お便り回2026・五月
2026-05-09 1:41:25

お便り回2026・五月

2月以降にセミラジオにいただいたお便り・コメントをご紹介させていただきました!


ミスリル伊藤の喋って喋って60分・せみやまゲスト回その1

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セミラジオのグッズ(ステッカー・Tシャツ)

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サマリー

今回の「お便り回2026・五月」では、リスナーから寄せられた多数のメールやコメントが紹介されました。まず、パーソナリティのせみやまがゲスト出演したポッドキャスト番組「ミスリル伊藤のしゃべってしゃべって60分」について告知がありました。その後、猫じる作品への感想、セミラジオの魅力や好きな回について、そして「男塾」に関する熱いトークへの反響など、多岐にわたるリスナーからの声が取り上げられました。 特に、「男塾」の話題では、ゲストの盆栽忍者さんや桑畑さんとの掛け合い、そしてリスナーからの共感や懐かしむ声が寄せられました。また、「主力兵器の強奪」というテーマでは、アニメやゲーム、歴史上の出来事にまで話が広がり、リスナーそれぞれの「強奪」にまつわるエピソードが披露されました。 さらに、南大東島の特集回や、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン62km完走に関するお便りも紹介され、リスナーとのシンクロニシティや、マラソンへの挑戦、そして日々の練習方法についても語られました。最後に、ドラえもんのショートアニメや、昆虫採集のエピソードなど、パーソナルな思い出話も共有され、リスナーとの温かい交流が感じられる回となりました。

オープニングと番組からのお知らせ
みなさん、こんにちは。 自然を愛するウェブエンジニア、せみやまです。
今日は、みなさんからいただいたお便りコメントをご紹介したいと思います。 今回は、お便り回なんですが、本当にありがたいことに、たくさんのお便りコメントをいただいております。
みなさん、本当にありがとうございます。 メールフォームからのお便りだけでも10通ほどいただいてまして、早くお便り回をやらねばと思いつつも、なかなか着手できず、ようやくこの度配信できることになりました。
今回ご紹介するお便りなんですが、収録日である5月5日の時点でいただいていたもののうち、メールフォームで送っていただいたお便りについてはすべて、
Xでいただいたコメントについては、こちらで選ばせていただいたものをご紹介させていただきます。 メールフォームのお便りも、Xでいただいたコメントもすべて読ませていただいています。
とても励みになっています。みなさん、ありがとうございます。 本編の前に一つお知らせがありまして、
Xの方ではポストしたんですが、僕がいつも楽しく聞かせていただいている、ミスリル伊藤のしゃべってしゃべって60分
通称しゃべろくというポッドキャスト番組がありまして、 こちらはミスリル伊藤ことたくさんが配信されている
ひとりがたりのポッドキャスト番組なんですが、 こちらにゲストとして呼んでいただいてお話しさせていただきました。
こちら、収録時間は5時間を超えてまして、 4回に分けて配信されています。
内容としては結構雑談というか、いろんな話をしてまして、 台本なしの雑談ということで、僕も結構素の感じが出ているというか、
リアルのセミ山は普段こういう感じで人と話していることあるなぁと思います。 で、ゲストに呼んでいただいてなんですが、やっぱり
しゃべってしゃべって60分というコンセプトで、ポッドキャスト番組を始めた たくさんだけあって、本当に次々と面白いお話、
エピソードが出てきて尽きることがなくて、 本当にあっという間の5時間、だけど超濃厚な5時間という印象でした。
めちゃくちゃ楽しかったですね。 ということで、ついに僕もゲストに出させていただいた
ミスリル伊藤のしゃべってしゃべって60分 通称しゃべろく、概要欄に貼っておきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
リスナーからのコメント紹介(猫じる、セミラジオの魅力)
それではお便り回本編に行きたいと思います。 一つ目は、コジラ aka スピニング東宝不敗さんからXでいただいたコメントになります。
猫じる作品好きでした。 剥き出しのささくれた鉄。
冷たくてトゲトゲしてる危うさが心地いい。 残酷とも言えるけど嘘がないという優しい世界でもある。
死が隣にあることで生を実感する。 10代の終わり頃だったから読めていた作品だったのかなと思う。
とのコメントをいただきました。 コジラさんありがとうございます。
こちらは2025年9月配信の猫じる回へのご感想ですね。 コジラさん猫じる作品お好きだったんですね。
残酷とも言えるけど嘘がないという優しい世界でもある。 このコジラさんの表現、すごく猫じる作品、猫じるの世界観を的確に言い当ててるなと思いました。
僕は中学高校の頃に一番熱心に猫じる作品を読んでいて大好きだったんですけど、
世の中で良しとされていることへの違和感とか怒りみたいな感情をすごく強く持ってたんですよ。
未だにそういうところはあるんですけど、でも中高生の頃は特に思春期の劇場というか、そういう気持ちが強くて、
猫じる作品ってそういう予定調和的な世界をぶっ壊してくれる、そういうものとして読んでたんですよね。
きっとコジラさんもそれに近い感情を猫じる作品に抱かれてたのかなと想像します。
コジラさん、コメントありがとうございました。 続いてヨドギさんにメールフォームでお便りをいただきました。
狩山さん、はじめまして。ヨドギと申します。 昨年からセミラジオを聞き始め、ようやく最新話に追いついたのでお便りさせていただきます。
普段は主に車通勤中のお供に聞かせていただいています。 狩山さんの人柄が滲み出る素朴で落ち着いた口調と、
それでいて、緩急織り混ぜた話の構成力に病みつきになっています。
何よりあらゆるコンテンツが溢れる昨今、 こんな話題を取り上げるのはセミラジオだけだろうというネタの幅の広さに、
ただただ感心させられます。 おそらくリスナーの方にお気に入りの回を3つ上げてといった場合、
かなり票がばらけることになるのではないでしょうか。 そんなところがセミラジオの魅力だと感じています。
某農家の方がおっしゃっていましたが、セミラジオからしか得られない栄養があるなぁと思います。
ちなみに私のお気に入りの回はかなり迷いましたが、 日本狼と日本人の不思議な関係の回、
新潟ロシア村とフジガリバー王国の回、 そしてハッピードリンクショップの話ですかね。
最新話のプララザエスパニオーラの回、拝聴しました。 今年は馬年ということで、私もちょうど正月に
シュライヒのプララザエスパニオーラ カッコメスのフィギュアを買って、テレビの横に飾ったばかりのところでしたので、
これがセミラジオ名物のシンクロニシティと少し嬉しい気持ちになっていました。
確かにオスの方は結構おらついてますよね。 今後も配信楽しみにさせていただきます。とのお便りをいただきました。
ヨドギさん、ありがとうございます。 初めましてということなんですが、実はヨドギさんにはお会いしたことがありまして、
どういうことかというと、実はこのお便りをいただいたすぐ後に、ポッドキャストのイベントでヨドギさんにお会いすることができて、お話しさせていただいたんですよね。
ヨドギさん、その説はありがとうございました。 なんですが、このお便りを送っていただいた時点では、初めましてということでして、
昨年2025年からセミラジオを聞いてくださって、最新話に追いついたということなんですね。
ということは、お便りを送っていただいた時点で配信されていたエピソードは全部聞いてくださったということなんでしょうか。
嬉しいですね。 ヨドギさんは主に車での通勤中にセミラジオを聞いてくださってるんですね。
そう、車での移動時って結構ポッドキャストと相性いいですよね。
僕は基本的に自宅を仕事場にして労働してますから、自宅での仕事中にポッドキャストを聞くことが多いんですが、
プログラミングの作業とかするときは結構頭を働かせて集中しないと難しいので、
