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「なんで助言を聴いてくれないの!?」と思う時のケアマネの新たな視点
2026-08-25 15:39

「なんで助言を聴いてくれないの!?」と思う時のケアマネの新たな視点

#心のケアサロン ココケア #ケアマネ # 腸心セラピー
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みなさんこんにちは。心のケアサロンココケアのボブことまさるです。 今日もですね、ちょっと心のことと、あと介護において何か応用できることないかなということで考えていきたいなと思うんですけど、今の話しながらね、ちょっと考えようかなと思っていることで、整理がちゃんとまだついていません。
介護の現場でですね、自分の配偶者、旦那さん、例えばね、旦那さんとかを介護している方で入院させました。入院になりました。ご主人さんが入院になりました。
だけどご主人さんがもう家に帰りたい帰りたいっていう状況になって、で病院の方も困って、で結局お家に帰って来させますと奥さんがね判断をしました。
で帰ってきたんだけどもやっぱり見れませんって言ってケアマネージャーとかいろんな方にねこう言ってでまた別の策を考えるとかそれじゃなくても何かあのもう夫の介護はもうこの方限界来てるだろうなっていうそういう状況にも関わらず
お父さん、旦那がかわいそうだからとか
いやもう私が見ないととかそういったことで結局
後でもう無理ですっていう周りは絶対言うじゃんって思ってるけど
なぜかその奥さんはもう大変な状況を選ぶ
なんてことがね
起こる
そういうね
状況って出くわしたこと皆さんないですか?介護職の方
この方もう絶対もう見れないのに
もう限界なのになぜかそっちの選択をしてしまう
理由は旦那が帰りたいって言うから
とか言うんだけども
まあその最終的な判断をするっていうね
いろいろ選択肢を提供したにも関わらず
その判断をしてしまう
こういうね周りから見たら不思議だなっていうそういう状況
まあいろんなことがあると思うんです
やっぱりこの一瞬この瞬間の出来事しか僕たち専門職は見てないので
なんでそんなこと言う判断するかな
もうみたいな
ほら見たことかみたいなことで後でなるんだけども
03:00
僕たちが知らない過去のその夫婦関係だったりね
人間関係だったり
今までのそのパターンみたいな
その奥さんが判断してきたパターン
こういったものもいろいろね
複雑に絡み合って今の判断になっているので
一概にもうね馬鹿じゃないのみたいなね
なんかそんな言いたくもなるような状況だとしても
決して同じ状況を自分が味わったら
同じことしてしまうかもしれない
っていうことを前提にね
こう考えていかないとなーって思うんですけどね
この一つの事例
これ僕の担当の利用者さんではないんです
僕の同じ職場の方の話を聞いて
そうかと僕なりに考えた内容を
まとまってないまま
今話してるとこなんですけど
なんというかですね
まず一つ考えるのは
この奥さんが今どんな心境で
どんな気持ちでいるのかなっていうことを
いろいろねもっともっと聞いていく必要があるのかもな
何か今第一段階の訴え
もう無理です私は大変です
でも家に帰らせますとかね
そういった話を聞いて
そこからケアマネージャーとかは
判断して行動して選択肢を与えていくわけだけども
これまだ所詮表面なんですよね
二次感情っていうものが通常出てるんです
怒りとかもうあのもう無理ですとか
そういうのって二次感情って言われるんですね
例えば怒りだって
あの単純に怒りが出てるということは
もう一個奥に分かってもらえない
本当は分かってほしい
自分の気持ちは分かってほしいっていう一次感情があって
それが本当はそっちなんですよね
ただただ分かってほしいだけ
自分のことを理解してほしい認めてほしい
それが叶わなかったから
二次感情の怒りという形で表面に出ている
っていうのと同じで
何か会合の現場で利用者さんやそのご家族が訴えることっていうのは
二次的なものかもしれないなって
常に考える必要があるのかなと思うんですよね
じゃあその奥にある一次感情って一体何なんだろうっていうね
何かメリットがあって
そうしてるんですよ
何かその人にとってこうしたい
本当はこうしたいんだっていうものがあって
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それを叶えるために
もう無理ですっていうことで
誰か助けを結局ね
呼ぶっていうような
そんな状況になっている可能性がある
例えばこの方の例は分からないですが
ちゃんとねその方に接してみないと分からないんですけど
例えば
今まで自分の訴えを聞いてくれなかった親が
その奥さんの親がね
過去にいろいろ自分が訴えても
その訴えを認めてくれなかったとか
自分が助けを求めてるんだけれども求められなかった
聞いてもらえなかった
この寂しさとか
あと認めてもらいたいっていう証人欲求だったりとか
そういったのがもしあったとして
仮ですよ
あったとして
それがずっと残ってるわけですよ
何か自分の訴えや要求を聞いてほしいという
聞いてくれることが一番のその人の喜びだったりするっていう場合
しかもこうもう自分が頑張ってるっていうことを認められた
っていうようなその喜びを得たい
そのためにもうね
あえて頑張らないといけない状況を作って
そしてそれでできなかった
