスタイフで熱心にフィギュアスケートの放送を聞いてくれている方の、
多分100倍は夫に私はこの熱量でぶつけてきているはずなんですけど、
それをね、彼はうるさいな、鬱陶しいな、はいはいはいっていう感じでいつも流すんですよ。
これはフィギュアスケートに限ったことではないんです。
私からすると、私の熱量を高くいろいろ喋ることに対して、
彼は基本的に淡白だな、冷たいなっていう反応をします。
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あんまりだから、他人に興味がもしかするとないのか、
興味の範囲がすごく狭いのか、わからないんですけど、
いまうちなんですよね。
そういう夫を相手にですね、私は今まで喋ってきたんですけど、
もうこの人に言ってもつまらないわってさすがになってきてですね、
あんまりスケートの話はしなくなりましたかね。
それでもしてますよ。
私はあんまりスケートの話はしてないわ。
多分夫にとってみると、すごいスケートの話、鬱陶しいだと思うんで、
あれなんですけど、
そういうふうに、どんなジャンルもあんまり刺さらないなっていう感じの人とか、
もともとそんなに人の話を聞くっていうのがそんなに別にっていう人もいるだろうなっていうのは、
夫一人ですけど見てても感じます。
一方で、これまたごめんなさい、私の話になるんですが、
多分私は好奇心旺盛で、聞き手としてはね、
結構いい反応を示す方なんじゃないかと自分では思います。
というのもですね、歴代の男たちを見て思い出したんですよ。
過去に私と付き合った元彼氏たちをですね、
いろいろ思い出して、
見たところですね、
あ、私のこのなんでなんで昇降具みたいなのって、
10代の時からなんだなっていうのを自覚しました。
一人はですね、とある昔の男1号はですね、
空手が好きだったんですよね。
確か黒帯だったんじゃないかな。
で、私はそういう空手とか一切やったこともないし、
触れたこともないし、別に興味もなかったんですけど、
あまりにも一生懸命しゃべってくるから、
だんだん興味持ち始めて、すごい質問ゼミにして、
私結構空手とか、あと競技みたいな総合格闘技とかね、
あの辺すごい詳しくなったんですよ、一時期。
で、またとある昔の男はですね、2号はですね、
車の改造とか、そういうメカみたいなものがすごい好きだったんですよね。
今でこそあんまりF1ってテレビで、地上波でやってないんですけど、
当時は深夜帯なんですけど、フジテレビとかでF1をやってたんですよ。
で、夜な夜な私も影響されてというか、
あ、なるほどねと思って、そう、その昔の男2号が
ものすごいF1のうんちく野郎だったので、
でも私がそこでうまくはまったんですよね。
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へーって思って、また質問ゼミにして、
私F1もすっごい詳しくなったんですよ。
あともう一つだけ紹介するとですね、植物オタクね。
昔の男第3号はですね、いわゆる家庭作業みたいな、
プランターで育てるシソとかバジルとかあるじゃないですか。
ああいうのが大好きだったんですよ。
そのうちなんか兼業農家になるんじゃないかぐらい色々詳しくて。
なんか薬味とかね、困らないし、
ジェノベーゼとか、自分で採ったバジルとかね、
自分で採ったシソで作るとかね。
そっからやるんかみたいな。
種植えるところからジェノベーゼ作りが始まっているみたいな。
なんかそういうオタクもいたんですよ。
オタクって今言っちゃいましたけど、
でもおかげさまで私がまた、私チチイジリ好きじゃないので、
虫も嫌いだし、チチイジリとかも育てたりとか、
基本嫌いなんですよ。大嫌いなんですけど。
でも話を聞くのは面白かったので、
色々質問全部にして、
実際私もちょこっとだけ、
そういう薬味みたいなものを育てるのもやったことがあります。
行動に移したことがあります。
結局めんどくさくて、1,2年で辞めちゃったんですけど、
でもそれぐらい、自分でもやってみたいなって思うぐらい、
やっぱり目の前で熱量高く喋られると、
ちょっと興味がそそられるんですよね。
で、またこれ事故になりかけたので戻しますけど、
何の話っていつもなっちゃうので、
今この聞き手側の話をしていました。
うちの夫の例を出して、
夫はなんかあんまり興味、
いろんなこと喋ってみるんだけど、
そんなに食い入れるように質問全部にしてくれないんですよ。
だけど逆に私は、
自分の知らない世界、
自分と何の縁もゆかりもなくて、
別にそれを知ったところで、
知らなくても困らない。
知ったところで別にいいこともないみたいな、
そういうことでも、
新しい世界に触れることは、
私自身がとても好きなのと、
相手にそれだけの熱量があれば、
そこはうまくはまるっていうんですかね。
え、何?何?何?どういうこと?