そういう時ってポッドキャストも長らぎきできなかったりするんですよね。
なんですけど、車での移動中ってもちろん運転に集中はしてるんですけど、耳は空いてるという感じなので、
特に長距離移動の時なんかはポッドキャストとの相性抜群ですよね。
ぼう農家の方がおっしゃってましたが、セミラジオからしか得られない栄養があるなぁと思います。
ということなんですが、ぼう農家、あの人のことかな。
なんとなく顔と名前が浮かんでますけども。
またヨドギさんはセミラジオの扱うテーマの多様性についても触れてくださってまして、
おそらくリスナーの方にお気に入りの貝を3つあげてと言った場合、かなり票がばらけることになるのではないでしょうか。
とのことでお気に入りの貝を3つあげていただきましたけども。
そうですね、やっぱりいろんなことに興味があるというのもありますし、
掘ってみると意外なところに鉱脈があるなぁと感じたりするんですよね。
そういうあんまり光が当たっていない鉱脈を掘り当てて皆さんに共有したいという気持ちでセミラジオをやっているところもありますね。
ヨドギさんのお気に入りの貝は日本狼と日本人の不思議な関係、
新潟ロシア村と富士ガリバー王国、ハッピードリンクショップの話ということで、
いやーどれも個人的にも好きな貝ですね。嬉しいです。
特に新潟ロシア村と富士ガリバー王国は自分自身実際に行ったことはなかったので、
時間をかけて調べ物をしたことをよく覚えています。
当時新潟ロシア村を訪れていた方がブログで情報を発信されていて、
それを読み込んだりしていましたね。
そして今年の2月配信のプララザエスパニオーラの回では、
プララザエスパニオーラという馬のフィギュアについてお話をしたんですが、
なんとヨドギさんは今年のお正月にそのプララザエスパニオーラのフィギュアを購入されたばかりだったということなんですね。
またしても発生しましたね。
これは完全にセミラジオ名物シンクロニシティ案件ですね。
これシュライヒっていうドイツの動物フィギュアメーカーのものなんですが、
馬の品種ってたくさんありますし、そのシュライヒからもいろんな馬のフィギュアが出てるんですよ。
つい先日も地元のヨド橋カメラに行ったんですが、そこにシュライヒのコーナーがありまして、
いろんな馬のフィギュアがいっぱい並んでました。
そんな数ある馬のフィギュアの中でもたまたまヨドギさんが良いなと思って、
今年のお正月にプララザエスパニオーラのフィギュアを購入されて、
たまたまその翌月の2月に僕がプララザエスパニオーラの話をセミラジオで配信したということなんですよね。
なかなかのシンクロじゃないかと思います。
セミラジオを聞いていると、こういうシンクロニシティがいろいろと発生していくと思いますので、
今後もそのあたりも楽しみに聞いていただけると嬉しいです。
というところでヨドギさんお便りありがとうございました。
リスナーからのコメント紹介(男塾会への反響)
続いてはですね、男塾会へのお便りとコメントがこの後しばらく続きます。
一つ目はブライトビットブラザーズの2P長谷川さんにXでコメントをいただきました。
セミラジオ182回先駆け男塾聞きました。
際の甲に面白くてあっという間の2時間弱。きちんとした下準備と好きを語りたすぎる劇場と丁寧な編集。
荒削りだけどだれてない。こういうポッドキャストがいい。好き。初心を思い出しました。
ゲスト会としても模範的。襟を正したい時にまた聞きます。2Pとのコメントをいただきました。
長谷川さんありがとうございます。いやーこんなに褒めてもらっちゃっていいんでしょうか?と思うほど褒めていただいてしまいました。
めちゃくちゃ嬉しいですね。
ブライトビットブラザーズ通称BBブロスはセミラジオでもよく話題にさせていただいてるんですが
パーソナリティーの1P川崎さんと2P長谷川さんのお二人でお話しされているレトロゲームをテーマにしたポッドキャスト番組ですね。
僕もいつも楽しく聞かせていただいてますし、さらにこのセミラジオの先駆け男塾会のゲストである
盆栽忍者さんと桑畑さんとはBBブロスのオフ会で初めてお会いして仲良くなってというお二方だったりするんですよね。
BBブロスがなければこの3人が出会うこともなくセミラジオの男塾会もなかったということになるわけなんですが
そんなBBブロスの長谷川さんに男塾会を楽しんでもらえてさらにこんなに褒めていただけるとは嬉しくてだいぶニヤついちゃいました。
いやーシンプルに嬉しいです。
実は長谷川さんとは男塾会の収録前後にもやり取りする機会があったんですが
男塾に関しては読んでたけどあまり詳細に覚えてはいないということでした。
やっぱり男塾会で桑畑さんもおっしゃってましたけど
戦いに次ぐ戦いでストーリーラインが記憶に定着しないというのはあるのかなと思いますね。
ただ長谷川さんも男塾会聞きながら
ああそういえばそういう展開あったなぁと懐かしく思い出しながら聞いていただけたんじゃないかと思います。
というところで長谷川さんコメントありがとうございました。
続いて男塾会のゲストに来ていただいた盆栽忍者さんからもコメントをいただきました。
桑畑さんの女性との話を聞いた時に思い出したことがあって
男塾とは関係ないからあの時は言わなかったんだけど
高校生の頃好きだった一つ下の後輩の女の子とよく電話とかしてて結構いい感じだったと思う。
ある日その子が当時やってたアニメ魔法陣ぐるぐるが好きって話を始めた。
それを聞いた時僕のオタク魂に火がついてしまった。
作者の江藤博之は昔ドラクエの4コバ漫画を描いててねその頃は絵柄もあんなに可愛くなくて
と相手が引いていることに気づかずにそんな話を延々としてしまった。
それからは電話してもちょっと忙しいとか言われるし
ポケベルも返事が来ないようになってだんだん距離ができてしまった。
後で人づてにもっとクールな人かと思ったと言ってたことを知りました。
とのコメントをいただきました。
盆栽忍者さんありがとうございます。
いやーこれはちょっと切なくも甘酸っぱい内容かなと思いますが
そうでしたか。
そう男塾会を3人で収録したとき
ぐわ畑さんがお家にご飯を作りに来てくれた女性に
万人鏡と男塾の話を厚く語ったら
食材だけ置いてそのまま帰ってしまったというお話をされてたんですが
収録時にその話を聞いて盆栽忍者さんの記憶の扉が開いたということですよね。
魔法陣ぐるぐるのアニメが好きな気になってる女の子に
作者である江藤博之の作風の変遷の話を厚く語ってしまったと。
いやー
でもこれめちゃくちゃわかりますね。
僕も魔法陣ぐるぐる初めて読んだとき
ドラクエ4コマで勇者にフンドシーとか言わせてたあの江藤博之が
こんなに可愛くてポップな絵柄のマンガ書くんだって思いましたからね。
お便りにあるポケベルっていうのも当時の空気感が感じられますし
その気になってた女の子の本音を人づてに知るっていうのも
胸をチクリと刺されるものがありますね。
とても感じるところの多い内容かなと思います。
盆栽忍者さんコメントありがとうございました。
続いて甲賀ヒカルさんにXでコメントをいただきました。
最後の最後に伝説の実写映画
わらわらわら
ファイズ出てたくらいの頃のあやの号かしら
アニメに触れないあたりは仕方ないですね。
お三方お疲れ様でした。
愛以外ない厚苦しい放送でした。
とのコメントをいただきました。
甲賀ヒカルさんありがとうございます。
甲賀さんも男塾界を聞いてコメントを書いてくださったんですが
実写映画について触れられていますね。
そう男塾界の最終版で実写映画版男塾の話が出たんですよね。
その実写版男塾でヒエンというキャラを演じていたのが
あやの号だったんですが
それについてファイズ出てたくらいの頃のあやの号かしら
と書いてくださっています。
このファイズというのは調べてみたんですが
あやの号って仮面ライダーファイズという作品に怪人役で出てたんですね。
しかもそれが俳優としてのデビュー作ということで
これは知りませんでした。
ちなみに完全に余談なんですが
あやの号のウィキによると
あやの号って1982年の1月生まれということで
僕と同じ年の同じ月に生まれてたんですね。
こちらも知りませんでした。
同い年でさらに同じ月の生まれということで
僕の中であやの号が急に気になる存在になってきました。
アニメに触れないあたりは仕方ないですねということで
