ニンテンドーDSの「ポケットモンスター プラチナ」でポケモン図鑑をコンプリートした話をしました!
ポケモン プラチナ ポケモンずかん全493種の画像・説明文一覧(セミブログ)
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サマリー
このエピソードでは、パーソナリティのせみやまさんが、ニンテンドーDSソフト「ポケットモンスター プラチナ」でポケモン図鑑に記載可能な全493種をコンプリートした達成について語ります。ダイヤモンド・パール、ハートゴールド・ソウルシルバー、さらにはゲームボーイアドバンスのソフトを駆使し、配信限定ポケモン入手のために過去のセーブデータを持つソフトを入手するなど、約1年をかけた壮大な旅路を振り返ります。特に、レックウザ捕獲やレッド戦での苦労、そして全ポケモンの図鑑画像を撮影してブログに掲載するまでの道のりが詳細に語られています。
番組からのお知らせ:セミラジオ5周年記念オフ会開催
みなさん、こんにちは。自然を愛するウェブエンジニア、せみやまです。 今日は、DSのポケットモンスタープラチナでポケモン図鑑をコンプリートした話をしたいと思います。
今回、本編の前にお知らせがありまして、 2021年12月に始まったこのセミラジオ、今年の12月で5周年を迎えるんですが、それを祝して
セミラジオ5周年記念、セミヤマを囲む会という、セミラジオ初の単独オフ会をやろうかなと考えてます。
セミラジオ初のエピソード、ゆるキャラやはた犬2021年の同行を配信したのが、2021年の12月27日でして、
ちょうど今年の12月27日が日曜日なので、その日にやろうかなと思ってます。
場所は東京がいいかなと現時点では考えてますね。 5周年にして初の単独オフ会をやろうということなんですが、
6周年も7周年もオフ会をやるかというと、今はそういうふうには考えてなくてですね。
5周年の次に周年でやるとすれば、たぶん10周年とか、まあ、おそらくそれくらいのペースになるのでは?と思います。
もともと5周年でオフ会やろうとは考えてなかったんですが、 先日ポッドキャストきっかけの飲み会がありまして、その飲み会で背中を押してくれた方たちがいたんですよ。
その方たちが、せっかく5周年だしセミラジオのオフ会どうですか?とか、オフ会開催されたら行きますよと言ってくれて、そこでスイッチが入ったんですよね。
そんなふうに背中を押してもらえたのは、僕はすごくありがたかったですね。
ということで、今年の12月27日日曜日 セミラジオ5周年
セミ山を囲む会を開催しようと思いますので、皆さんよろしければ来ていただけると嬉しいです。
まだ内容は全然決まってないんですが、一つ思うのは最初から二次会みたいな感じでやりたいですね。
あまりそういうイベントでやることきっちり決めて進行するって僕にはできないので、
みんなで飲み食いしながらゆるーく進行していくみたいな感じがいいかなぁと思ってます。
セミラジオ5周年セミ山を囲む会については、また開催日が近くなったらお知らせしたいと思います。
それではそろそろ本編に行きたいと思います。
ポケモン プラチナ全493種コンプリート達成の報告
ついにやりました。 以前もセミラジオでお話ししてたんですが、
2008年発売の任天堂DSのソフトポケットモンスタープラチナでポケモン図鑑に記載可能な全493種のポケモンすべてを収集することに成功しました。
そしてそのポケモン図鑑に記載した493種すべての画像をセミブログにアップしましたので、
概要欄のリンクからそのすべてを見ていただくことが可能となっております。
いやー、長い旅でした。
今回僕が感想したこのポケモンプラチナポケモン収集の旅なんですが、改めて概要からご説明させていただきます。
ポケットモンスタープラチナは2008年に発売した任天堂DSのソフトで、
2006年発売のポケットモンスターダイヤモンドとパールの完全版的な立ち位置の作品になります。
