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みなさんこんにちは心のケアサロンココケアのボブことまさるです 今日もですね
腸からの学びということでいろんな方を聴診セラピーしている中で シェアしたい学びがありましたのでお伝えしたいなと思います今日はですね
あの子供に優しくしたいのにイライラが止まらないっていう それで悩んでるママさんのお話でした
やっぱり同じように子供に優しくしたいのにイライラがもう感情がね もう止められない
それでね罪悪感感じたりとかそれを繰り返している方いませんか これねママさんパパさん
おられるかと思うんですけど これ毎日のね家事とか育児本当ねでも大変なわけですよね
余裕がなくなっちゃうから 子供にも強く言っちゃうわけですよ
だからもうこれは決してね自分を責めないでくださいねって言います これ介護しているご家族の方も同じですよね
まずは決してね自分を責めないでほしいなぁとは思います で実はこのイライラっていうのは
お腹の奥でずっと眠っていた小さなあなたからのメッセージなんです どういうことかっていうと
過去のね自分の小さい時の幼い頃の自分の感情っていうのがたくさんたくさん溜まって いて
でそれはもう本当だったらその時その時解消するものなのが溜まっていってるわけです
でこれ溜まり続けているとこの感情そのものが解消してっていうことでいろんな メッセージを出してくるんですよね
それがお腹に現れるそれを読み解くのが聴奏診断とか聴診セラピーって言うんですけど 今回このお腹が教えてくれた
ママの心の秘密これをね覗いてみましょう 一つはずっといい子で頑張ってきませんでしたかっていうこと
子供の頃周りに手がかかる子がいたりして私はお父さんにお母さんに心配かけちゃ いけないって甘えるのをぐっと我慢してきた方いませんか
この方はそうだったんですね 甘えちゃいけないね周りのね兄弟が手かかるもんだから自分は手かけちゃいけない
それってお父さんお母さんに優しい気持ちなわけですよね ちゃんとしたいちゃんとしたいい子でないといけないんだ
そうじゃないと愛されないって自分でルールを決めてしまってるんです 幼いその幼い
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自分はねで それがお腹の中にぎゅーっと抱え込んだまんま生きてきたのかもしれません
ねえ もう一つは自由な
えっなんか我が子がずるいって思っちゃう そういうでもそれってね自然なことなんですよね
目の前で自由に湧き泣き喚いてですねで感情爆発させている我が子 もううわぁってもう僕の息子もそうですよ
それ見るとなんかもう嫌な気持ちありますよねもう何言っても 冷静に何か伝えても効果なし
もういい加減しなさいみたいなねえ ねえ
それを見るとなんかもうもやいらっ とかね母っていうねもういい加減してよっていう感情になるんですけど
それってずっと我慢してきたあなたの中のね僕の中の小さな私が私だって甘えたかったのにずるい
私だっていやいやしたかったって悲しく叫んでいるのかもしれないんです その叫びが
激しい怒りとなって抑えられない怒りとなって溢れ出してきている そういう現象が起きているのかもしれない
そう捉えてみると皆さんどうでしょうか で3つ目にですね人に頼るのが怖いってそのクライアントさんはね言ってたんです
なんかこう子供に対してイライラするっていうのもあれば人に頼るのも怖い 同時に持ってたんです
でこれ人に頼ると完璧にお返しをしなきゃいけない気がして怖い こういうね気持ちになってたりする
そう感じるのはそれだけ責任感が強くて優しいからなんですよね さっきもねお父さんお母さん
にもうこれ以上手間をかけたくないっていう気持ちから自分は我慢しようと思ったんです 根本的にめちゃくちゃ優しい方なわけですよね
でも そのお腹の奥にある本当の願いっていうのは
ダメなところがある私のまんまでただありがとうって愛を受け取りたい そんなふうに思ってるかもしれないんです
別にお返ししないといけないとかそんなことじゃなくて もうただただありがとうって受け取りたい
本当はそっちだったかもしれないんです本当の自分の 生まれてからそのまんまの気持ちだったらそうそう捉えてたかもしれないんだけど
人生いろんなことがあって自分の気持ちを置き換えて切り替えてしまったかもしれない
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本当はただ受け取りたいだけ それをね
ブロックしてしまってるんですよね あと4つ目
まずは これ対処の方法なんですけどね自分自身を
まあ抱きしめてあげるというか優しくしてあげる ちゃんとしなきゃっていう重い荷物これをね一度下ろしてみませんか
それ ちゃんとしなきゃというのは幼い時に自分がそうするしかなかった対処の方法だったんです
よね そうすれば愛されるっていうふうに思ったりそうすればお父さんお母さんを助けられると
思ったかもしれない でもそれを一度それはもう今とは違う状況なわけですよ
だから一度下ろして でお腹の張り懲りがほぐれて過去の寂しさや癒しさが
こう寂しさが癒されていくとですね 自然と
お子さんのいやいやにもあそっかそっか嫌だったね って笑って寄り添えるようになったりするんですよね
なんかわーって喚いててもちょっともうなんかこう ガラスの壁の向こうでわーは言ってるような感じ
わーって叫んでいる時に例えばそこでも 近所の人に迷惑がかかるかもしれないとかまたそっちの方に意識が向いてくるとまた怒りが
出てくるんですよね 誰かに迷惑をかけてしまう自分がすごい
嫌なわけですよ そうじゃなくて
ただただ その感情
自分の過去の感情にいちいち結びつけるわけじゃなくてですね そこを一旦下ろして
で その子供のねいやいやな感情に寄り添ってあげるだけ
そうするそうできるようになってくるんですよね それはまずこういった気づきが
必要かもしれないんだけどお腹の溜まっている感情を癒していくと自然とそれが できるようになってきたりするんです
そういうもんなんですよね まあその方は調子にセラピーをしてすごくねあの
自分の感情 にこうもう上下してたブレがねなくなってきたよって言ってくださってます
なので お母さんがお父さんお母さんがあ
そっかこれは自分の感情なんだって自分の内向きに意識が向いて そして自分のまんまでいいんだって思えたとき
何かこう 安心感とかあのなんかね義務感とかそういうのを常に意識していると
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ガチってなっちゃうんですけど もうなんか安心感完全な安心感とか愛情で
ほっとリラックスしている状態だったらそういう感情って湧きようがないんですよ ね
ので安心感 自分が思っていると子供にも他の家族にもみんなに広がっていきます
もう一人で頑張りすぎなくて大丈夫なんだ あなたの中の甘えたかった小さな私
とちゃんと一緒にね 深呼吸していってリラックスしていけば
自分の中にそれがあったんだそれを子供を通して子供が見せてくれてるんだ っていうふうに捉えてあそっか
子供あの子供は自分なんだって思ってちょっと優しく 見守ってあげるその時のいやいやな感情を出してあげる
そういうふうな意識で捉えていくと いつの間にか子供収まってたりするんですよね
なのでえっとぜひね 自分に子供のいやいやが出た時は
自分のためてきたいやいやなのかもしれない そういうふうな目線でちょっと捉えてみるといいかもしれません
ではではご視聴ありがとうございます