そうなんですよね。
盆栽忍者さんもくわ畑さんも
アニメについて語りたい内容はあったかと思うんですが
収録時間を決めてやってたので
そこはちょっと漏れてしまいました。
でも愛以外ない厚苦しい放送でした
という最高の褒め言葉もいただくことができましたので
男塾界本当にやってよかったなぁと改めて思います。
というところで甲賀ヒカルさんコメントありがとうございました。
リスナーからのコメント紹介(男塾、筋肉マン、日本ミツバチ)
続いてはクソジジイさんにメールフォームでお便りをいただきました。
セミアワさーん
男塾界最高でした。
男3人の熱いトークに忘れてた青春を思い出しました。
3人の声の特徴がかぶってなくて聞きやすかったです。
うちにも男塾全巻あるので数十年ぶりに読み返してみました。
初期の頃は本当悪ノリがひどいですね。
第1巻に出てくる女子大生は
私成功マン女子大学のと言ってました。
ジャンプの勢いがあった時代ですね。
好きな民名処方ネタは11巻の
借金で首が回らなくなるの語源です。
少年の私は男塾と筋肉マンで大人って嘘つきなんだなぁって感じましたね。
男塾の隣には筋肉マンも全巻並んでいるので
またお三方で筋肉マン会もお願いします。
昔のジャンプコミックスの桓末の読者のお便りコーナーみたいなの面白いですよね。
鹿児島は春の文法もあり
うちの箱には入居してもらえませんでした。
まあ気長に待ちます。
それではグッドラックとのお便りをいただきました。
くそじじいさんありがとうございます。
く、くそじじいさーん
ということで僕も男塾文法で呼ばせていただきましたけども
このくそじじいさんのお便りの
せ、蝉山さーん
というのは僕が男塾会で言及した
男塾のセリフって必ず一回言い淀んでますよね
的なお話を拾ってくださったのかなと思います。
うちにも男塾全巻あるので数十年ぶりに読み返してみました。
ということでくそじじいさんも男塾お好きだったんですね。
塾生ですね。
男塾会3人の声の特徴がかぶってなくて聞きやすかったですということで
これ他の方にも言ってもらったりしたんですけども
そうなんですよね。
僕と盆栽忍者さんとくわ畑さんとで
意図したわけではなくたまたまなんですが
3人の声質が結構違っていて
それが聞きやすさにつながったというのはあったのかなと思います。
くわ畑さんは低めのいい声
イケボーだと思いますし
盆栽忍者さんは3人の中では比較的高めの通りのいい声質かなと思います。
男塾会は編集しててすごく楽しかったですね。
この回絶対面白いから早くみんなに届けたいって思ってました。
好きな民命処方ネタは11巻の借金で首が回らなくなるの語源です。
ということでこれは
弁発の先に結びつけた鉄の塊を振り回して首を鍛える的なくだりのやつですよね。
せっかくなのでこの民命処方ネタ読ませていただきます。
自在に振り回すだけの技量が要求された。
ちなみに現代でいう借金で首が回らなくなるという表現は
当時打鋼鉄が非常に高価なため途中で買えなくなり
修行を断念した者がいたということに由来する。
民命処方官中国憲法大部官より
ということなんですけども
これが民命処方による借金で首が回らなくなるの語源ということなんですね。
そしてお便りの続きには
男塾の隣には筋肉マンも全館並んでいるので
またお三方で筋肉マン買いもお願いします
というリクエストも書いていただいているんですが
くわ畑さんや盆栽忍者さんは筋肉マンがっつり話せると思うんですが
僕は子供の頃通っていた歯医者の待合室で何冊か読んだくらいなので
ちょっとインプットに時間はかかってしまうかなと思います。
可能性はゼロではないんですが
近いうちに配信するのはちょっと難しい気はするので
いずれ配信されるかもしれないくらいに思っていただければと思います。
そして昔のジャンプコミックスの
桓松の読者のお便りコーナーみたいなの面白いですよね
ということで
これありましたね
ドラゴンボールの単行本とかでもあった気がしますし
男塾にもあったんじゃないかと思うんですが
Kindle版だと多分個人情報の取扱いの関係で
オリジナルの紙の単行本ではおそらくあったであろう
そのコーナーはカットされてるんですよ
そして鹿児島は春の文法もあり
うちの箱には入居してもらえませんでした
まあ気長に待ちます
ということで
こちら以前お便りを送っていただいた
日本ミツバチの飼育についてのことですよね
いやー生き物が相手ですからなかなか難しいですよね
僕が管理している日本ミツバチ用の巣箱も
日本ミツバチの誘引剤とか
日本ミツバチを引き寄せる効果のある欄とか
色々用意してあらゆる手を尽くしてみたんですが
未だに入居してないんですよ
自分で管理している自然農の畑に
日本ミツバチ用の巣箱を置いていて
ミツバチ自体は畑に生えている花の蜜とかを
吸いにやってきてはいるんですけども
肝心の巣箱には入ってくれなくて
今年の春はちょっともう難しいのかなと思ってるんですが
僕も気長に待とうと思います
近隣の巣が手狭になったら
日本ミツバチは新天地を求めて移動しますし
いずれタイミングが合えば
僕の巣箱にも入ってくれるんじゃないかと思ってますね
その時を楽しみに待とうと思っています
というところでクソジジイさんお便りありがとうございました
リスナーからのコメント紹介(男塾、BBブロス、しゃべろく)
続いてカイリさんからメールフォームでお便りをいただきました
はじめましてカイリと申します
ブライトビットブラザーズさんのところでお名前は知り
ミスリルさんの番組とのコラボで男塾を語っていると聞き
これは聞かねばといてもたってもいられなくなり
視聴させていただきました
バリバリにリアタイで連載を楽しみにしていた世代なので
とても懐かしくそうそうとうなずいていました
劇画ギャグ格闘漫画という新しいジャンルの文字通り先駆けとなった名作
かっこ迷うの方の名作だと思っています
お三方がおっしゃっていたように
名前が出ると半笑いが返ってくるのが好きな自分としても辛いところです
民名処分や死亡確認生きてましたの流れは
分かった上で楽しむ懐かしの某探検隊のような
大人の楽しみ方を要求される傑作だと思っています
とのお便りをいただきました
かえりさんありがとうございます
かえりさんは初めてお便りを送ってくださったんですが
先ほども話題に上がったBBブロスで僕の名前を知り
これは僕がBBブロスに送らせていただいたお便りからだと思うんですが
そしてミスリル伊藤ことたくさんの番組しゃべろくで
男塾界の存在を知って聞いていただけたということなんですね
いやーありがたいです
改めてBBブロスのお二方にもしゃべろくのたくさんにも大感謝です
かえりさんはリアタイで男塾の連載を楽しみにしていた
男塾直撃世代ということで
お三方がおっしゃっていたように
名前が出ると半笑いが返ってくるのが好きな自分としても辛いところですということで
くわ畑さんや盆栽忍者さんも男塾界で言ってましたけど
やっぱり男塾の名前を出すとそういう半笑いのリアクションをされるっていうのはあるあるなんですね
民名処分や死亡確認からの生きてましたの流れは
分かった上で楽しむ懐かしの某探検隊のような大人の楽しみ方を要求される傑作だと思っています
ということで
この某探検隊というのは70年代から80年代にかけて放送されていた
川口博探検隊のことかなと思います
僕は少し世代が違うのでこの番組ぼんやりと存在を知っているだけではあるんですが
俳優の川口博が隊長を務める探検隊がアフリカの奥地などを旅して
隊員が罠にかかったり毒蛇に噛まれたりするという過剰な演出で
評判になった番組のようです
これって男塾に置き換えると
死亡確認って言ったのに死んでないじゃないか
何度でも生き返るじゃないかとか
民名処分って全部嘘じゃねえか
いい加減にしろとか
そういう野暮なことは言わずに
すべて分かった上で楽しもうよっていうことですよね
広い意味での毒蛇参加型というか
その世界観にどっぷり浸かればすごく楽しめるんですよね
脳のスイッチを切り替える必要があるのかなと思いますね
男塾を読むときは
他の理路整然としたストーリーラインがあって
物語のすべてにちゃんと辻褄があっていて
っていう作品を読むときとは
違う姿勢で臨むのがいいのかもしれませんね
というところでかえりさんお便りありがとうございました
ここまでは男塾界へのお便りをご紹介させていただきました