僕はポケモンシリーズについては2024年の末に初めて初代ポケモンのアッカーをクリアしたんですが、
実はそれ以前にプラチナを積みゲーにしたことがありまして、ずっと心残りだったんですよね。
で、プラチナでは全493種のポケモンを図鑑に記載できるんですが、
実はプラチナ単体ではこの493種を集めることができません。
兄弟作品であるダイヤモンドやパールでないと入手できないポケモンというのがいまして、
これらのソフトとDSのワイヤレス通信で通信交換をすることで、プラチナ単体では入手できないポケモンをゲットすることができます。
これは初代ポケモンの赤緑とコンセプトは一緒ですよね。
初代ポケモンでは通信ケーブルを使ってポケモンを交換することができました。
プラチナダイヤモンドパールではDSのワイヤレス通信を使って同じことが実現できるわけです。
なんですけど実はダイヤモンドパールとの通信だけでもプラチナで全てのポケモンを集めることはできません。
さらにDSで出たハートゴールドソウルシルバーというソフトもあって、これらのソフトからもポケモンを持ってくる必要があります。
プラチナとDSのワイヤレス通信でポケモンを交換できるソフトはこのダイヤモンドパールハートゴールドソウルシルバーの4種類なんですが、
これらすべてを使ってもまだすべてのポケモンを集めることはできません。
ポケモンは任天堂DSの一つ前の世代の携帯ゲーム機ゲームボーイアドバンスでも5種類のゲームソフトが出てまして、
ファイアレッド、リーフグリーン、ルビー、サファイア、エメラルドというのがその内訳なんですが、
プラチナでポケモンをコンプリートするには、これらのゲームボーイアドバンスのソフトからもポケモンを持ってくる必要があります。
どうするかというと、初代任天堂DS、そして後継機のDS Liteでは、DSのソフトを指すスロットの他にゲームボーイアドバンスのソフトを指すスロットもついてました。
これを使ったダブルスロットという方法で、ゲームボーイアドバンスのポケモンのソフトからDSのポケモンのソフト、
今回で言えば、プラチナにポケモンを持ってくることができるんです。
なんですが、実は今まで述べた方法すべてを駆使しても、現在はゲットできないポケモンというのが存在します。
それは過去に配信で配布された限定のポケモンで、普通にゲームを進めても捕獲できないポケモンなんです。
そのあたりの限定のポケモンについては、現在は配信が停止しているので、そのポケモンが保存されたセーブデータの入ったソフトを入手するしかありません。
実は当初、このあたりの限定ポケモンを入手することは無理だろうと考えてました。
なんですが、思いがけない幸運に助けられて、全493種のコンプリートをすることができました。
それについてはまた後ほどお話ししようかと思います。
ここまでがポケットモンスタープラチナのポケモン収集に関しての前提と概要になります。
コンプリートへの道のり:準備と新大地方のポケモン収集
ここからはコンプリートに至るまでの具体的な道のり、収集を進める中で印象的だったところなどをお話ししていきたいと思います。
今回のポケモンプラチナ収集の旅で最初のポケモンナエトルをゲットしたのは2025年の6月でした。
なんですが、それに先立つ昨年1月の時点で、全493種のポケモンそれぞれについてどうすれば効率的に入手できるかを確認するためのスプレッドシートを作成してました。
どういうことかというと、このポケモンプラチナ収集の旅ではポケモンの入手先候補となるソフトがDSで5本、アドバンスで5本の計10本あるんですよ。
なので効率的に収集を進めるために全493種のそれぞれにどのソフトでどういう方法で入手可能かというのを記載したスプレッドシートを作ったんですよ。
昨年の1月にそれを作ってたんですが、で実際にそれを使ってポケモン収集を始めたのが昨年の6月ということになります。
今回プラチナでポケモンの収集をするにあたり、さっき名前を挙げたいろんなポケモンのソフトを遊んだんですが、今こうしてコンプリートして改めて思うのが、それらのソフトの中で僕が一番好きなのはやはりプラチナでした。