これってああなの?こうなの?って、
質問がね、
次から次へと出てくるタイプなんですよ、私は。
なので聞き手側にも、
興味の範囲とか、
そもそもそういう、
知りたい、よく、みたいなものがどれぐらい強いかとか、
いろんな人がいると思うんですけど、
自分の好きなことを探求していきたいんだっていう人と、
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知らない世界を知ることって、
すごい楽しいんだっていう。
いっぱい色々聞きたいことが湧いて出てくるんだ、
みたいなタイプが組み合わさると、
そこってすごくいいものというか、
独特の世界がね、
ある種マニアックになるかもしれないんですけど、
そこに吸い込まれていってしまう人が生まれるぐらいの、
何とも言えない魅力的なエネルギーみたいなのが、
相乗効果で生まれるんじゃないかな、
っていうふうに思っています。
とはいえ、
自分が話したいことがあったとしても仮にですよ、
それをひたすらぶわーって喋っていい場所って、
なかなかないと思うんですよね。
こうやって一人で自分で勝手にチャンネル作って、
勝手に喋るっていうことぐらいですか。
今はそういった、
同じ趣味とか、
同じ推しがいるとか、
そういう人を見つけやすい世の中にはなったんだろうと思います。
インターネットとかが普及して、
こうやってSNSがあって、
誰とでもどこででも、
好きなことっていうのを軸に集まれるっていう状況が、
整っていますよね。
簡単にそういう場に行けるようになったので、
同じ趣味の人を見つけるっていうことは、
やりやすい時代なんだと思います。
ただ、
自分が喋って、
相手が聞いてくれる、
この組み合わせをマッチングするっていうのは、
まだまだ難しいんじゃないかなっていうのが、
何の根拠もないんですけど、
今私が思っている、
これまた仮説ですね。
同じ趣味を見つけて、
同じ趣味がある人を見つけて、
そこで集まって集って、
わーっと楽しくやる。
これはいいんですけど、
やっぱりこれいいよね、
いいよねっていう風に、
こっちも喋りたいけど、
あっちも喋りたいんですよ。
お互いもそれについて知り尽くしているので、
やっぱり知らない人に、
なんでそれそうなんですかっていう、
基礎基本の質問を受けた時の、
そこから喋っていくねっていう、
これとはねやっぱり、
そういう熱量と、
ファン同士が集まった時の熱量って、
やっぱりちょっと種類というか、
なんか経路が違うような気がしていて、
この喋りたいことがある人、
聞かれれば喋るんですっていう人と、
いろいろ質問つい聞きたくなっちゃう、
質問ゼメにしたくなっちゃうっていう人が、
ガチッと合わさればって、
あるんだろうか世の中と思っていて、
うーん、なんか私の調べ、
私調べではなさそうっていうのが、
今のところの状態であり、
そして、この喋りたい人に
喋ってもらう場を作りたいっていうのが、
私のまた、
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これからやりたいことでもあるんですよね。
ということで、もう20分以上喋ってるので、
結局昨日、今日と2日に分けて喋って、
うまくこの私の伝えたい自分語りとは何ぞやが、
うまく説明できたかと言われると、
やっぱりできていない気がするんですけど、
こうやって喋っていくことで、
どんどん考えがまた、
それこそまとまっていったりとか、
言い回しがうまくなったりとか、
新たな表現が見つかったりとか、
多分すると思うので、
定期的に、定期的にというかたまにですね、
この自分語りとは、
私がいいと思ってる、
私がみんなにもっとやったらいいと思うのにと、
おすすめしたい自分語りとはということを、
たまに喋る回っていうのを、
また今後も作っていきたいなというふうに思っております。
そういう方がいたら、
ぜひ私の変愛インタビューのお相手として、
ぜひぜひお話を聞かせてほしいなと思ってはいるんですけど、
多分ですね、
これ立候補する人はいないと思っています。
募ってるくせにシャッターを下ろすなよっていう感じなんですけど、
だいたい遠慮してるか、
自分としては当たり前になりすぎていて、
自分でもそれがこんなに好きなんだということに気づいていないパターンとか、
あと過去になんか変だなみたいな、
そういうネガティブな反応をされたから、
あんまり外では言いたくないんだとか、
あとは別にそういうネガティブなことを言われた経験はないけれども、
もう絶対変な奴だと思われるなとか、