リスナーからのコメント紹介(主力兵器の強奪:アニメ、ゲーム、歴史)
続いてはゆるく募集していた
主力兵器の強奪へのお便りコメントをご紹介させていただきます
一つ目はさちこさんにXでコメントをいただきました
ぱっと思いついたのはグレンラガンですね
至るところで強奪しまくりなので
強奪のありがたみが薄れるかもわら
とのコメントをいただきました
さちこさんありがとうございます
確かに
グレンラガン僕も前話見たことがあるんですが
強奪多かったですね
最初の主人公機であるラガンも
もともと敵由来の顔面と呼ばれる兵器ですし
主人公の相棒カミナも
敵の巨大顔面を強奪してましたね
あと主人公側の戦艦になった巨大顔面
ダイグレンももともとは敵の戦艦でしたよね
兵器の入手方法が基本強奪なんですよね
グレンラガンは男の子ってこういうの好きなんでしょ
的な演出がこれでもかと詰め込まれた
胸が熱くなるアニメでしたね
一方で切ない展開もいろいろとあって
自分の中でも印象深い作品です
というところでさちこさんコメントありがとうございました
続いてこうしゅうさんに
主力兵器の強奪回にXでコメントをいただきました
主力兵器の強奪で思い浮かぶのは
PCエンジンでハマったネクタリスですね
航空機のハンターを手に入れた時は
コードリしたのを覚えています
とのコメントをいただきました
こうしゅうさんありがとうございます
こうしゅうさんはPCエンジンをお持ちだったんですね
僕は小学生から中学生くらいにかけては
メインのゲーム機はスーファミで
PCエンジンは持っていたことがなかったんですが
スーファミとは毛色が違う
面白そうなゲームがいろいろ出てるんだなぁと
ずっと気になるゲーム機ではあったんですよ
近年発売されたPCエンジンミニは持ってるんですけども
ちなみにこうしゅうさんがお便りで書いてくださった
ネクタリスもPCエンジンミニに収録されてるんですよね
ネクタリスで航空機のハンター強奪というのは
ネクタリスはジャンル的には戦略シミュレーションゲームで
敵の基地を占領するとそこにある敵のユニットを自軍に組み込める
つまり強奪することができるということで
これ面白いシステムですよね
敵が保有していた兵器を自分のものにして
それによって一気に優位に立てるというのは
やっぱり主力兵器の強奪はロマンですね
というところでこうしゅうさんコメントありがとうございました
続いてロンドンさんに
主力兵器の強奪会へのお便りをメールフォームでいただきました
強奪会拝聴しました
私もミヤコワン海戦の話はモエオケンで知ったくちですが
ガンダムと結びつけて考えることはしませんでした
このあたり蝉山さんのひぼんなセンスを感じます
主力兵器の強奪という展開はフィクションで品出しますが
都合よく奪ったばかりの兵器を使いこなせるのかという疑問は常に残ります
しかし敵の兵器が強力であればあるほど
逆境をひっくり返すことにつながるわけでそこにロマンを感じますよね
私が思い出すのは中学の頃に読んだ銀河英雄伝説のイゼルローン要塞です
これは宇宙空間に設置された直径60キロの人工天体を乗っ取るという話ですが
スケールが大きすぎて兵器というか城に近い気もします
現実だと1939年に勃発したフィンランドとソ連の冬戦争が有名です
開戦時にフィンランド側は20両ぐらいしか戦車を配備していなかったそうですが
およそ3ヶ月の間にソ連の戦車を100両以上強奪して主力戦車として運用していたそうです
こうなってくるとロマンというか作戦や兵器の管理に問題があるような気がしますが
それでは次の更新も楽しみにしていますとのお便りをいただきました
ロンドンさんありがとうございます
私も宮古湾海戦の話はもえおけんで知ったくちですがというのはですね
セミラジオを聞いてくださっているビジネさんことビジネスいい人さんにも
Xでコメントをいただいてましてそちらリポストさせていただいてたんですが
柴良太郎のもえおけんという歴史長説で
この主力兵器の強奪会で僕がお話しした宮古湾海戦が取り上げられているということなんですね
ビジネさんは今回のお便り会で後ほど別のお便りをご紹介させていただきますので
今しばらくお待ちいただければと思うんですけども
でロンドンさんのお便りに戻るんですが
私も宮古湾海戦の話はもえおけんで知ったくちですが
ガンダムと結びつけて考えることはしませんでした
このあたり蝉山さんのひぼんなセンスを感じます
ということでお褒めいただきありがとうございます
フィクションで描かれる兵器の強奪という展開
宮古湾海戦の場合は史実として記録されたものではあるんですが
そういう流れに僕自身何かとても引きつけられるものがあったのかなと思います
主力兵器の強奪という展開はフィクションで品出しますが
都合よく奪ったばかりの兵器を使いこなせるのかという疑問は常に残ります
とのことで確かにそれはありますよね
ガンダム作品だと敵勢力が開発した強奪した直後の初めて触るモビルスーツを
割とすんなり操縦していることが多いですけど
そんなにすんなりいくかなという気はします
でも強奪して1週間くらい色々試行錯誤してようやく使いこなせるようになりましたとかだと
エンタメ作品としての爽快感がだいぶ損なわれちゃうので
そこはさらっと描いてるんでしょうね
そして銀河英雄伝説のイゼルロン要塞の強奪
これは相当スケールが大きい強奪ですね
宇宙空間に設置された直径60キロの人工天体を乗っ取るということで
純粋な設定上のサイズ感としても戦略的な価値の高さもトップクラスじゃないかと思います
現実だと1939年に勃発したフィンランドとソ連の冬戦争が有名です
開戦時にフィンランド側は20両ぐらいしか戦車を配備していなかったそうですが
およそ3ヶ月の間にソ連の戦車を100両以上強奪して主力戦車として運用していたそうです
ということで
なるほど
100両以上の戦車を強奪というのはかなり大きい戦果ですよね
ソ連とフィンランドというとどちらも寒い地域のイメージがあるんですが
実際にフィンランドにソ連軍が侵軍した時
想定した以上の極寒の地域だったとか
攻め込みづらい地形だったとか
そういう何か誤算があったのかもしれないですね
あるいは一致団結したフィンランド軍に対して
ソ連軍がまとまりをかいていたとか
そういうこともあったのかなと想像します
このロンドンさんの戦車のお話からちょっと思い出したんですけど
僕の好きなスーファミのRPGにメタルマックス2という作品がありまして
以前もセミラジオでお話しさせていただいたんですが
改めて言うとこれ自分でカスタマイズした戦車で戦うRPGなんですよ
このメタルマックス2で野生のバスを生け捕りにするっていうイベントが発生するんですよ
野生のバスって意味がわからないですよね
どういうことかというと
このメタルマックス2の世界では
かつてコンピューターに制御されたバスが自動運行してたんですが
その運行を制御するプログラムがおかしくなっていて
それらのバスは決まった路線を運行することをやめて
勝手気ままに荒野を走り回る野生のバス、野バスになったっていう設定なんですよ
でもまだそこまで野生化していないバスもいて
そういう野バスはバス停を見かけるとうっかり停車しちゃうんですよ
もともとの路線バスだった頃の習性が残ってるんでしょうね
で、メタルマックス2では金属探知機で砂に埋もれたバス停を掘り出して
その野生のバスをおびき寄せて
自分たちのものにして改造して戦車として使うことができるんです
これも変化球ではありますけど
一種の兵器の強奪と言えるかもしれません
ロンドンさんにいただいたお便りの内容からは脱線しちゃったんですが
そんなことを急に思い出しました
というところでロンドンさんお便りありがとうございました
続いてサンセスコンサーに主力兵器の強奪回にお便りをいただきました
リスナーからのコメント紹介(主力兵器の強奪:ガンダムシリーズ)
蝉山さんはガンダム作品から3つエピソードを紹介していましたが
よくよく考えてみたら初代機動戦士ガンダム第1話で
主人公アムロは幼なじみのフラウとコロニーの人々を守るため
ガンダムを強奪しましたね
他にはカミーユがガンダムマーク2を
ジュドウがゼータガンダムかっこミスイを
逆襲のシャアではハサウェイがジェガンを強奪しています
まだあります
Gガンダムではキョウジカッシュがガンダムシュピーゲルを