ゲームのテンポやインターフェースが優れてて、遊んでて気持ちいいんですよね。
それは兄弟作品であるダイヤモンドやパールと比べてもそうなんですよ。ゲームのテンポとか操作感とかが微妙に変わってて、
ダイヤモンドやパールを踏まえての完全版として制作されたこのプラチナ、すごく完成度が高い傑作だと思います。
手触りがいいというか、とにかくシンプルに遊んでて楽しいんですよ。
自分が遊んだポケモン作品の中では、プラチナと今回の収集の旅には直接は関係ないんですが、初代ポケモンが一番好きですね。
で、このプラチナや兄弟作品のダイヤモンドパールは新大地方というところが舞台なんですが、この新大地方、マップがあるんですが、見た目がまんま北海道です。
ポケモンには初代ポケモンの舞台である関東地方や近畿地方をイメージした城都地方があるんですが、新大地方のマップはそれ以外の地方のマップに比べてもあまりにもまんま北海道なんですよ。
これは一見の価値ありだと思います。
で、まずはこの新大地方のポケモンをプラチナ、ダイヤモンド、パールでゲームを進めて捕獲していきました。
収集したポケモンごとにいつ入手したかを記録してたんですが、それによると新大地方のポケモンをあらかた入手したのは昨年の10月頃だったようです。
新大地方で捕まえたポケモンで印象的なところで言うと、一つはエムリッドさんですね。
妖精っぽいファンシーな雰囲気のポケモンなんですが、このエムリッドさんを捕まえるのがすごく大変で、何が大変かというと、
一匹しかいない上にワールドマップ上を勝手気ままに飛び回るんですよね。
一箇所に留まってないんですよ。一応マップ上でどこにいるかは確認できるんですけど、追いかけましてようやく遭遇できたかと思ったら、今度はまた逃げるんですよ。
で、またマップ上をワープして遠くに行っちゃうんです。 ポケモンを捕獲するときはダメージを与えて弱らせたり眠らせたりすると、モンスターボールを投げたときの捕獲率が上がるんですが、
エムリッドさんはまず遭遇するまでが大変だし、遭遇してもすぐ逃げてしまうので、本当に捕獲までが大変でした。
あとはヒンバスですね。 貧相な見た目をした魚のポケモンなんですが、
これ、だだっぴろい湖の特定の場所で釣りをした時だけ遭遇できるんですよ。 だだっぴろい湖というと具体的にはどういう感じかというと、ゲーム中のマス目の数で言うと
500マスくらいあるんですよ。 で、その500マスの中の4マスが当たりのマスで、その当たりのマスで釣りをすると遭遇できるんです。
なので、1マス移動しては釣り糸を垂れて、また1マス隣に移動して釣り糸を垂れて、という地味な動作を延々と繰り返す必要があって、遭遇するのに4時間くらいかかりました。
このヒンバス釣りは本当に辛かったですね。 これだけは二度とやりたくないなぁと思ってます。
ゲームボーイアドバンスソフトからのポケモン転送
で、一旦新大地方を後にして、次に向かったのは初代ポケモンの舞台である関東地方でした。
どういうことかというと、ゲームボーイアドバンスのファイアレッドとリーフグリーンは、それぞれ初代ポケモンの赤緑のリメイク作品なんです。
DSライトのゲームボーイアドバンス用スロットにこれらのソフトを挿して、関東地方のポケモンをゲットしては、ダブルスロットでプラチナに移動するということをやっていきました。
このあたりのソフトは、基本的な流れは勝手知ったる初代ポケモンなので、サクサク進めることができました。
初代ポケモンって、割と序盤にアイテムを使って最強クラスの技をポケモンに覚えさせることができたり、バランスが悪いところもあるんですが、
僕はそのエッジが効いたところも含めて初代ポケモン大好きなんですよね。
なんですがファイアレッドリーフグリーンはこの初代でバランスが悪かった部分がかなり調整されていて、ゲームの完成度という意味ではかなり上がってるんじゃないかと思いました。
初代のとんがってたところが丸くなったとも言えるので、このあたりは好みが分かれるところかなと思います。