絶対ウタクだと思われるなとか、
そう思われたくないなっていう気持ちがあって隠している趣味とか、
多分そんなようなところが引っかかっていて、
ぜひちょっと私の変愛について語らせてくださいっていう人が
なかなか現れないんじゃないかっていうのが私の読みなんですけど、
ここで言っておいてなんなんですが、
それでもこれすごい好きだから聞いてくれますかって、
聞いてくれる人が目の前に一人いたら
すごい喋りたいんですけどっていう方がいたら
いつでもメール?違うな、コメントでも
レターでもお待ちしておりますので、
ぜひよろしくお願いします。
ちなみにですね、もう一個言って足しておくと、
この私がフィギュアスケートのこととかを喋った時のようなとか、
私が今日も興奮していろいろ喋っちゃいましたけど、
このテンションは必要ないです。
エネルギー値って人によってベースが違うんですよね。
これインタビュー何回かしていて私感じてきてるんですけど、
私みたいに喋るっていう、もう明らかに誰が聞いても
あの人すごい熱弁してるねっていうのが
エネルギーが高いかって言ったらそうじゃないんですよ、実は。
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普段の話し方とか、
普段のその人の声のトーンとか、
普段見える様子とかから、
どれぐらい高低差があるかっていうところが
そのエネルギー値を測るところだと思っていて、
周りから見たら、別に普通に喋ってたよねとか、
ちょっと楽しそうだったかなみたいな、
ちょっとニコニコして喋ってたよねっていうぐらいでも、
その人の中では燃えたぎるような熱量で喋ってるっていうパターンが
これ結構あるなって今感じているんですよね。
特にこのパッと見大人しそうに見えるとか、
口数が少なそうに見えるとか、
物静かな性格なんだろうな、みたいな方がですね、
目を見開いて喋るとか、
ちょっと前のめりになって喋るとか、
あとね、言葉がね、悪い意味じゃなくて、
ちょっとこう荒々しくなるっていうんですかね。
例えば、これまずいなって思ったんですって、
いつもの感じなら言いそうなのに、
いやこれやばいって思ったんですよって言ったら、
このまずいとやばいのこういうところ、
言い方はそんなに変わってなくても、
このチョイスされる言葉っていうんですかね、
その言葉がちょっとこう、
荒々しくなるというか、
荒々しいって本当に全然悪い意味ではなくて、
普段の言葉遣いとは変わる時っていうんですかね。
こういう時にその人のエネルギー値が上がってるなっていうのは、
私は最近そこを見るようにしています。
なので、私のように、
というかもっと言うと松岡修造さんのように、
あんな厚苦しく喋る必要はないんですよ。
全然ないんです。
淡々とシュクシュクと喋ってくれるのでも、
その人の中ではすごくふつふつ打ち鳴るエネルギーみたいなのが、
高まっている状態。
これが熱弁している状態っていうことなので、
この辺なかなかね、
見極めだったりとか、
本当にこの人、
これについて喋ってて楽しいのかみたいな、
っていうような、見えることもあると思うんですけど、
見た目じゃないと。
普段とのギャップみたいなところですかね。
そういったところで、
エネルギーっていうのが、
見て取れるよっていうことも付け加えておきたいと思います。
ちなみに多分私は、
高エネルギーで喋っちゃう方だと思うので、
私の喋り方とか、
イメージから完全に外していただいて大丈夫です。
ということで、
2日間にわたって熱弁を奮いまして、
ここまで聞いてくれた方、
2日間とも最後まで聞いてくれた方は、
どれくらいいらっしゃるんでしょうか。
聞いたよっていう方は、
聞いたよの印にいいねを押していただけると、
ちょっと嬉しくなります。
2日間にわたり、
自分語りについてお話しさせていただきまして、
ありがとうございました。
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聞いていただきまして、
本当にありがとうございます。
変愛インタビューですね。
第3弾もやっていこうと思っておりますので、
自分語りとか変愛インタビューっていうところが、
私の一つのやりたいこととしてあるので、
ぜひ今後ともお付き合いいただけると嬉しいです。
ということで今日はここまでです。
最後までありがとうございました。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
さようなら。