00ガンダムではアリーアルサーシスがスローネツバイを強奪するなどなど
ガンダムの歴史は強奪の歴史なのかもしれません
他にもありますが今日はこの辺で
とのお便りをいただきました
サンセスコンさんありがとうございます
なるほど
なんとなく敵勢力から兵器を強奪するという前提で考えてたんですが
初代ガンダムのアムロも別に連邦軍の人に
ぜひとも乗ってくださいと言われてガンダムに乗り込んだわけではなかったですね
カミーユもそうですね
Gガンダムと00ガンダムは僕は見てないんですが
これらの作品でもモビルスーツが強奪されているということで
本当にいろんなガンダム作品で強奪が発生してるんですね
本当にガンダムっていろんな作品がありますね
僕が見たことのある作品で言うと
初代ガンダム
ゼータガンダム
OVAポケットの中の戦争
OVAスターダストメモリー
映画逆襲のシャア
映画F91
Vガンダム
ガンダムウィング
ターAガンダム
ガンダムシードとディスティニー
ユニコーンガンダム
映画ククルスドワンの島
ジークアックス
くらいですかね
ちょっと漏れてるのもあるかもしれないんですが
映像作品だと多分このあたりを見たと思います
あとゲームだとスーファミのナイトガンダム物語とか
またいろいろあるんですけども
その中でも特に印象に残っているところで言うと
OVAポケットの中の戦争
映画逆襲のシャア
Vガンダムのクライマックス
このあたりになります
あとの2つはセミラジオでもお話しさせていただいたことがありますね
というところでサンセスコンさんお便りありがとうございました
続いてビジネさんことビジネスいい人さんに
リスナーからのコメント紹介(クワガタ、カブトムシ、母との思い出)
クワガタムシとの思い出会にお便りをいただきました
いつも楽しみに聞かせていただいています
クワガタ会を聞いて思い出したエピソードがありましたので送らせてもらいますね
クワガタではなくカブトムシの話なんですが
私の家では祖父母が同居しておりまして
祖父が昆虫や動物が好きで
スズムシやら猫やらを飼っておりました
私が小学校の低学年の頃だったと思います
休みの日に友人と自転車で30分ほどの少し遠い台へ
かっこ懐かしいに遠征していた時のことです
買い物やちょっとしたゲームコーナーなどを堪能して自転車に戻ると
私の自転車の前かごにカブトムシかっこオスがくっついていました
やったねいいなぁなどと羨ましがられながら
穴を開けたビニール袋に入れてほくほくしながら家に帰りました
家に帰ってじいちゃんカブトムシ捕まえたの報告をし
二人でいそいそと飼育ケースの支度を始めたんですが
じいちゃんがあれと言い出します
その年は祖父が友人からカブトムシの幼虫を譲ってもらって育てていました
そのケースの蓋が開いているというのです
しかも土には穴が
そう私の自転車にいたカブトムシはどこかからやってきたわけではなく
じいちゃんのカブトムシが成虫になって脱走して
私の自転車にくっついていて
気づかず一緒にダイエーまで遠征していたようなのです
よく考えてみると昼間の出来事だし
ダイエーの近くには雑木林もないので
自然に捕まえられるわけないんですけど
子供心によく途中で逃げ出さずにいてくれたなぁと感激した記憶があります
あとは蝉山さんのお母様の話
子供から赤ちゃんはどこから来るのって聞かれたら
なんて答える大喜利みたいな話は仲間うちでしたことありますけど
蝉山少年の質問が斜め上すぎます笑い
きっとお母様の中で何かの覚悟が決まったんでしょう
その結果が若干キレ気味の返答だったのでしょうと
心中お察ししている当時のお母様より年上であろう自分がいます笑い
すみませんいろいろ書いたら長くなってしまいました
これからの配信も楽しみにしていますとのお便りをいただきました
ビジネさんありがとうございます
ビジネさんはクワガタ回を聞いて思い出したということで
カブトムシについてのエピソードを送ってくださいました
これいいエピソードですね
浮かしたばかりのカブトムシと一緒に
少し遠くの大英まで行って帰ってきたということなんですけど
カブトムシも浮かしたばかりであまり活動的になっていなくて
飛んで逃げることがなかったのかもしれませんね
結果買うことになったけど
一回大英を経由しているのがいいですよね
僕も小学生の頃にはクワガタと一緒にカブトムシも何匹も飼ってました
幼虫から育てたこともありますね
カブトムシの幼虫ってビジネさんも
この幼少期のエピソードの前後に目にされてたと思うんですが
めちゃくちゃでかいですよね
ほんとに虫が苦手な方にとっては絶強者の案件というか
日本で見られる芋虫系の幼虫の中では
トップクラスのサイズだと思いますし
ものすごい存在感がありますよね
僕も子供の頃はカブトムシの幼虫平気で触ってましたけど
今カブトムシの幼虫をいきなり目の前に置かれたら
多少はひるむんじゃないかと思います
そしてかつて実の母をややキレさせた
幼少期の僕の質問についても触れていただきました
なるほど
あの時母の中で何か覚悟ができたということだったんですね
実際そうだったんじゃないかと思います
そしてその母の勢いに何かを感じて
僕もそれ以上の質問は投げかけなかったので
結果あの場ではそれが正解だったのかもしれません
小学生の時国語の授業でヘルマンヘッセの
少年の日の思い出という作品を読んだことがあります
昆虫好きな主人公の少年と
エーミールという同級生の話なんですけども
あの格調高いヘルマンヘッセの作品とは
全く方向性は違うんですが
クワガタムシの思い出会でお話しした
母とのやりとりとか大クワガタの話あたりは
僕の少年の日の思い出ということになるのかなと思います
というところでビジネさんお便りありがとうございました
リスナーからのコメント紹介(ドラえもん、ショートアニメ、BMS)
続いて小松菜さんにドラえもん美少女ロボと
混沌のショートアニメ会へのお便りをいただきました
ドラえもん美少女ロボと混沌のショートアニメ
拝聴させていただきました
BMショートアニメのお話を聞いて
あ、僕も当時見たことあると思って
セミブログの方を確認させていただいたのですが
僕が記憶していた
ドラえもんたちが北都心圏で戦う作品
京都の剣ではなかったので
こんなのもあったのかと
当時のBMアニメの賑わいに驚きました
確かBMの操作方法を工夫して
お手本モードみたいなモードにすれば
ノーツを叩かずに鑑賞できたはずです
後にフラッシュ動画などに転載された頃
友達と爆笑しながら見ていたのはいい思い出です
とのお便りをいただきました
小松菜さんありがとうございます
ドラえもん界で取り上げたBMショートアニメ
そう実は配信でもお話しした
ライセスさんのBMショートアニメについて調べたり
セミブログにまとめたりしている時に
この京都の剣何度か目に入ってきてたんですよ
京都という字は凶悪の凶に聖都の都と書くんですけども
僕はこの京都の剣当時見たことなかったんですが
僕がライセスさんのBMショートアニメを
友人とゲラゲラ笑いながら見てたのと同じノリで
小松菜さんも京都の剣を見ていた
ということかなと思います
京都の剣はドラえもんプラス北都神剣という構成は
ライセスさんの作品と共通なんですが
加えておじゃるまるのキャラも登場して
死闘を繰り広げていますね
気になって京都の剣について少し調べてみたんですよ
ほぼ同じ時期の作品だと思われるのに
なんで僕は当時知らなかったのかなと疑問に思ったんですよね
インターネットアーカイブというサイトで
この京都の剣の作者である山穂仁あるいは山穂神という方
これはひらがなの山穂に人間の仁という表記のハンドルネームなんですが
この山穂仁さんのホームページの履歴をチェックしてみたんですよ
この方のホームページももう閉鎖されているようなんですが
アーカイブは見つけることができて
そうしたら2000年の3月に京都の剣の第3話が公開と
ホームページの更新履歴に書いてあったんですよ
それでなるほどと納得がいきました
ドラえもん界でご紹介したライセスさんの作品って
ほとんどが1998年から99年の間に公開されたものなんですよ
僕が高校2年生から3年生の頃にあたるんですけど
2000年の3月となると僕は高校を卒業して
進学のための準備をしている時期だったんですよね
京都の剣の1話がアップされたのが正確にいつなのかはわからなかったんですが