都市間のある関東地方での旅は順調に進みまして、特に捕獲に苦労するポケモンもおらず、今年の1月頃にはあらかた関東地方のポケモンをゲットすることができました。
ホウエン地方でのポケモン収集とレックウザ捕獲
続いて僕が向かったのが方園地方。これは九州がモデルと言われてますが、この方園地方を旅するルビー、サファイア、エメラルドでのポケモン収集でした。
この中でサファイアに関してはプレイを進めることなくポケモン収集を完走することができました。
逆にルビーとエメラルドに関してはクリアまでやりましたね。
方園地方で捕獲に苦労したポケモンというと、とにかくレックーザーを捕まえるのが大変だったという印象があります。
あのエメラルドのパッケージを飾っている緑色のメカニカルな質感のドラゴンみたいなポケモンなんですけど、あいつ捕獲するのめちゃくちゃ大変なんですよ。
エメラルドでは捕獲担当のキノガッサというポケモンが大活躍してくれまして、キノガッサはキノコの法師という相手を100%眠らせるというぶっ壊れた技を使うことができまして、
さらに素早さも高いので、どんな強敵であっても開幕キノコの法師で眠らせて、あとは得意の格闘技で重い拳を無抵抗な相手に叩き込むというえげつない流れで大体勝つことができます。
また、敵ポケモンを捕獲するときにもキノコの法師は敵を無力化するとともに捕獲率も上げてくれるとてもありがたい技なんですよ。
キノガッサさえいればもう捕獲できないポケモンはいないんじゃないかと当初考えてたんですが、レックーザにその甘い考えを打ち砕かれることになりました。
まずレックーザはとても素早いのでキノガッサでも先手を取るのが難しく、レックーザが使う攻撃技とキノガッサの相性が悪くてキノコの法師で眠らせる前に一撃で葬られるということが続出しました。
うまく眠らせて体力を削ってボールを投げてもこの手のボス級のモンスターってなかなか捕獲できないんですね。
そこをしているうちにレックーザの眠りが覚めてやっぱりキノガッサが瞬殺されるということになったり、あとレックーザはヒットポイントを全回復するという技も持っていて、しかも結構頻繁に使うんですよね。
ちょっとこのままでは難しいとなりまして、どうしたかというと、まずキノガッサのレベルをとことん上げました。
RPGでこんなに長時間真剣にレベル上げをしたのってかなり久しぶりですね。
ポケモン赤でライチュウのレベルを上げた時以来かもしれません。
とにかくキノガッサでレックーザの攻撃を数発は耐えられるようにしようと思ってレベル上げをしました。
で、レベルを効率よく上げるためにマリダイ固定化という技を使いました。
どういうことかというと、エメラルドにはテレビ局のインタビュアーであるマリとダイというキャラクターがいまして、このマリとダイは何度でも戦うことができて、経験値をそれなりにくれるので、レベル上げにもってこいなんですよ。
なんですがこのマリとダイはマップ上の離れた位置、3箇所の地点を順番に移動してまして、1のポイントで戦ったら次は2の場所に移動しないと再戦ができないんですよ。
なので再戦するためには2の場所まで泳いだり空を飛んだりしていかないとダメなんです。何度でも再戦できるんですが、そこそこ時間がかかるんですよね。
なんですけどこのマリとダイは255回戦うと、もう移動することなく同じ場所にずっといて、ハイペースで何度でも再戦できるようになるっていう仕様があったんですよ。
ということで、キノガッサのレベルを効率よく上げるため、255回までは世界各地を転々としながらマリダイと戦って、それ以降は固定化されたマリダイと何度も何度も戦い、キノガッサのレベルをひたすら上げました。
レックーザのレベルが70なんですが、キノガッサのレベルをそれに近い数字まで上げたとき、そろそろやってみようという感じで思い切って再戦してみました。
キノガッサにドーピングアイテムを使って限界まで強化して耐久力をさらに底上げすると、レックーザの攻撃を何度か耐えることができるということがわかり、その後も難しいところはあったんですが、
