00:05
皆さんこんにちは、ナビゲートインタビュアー 仙台りんです。今日は、オンラインの
コミュニティについて、面白いなと思ったことがありまして、お話ししたいと
思っています。私はこれまで10個近くですかね、のオンラインコミュニティに
入ってきました。で、その中にはずっと続けているものもあれば、短期間ですぐ
辞めてしまったものなど、いろいろあるんですけれども、つい先日もですね、
コミュニティのあり方って、どういうのが一番いいんだろうね、っていう話を
ちょっと雑談ですることがありまして、そこで大きく分けると2つあるんじゃない
かな、なんてことを思いましたので、ちょっと今日ここでまた整理をして
みたいなと思っています。私が入るコミュニティはですね、大体やはり
子育てをしているような背景があるとか、子育て中ですという人が
集まるものだったり、あとはそうですね、個人事業主とかフリーランスとか
脱サラしましたみたいな方、あとは副業を頑張りたいとか、そういう方が多く
集まっているものが結構多いんですけれども、そういったコミュニティの
中で、両極端にタイプが分かれるものがあるなっていうのを前から感じて
いました。それをどういう表現にするのがいいのか、一番しっくりくるような
言葉っていうのはちょっと見つからないんですが、すごく結束力が高いというか
強い、コミュニティ間の繋がりが強いものと、それぞれの個々が独立している感じの方が
強いものと、これ2つあるよなと感じています。もちろん他にもいろいろあるんでしょうけれども、
この2つはちょっと両極端にあるなと感じます。最初に言った、繋がりが強いっていう方なんですけど、
よくあるのが、フリーランスになりましたとか、在宅ワークを始めました、自分の商品とか
サービスとかを作りましたと。これをそのコミュニティ間で売っていくっていうんですかね。
コミュニティの中で売っていく。商品やサービスを作った人がAさんBさんCさんDさんEさんっていれば、
みんながお互いのサービスを購入していくと。
なので、Aさんが開催するZoomのセミナーとか勉強会みたいなものにBさんCさんDさんEさんがいて、
Bさんがまた全然違うテーマで、例えばAさんがライティング的なものだったらBさんがデザイナー的なものとか、
03:02
そういうのでちょっとサービス作りました、Zoomで勉強会しますとか。
なってくるとBさんの主催のところにまた今度AさんCさんDさんEさんがいてとか、
Cさんが何か開催するものには今度ABDEのみんながいるみたいな、今の例極端ですけれども、
こうやってお互いがお互いの商品サービスを購入し合うっていうんですかね。
これがよくある、よく見るなっていうコミュニティがあるなっていうのを感じていました。
一方でですね、全然そういうのなくって、こういうのを今作ってますとか、
こういうのをちょっと新しいチャレンジやってみますという情報は共有するけれども、
互いがそれを買うとかっていうことはあんまり見ないなって、ほとんどないなっていうコミュニティもあってですね、
私両方に所属しているんですよね。
それぞれメリット、デメリットだったり、それぞれどちらが心地よいと感じるのかっていうのが、
いろいろ人によって違うなというのを雑談の中で私は感じました。
前者のお互いにサービスを購入し合う方っていうんですね。
こちらはやはり初めての挑戦とか初めてのチャレンジっていうものを、
言ってみれば身内がというんでしょうか、気心知れた仲間が買ってくれるとか使ってくれるという安心感がやっぱりありますよね。
商品作ってみた、売り出してみたけど誰も買ってくれなかったらっていう不安で多分あると思うんですけど、
でも仲間が使ってくれて、買ってくれてフィードバックをくれる。
これをお互いにやるっていうのはある意味心理的安全性が保たれた中で、
まず小さな一歩として踏み出すにはすごく試していきやすい場所なんだろうなっていうのを思います。
一方で後者の方ですね、個々が割と独立していると。
こういうのを作ろうと思うとか、こういうのを今やってるんですっていうので、
試作段階でいろいろフィードバックし合うことはあるけれども、
じゃあお互いがお互いに申し込みをし合うかと、サービスを購入し合うかというとやっぱりそうじゃなくて、
もっと内輪でまとまらずに、外に全然つながりのないところに応募してみるとか、
松でもコネもない人に何か当たって砕けるじゃないですけど提案してみるとか、
そこに飛び込んでいくとか、そういう人たちが集まって横のつながりを作っていくっていうコミュニティもあって。
06:01
これはこれでですね、そういう勇気のある人たちがもしかすると多いのかもしれないんですけど、