頑張ったのにできなかった
だから誰か介護職とかいろんな人たちが助けてくれますよね
助けてくれてありがとうございます
でも自分のよく頑張りましたねとか
なんとかね
頑張ったねいろいろ言ってもらえる
そういったことの喜びを得たいがために
このあえてのこの状況を選んでいる
っていうこともあったりするかもしれないんですよね
こんな感じで
こう奥に何か一時感情があって
そして何かしらの目的があるわけですよね
さあじゃあここで
あもしかしたらこういう経緯があるのかもな
この奥さんの方の生活歴みたいなのをなんとなく聞いていく中で
その方の抱えてきた感情を聞いていく中で
なんとなく分かった気がすると
だとしたら専門職の僕らは
じゃあ何ができるかというと
あれ何もできんくないっていう状況になるわけですよ
分かったとしても
09:00
その方を何かこう変えることができるかと言ったら
こう仕組みは分かったよ
でも変えられないじゃんっていう
そういうねジレンマに陥るかもしれないなと思うんです
でももう一つ視点が必要だなって思うのが
その今困っているこのアドバイスをしても
それを聞かずになぜか大変な状況を選ぶ利用者さんの家族がいる
担当している例えばケアマネージャーだとして
そのケアマネさん自身が困ってるわけですよね今
なんでこんな判断するんだろう
結局私が動くハメになるじゃんとかね
動いて挙句整えたのに選んでくれない
なんでって思っているこの感情
僕たちができること支える側ができることって
そっち側の感情かもしれないんですよね
でこっちの感情をどうにか
自分のことは自分がコントロールできるわけです
他人の心は変えられないってよく言いますよね
自分の心は変えられるって言いますよね
それと同じでその状況に出くわした時に
自分がどんな感情でいるんだろうなかなっていうのを
ああもうとかなんで言うこと聞いてくれないの
なんで言うこと聞いてくれないのと思った原因は何なんだろう
他にも同じようなパターンで今まで自分の人生の中で
起きてきたことってあるはずなんですよね
なんでなんでっていうこの感じ
その感覚をちゃんと自分で味わうことが大事なんですよね
相手に目を向けて相手に腹を立つんじゃなくて
自分の方をなんで自分この感情を持ってるんだろうということなんです
その感情が出るということは
例えばね
なんで私の言うこと聞いてくれないのだとしたらですね
バッチリなアドバイスしてるのになんで聞いてくれないの
っていうその悔しい思いを感じた時に
その悔しいっていうその感覚が
自分の中にもともとあるからその悔しいという感情
出来事とこの悔しいの感情が結びついてるんです
意味わかりますかね
このわざわざこの出来事がなかったら
自分の中に悔しいという感情があるということを
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気づくことがそもそもできないわけですよ
この今すべて起こる出来事すべては
自分の中にある感情
自分の中にある感情をためてきた感情が
何なのかっていうのを知るために
わざわざこの出来事が起きてくれているという視点で考えた時に
このなんでわかってくれないのなんでっていう気持ちを起こさせる出来事っていうのは
自分を知るためのとってもありがたいツール出来事なんですよね
なのでそういう目線であえてケアマネージャーは見ていくと
この利用者さんを変えよう変えようって思うんじゃなくて
その時に自分が感じた感情が何なのかな
これは自分の中にもともとあったからそれが反応して
この出来事と反応しているだけなんだ
そういうふうに感じ取って
じゃあ自分のいつこの感情が芽生えた
自分の中に出てきたのはいつのことなのかなっていうので
こう色々自分なりに探っていくんです
で探っていった時に
もしかしたら幼い時のこういう出来事が一番最初だったかもしれないとか
その時にもう一度しっかり味わい直すんです
今時間が経った大人になったからこそ耐えられるはずなんです
当時はそれを耐え難いがために
あえて見ないフリをしてたはずなんです
だから溜まっているんです
見ないフリをしたり何かでごまかそうとしたり
紛らわそうとしていてそのまま放置していたんです
それを今時間が経った今だからこそ
辛い出来事も嫌な出来事も思い返してもそんなにダメージないはずです
ダメージがある方は
こういう僕がやっている調心セラピーみたいな形で
腸にそういった感情が現れてくれるんですね
その感情を外していく
癒していくっていうのができる
そういった技法があるんですけども
いろいろ今そういうセラピーってあるんです実は
こういう風にとっていくっていうこともできるけど
まずは自分で気づくっていうことが大事なのかな
すべてはもしかしたらその気づきのために
介護だろうがその介護のお仕事だろうが
すべてがあるのかもしれないなと思ったらね
全然見方が変わってくるんじゃないでしょうか
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こういう感じで何か深い部分に何があるのかなっていうのを
対処ベースで考えたら
どうしたらじゃあ結局どうしたらいいのってなってきちゃうんですけど
そうじゃなくて
なんかこう対処だけじゃなくて
まず自分の内面に目を向けるっていう
そういったね癖ができたらいいのかなと思いました
ではご視聴ありがとうございます
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