2000年の3月に近い時期だと僕は進学の準備でバタバタしてたので
bmsをチェックする余裕がなかったんだと思います
余談になるんですが2000年の3月
この時期よく覚えている記憶の1ページがあります
2000年3月ってちょうどブレステ2が発売した月なんですよね
で発売したばかりのブレステ2を持って
友人2人とその借りたばかりの都内のアパートの一室で
ブレステ2を起動したんですよ
確かまだブレステ2専用のソフトは持ってなくて
代わりに何かDVDを再生してみたんですよね
でその友人2人とDVDって画質綺麗だねって言い合った
そんな記憶があるんですよ
2000年3月東京都三鷹市のアパートの一室で
高校を卒業したばかりの3人の少年がそんな会話をしてたんですよ
ちなみにその時ブレステ2をつないでたテレビっていうのが
シャープの出してたスーファミ内蔵テレビだったんですよ
すごくないですか
スーファミ内蔵テレビにブレステ2つないで
なんか適当なDVDテスト再生して
DVDって画質綺麗だねって言い合ってたんですよ
今思うと色々すごいなって思いますよね
ちなみにスーファミ内蔵テレビについては
セミラジオの初期の方で単独のエピソードとしてお話ししてましたね
でお便りに戻りまして
確かBMの操作方法を工夫して
お手本モードみたいなモードにすれば
ノーツを叩かずに鑑賞できたはずです
ということで
そうこちらおっしゃる通りで
ドラえもん回の配信ではそこまで言及できなかったんですけど
そうなんですよね
BM98ではそのオートプレイモードみたいのを使えば
ノーツを叩かなくても
音やグラフィックが完全に作者の想定通りに再生されたので
特に京都の県みたいなBMショートアニメとは
相性良かったと思います
ちなみに小松菜さんは
ゲームと農業について語るポッドキャスト番組
ゲーム農を配信されています
僕もいつも楽しみに聞かせていただいています
皆さんもぜひぜひゲーム農聞いてみてくださいね
カタカナでゲームに農業の農でヒットすると思います
以前ゲーム農の配信では
BGMを流してたかと思うんですが
最近環境音として
稲藁が小さくカサカサと鳴る音してますよね
小松菜さん
僕あれシュールで好きですよ
静かな感じで
あと最近のゲーム農の配信だと
長槍を持った女子のゲームを
ジャケ買いした話とか
星のカービィディスカバリーを
小松菜さんのお子さんがクリアしたお話とかが
良かったですね
お子さんが難しいところは
小松菜さんが手伝ってあげて
親子共同で星のカービィクリアするっていう
小松菜さんもお子さんの成長に
目頭が熱くなったとお話されてましたけど
僕も聞いててグッときましたよ
小松菜さんとお子さんの関係性が
素敵だなって思いました
というところで
小松菜さんお便りありがとうございました
続いてさちこさんからも
ドラえもん会にXでコメントをいただきました
BMS懐かしい
インターネット老人会必修科目ですね
私は京都の剣という作品が大好きでした
今で例えるならボカロっぽさありますよね
プロデビューした人とかいますし
もっと掘り下げてセミラジオで単独会やれそうですね
とのコメントをいただきました
さちこさんありがとうございます
小松菜さんと同じくさちこさんも
京都の剣について触れられてまして
やはり当時リアルタイムで目にした方には
忘れがたい記憶として
刻み込まれている作品なんですね
今で例えるならボカロっぽさありますよね
プロデビューした人とかいますし
ということなんですが
そうライセスさんとか京都の剣とかの
BMショートアニメの文脈からは
あまりプロデビューする方はいなかったように思うんですが
BM-98というフォーマットを使って
オリジナルの楽曲を発表されていた方の中からは
音楽業界でプロデビューされた方もいらっしゃるんですよね
クランキーとかモリガンとか柳とか
そのあたりのBMS作家の方たちがですね
さちこさんのおっしゃる通り
今でいうボカロ業界っぽい流れがあったと思います
もっと掘り下げてセミラジオで単独化やれそうですね
ということなんですけど
この頃の2000年代初期のインターネットの情報って
かなり散逸していて
デッドリンクも多くて
インターネットアーカイブとかを駆使しても
辿るのが結構骨が折れるんですよね
なのでちょっと定かではないんですが
こういうネット例明記のお話をするのは好きなので
また何かいけそうな切り口を見つけられた時には
セミラジオでお話ししたいなと思っています
というところでさちこさんコメントありがとうございました
続いて伊藤良さんにメールフォームで
リスナーからのコメント紹介(栃木旅、バクコ展覧会)
栃木旅場編へのお便りをいただきました
栃木旅場編拝長こんにちは伊藤良です
先日はバクコさんの展覧会にて大変お世話になりました
改めてありがとうございました
バクコさんの作品を初めて見ることができ
感謝感激
背後の何かノスタルジックな雰囲気と
バクコさんの画風が溶け込んでいて
自分も入り込んで見てしまいました
バクコさんご本人ともお話ができて
とてもいい時間でした
重ねてありがとうございました
現在の場所に移ってから
栃木県を訪れることが多くなり
すっかり大好きな場所になりました
那須高原の気持ちよさや
おしゃれなスポット
日光での歴史巡り
魅力的ですよね
私も今後新しい場所を開拓したら
お知らせしたいと思います
長文失礼しました
これからもお体お気をつけて配信お願いします
とのお便りをいただきました
伊藤良さんありがとうございます
3月まで栃木県の足利で
妻のバクコが個展を開催してまして
セミラジオの栃木旅場編でも
それについてお話ししてたんですが
伊藤良さんには個展に足を運んでいただき
改めて旅場編にお便りも送ってくださいました
そうバクコの画風がどちらかというと
人工的で新しいものよりは
自然とか古いものとの相性がいいなと思ってまして
そういう意味で長い歴史を持つ
かつて学校として使われていた場所を
改装したギャラリーというのは
本当にすごく調和していたと思います
伊藤良さんにもそれを感じ取って
バクコの絵を楽しんでもらえて
本当に良かったです
そして伊藤良さんは今現在のお住まいに移ってから
栃木県を訪れることが多くなり
すっかり大好きな場所になりましたということで
僕自身も本当に今年になってから
一気に栃木県が自分の中で身近な場所になりました
まだまだ広い栃木県の中のほんの一部の町しか
訪れたことが僕はないんですけども
宇都宮の市街とかも近くを通過したくらいで
行ったことがないんですよね
正しの餃子という美味しい餃子店があるということだけは知ってるんですが
またの機会により深く栃木のことを知りたいなぁと思ってますね
伊藤良さんぜひぜひいいスポットを開拓したら教えてくださいね
というところで伊藤良さんお便りありがとうございました
リスナーからのコメント紹介(南大東島、シンクロニシティ)
続いて淀木さんにメールフォームで
南大東島会へのお便りをいただきました
蝉山さんこんにちは淀木と申します
南大東島の会拝聴しました
つい先日3月半ば頃にNHKのサイエンスゼロで
南大東島についての特集の再放送がされていて
個人的にとてもホットなテーマでしたので
セミラジオでのご紹介も非常に興味深く拝聴させていただきました
サイエンスゼロでは2024年に島の地下で
巨大な水中洞窟が発見され
研究者の方たちがその空間を調査したところ
洞窟の中には地底庫や複雑な水路構造があり
島の特殊な環境でしか生きられない新種の生物や
雪の結晶のような構造物が発見されたとのことで
これらを解析することで
地球環境変動の解明につながる可能性があるといった内容でした
今回はそれに加えて
南大東島の歴史的文化的背景や
人々の暮らしの現状について
セミラジオでお聞きすることができ
南大東島リテラシーが急激に向上した昨今でした
これも一種のシンクロニシティなのかなと思い
報告させていただきました
これからの配信も楽しみにさせていただきます
とのお便りをいただきました
ヨドギさんありがとうございます
いやーそうでしたか
ヨドギさんとはプララザエスパニオーラに続いて
これもシンクロ案件ですね
実はこの番組僕も見てたんですよ
より細かく言うと
僕は結構前から南大東島の話をしようと思って
色々情報を収集してたんですよ
で確か南大東島会の収録の直前に
このサイエンスゼロの番組の存在に気付いて