なんとか粘って何十回もモンスターボールを投げたところ、ようやくレックーザを捕獲することができました。
この一戦はすごく印象深いですね。1回の戦闘がすごく長かったです。
レックーザをキノコの放射で眠らせたり、起きて反撃されたり、キノガッサが瀕死の寸前まで追い込まれたところを何とかリカバリーしたり、かなりの長期戦になりました。
で、そんな方園地方を今年の2月から5月にかけて旅して、方園地方のポケモンをあらかたゲットすることができました。
ジョウト地方でのポケモン収集とレッド戦
続いて向かったのが近畿地方をモデルとした城都地方で、これはDSのハートゴールドソウルシルバーで冒険することができます。
ハートゴールドソウルシルバーはゲームボーイカラーで出たポケットモンスター金銀のリメイク作品になってます。
城都地方ではそこまで捕獲に苦労したポケモンはいなかったんですが、ゲームの終盤に過去最強クラスの強敵との戦いが待ってました。
ここを軽くネタバレしますので、今後プレイする予定のある方はご注意いただければと思うんですが、
その相手というのはですね、初代ポケモンの主人公なんです。
あの赤い帽子をかぶった男の子がレッドという名前で登場して、最強クラスのポケモン6体を繰り出してきます。
このレッドとのバトルはポケモン金銀でもあったんですが、その時とはポケモンの構成が変わってまして、
まず開幕でレッドが出してくるのがレベル88のピカチュウです。
ハートゴールドは普通に進めているとレベル50くらいでこのレッドのところまで行けるんですが、
それくらいのレベルだとこのレベル88のピカチュウ1体に全滅させられるということも全然あると思います。
他にもリザードン、不思議花、カメックスなどの初代ポケモンのパッケージを飾った看板モンスターや、
耐久力があってなかなか倒れないラプラスやカビゴンなど強敵ぞろいです。
僕はこのレッドを倒すためここまでのポケモン収集の旅で共に冒険をしてきた頼りになる相棒たちをハートゴールドに集結させました。
さっきレッグーザを捕獲するのに大活躍してくれたキノガッサもエメラルドからハートゴールドに連れてきました。
他にもこの長い旅の中で頼りにしていたポケモンたちを一挙集結させて全力でレッドと戦い、
ギリギリのところで勝ちを拾うことができました。それが今年の5月15日のことでした。
このポケモン収集の旅の集大成のように感じられて感慨深かったです。
そして城都地方のポケモンもハートゴールドからプラチナに移動させました。
配信限定ポケモンの入手とコンプリート完了
冒頭で過去の配信のみでしか入手できないポケモンがいると言いました。
このプラチナでのポケモン収集をやってみようかなと考え始めたとき、
まずは必要なソフトを集めようという感じでDSやアドバンスのポケモンをメルカリ等で購入してたんですが、
その時購入したソウルシルバーにその過去の配信でしか入手できないポケモンがごっそり入ってたんですよ。
そのセーブデータは主人公の名前が入力されてたんですが、
おそらく過去にそのソフトを所有していた人が自分の本名を入力したんだと思います。
その方のことを仮にMさんと呼びます。
Mさんのセーブデータを見た僕の印象なんですが、
当時ポケモンの映画に足しげく通って映画館で配布された限定ポケモンをいくつも入手されていたようでした。
おそらく90年代後半の生まれでプラチナの発売された2008年頃には小学生くらいだったんじゃないかと予想してます。
今30代前半かひょっとすると20代後半くらいの方なんじゃないかと思います。
このMさん最終的にはそのソフトを手放されたわけですけど、
思い出が詰まったそのソフトのセーブデータを消せなかったんでしょうね。
セーブデータを消さずにそのまま売りに出されたんだと思います。
今回Mさんのセーブデータから通常のプレイでは入手できない配信限定のポケモンのみ僕のプラチナに移させていただきました。
それ以外の自力で入手可能なポケモンについては自分で集めたんですが、