世界はすごく広がりやすいんじゃないかなと。
それこそいろんな、1人が1つの世界を開拓すれば、それが10人いれば10個の世界が中で共有されて見ることができるわけですよね。
これはこれで、自分では絶対行けないような世界、見られないようなものっていうのを見聞きできるっていうところで、またこれはこれで良さがあるなと思います。
なので前者の方は割と背景とか立場が似通った人たちが集まってきやすいのかもしれませんね。
後者の方は全然違うバックグラウンドの人が集まってくるっていう傾向にあるのかもしれません。
これはコミュニティの色というか特徴なので、どちらが良いとかどちらが悪いっていうのはなく、
やはりその人それぞれがどっちのタイプの方が居心地がいいのかとか、動きやすいのか、活動しやすいのか、向いているのかというのによってやっぱり変わってくるものなんだろうなと思います。
皆さん複数コミュニティに所属しているとしたら、どちらのタイプのコミュニティの方が多いですか、割合的に。
またどちらのタイプの方が好きだなっていうのを何か気づくところはあるでしょうか。
オンラインのコミュニティって今後なくなることはないんだろうなと。
コロナが終わってリアルな場っていうのがまた復活してきても、オンラインがじゃあなくなるかって言ったらそうじゃないんだろうなと思うので、
自分の中の線引きだったりとか、判断基準、価値基準みたいなものを改めて私は今回この雑談で見つめ直す良い機会になったなと思いましたので、
今日のテーマにしたいなと思って話しました。
コミュニティの在り方って別にこの2つだけではなくて、また見方を変えれば、
みんなが平等でみんなで作ってみんなで盛り上げていくっていうタイプのコミュニティもあれば、
もう完全トップダウンっていうんですかね、カリスマ的な、完全なる頂点に立つコミュニティオーナーみたいな人がいて、
その人からいろんな情報だったりとか、テーマが与えられたりとか課題が与えられたりとか、
そういう発信があるというような、こういった分け方もあると思います。
また別の見方をすれば、完全に情報を取っていく、共有していくっていう、
09:04
ノウハウとか情報とか、そういったところに重きを置いているコミュニティもあれば、
一方で人とのつながり、出会いとかつながりとか、これは仕事の枠を超えてですね、
そういったところに価値を置くコミュニティもきっとあるでしょうし、
いろいろな切り方というか切り口というか見方があるんだろうなというのも思います。
ただ、一人の人が入れるコミュニティってやはり限りがあると思うんですよね。
一人で20個も30個も入って、どれにも均等に力を注いでいくとか、
関わり方を同じようにしていくってやっぱり、それはリソース的に難しいと思いまして、
そうですね、やっぱり一桁2個から5個ぐらいに最終的に自分の居場所っていうのは
落ち着いていくんじゃないかななんてことを思っています。
何か節目、節目ですね。
コミュニティを抜けるだったり、新しく入るとかっていう判断に迫られた時に、
判断をする場が現れた時に、何か自分の大事にしたい判断基準っていうのを
明確に持っておくといいんじゃないかななんてことを思いました。
先日ですね、お久しぶりの方からお誘いがあったんですよね。
いわゆる勧誘といえば勧誘なのかもしれません。
勧誘だったのかもしれませんが、ゆるいお誘いといえばゆるいお誘いだったのかなと。
どっちだったんだろうなーっていうのはわからないんですけど、
そう、こういうのがあるよ。
もし何か今居場所がないなとか、居場所をもうちょっと増やしてもいいかなとかって思ってるんだったら
よかったら検討してみないっていうような形で、声をかけてもらったコミュニティがありました。
結果ですね、それは私は招待を聞いてすぐお断りをしたんですよね。
お断りをしたというか、違うなって思って、その判断がすぐ下せました。
その時にも、そうですね、私の中ではある程度コミュニティ、
どういうものが自分に合ってるのか、好きなのか、長く居続けたいと思うのかっていうのが明確になってるんだなというのを
改めてその場でも感じましたし、先日の雑談でもやっぱりそうだなっていうのを確信が得られたので、
こういう基準を持っておくって、選択に迷わなくていいなというふうに思っています。
皆さんはどんなコミュニティをお持ちなんでしょうか。
12:03
ということで、今日はコミュニティの話をちょっとずらずらしてみました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
それではまた次の配信でお会いしましょう。さようなら。