あ南大東島ってこういう地底湖とか
自然環境もあったんだ知らなかった
という感じでびっくりしたんですよ
なんですけどこの内容も含めると
あまりに情報肩になるかなと思って
南大東島会ではそこには触れてなかったんですよね
この番組初回の放送は2025年11月ということなんですが
僕がこの番組の存在を知ったのは
今年の3月だったんです
ヨドギさんとほぼ同じタイミングですよね
たまたまいよいよ時間をかけてまとめ上げた
南大東島についての話をセミラジオでするぞ
っていうタイミングで実は地質学的
生物学的にめちゃくちゃ重要な地底湖が
その南大東島にあったっていう情報が
入ってきた感じだったんです
なのでだいぶ情報量多いなぁと思って
本編では触れなかったんですけど
ヨドギさんにお便りを送ってもらえたおかげで
そこもカバーすることができました
本当に興味深いですよね
この南大東島の地底湖
まだまだ発見されていない新種も
これからの調査で見つかる可能性は高いと思いますし
日本のあらゆるスポットの中でも
トップクラスにアクセスしづらい
この南大東島
本当に興味が尽きない島だなって思います
というところでヨドギさんお便りありがとうございました
この後なんつーかは
リスナーからのコメント紹介(チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン、玉川ハーフマラソン)
チャレンジフジゴコウルトラマラソン
62キロ海へのお便りをご紹介させていただきます
一つ目はぬかどこでそいねつーさんから
メールフォームでお便りをいただきました
セミラジオフジゴコマラソン会会長
改めて爆走おめでとうございます
鹿の死体見た感想がセミヤマさんらしいです
本日玉川ハーフマラソンに参加します
今朝は緊張のせいか予定より1時間早い4時半に起きました
感想できるか心配ですがなるようになると思って楽しんで走りたいです
とのお便りをいただきました
ぬかどこさんありがとうございます
この爆走というのはお便りのメールだと
動物の爆の漢字が当てられてまして
これは僕が先日参加した
チャレンジフジゴコウルトラマラソン62キロの大会前に
爆子がお守りを作ってくれまして
マレー爆の形をしたお守りに爆走って書いてあったんですよ
でそれをXにアップしたのをぬかどこさんが言及してくれたということなんですよね
鹿の死体見た感想が蝉山さんらしいですということなんですが
そうその時近くにいた他のランナーの方は
その鹿の死体気づいてなかったみたいでした
大会の参加者全体で言えば僕以外に気づいた方もいたと思うんですが
その立ち止まってぼーっと鹿を見ていた数十秒の間では
僕以外にはいなかったですね不思議な時間でした
そしてこのお便りを送っていただいたのはぬかどこさんが参加された
玉川ハーフマラソンの当日だったということで
ぬかどこさんはその後無事完走されたという内容をXにポストされてました
ぬかどこさん改めて玉川ハーフマラソン完走おめでとうございます
ぬかどこさんはこの本番の大会で初めてハーフマラソンの距離
21キロを走られたということで本当に大変だったかと思います
道の距離を走るって不安ですよね
でも出たとこ勝負の面白みというか思い切ってやってみると
いろんなことが起きますよね
想像以上にハードだったりこんなはずじゃなかったって思ったりすることもあるんですけど
思ったよりも頑張れる自分を発見できることもあったりして
そういう新しい自分を発見できる出会えるというのも
マラソン大会の醍醐味の一つじゃないかって思います
というところでぬかどこさんお便りありがとうございました
続いてたきつぼほむらさんにメールフォームで
リスナーからのコメント紹介(ウルトラマラソン、42.195km=100kmの壁)
チャレンジフジゴコウルトラマラソン会へのお便りをいただきました
セミアマさんセミラージオ最新会拝聴させていただきました
フジゴコウルトラマラソン62キロ
ついに42.195キロより先の未体験ゾーンへと足を踏み入れ見事な完走
本当におめでとうございますそしてお疲れ様でした
42.195キロイコール100キロ
この数式不思議なことに自分の周りでもよく耳にするワードです
セミアマさんのお知り合いの方
マラソンを始めて2ヶ月でウルトラ走破
これはかなり特殊な事例なので参考にするにはちょっと次元違いかなって思いますが
僕もウルトラマラソン初挑戦するとき
100キロ完走者のランナー数人にアドバイスを求めたことがあります
みんな口々にフルマラソン完走できる走力あるなら100いけるよとさらっと言うのです
ん?100って42の倍以上だよねおかしくね無理でしょって思いました
42.195キロイコール100キロこれが成立する理由
気づいたことはみんな共通してフル完走してからの100キロなんですよ
今回のセミアマさんの62キロをはじめ70キロ80キロの間のレースをやらず
みんないきなり100キロに挑戦して完走してしまった
だから本人たちの中で42.195キロイコール100キロの数式が成立しちゃっているのだと思われます
もちろん本人たちのポテンシャルが高いのも事実ですが
漫画やアニメの世界だといわゆるチートのようにも聞こえますが
現実はそう簡単なものではありませんよね
セミアマさんと同じく僕も初のウルトラは100キロ避けて60キロレースを出走しました
42.195キロ完走できたからはい次100キロいこう
なんてどう考えても割に合わない計算だよって
それで激鎮するよりは現実味のある数字に挑んだ方が確実かなって
石橋を叩きながら段階を踏んで挑んだ方が達成感も等しいかな
これは個人差ありますけどね
しかしフルの壁を破っちゃうと人間って思考がバグっちゃうのか
60キロいけたからもう100キロいけるんじゃねって自分の中で
60キロイコール100キロの数式が出来上がってしまったのです
しかしその後100キロに2回挑戦しましたが
未だに完走できてないのでこの数式もまやつばなんだなぁと
昨年から新たな数式を構築している最中です
最新回フジゴコウルトラ62キロ産科レポート聞いてますと
土半秒に目を奪われたり鹿の白骨体を見たり
マラソン以外にも攻山さんの好奇心をくすぐるイベント続出で
思い出深いレースになったのではないでしょうか
語り口が本話化していて淡々と62キロこなしてきたかのようにも聞こえますが
同じランナーとしてどれだけきつかったのか手に取るように想像できます
バクコさんのお守り攻略もバッチリだったようで
とにかくお疲れ様でした長々と失礼しました
追伸白骨化していた鹿を見てすぐにオスだと分かったのはなぜなんだろう
さすが白色だなぁと驚きました
僕がムチすぎるだけかもしれませんが調べてみると
鹿はオスに角があってメスには角がない恥ずかしながら知りませんでした
勉強になりましたロマサガワンのインパラはオスだったのねとのお便りをいただきました
本村さんありがとうございます
いやーついに僕もできました
42.195キロの壁を破ることが嬉しいです
42.195キロイコール100キロ
この数式不思議なことに自分の周りでもよく耳にするワードです
ということで
なるほど
本村さんの周りでこのワードを口にされる方は
フルマラソンの完走後次のステップとして
70キロや80キロなどのレースに出ることなく
いきなり100キロのレースに出て
完走してしまった方たちということなんですね
そうなんですね
すごいな
やっぱり100キロというのは
大きい壁のように感じている自分がいます
しかしフルの壁を破っちゃうと
人間って思考がバグっちゃうのか
60キロいけたからもう100キロいけるんじゃね?って
自分の中で60キロイコール100キロの数式が
出来上がってしまったのです
笑い
しかしその後100キロに2回挑戦しましたが
未だに完走できてないので
この数式も迷つ場なんだなぁと
昨年から新たな数式を構築している最中です
ということで
いやーそうなんですね
本村さんほどの総力体力を持ってしても
やはり100キロは壁なんですね
でも先日Xで本村さんがポストされてましたが
第34回向川ゆりかもめ
ウルトラ70キロマラソンというマラソン大会で
本村さん7時間10分20秒で完走されたということで
いやー素晴らしいです
70キロを7時間10分って本当にすごいと思います
めちゃくちゃペース早いですよね