プラチナで全ポケモンを入手してポケモン図鑑を完成できたのはこのMさんのおかげでもありますね。
そんな風にしてポケモン世界の各地方でポケモンを集め、
Mさんのセーブデータからも貴重なポケモンを写させていただいて、残るは数体となりました。
で、最後の最後まで集められてなかったポケモンなんですが、
一つはエアームドっていう機械の鳥みたいなポケモンでした。
これ普通に草むらに出てくるんですが、出現率が5%くらいで、5%くらいだったら粘ろうかなとも思ったんですが、
その時ちょっと引きが悪くてなかなか出なかったんですよ。
で、何かいい方法ないかなと思って調べたら、
磁力で引き寄せるっていう方法があることがわかったんですよ。
このエアームドは鋼というタイプ、つまり属性がついてるんですが、
磁力っていう特殊能力を持ったポケモンをパーティーの先頭において草むらを歩き回ると、
高確率でこの鋼タイプのポケモンと遭遇できるということで、
何十分か粘って全然出なかったエアームドがこの磁力を持ったポケモンを先頭にしてみたら、
その直後に出現しまして、やったぜという感じでした。
で、このプラチナでのポケモン収集の旅で最後に残ったのがブラッキーという黒猫のような見た目のポケモンでした。
イーブイといういろんなポケモンに進化できるポケモンがいるんですが、
このイーブイが十分に懐いた状態で夜の時間帯にレベルアップさせると、ブラッキーに進化するんですよ。
今、懐いた状態と言ったんですが、ポケモンには懐き度というパラメーターがありまして、
一緒に冒険したり、回復アイテム使ってあげたり、ポケモンが喜ぶようなことをすると上がっていくんですよ。
今回で言うとイーブイの懐き度を一定以上まで上げて、夜の時間帯にレベルアップさせると、ブラッキーに進化するわけです。
夜以外の時間帯だとエーフィっていう別のポケモンに進化するんですよね。
そして5月20日、さっき言った方法でイーブイをブラッキーに進化させたことで、
プラチナのポケモン図鑑の捕まえた数が493となり、プラチナでのポケモン収集は完了しました。
図鑑画像の撮影とブログ掲載の苦労
そしてここからが最後の仕上げだったんですが、
そうやって完成させたポケットモンスタープラチナの全493種類のポケモン図鑑の画像をすべて撮影してセミブログにアップするということをやりました。
以前初代ポケモンで全151種をコンプリートした時も同じことをやったんですが、
今回は493種類ということで3倍以上の物量があり、すごく大変でした。
で初代ポケモンの時はレトロフリークという互換機の機能を使ってマイクロSDカードに画面キャプチャを書き出してその画像をブログにアップしたんですが、
ポケモンプラチナは任天堂DS用のゲームソフトなんですが、DSのソフトってスクリーンショットみたいなゲーム画面を画像として書き出す機能がないんですよね。
割と早いタイミングでこのことは認識しててどうしようかなぁとずっと考えてはいました。
自宅にスキャナーがあるのでそれを使うというのも考えたんですが、発光する物体を数百回スキャンした時、スキャナーに良くない影響が出ないかが心配で、これは断念しました。
次に考えたのはゲーム配信用にゲーム画面をPCに取り込めるように改造したDSもしくは3DSを入手するということでした。
DSとか3DSのゲームでゲーム配信をやっている方がいるんですが、もともとDSとか3DSにはスイッチとかPS5と違ってゲーム画面をPCに取り込むための端子がないんですよ。
なんですが改造するとそういうことができるようになって、その改造済みのDSとか3DSがメルカリなんかで売られてるんですよね。
ただ最近レトロゲーム機の価格も高騰してますし、さらにそういう改造されたDSや3DSは改造によって機能を追加しているという付加価値もついているので、あまり安くは売られてなくて、
思い切って買ってみて画質がそんなに良くなかったらショックだしなぁということで、こちらも断念しました。