この大会についてXで本村さんとやり取りさせていただいたんですが
先日の狭山さんのフジゴコに刺激をもらい
なんとか粘れましたと
嬉しいお言葉もいただいてしまいました
僕の方こそすごくいい刺激をいただけました
改めて頑張ろうって思いましたね
そして白骨化していたシカを見て
すぐにオスだとわかったのはなぜなんだろう
さすが白色だなと驚きました
僕がムチすぎるだけかもしれませんが調べてみると
シカはオスに角があってメスには角がない
恥ずかしながら知りませんでした
勉強になりました
ロマサガワンのインパラはオスだったのね
とのことなんですが
そう何の説明もなくオスジカって言っちゃってたんですが
小村さんが書いてくださったように
シカって基本メスは角がないんですよ
オスのシカは繁殖期にオス同士で角をぶつけ合って
飼った方がメスにアピールしやすくなるんですが
そういうわけでオスにしか角がないんですよね
シカの中でもトナカイだけはメスにも角が生えるんですが
これは食べ物が少ない時期に雪を掘って
食べ物を探すためなんだそうです
そしてロマサガワンのインパラ
小村さん以前もXでファミコンの
ドラゴンボール神竜の謎のプレイ動画をアップされていましたけど
レトロゲームお好きなんですね
ロマサガワンもプレイされてましたか
でインパラの角なんですけど
お便りで書いていただいて
あれインパラとかその辺りの生き物の角って
オスメスでどうなってたっけと
自分で記憶が曖昧なことに気づきまして
改めて調べてみたんですよ
でインパラって牛かなんですね
あの牧場でモーモー言ってるホルスタインとかジャージー牛とか
大きいカテゴリーで言うとそういう牛の仲間になるんですけど
インパラなんですが
ウィキで確認したところオスにのみ角があると書いてありました
なので小村さんのおっしゃる通り
ロマサガワンのインパラは全部オスっていうことになりますね
じゃあ牛科の生き物ってみんなメスには角がないのかっていうと
そういうわけでもなくて
インパラと同じくアフリカに住んでいるエランドっていう牛科の生き物は
メスも角があるんですよ
牛科だと他にも何種かメスにも角がある種類がいるみたいで
結構種によってバラバラみたいです
ちなみに余談なんですがこの牛科のエランド
オスは1トン近くにもなる大きな生き物で
肉用とかミルクを摂るための家畜化が試みられているそうなんです
1トン近くにもなるなら肉用としてもいいんじゃないかと思いますし
ミルクも栄養価が高いみたいでいいことづくめに感じるんですが
今一つうまく家畜化できてないみたいなんですよ
どういうことかというとこのエランド基本的には温厚な生き物なんですが
びっくりすると2メートルくらいジャンプするらしいんですよ
これは管理が大変ですよね
どれだけ肉がたくさん摂れて栄養価の高いミルクを出してくれるといっても
1トンもある巨大な生き物に2メートルもジャンプされると対応できないと思うんですよ
家畜化するということはお世話をするスタッフの方も
エランドの近くで生身で作業をすることになると思うんですけど
その1トンの巨大の生き物が急にジャンプしてのしかかってくる可能性があるとなると
命がけの仕事になっちゃいますよね
そんなわけでこのエランドの家畜化ってあまり広まってはいないみたいです
というところでホムラさんお便りありがとうございました
リスナーからのコメント紹介(ウルトラマラソン練習方法)
続いてカービィーズキさんにメールフォームで
チャレンジフジゴコウルトラマラソン会へのお便りをいただきました
ウルトラマラソンの会拝聴しました
まずは62キロ完走おめでとうございます
私もセミヤマさんほどではないかと思いますが
ラーニングを趣味というか日課にしていまして
ハーフマラソンまでは走ったことがあるのですが
フルマラソンどころか62キロなんてとても走れる気がしません
ただただ感心しています
普段どのような練習をされているのでしょうか
最近大会には出場していませんでしたが
私もフルマラソンに挑戦したくなってきましたので
参考までにお聞きしたいです
途中の土繁茗や鹿の骨を見つけたお話など
セミヤマさんらしいエピソードもあり
ほっこりさせていただきました
次は100キロに挑戦されるということで
私には途方もない距離ですが
これからもセミラジオともに応援しています
とのお便りをいただきました
カービィーズキさんありがとうございます
カービィーズキさんも普段ランニングをされている方だったんですね
そしてハーフマラソンは走ったことがあり
さらにフルマラソンに挑戦したくなってきたということで
いいですね
僕の普段の練習なんですが
そうですね
練習内容は僕自身結構模索しながら
ちょっとずつ変えながら継続している感じなんですが
基本は10キロ走ですね
息が少し上がる程度の
自分をそこまで追い込まなくても
走り切れるくらいの速度で
10キロ走るというのを
基本の練習としています
最近だと1キロを5分40秒以内のペースで
10キロ走るというのをやりました
10月にフルマラソンの大会に出るので
それに向けて少しずつペースを上げていこうかなと思っています
あと近所の激坂を
上ったり下りたりという
坂道インターバルという練習もやってます
地元の徒歩で行けるエリアに
結構な激坂がありまして
これは1キロくらいの上り坂なんですよ
それを坂のふもとから上まで走って駆け上がって
下りはゆっくりペースで降りる
っていうのを1回の練習で5往復やってます
下り坂は足への衝撃が大きいので
特にゆっくり降りることを意識してますね
あと週末は足を痛めないペースで
20キロから30キロ走るというロング走をやってますね
フルマラソンに挑戦されるということであれば
大会前に30キロ走を一度やっておくと
本番のいいシミュレーションになるのでおすすめです
もちろん怪我のないよう
週末の20キロ走や25キロ走を何度かやってから
調子がいい時に30キロ走をやってみるといいんじゃないかと思います
あと僕がこれから増やしていこうと思っている練習がありまして
峠道を走るという練習なんですが
これはフルマラソンというより
ウルトラマラソン100キロ間奏を目指して始めたというものなんです
地元に太良峠という峠道がありまして
太いという字に良い悪いの良いという漢字を書くんですが
この太良峠結構な激坂なんですよ
ふもとと一番高いところの標高差が700メートルくらいあるんですよね
一番高いところの標高は1100メートルくらいあるんですけど
10キロくらい延々と登りが続くこの峠を
可能な限り頑張って走って登る
そして降りるっていう言葉で言うとシンプルな練習なんですが
結構ハードです
まだ一度しかやってないんですけど
全部で4時間くらいかけて頂上まで登って降りてこれました
この太良峠は地元に道がまっすぐっていう
トレールラン用品の専門店がありまして
そこの店長さんに教えてもらったんですよ
僕そこでランニング用のTシャツとか短パンとかちょいちょい買ってまして
その時に教わったんですよね
その道がまっすぐの店長さんなかなかすごい方で
参加するレースは基本100マイルのトレールランのみなんですよ
100マイルってキロに換算すると160キロなんですけど
160キロのトレールランの専門家なんですよ
160キロってどれくらいかけて走るんですかって聞いたら
僕は大体30時間前半でゴールしてますねということでした
160キロのトレールランを早い人は20時間台
トップレベルの人は20時間以内で走るんだそうです
正直耳慣れない数字でちょっとピント来なかったんですけど
世の中そういう人もいるんだなぁ
すごすぎるなぁって思いました
ちょっと脱線したんですが
カービィ好きさんよろしければぜひフルマラソン挑戦してみてくださいね
応援させていただきます
というところでカービィ好きさんお便りありがとうございました
エンディング
今回ご紹介させていただくお便りコメントは以上となります
皆さん温かいお便りやコメント本当にありがとうございました
セミラジオではお便りを募集しています
Xのハッシュタグセミラジオや概要欄のフォームからお送りいただけると嬉しいです
今日は皆さんからいただいたお便りコメントをご紹介させていただきました
ご視聴ありがとうございました
01:41:25

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