残された方法はもうシンプルに三脚に取り付けたデジカメでDSの画面を撮影するというものでした。
正確に言うとDSではなくて3DSを使いました。
DSだと3DSと液晶の性能が違うみたいで、にじんじゃうんですよね。
なので3DSでさらにドットがモヤっとするのを防ぐためにDSの画面サイズで表示させて、それを撮影するっていうことをやってました。
この方法でプラチナのポケモン全493種のポケモン図鑑の画像を撮影し、PCの画像ソフトで全部トリミングして、説明文は画像を見ながらキーボードで社協するという方法でブログにアップしました。
ポケットモンスタープラチナで今回セミブログにアップしたみたいにポケモン図鑑のすべての画像をアップしているサイトって僕は見つけられなくて多分ないと思うんですよ。
なので結構貴重なんじゃないかと思います。
ポケモン収集の旅の総括と今後の展望
ということで昨年6月からスタートしたプラチナでのポケモン収集の旅も約1年をかけて完結させることができました。
一つ一つのポケモンについていろんな選択肢の中から最速で入手できる方法を選んでダブルスロットとか自分のソフト同士でのワイヤレス交換とかあらゆる方法を使ってポケモン図鑑を埋めていくこの遊びがとても楽しかったです。
別にやらなくてもいいことを全力でやれたのが自分的にはすごく良かったですね。
趣味って何でもそうなんですけど今回のプラチナでのポケモン収集も僕が日々打ち込んでいるマラソンも別にやらなくてもいいことだと思うんです。
でもやってみると面白さがあるんですよね。
今回のポケモン収集に関してはこういう流れで進めていけば最終的にプラチナにポケモンを集約できるっていう構想を始める前に描いておおむねそれを実現できました。
改めて僕は自分で目標を立ててそれを達成するっていうことに喜びを感じる人間なんだなぁと思いました。
マラソンもそうですね、自分で決めた目標の距離を完走するために練習を積み重ねていく、そういうのが好きなんだと思います。
今回のポケモン収集も長いマラソンでした。そんな感覚があります。
それぞれのソフトを何時間くらいやったのか調べてみました。
プレイした順番で言うと
プラチナ169時間、ダイヤモンド10時間、パール14時間、ファイアレッド37時間、リーフグリーン6時間、ルビー24時間、エメラルド36時間、ハートゴールド24時間、合計320時間でした。
プラチナの169時間というのが突出してるんですが、ストーリーをクリアした段階、ポケモン用語で電動入りと言うんですが、電動入りをした段階では多分2、30時間くらいだったと思います。
なんですが、プラチナで集められるポケモンの収集をしたり、他のソフトから連れてきたポケモンのレベルを上げて進化させたり、ポケモンに卵を産ませて、温めて孵化させて、子供ポケモンを図鑑に記載したり、
っていういろんなことをプラチナでやったので、その時間が加算されて169時間ということになりました。
この1年ほどポケモン以外のゲームをほぼやってませんでしたが、これでようやく他のゲームも遊べるかなという気がしてます。
結構積みゲーが溜まってるんですよね。初代ゲームボーイで遊びたいゲームとかもあるんですよ。
あとPS Vitaにもダウンロードしておいたゲームアーカイブスとかそういうのがいろいろあって、
スチームでもやりたいゲーム結構ありますね。 ただ1年がかりで走り切ったこの旅の余韻に今はもう少し浸っていたいですね。
セミブログにアップしたポケモンプラチナポケモン図鑑全493種の画像説明文一覧という記事のリンクを概要欄に貼っておきますので、よかったら見てみてくださいね。
セミラジオではお便りを募集しています。 Xのハッシュタグセミラジオや概要欄のフォームからお送りいただけると嬉しいです。
今日はDSのポケットモンスタープラチナでポケモン図鑑全493種をコンプリートした話をさせていただきました。ご視聴ありがとうございました。
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